山口幸一郎
福祉・介護・教育・防災など行政の複数分野にわたり、現場の課題を具体的数値や事例で指摘し、制度の改善や新規施策の導入を求める質問・提案が多く記録されている。また委員会運営に当たっては議事進行や関係部署の調整に配慮する発言が見られる。
- ・障害者手帳所持者が区全体人口の約5%、重度障がい者が全体の5割を占めるなどの統計データを示しながら、生活介護の事業所開設や利用時間延長の必要性を指摘(発言[1])
- ・介護職員の採用後の定着率向上と潜在的介護福祉士の再就職支援について、自身の前職経験から「妻も家庭事情で退職したが介護の仕事が嫌だったわけではなく、ブランクと不安で別職を選んだ」と述べ、研修の充実を提案(発言[7][60])
- ・障がい者作業所の工賃が月2万円台~3万円台が限界であることを実務経験から説明し、大企業とのタイアップによる月10万円超の事例を紹介して取組を提案(発言[57])
- ・児童養護施設の学童クラブ拡充に関し、スクールソーシャルワーカー増員による執務スペース不足の懸念と、不登校の潜在層の大きさを指摘(発言[21][38])
※ 発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は下部の活動ログや原文をご確認ください。
// 活動ログ(会議での発言)
サークルとかそういったことも検討にあるということで、そういったこと、可能性が広げられる部分があれば、ぜひと思うんですね。
その上で、相当な御高齢になってくると、よくあるんですけど、実質的にお仕事の内容としてかなり限られてきたものになって、中には引退されるという方もいらっしゃるかと思うんですが、そういっ…
まず外出される、家から外に出られるということ自体がフレイル予防の第一歩かなと思いますけれども、外出する上での目的というところで、まだお仕事がある、社会で役割があって活躍されていると…
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
まず、本予算案においては、昨年九月に公明党荒川区議会議員団が区民の声を百四十四項目に集約し、提出した予算要望が随所に織り込まれており、みんなの思いをつなぐ予算であることを高く評価いたします。
◆山口幸一郎委員私の時間がもう間もなく終了してしまうので、この先の御答弁は今後の中で伺えればと思いますが、徴収のシステム、PTAがもし徴収するとなると、催促をしたり、会費を追いかけ…
◆山口幸一郎委員今、学校で徴収するものがいろいろ無償化が進みまして、今年度から副教材も全て無償化になりましたもので、これは保護者としては大変ありがたいことなんですけれども、一方で学…
ほか5件の発言(原文でご確認ください)
また、ウイークリーマンション型の宿泊利用につきましては、通報や相談をきっかけに、プラス、いろんな形で警察OBの方にも協力していただいて実態把握していると思いますが、まだまだきっとあ…
現状の通報プラス、インターネット等のチェックも含めて、よりもう一歩進んだ現状把握、実態調査をしていく部分で、現地性のある調査手法を組み合わせることがより重要だというふうに思います。
ただ、一方、実態調査体制については、保健所の行政内部の部署連携だけではなかなか追いつかないんじゃないかなという状況が想像されます。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
例えば様々な補助の仕方があると思うのですけれど、飲み込み、嚥下が難しい方々にも様々な食形態に対応してやっているような、どちらかというと直接厨房を運営していて、職員を直接抱えているよ…
◆山口幸一郎委員ありがとうございます。
私もかつてそういった特別養護老人ホームですとか介護施設の経営者側にいた経験がありますので、毎年委託業者からは、このままの委託費では契約を維持できないというような切実なお話を毎年毎年…
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
全体的には、区としても前向きに、考えとしても一致するところが多かったのかなというふうに思いました。
最後に、防災との連携について伺います。
次に、まち全体をランニングステーション化する仕組みについて伺いたいと思います。
ほか5件の発言(原文でご確認ください)
その中で、以前の文教・子育て支援委員会のときにも確認した、街なか図書館に区としての支援というとおかしいですけど、どういう補助とかそういったことでやっているのかを確認したときに、リサ…
◆山口幸一郎委員パブリックコメントの前にこの委員会でもありまして、質疑を既にしていますので、パブリックコメントの中で一つだけ確認で、全体として、子どもたちのスポーツ環境とか遊べる場…
◆山口幸一郎委員私も賛成の立場で討論いたしますが、減価償却費、それが終了した後に料金を見直すべきという議論が今回この場でもあったわけなんですけれども、公共施設の利用料は、建築費の改…
ほか9件の発言(原文でご確認ください)
第一項目として、電子地域通貨活用の基盤整備によるデジタル化の推進について質問します。
あと、最後、小中一貫校について、私も娘が今第五中学校でお世話になっていまして、第七峡田小学校でもお世話になっていましたので、それが小中一貫校になるのかということで、私の身近な方々は…
例えば、その中で生涯学習センターも代替校舎として使われるわけなので、今ある教育センターがそこでできなくなるわけですよね。
例えば朝夕の登下校はスクールバスで行かれていて、その途中で早退しなければいけなくなった際に、それも一人一人スクールバスか何か別の車で個別で対応できるような状況が整っていればいいのか…
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
もし年度の前々から、いずれは荒川区社会福祉協議会のほうでこれをという何か遺言があったのかなというふうに、そういう意思表示が四月前からされていたのかなというふうに想像していたので、逆…
◆山口幸一郎委員じゃ、私の見方が勘違いしていて、私は百一ページ見ているんですけど、寄附金収入で予算(A)と書かれているところに一億四千三百万円余の金額が書かれていて、決算は一億四千…
最後にしたいと思いますけれども、冒頭の梅原荒川区社会福祉協議会事務局長から御説明いただいた中でも、寄附金収益の部分で、お一人の方から大変大きな額の寄贈寄附があったということで御説明がありました。
ほか11件の発言(原文でご確認ください)
できるところはぜひ進めていただきつつ、いろんな技術面で少しハードルになる部分もあるということも今御説明の中でいただきましたけれども、読書を愛するまちあらかわと宣言をしているところな…
質疑は何点かになるんですけど、ちょっと時間もあれなので、まとめて質疑しますので、まとめてお答えいただければと思います。
大分お時間もいただいて、様々な質疑もさせていただきましたけれども、最後にもし中野地域文化スポーツ部長から何か御感想あれば、お伺いしたいと思います。
ほか8件の発言(原文でご確認ください)
今、御説明いただいて、タブレットの中の様々な機能を有効に使えば、十分学力も、また成長につながっていけるすばらしいものなんだなというふうに改めて認識しましたので、それを生徒自身に実感…
これ自体、成績に関係するところでなかったりするので、例えば子どもがこういった結果が出たということで家庭に持ち帰ってきても、その上で家庭で親子で今後の学習の取り組み方について、深いデ…
うちも娘が公立の区内の中学に通わせていただいていますので、学校ごとによるかと思いますけれども、公立の場合、かなり学習に対するモチベーションの幅も広くて、全てのお子さんが熱心に学習意…
ほか14件の発言(原文でご確認ください)
あと、障がい者の団体利用減免ということですけれども、これは区内と区外で二〇パーセントの差があるということでよろしかったでしょうか。
あと、団体利用についてなんですけれども、以前、区内団体と区外団体、ここにも区外団体は団体利用料二〇パーセント増とするというようなことでも資料にも書かれていまして、以前、区内団体とし…
◆山口幸一郎委員分かりました。
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
その上で、そういった指摘があって、今、年度に一度行っている事業評価とかそういった中にも、行った施策についての検証の仕方が今までよりもブラッシュアップされていって、データなんかを活用…
それをする根拠を持った政策立案をしていくための、その手法の研究をされているということで、今、御答弁をいただいたところです。
◆山口幸一郎委員基本的なことの確認になってしまうかもしれないですけど、研究機関ということなので、毎年各部でもやっている事業評価とか行政評価というか、そういったものとは違って、もう少…
終わりにしますけれども、建替えのためであり、教育の質を上げていくためのことなんだということがないと、いわゆる統廃合をして、代替校舎がないので、パズルの空白の部分をつくらないと進まな…
それとまた併せて、遠い離れた学校に行って、学校に着いたのか、出たのかというところで不安、これは今でも既にあって、今、塾などでも、塾に着いてICカードをタッチすると親のスマートフォン…
今、三十五人定員なんですが、この計画自体が二十年、三十年にまたがる計画なので、現状の国の三十五人という基準でクラス数とか学校の教室のレイアウトとかを考えていても、二十年後、三十年後…
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
本決算は、区民の安心と暮らしを守る施策が着実に実施され、区政の前進に寄与したものであり、高く評価いたします。
そういった部分では、先ほど例に挙げた通話料とかそういったものを先生の自己負担にさせないという、そういう体制ができてはいるんですけども、公的な機器としての配備というのは必要なのかなと…
近年、教職員の個人スマートフォンで盗撮があったとか性被害事件のニュースが報道されていまして、荒川区にはこうした先生はいるわけがないと信じていますけれども、個人持ちの携帯を使用してい…
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
先行して設置した区の中には、先ほど例に挙げた好事例もあれば、逆に設置はしたものの形骸化してしまっている区もあるようであります。
少し他区の例を挙げますと、江東区では医療機関、福祉課、訪問看護ステーション、それに患者会の方々が定期的に情報共有しまして、在宅医療の課題を解消していたりしています。
ただ、荒川区自立支援協議会は、基本的には障がい者の方々の地域生活を支えるために関係機関が連携して課題を協議する場であるというふうに思います。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
施設型と違いまして、シッター型病児保育には、送迎ですとか荷物の準備の手間がないという点は、利用される方によっては大きなメリットであると思います。
東京都の病児保育推進事業では、荒川区で実施しているような施設型のほかに、今年度から病気の児童の自宅に訪問して一時的に保育する事業、シッター型病児保育についても、今年度は検証事業とい…
今の説明でいいますと、いわゆる施設型と言われる施設でお子さんをお預かりする、施設型のみであるという認識でよろしかったでしょうか。
ほか8件の発言(原文でご確認ください)
その上で、結局、大型扇風機にしても、冷風機にしても、電気が必要になっちゃうので、そうすると、発電機を備蓄して、これもまた備蓄しているところもあれば、備蓄していなかったりするところも…
◆山口幸一郎委員そういった避難所、学校の体育館ですとか一次避難所や二次避難所などに指定されるようなところはそういった備えをしていただいているかと思うんですけれども、町会単位というか…
ただ、扇風機とか冷風機というのは、日頃は町会が持っているわけじゃなくて、その都度レンタルで借りたりしていて、備蓄しているところもあるのかもしれないですけど、結構レンタルというところ…
ただ、若手職員の育成というと、若い方も入ってきていただいている、そういう法人なんだろうなと。
施設の決算状況のところで見ると、指定管理料も増額したこともあって、かなり増えていて、人件費のところで見ると、八千五百万円ということで、人件費比率で五五パーセントぐらいなのかなと。
◆山口幸一郎委員分かりました。
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
まず第一項目として、障がい者福祉サービスの充実について質問します。