菊地秀信
地域課題や施策の実装段階での具体的プロセス・効果測定を問う質疑が多く記録されている。また、財政規律と区民への周知・説明責任のバランスについて、複数の事業領域で繰り返し指摘が記録されている。
- ・事業者選定、空き家指定後の対応、災害指定の段階的プロセスなど、政策の「流れ」と「根拠」を明確にするよう求める発言が記録されている。
- ・町会加入率60%と実際の参加実感の乖離、先進事例が周知されていない実態について、『周りがどれぐらい知っているのか』『全体の面での広がりが見えてこない』と指摘する発言が複数記録されている。
- ・給食費無償化、補助金、タブレット配置など経常経費の判断について、『一度に支払うこと、手間もかからずよいのかな』『財政規律、量ではなく質、額ではなく根拠が大切』と記述の厳密性を求める発言が記録されている。
- ・ヤングケアラー支援37人中3件のみ対応の件で、『一日も早く、その34名にヘルパーでも何でも派遣を』とスピード感を求める発言が記録されている。
※ 発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は下部の活動ログや原文をご確認ください。
// 活動ログ(会議での発言)
それから、先ほどの議論で国や東京都に対する要望、また、制度の見直しを求めていくというような話があったので、これは省きますけれども、最後にいたします。
◆菊地秀信委員当初この話が出たときに、何で子どもの関係のものが保険料、健康保険に関係してくるのかというような区民の皆さんの不安というか、不可解なことだというような話も聞いておりました。
区として、この制度による被保険者への影響というのをどういうふうに認識しているのかというところを伺いたいと思います。
◆菊地秀信委員荒川区にとって、今のまま実施していく、子ども・若者総合計画の中にも位置づけられているというようなことですけれども、それだけで終わらせるのはもったいない。
◆菊地秀信委員今日私が提案したいものが、ユニセフが推進している子どもにやさしいまちづくり事業に参加している自治体が増えておりまして、これはどういうものかといいますと、子どもの権利条…
◆菊地秀信委員来年度の事業におきましては、子どもの施策というのが大変多くあるなという印象を持っておりまして、よく読んでいくと、産後支援ですとか五歳児健診ですとか遊びの場の確保、特別…
◆菊地秀信委員最後にしますけれども、ぜひ、世界の味覚の穴場というものがどういうものなのかというのをひとつ定義づけしてもらわないと、広めるほうも広めにくいというふうに思っていて、食べ…
もう一つ、世界の味覚の穴場ということで、その番組の導入がそのお話だったんですけれども、ただ、これは何を食べたらいいのかまだ分からないんですよね、私なんかでも。
話は変わりますけども、シティプロモーションの話は先週もしたんですけれども、その後に、「アド街ック天国」で荒川区町屋がフィーチャーされまして、私も見ました。
ほか9件の発言(原文でご確認ください)
念のために渡部観光振興課長にいていただいたんですけど、すみません。
一つ、あらかわ遊園で気になるのが、先日の総括質疑のときもお話がありましたけども、二十三区で唯一とかいうことがあったり、東京都で唯一の公営遊園地というようなことがあったりですとか、関東で唯一とか、どれなんですかね。
あのマンホールに描かれているのが、ゴルフボールを細いパイプのバットで打つ、そういう特殊な練習をして、あれだけの成果を生んでいるという話もありますので、ゆくゆく相馬工業有限会社に権利…
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
そういった中で、区民への説明ですとか、隣の区はこうだけれども、私たちの荒川区においては将来世代への財政余力を残すためにこのような判断をしたんですよというような説明がしっかりとできていくと思うんですね。
◆菊地秀信委員私が財政調整基金について重視するというのは、政策判断としてあらゆることを、来年度もいろいろなことをやろうとしているわけじゃないですか。
◆菊地秀信委員分かりました。
ほか5件の発言(原文でご確認ください)
◆菊地秀信委員この議案をこの場で否決した場合、荒川区では何がどうなるんですか。
最後に、先ほどもありました障害の社会モデルの理解ということで、これは文章上の整理に終わらせることなく、職員の研修ですとか、区民向けの啓発ですとか、そういう政策立案の場面で具体的にど…
次に、多文化共生の外国人への対応なんですけれども、翻訳ツールですとか窓口の相談体制を強化するというようなことを整理されたということですので、進んでいるのかなというふうに思うんですが…
◆菊地秀信委員今回のパブリックコメントを受けて修正したところを中心に幾つか伺いたいんですけれども、まず重層的支援の体制整備事業ということで、以前も素案の説明のときに、評価はどうする…
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
◆菊地秀信委員今回の移転が、単なるコストということではなくて、相談のしやすさですとか、早期の支援、また重度化の防止という将来の投資につながるように、またつなげていくように運営していただければということで、終わります。
相談環境が整って早い段階で支援につなげる、重度化を防ぐ、介護給付費の適正化にもつながるという、そういう流れの中で、介護保険料抑制という視点、これを区としてどのように位置づけていくのかというのを伺えればと思います。
◆菊地秀信委員一方で、荒川区については、介護保険料の問題ということで、現在二十三区で最も高い水準になっているということもこれは見過ごせないものなのかなというふうに思っていまして、介…
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
◆菊地秀信委員最後にします。
◆菊地秀信委員ちょっと時間もあれなんで、成年後見制度を飛ばしますけども、基本方針三のほうに行かせてもらって、バリアフリーの実効性、心のバリアフリーというふうに書いております。
◆菊地秀信委員基本方針二の中で、もう一つ社会的孤立をなくすための支援、これは参加支援の質を向上させていくということが大事かと思っていまして、マッチングを進めるというふうに書いてあります。
ほか9件の発言(原文でご確認ください)
質問の第一は、学校施設建て替え計画案についてです。
特に地域の商店ですとか小規模事業者は価格転嫁が非常に難しいという中での固定費の増加、これは廃業ですとか空き店舗の増加も招いてしまいますので、地域経済の衰退に直結するものであるというふうに思っております。
◆菊地秀信委員検証結果がどうなるかによって、この事業を拡大するか縮小するか。
◆菊地秀信委員検証する、連携をしていくような自治体が今のところ見通しというのはあるんですか。
◆菊地秀信委員拡大についてですけれども、荒川区で犯罪が発生したら荒川区からいかに早く逃げるかということを考えるわけですよ。
ほか8件の発言(原文でご確認ください)
◆菊地秀信委員ぜひ、国の学習指導要領の改定というものを先取りして、そして誰一人取り残さない深い学びということを来年度のテーマにするような、そんなモデル的な教育行政を目指していただき…
◆菊地秀信委員最後にいたしますけれども、多様な子どもたちに個別最適的な学びを与えるには、多様な人材がやっぱり必要なんですよね。
◆菊地秀信委員今、不登校生徒であるとか、また、障がいを持って、発達特性を持っている子どもに対する支援の話、また、先ほどもちらっとお話ありましたけれども、ちょっとお伺いしたいのが、外…
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
この公園については、子どもが遊ぶということで、それは先ほど滝口区長からもお話がありましたけども、子どもにとっての栄養素になってくるものですので、子どもの健全育成ということでいただければというふうに思います。
◆菊地秀信委員私、先日ある勉強会で東海大学の知念准教授と遊具開発で知られる株式会社ボーネルンドのほうからお話を聞きまして、先ほどの増田委員の質疑とも重なるんですけれども、公園という…
◆菊地秀信委員それともう一つ、主要事業の中にありました西尾久五丁目児童遊園の拡張用地、設計等に費用を使われたかと思うんですが、こちらの進捗状況はいかがでしょうか。
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
◆菊地秀信委員高年者クラブの方たちがいつまでもお元気に活動していただくことこそがその後の介護予防にもつながったりもするので、ここはひとつ、財政の面で負担というふうに思うのではなくて…
◆菊地秀信委員お話を聞いていると、やはりこの物価高の中で活動にかかる費用の負担感というのが増えていると。
高年者クラブの団体に対する補助金があると思うんですけれども、この推移というのはどのような形になっているんでしょうか。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
ちょっとそれに関連してなんですけれども、細かい話になるかもしれないんですが、町会は防災訓練ですとか災害時の大きな役割を担っているという意味からして、訓練なんかも、防災訓練、九月、大…
町会というのは、災害時にも大変に必要なネットワークでありますし、また、日常でいうと、ごみの収集ですとかそういったことも、町会費を払っている、払っていないにかかわらず関わっていますよ…
◆菊地秀信委員活性化を図る一つの事業として取り組まれていたのが、町会のデジタル化ということで取り組まれているのかと思うんですけれども、今、進捗、どんな状況でしょうか。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
◆菊地秀信委員この歳出に関わるところでいうと、たびたびお話ししておりますけれども、経常収支比率、ここに関わってくるんで、令和六年度は上がってしまっておりまして、この背景には今のよう…
歳出の内訳なんですけれども、二十三区全体のその他の経費、これが〇・二パーセント減っているんですけれども、荒川区については二・六パーセント増えているという状況です。
◆菊地秀信委員今のお話で、財政調整基金からの繰入れが減っているというのは、これはもともとどちらも荒川区のお金ですから、財政調整基金が減らないというのはとてもよい、歓迎され得るべきことかなというふうに思っております。
ほか15件の発言(原文でご確認ください)
◆菊地秀信委員ピクチャーレールは重量によってはなかなか難しいというのもあるんですけれども、その辺りは利用者の方に寄り添った対応ということで、できる限り、せっかく作ったものですので、…
◆菊地秀信委員よろしくお願いします。
◆菊地秀信委員尾久ふれあい館なんかですと、前に駐車スペースがあって、臨時的にそこを使わせてもらうというようなこともあるんですけれども、そういった対応というのはここはできそうなんでしょうか。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
公明党は、ベーシックサービスの考え方に基づき、経済的支援だけでなく、健康寿命、社会的つながり、自己決定の自由など、包括的な福祉制度を提案しています。
まだ志半ばの部分がありますので、この件につきましては、残りの二年間、しっかりと連携をさせていただきながら、実現に向けて推進をさせていただきたいと思っております。
全ては有権者が決めることでありますので、この場では私がそれぞれの候補者の政策や戦略について述べることはいたしませんが、命をかける思いで選挙に臨まれた全ての候補者に敬意を表するものでございます。