小島和男
福祉・教育・防災など複数分野にわたり、現場の実態把握、職員・労働条件の改善、制度の不備改正、施設整備の具体化を求める質問が記録されている。都の施策を参考にしながらも区独自の上乗せを提案する姿勢や、計画段階での住民参加、数値・期限の明示を求める傾向が読み取れる。
- ・保育士の配置基準について「松戸市のように二十人にするとか、一三パーセントの自治体で独自の上乗せをやっているというところもありまして、区としてはどういう考え方でいるのか」と区独自施策の実施を提案している(発言25)。
- ・防災対策について「震災があったときに対策が遅れていました、申し訳ありませんという話を聞いたってしようがないわけだから、急いで遅れを打開するということでの対策、本気になった対策をやるべき」と具体的な対応加速を求めている(発言34)。
- ・調査完了時期について「いつまでに調査を終わらせるのかとか聞いていても終わりがない。台東区のように、いつまでに調査を終えますよぐらいのことは言えないんですかね」と期限の明示を求める質問が記録されている(発言50)。
- ・保育の質向上について「区が認識しているものと議会が共通認識しているものと一致して保育の質を向上させるという視点が大事」と、行政の把握情報の議会への報告・共有を求めている(発言54)。
※ 発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は下部の活動ログや原文をご確認ください。
// 活動ログ(会議での発言)
本条例改定では、二〇二六年度の一人当たり年間保険料について、二〇二五年度よりも医療分六百九十一円、後期高齢支援分二千八十三円、介護分二千五百八十二円引き上げるとともに、新たに子ども…
◆小島和男委員いや、それは答弁はよく分かります。
◆小島和男委員おっしゃることはよく分かるんですよ。
◆小島和男委員今年度出るということですから、今年三月ぐらいまでにはその結果が出るのかなという認識でいいのかということが一つと、それからその上で、今までの答弁では、エスカレーターについては多少お金がかかりそうだと。
ほか6件の発言(原文でご確認ください)
◆小島和男委員内容は委員会でもまた質疑ということですので、今おっしゃるように、国庫負担なり都の財政負担、こういったことがもっとあれば、国民健康保険の加入者、所得階層で二百万円以下が八割を超えると。
◆小島和男委員中身はそういうことでの議論になるかと思うんですが、今問題になっているのは、昨日も私も質疑に加わりましたけれども、本来医療保険ということだけでいえば、それほどの負担がな…
◆小島和男委員先ほど国民健康保険の子ども・子育て支援金の話が出ましたので、それに関わって私のほうから幾つか質疑をしたいと思うんですが、今年度については国民健康保険料、賦課限度額が引…
◆小島和男委員保養所については、区民が気軽に利用できる施設として、物価高でホテルもだんだん高くなって、利用も大変といった声も区民の中にあるわけで、そういう意味での保養所というのは、…
◆小島和男委員区の保養所ということですから、区民からすれば利用の中身をもっと増やしてほしいということもあります。
◆小島和男委員そうすると、友好都市との関係のほうはいつ頃報告ということになるんでしょうか。
ほか7件の発言(原文でご確認ください)
◆小島和男委員どうしてもそれぞれの部署で見てしまって、その範囲で徹底しているとか徹底しないとかとあるけど、区民目線からするとそのことがよく分からない。
◆小島和男委員スポーツの広場もそうなんですけど、全体として区がやっていることは分かるんですけど、情報提供だとか学校のこともそうなんですけども、どうしても学校での使用ということになっ…
それから、次に、子どものスポーツとの関係で、先ほども出ていましたけど、施設がなかなかない、混雑しているということがあって、大分苦労しているわけですよね。
ほか10件の発言(原文でご確認ください)
◆小島和男委員小中一貫校を含めて建替えという計画の中で、保護者や地元の皆さんの意見を率直によく聞いて、問題が広がらないような取組も私は必要なのかなと強く求めておきたいと思います。
◆小島和男委員保護者の皆さんからのそういう意味での不安とか御意見というのは、特段出されてはいないんですか。
◆小島和男委員先ほど答弁漏れかなと思ったんですが、学区域の変更、その辺、どういうことなのか。
ほか9件の発言(原文でご確認ください)
◆小島和男委員LINE登録は四百件ということで話がありましたが、ここでの相談という、ストレートにね、相談に来たという件数そのものは何件というふうに捉えればいいんですか。
◆小島和男委員ぜひ、取組としては非常に大事な取組なので、例えば精神障害のある方なんかは電話相談で、結構電話での相談があるとか、でも、こちらのほうはなかなか電話とかというところになっ…
それと、もう一つ、今後の取組のことで、やっぱり相談窓口をどう広げていくのかとか、やっぱりどうやったらこのわっかの活動をさらに広げるのかというのは私も大事なことだと思うんですね。
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
◆小島和男委員いずれにしても、今言われているように、ある程度やっているんだというふうにおっしゃるんだけど、図書室として確保するということの、オープンスペースである程度やっているとい…
◆小島和男委員鎌田教授も、学校図書館の役割との関係で施設整備が重要だという指摘をされております。
外部評価で鎌田教授のほうから、ひぐらし小学校の学校図書館について触れているのですが、以前私も、廊下に図書が並べられて、要するに児童が増えて教室を優先すると。
ほか9件の発言(原文でご確認ください)
今回の条例改正は、荒川遊園スポーツハウスの運営管理に指定管理者制度及び利用料金制度を導入し、利用料金の値上げを行うものです。
◆小島和男委員今回の給与引上げは労使合意ということもあり、一定の引上げになったということについて賛成をいたします。
いずれにしても、今回の給与の改定でそういう人たちも対象になるということは一応確認させていただきました。
あとの六人と四人の内訳をもう少し聞かせてもらえませんか。
ほか12件の発言(原文でご確認ください)
◆小島和男委員ぜひこういった施設の利用の在り方の問題についてもいろいろ検討していただきたいと、最後に要望して、終わります。
◆小島和男委員区民がスポーツ施設を利用するということと、スタジオだとかエントランスホールの利用ということでいうと、特定というよりも、かなり多くの方が利用できるものなのかなというふうに思うんですね。
◆小島和男委員例えば荒川総合スポーツセンターが面積割りというふうになった場合の施設は何かあるのでしょうか。
ほか13件の発言(原文でご確認ください)
◆小島和男委員足立区がやっているような取組というのは大事なことだと思いますし、荒川区でも取り組もうと思えばできることですから、早急に検討し、実現できるところからしていただきたいと求めて、終わります。
◆小島和男委員荒川区でも、例えば区のプールだとかあらかわ遊園だとかふるさと文化館、こういったところが無料で、夏休み限定で足立区がやっているんですよ。
◆小島和男委員夏休みに中高生がなかなか居場所がない、暑いというのもあるし、そういうときに区の施設が利用できて、こちらから出かけて気軽に使用するというのは、居場所づくりにとっても大事…
ほか19件の発言(原文でご確認ください)
◆小島和男委員菊池教育部長の答弁で、要するにそういうことは具体的に図れるというふうに議会側は捉えていいということでよろしいですか。
◆小島和男委員先ほどの決意と今言ったことが具体的にその先にならないという証明になるのかどうか、ちょっと心配だったので、確認させていただいているんですが、いかがですか。
それで、情緒固定学級のことについて、先ほど来質疑があって、我々も情緒固定学級そのものは早く設置すべきだということで、先ほどの答弁で集約されたのかなと思うんですけれども、要するに建替…
ほか12件の発言(原文でご確認ください)
◆小島和男委員親の判断というのが必要になるので、一概にどうすべきかということを申し上げるつもりはありません。
次に、小学校の特別支援学級の関係なんですけれども、クラスの数が少ないという感じも受けるんですが、その辺はどういうふうにお考えでしょうか。
それから、荒川地域なんかでも、例えば三菱電機ビルソリューションズ株式会社跡地のところでのマンション計画があったり、全体でマンションの計画が新たに発生するというのもこの間出てくるので…
ほか10件の発言(原文でご確認ください)
本陳情は、憲法第二十六条の精神を生かして、公立小中学校で使用する副教材をはじめ、義務教育に係る教育費の保護者の負担の無償化を求めています。
◆小島和男委員これまで義務教育の無償化は国の責任でと教育委員会も述べておりましたが、荒川区として、国が実施しようとしない中で、区独自に小中学校の負担軽減に今年度予算で具体化したこと…
◆小島和男委員やっぱり自治体から声を上げることで、国や都も動かしていくということが必要だと思いますが、その点についての確認をしておきます。
後段の、今回、義務教育無償化をという問題については、今、質疑でも明らかになりました。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
本条例改正は、西日暮里駅前地区再開発計画区域内に設置されているひぐらし保育園を廃止するものです。
◆小島和男委員ぜひ新年度、そういう調査もあるということですし、要綱があっても実際どうなっているのかというのが問題になるわけですから、それをきちんと調査をした上で、必要な対策強化の方…
◆小島和男委員要綱がしっかりあるというのは分かりましたけれども、なかなか要綱ということで、それに従わないということもあるんだろうと思うんですよ。
◆小島和男委員実際に要綱をつくって、いいと思うんですけれども、実態としてどの程度かというのは、マンションの状況は把握されているんでしょうか。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
◆小島和男委員今、東山福祉部長から答弁がありました。
◆小島和男委員最後にしますが、東山福祉部長、どうですかね。
◆小島和男委員私たちは、精神障害者の皆さんが通院だとか作業所に行くとか、お金が大変かかる状況もありますし、実際にお仕事に就いている方も、なかなか継続して勤務というのは難しいという状…
ほか15件の発言(原文でご確認ください)
そういう点で、区側の意見で、こういう計画でこれだけ必要なんだという計画をきちんと示して、国や都に財政も求めるということが必要だと思いますが、阿部区民生活部長、いかがでしょう。
ただ、質疑でもさせていただきましたが、それに伴う予算というのがないと、実際にトイレを備蓄するとか、どういうトイレにしてどう備蓄していくのかということも予算が伴わないと確保はできませ…
本会議でも、私は、避難所の生活改善という点で、国も基準、指針を改定しているという中で、荒川区としての取組の強化がますます重要だなということを指摘させていただきました。