竹内明浩
委員会運営の実務的役割が中心に記録されている。総務企画委員会の委員長として議案審査・採決進行を担当する傍ら、防災・福祉・障がい者支援など広範な政策課題について質疑する姿勢が記録に示されている。地域の具体的課題(町会加入率低下、スタンドパイプの配備、高齢者向け施設のアクセス等)に関連した質問が複数記録されている。
- ・「本委員会は、付託を受けた議案について理事者より説明を受けた後、順次審査に入りました」等、委員長として議案説明・質疑・採決を进行する記録が複数回記録されている。
- ・「新しく越してきた方というのは、マンションにお住まいの方というのは町会に加入してくれないんですよ」「有事が起きた場合、そういう人たちというのはどうするのか」と地域の防災上の課題について具体的な質疑が記録されている。
- ・「重度の障がいのある児童の居場所もとても重要である」「放課後や休日に安心して過ごせる場がある」と重度障がい児の支援施設について複数回質疑が記録されている。
- ・「スタンドパイプというのは、火災が発生した際に、消火栓の水をホースにつないで消火活動できる初期消火資機材」と初期消火態勢の具体的内容について質疑が記録されている。
※ 発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は下部の活動ログや原文をご確認ください。
// 活動ログ(会議での発言)
このピュア・ハートというお名前で、ダウン症を持つ人たちはみんな心がとてもピュアで、愛にあふれていますと。
会長がおっしゃっていたのは、まず、ダウン症と診断された場合は、医療につながるというところで、その後にいわゆる療育ですよね、早期の療育を始めることが重要であるというところを申していました。
そこで、まずはお伺いしたいのは、今荒川区内のダウン症のお子様の数というのは分かりますでしょうか。
第二日暮里小学校の場合は、元三島神社の青年部がやっているというところなんですけども、これを別に教育と宗教とかそういうものじゃないんです。
今回はんてんということで御提案はさせていただいていますけども、実は、先月二月五日なんですけども、荒川区立第二日暮里小学校で、主催の元三島神社氏子青年部が子どものみこし担ぎ方教室ということで実施をされているそうです。
具体的には、子どもたち、小学生に地域祭礼におけるはんてん作成への補助ができないものかどうか。
滝口区長におかれましては、一昨年の初登庁のときに、自転車に乗ってヘルメットをかぶって登庁されたというのはすごく今でも鮮明に残っているところでございます。
恐らく来年選挙ですから、かぶる人はかぶってくると思います。
◆竹内明浩委員青切符、一昨日、自分はヘルメットの購入補助が今年度で終わってしまう、非常に残念だという質疑をさせていただきました。
本当に毎回申し上げているのが、防災対策というのは想像力だなというふうに思っています。
鍵を預けられている町会長のお話を聞くと、ものすごいプレッシャーだという話なんですよ。
鍵を直接渡しておくのはもちろんいいんですけども、万が一のことを考えたら、金沢市で導入した自動解除のキーボックス、これというのは、一度荒川区としても考えていただきたいなと。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
委員会付託事項、新たに付託された陳情について、新たに付託された陳情一件をお手元に配付しておりますので、御承知おき願います。
給付金担当課長、戸籍住民課長、生活福祉課長、子育て支援課長、基盤整備課長、公園計画担当課長の皆様におかれましては、御退室いただいて結構です。
続きまして、三番、議案第七十三号、令和七年度荒川区一般会計補正予算(第七回)について、議案の審査に当たり、関係理事者として給付金担当課長、戸籍籍住民課長、生活福祉課長、子育て支援課…
初めに、滝口区長におかれましては、厳しい社会情勢の中にあっても、常に区民の暮らしに寄り添った区政運営を続けてこられたことに深く敬意を表します。
最後に、当委員会に付託されております陳情につきましては、本日のところ継続審査といたします。
(四)令和八年度荒川区一般会計予算、(五)令和七年度荒川区一般会計補正予算(第七回)、以上二件について、一括して理事者より説明をお願いいたします。
署名人を委員長からの指名で定めたいと思います。
ほかによろしいですね。
署名人を委員長からの指名で定めたいと思います。
二、委員会付託事項、陳情の参考配付についてでございます。
緊急会議で付託されました案件について審査がありますので、ただいまより総務企画委員会を開催させていただきたいと思います。
議案審査は以上でございます。
では、一旦ここで、切りのいいところなので、五分間トイレ休憩を取りたいと思います。
全員おそろいなので、ただいまから総務企画委員会、開会させていただきます。
それでは、以上で集約といたします。
竹内明浩委員長分かりました。
定刻前ですが、全員おそろいなので始めさせていただきます。
様々に解決すべき課題があるのは承知をしているところなんですけども、地域に最も身近な行政主体として、障がい児とその家族の生活実態を把握できるのは、基礎自治体である荒川区であると思います。
先ほどもありましたけども、ほかの区では、看護師のような専門職、区外の施設を利用して重度障がい児の居場所づくりをしているということなんですけれども、今後、保護者の就労希望がますます増えてくると思います。
◆竹内明浩委員不足しているという状況で、やはりそうなると保護者のニーズが実現されないというところだと思うんですけども、どうして重度障がい児の居場所となる施設が増えないのかどうか、そ…
ほか6件の発言(原文でご確認ください)
防災対策というのは、本当に想像力だと思うんですよね。
◆竹内明浩委員すみません。
最後に、滝口区長にお伺いしたいと思います。
ほか7件の発言(原文でご確認ください)
これまで自転車の交通ルールの日常的な違反行為が注意されても、改善されないまま放置されていたように感じます。
また、高齢者や子育て世代にとって自転車は生活必需品であります。
◆竹内明浩委員この制度の円滑な施行には、区民への周知啓発が強く求められると思います。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
当委員会に付託されております陳情につきましては、本日のところは継続審査といたします。
竹内明浩委員長説明を終わります。
区民施設課長におかれましては、御退室いただいて結構です。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)