横山幸次
予算編成や行政施策について具体的な数字・根拠を示した質疑や意見提示が多く記録されている。防災・介護・産業振興など複数分野で、国庫補助の内訳確認、事業費の妥当性検証、制度の限界指摘といった論点から問題提起を行う発言パターンが見られる。
- ・国の補正予算で『物価高騰対策としては一時しのぎにしかすぎない』と指摘し、『お金を回すところがこの事態の中で違っている』と予算配分の優先順位を具体的に検証する発言が見られる[1]。
- ・二十一億円規模の随意契約について『過去に何回かあったんですか』と契約手法の履歴確認を求め、競争入札との比較を通じた施行過程の検証を試みている[2]。
- ・介護保険制度について『介護保険ができて二十三年、様々な問題点があった』と長期の制度運用実績から『公費の投入割合を変えるしかない』と構造的課題の改善を主張する発言が記録されている[57][58]。
- ・住宅耐震化予算と再開発事業費の配分バランスについて『木造密集地域への予算が十六億円に対し、再開発に二十二億円、あまりにもバランスを欠いている』と数値比較を交えた配分妥当性の質疑が見られる[47]。
※ 発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は下部の活動ログや原文をご確認ください。
// 活動ログ(会議での発言)
討論に先立ち、アメリカ・イスラエルによるイランへの無法な先制攻撃は、戦後世界の平和を支える国際秩序を根底から揺るがす暴挙であり、厳しく抗議をいたします。
本条例は、区が行う公契約において、労働者の適正な賃金、労働条件確保、労働環境の改善、そして契約の品質確保を目的とするものであります。
予算原案につきましては、先ほども述べましたが、公契約条例の問題やエコ助成の拡充など、区民要望に応えたものもあり、内容的にはその部分は評価いたします。
提出者を代表いたしまして、予算組替え動議について簡潔に御説明をいたします。
◆横山幸次委員その進捗状況を先ほど言っていただければよかったんですよね。
時間がないので確認、もう一つ言いますけれども、例えば、自転車利用者は青切符を切られるということが一つ、相当危険運転とかとなると切られるということで、警察も、どの段階で切るかというのはいろいろ逡巡しているようであります。
これはこれです。
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
先ほどちょっと別のことで話をしたんですが、原油価格の高騰というのは、明らかにこれから影響して、ここ一年間ぐらいでどうなるか分からないと。
ですから、先ほどちょっと出た二パーセント以上の賃上げという、今の中間報告で出ている、上限がどれぐらいで、平均がどれぐらいかは出ていないんですけども、二パーセントぐらい。
◆横山幸次委員あと、商業とかサービス業は今度の調査の結果を見ないと分からないですかね。
ほか9件の発言(原文でご確認ください)
同時に、庁内では現場を直接持っている、ケースも抱えているという点では、非常に貴重な現場じゃないかなと。
◆横山幸次委員高齢者虐待も含めた困難ケースが増加しているということで、そういう対応をするための体制強化、これは当たり前の話で、もっと早くやっていればよかったなと私は思うんですけども…
当時の相談件数、私の持っている資料でいえば、これは二〇一四年度の調査ですけども、総合相談で四万件強、それから権利擁護で四千二百七十九件という、これは虐待等も含めたものとか全部入って…
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
◆横山幸次委員最後にしますが、それはそれでぜひ積極的な立場でやっていただきたいと。
しかも、もう一つ言うと、会計年度任用職員の方は様々な事情で正規採用に踏み切れない方もいらっしゃる、応募に。
◆横山幸次委員それとは性質が違うんだと私は思っているんですよね。
ほか9件の発言(原文でご確認ください)
◆横山幸次委員これについては慎重にというよりは、原則はしっかりと据えた上で、様々な角度で、言ってみれば事例ごとに見解をきちんとさせていくと。
◆横山幸次委員今の質疑を聞いていまして、区の答弁で確認したいんですけども、調査研究するべきような問題なのかと率直に思いますけど、どうですか、この問題については。
◆横山幸次委員今、聞いたので少し思うのは、算定残がその中身で配分されると。
そういう点では、二十三区の歴史的な経緯からいっても、東京都との関係で、本来の市町村税である都区財政調整に関わるお金がどこにどう振り分けられるか。
基金と起債のバランスについては、それぞれの事業できちんとそのときの財政状況で議論しながら、区民的理解を得ながら進めていくというのが大事だし、当面、その時々の住民福祉の増進という区の…
予算説明書を見ただけでは、はっきり言って分かりません。
あと、庁議の関係でいうと、今、予算の審査をしているわけですよね。
◆横山幸次委員私も一般質問で情報公開の問題について質疑させていただきました。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
同時に、私は先ほどから何度も言っていますけども、特に建築関係とケア労働の部分が大半です、荒川区の場合は。
あと、私、一般質問でも言ったんですけども、荒川区の中の産業構造で、介護、保育、医療、障害者福祉、民間はいっぱいありますよね。
◆横山幸次委員そうすると、基準は最低賃金を下回らないということになるんですかね。
ほか35件の発言(原文でご確認ください)
まず、新年度予算案と物価高騰から暮らしを守る対策についてであります。
◆横山幸次委員先ほど産業経済部のほうと議論したんですが、全国的にも、例えば中小企業の賃上げ実態については、東京商工会議所などが調べたデータがあるんですけども、調べているのかな。
ですから、ぜひここに踏み込んだ取組を産業経済部と一体にやってもらいたいなと思うのが私の強い希望でありますので、ぜひその辺は踏まえて取り組んでいただきたいと思います。
問題は、そこに対する、上げているところも実はどういう理由で上げているのか、業績が増えたから上げたのか、それとも防衛的に人材を確保するためには上げざるを得ない、様々な工夫をして、ある…
ほか28件の発言(原文でご確認ください)
四千万円ぐらいが不良債権、これもそれぞれ事情が全部違うんだと思うんですよね。
◆横山幸次委員最後にしますけども、今のは信用保証料ですが、あとは先ほど大月委員からありました奨学金の問題、福祉電話料、応急資金貸付金返還金、女性福祉資金貸付金返還金とありますね。
昔、よく国内の中小事業者は皆さん律儀で、借りたものは返すし、借金してでも賃金を払っている事業者がいっぱいいるわけだよね。
ほか9件の発言(原文でご確認ください)
国の予算につきましては、私ども、物価高騰対策が事実上、国民一人三千円と電気・ガス補助と児童手当上乗せ分、合わせて約一・三兆円ですよ。
施策の課題で今回提案されているものについては、そういうことで質疑をさせていただきました。
◆横山幸次委員これは調査の途中なので、最終結果、調べるとすればこの方法しかないんだと思うんですよね。
ほか7件の発言(原文でご確認ください)
本議案は、国の補正予算成立に伴い、区が給付などを実施するための補正予算です。
先日、私の郷里に母のことで帰ったときに、かつては人があふれていた商店街がシャッター通りになっている。
それから、いろいろ議論すれば多岐にわたって、荒川区政全体にかかってくるのであれなんですが、一つだけ。
◆横山幸次委員報道というのは、もちろん事件的な報道だとかいろんな起こったことに対する報道、イベントをやりました、報道しましたというのがあるんですけども、外部のメディアが報道するとい…
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
本条例改正は、区議会議員の報酬を月額三・四パーセント、期末手当支給割合を〇・〇四か月にそれぞれ引き上げるものであります。
◆横山幸次委員一般会計補正予算は賛成します。
◆横山幸次委員あと一般会計のほうは、職員と議員と特別職を全部込みで、議員と特別職で六億四千四百八十七万四千円のうちどのぐらいなんですか。
それから、補正予算の予算書を見せられて、こんなに膨大な予算書なんだと思って、この場で初めて見て精査なんかできないんだけども、精査する必要があるかどうかはあるんだけど、例えばここに書…
ほか31件の発言(原文でご確認ください)
まず最初に、来年度予算編成に関連して何点か伺います。
◆横山幸次委員古瀬管理部長からの話もあったんですけど、公契約条例が制定されたところに一定人が来ない、そういう問題が、特に労働者不足という中ではより顕著になってきているのかなと改めて思います。
私、実は議員になって、建退共のシールを貼られてないという事例が、三十年ぐらい前ですか、いっぱいあって、それを貼らせる。
あと、これが民間に波及していくことが大事なんですよ、地域経済の活性化と言っているわけですから。
ほか19件の発言(原文でご確認ください)