並木一元
委員会運営の議事進行と、教育・福祉・防災など広範な政策領域での具体的な質疑が記録されている。学校施設の建て替えやプール利用、保育施設の運営基準、空き家対策計画など、地域課題の細部にわたる進捗状況の確認と今後の方針提示を求める質問が多く見られる。
- ・「小学校の就学状況、表を見ますと、全体の児童数が減っておりますよね。学級数が増加しております。この理由というのはどういうことでしょう。」(発言16)学校教育における統計的変化の背景確認を追求。
- ・「七月に学校の建て替えの御説明があったと思うんですが、そのときにプールの話が出ました。民間プールと荒川総合スポーツセンター、荒川遊園スポーツハウスというのが出たんですね。」(発言21)施設整備の複数案検討状況の詳細把握を指摘。
- ・「空き家が区内にあるというのは、今回の大きな地震がございましたが、今後、東京、あるいは関東で予測されたときに、空き家の処理、また空き家の存在というのは本当に大きなマイナスになってまいります。」(発言57)防災関連施策との連関性を指摘し計画推
- ・「調査結果を踏まえて全般的な教育を改善するということが書かれています。具体的にこの出た結果についてどのように今後教育に生かしていくか」(発言23)施策の実施段階における具体化方法の確認を追求。
※ 発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は下部の活動ログや原文をご確認ください。
// 活動ログ(会議での発言)
以上で当委員会に付託を受けました議案の審査は全て終結いたしましたので、予算に関する特別委員会は本日をもって閉会させていただきます。
並木一元委員長久家委員の質疑はあと残り一分でございます。
山口委員。文化交流推進課長、御退室いただいて結構です。申し訳ありませんでした。〔文化交流推進課長退室〕
今日はちょっと延長する予定がございますので、三時十五分を目途に行きたいと思っております。
午前中の質疑はこの程度にし、午後一時から再開させていただきます。
並木一元委員長鈴木シティプロモーション担当課長、そのまま在席してください。
国際情勢、本当にいろんなニュースが入ってきまして、予断を許さないところでありますが、荒川区では明るいニュースもありまして、土曜日のパブリックビューイングが行われた日、タイミングよく…
第五款環境清掃費の審査に入りますが、ここは理事者の説明のみで終わらせていただきます。
じゃ、お二人、御退席いただいて結構です。
並木一元委員長十二時を過ぎておりますが、このまま少々続行させていただきます。
出席、欠席委員数を御報告いたします。
それでは、お疲れさまでした。
もとより予算に関する特別委員会と申しますと、来年度の予算を審議、決定する貴重な重要な委員会だと思っております。
◆並木一元委員これだけの事業ですから、課題がないということはない。
小中一貫校のことをさっき聞きました。
◆並木一元委員スケジュールに遅れがなく進めるべきだと思いますが、法改正は調整に時間がかかるということでありますが、その手法もいろいろあると思います。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
◆並木一元委員この件については、これから我々の年代なんか特に心配していることがいっぱい出てくると思いますが、ぜひ時代の流れに即して、ベストな教育を目指していただきたいとお願いして、終わります。
ただ、現場の教職員、教諭とか教師に関しては、使い分けとか、授業を質の高いものに持っていくというのはかなり御苦労されているものと思います。
それと、報告書における学校図書館支援事業の評価に関連して、これからの時代に求められる、いわゆる読書環境の在り方、これが今いろいろと問題になっているところでありますが、お伺いします。
ほか6件の発言(原文でご確認ください)
時代の流れで調査方法とか、これからはこれが本当に大変だと思います。
◆並木一元委員私のほうも細かい質疑するときりがないので、抽象的な区のやり方、またそのお考えを聞かせていただきました。
◆並木一元委員活用という言葉が出ましたが、実施要項を見ると、調査結果を踏まえて全般的な教育を改善するということが書かれています。
ほか7件の発言(原文でご確認ください)
そういったことも含めて、そうなると区民の利用が減るわけだし、その辺の調整も大変でしょうし、ただ、区の施設を利用して水泳の授業をやるということは、完璧にやってほしいんですね。
◆並木一元委員そういう施設を使うということと、あと、当然、指定管理も入るわけですから、全く無料で全部使わせてもらうわけにいけないし、あと、施設に関しても、備品に関しても、学校が使う…
◆並木一元委員七月に学校の建て替えの御説明があったと思うんですが、そのときにプールの話が出ました。
◆並木一元委員ありがとうございます。
ただ、全体の建築年数やあるいは震災問題や、これからの子どもの不登校問題、また外国人が増えたり、人口増、人口の動態の変化とかを見ると、やはり今のままではいけない、全体を直さなければいけない、これは大変なことだと思います。
先ほど言いませんでしたが、本会議の答弁の中で、個別面談を丁重に実施するとか、機関につなげるとか、放課後の個別指導体制とか、教育委員会としてやるべきこともいろいろやっていくという阿部教育長からの御答弁もございました。
◆並木一元委員先日の九月会議でヤングケアラーについて、教育のほうから学校におけるヤングケアラーの支援についてお伺いしました。
交通過疎地の方が荒川区にまだいるとなれば、その方たちのお考えであれば、早く通してほしい、またコミュニティバスが今まで通っていて通らなくなってしまったという方々もこれも早くしてほしい…
本当に言うのは簡単ですが、やはり大変だと思うんですよね、いわゆる交通過疎地に交通を通すということは。
また、高齢化が進めば、移動に対して将来的に不安、我々もそうですが、感じている方が少なからずおると思います。
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
今までは、最初に言ったように、東京女子医科大学の件がありまして、本当に対応していただきました。
あと、これは一つだけ聞いたんですが、福祉・区民生活委員会で何か言われたらしい。
令和あらかわ病院がオープンして二年は過ぎていますね。
最後に、様々な視点から、新たな時代、最初に言いました地球温暖化、こういったことも含めて、新たな災害の形態が出てくると予想されますので、この辺を考えて、方針を上田区民生活部長、一言お願いしたいと思います。
こればかりは、いきなり荒川区の名前がテレビに映る場合もあると思いますので、慎重に、緊張感を持っていただきたいと思います。
ただ、集中豪雨によって被害を受けたところもそういうふうに安定していたところだと思うんですよね、今の時代ですから。
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
まず初めに、区の将来像について三点質問させていただきます。
◆並木一元委員こういった認証学童クラブにしていくということとか、あと、しっかりと支援体制、職員体制を充実していく、開所時間を延長する、本当にいいことだと思いますが、今、区内を見ても、様々な分野ですよ。
そこで、細かいことはお伺いしませんが、内容四に書いてある運営事業者に対する支援、あくまでも最初に言ったように運営事業者の話ですが、区主催でマッチングの機会を提供したり、そういった場…
ただ、制度については、今いろんな御質疑がありました。
お疲れさまでした。