福祉・教育・防災など複数分野にわたり、現場の実態把握、職員・労働条件の改善、制度の不備改正、施設整備の具体化を求める質問が記録されている。都の施策を参考にしながらも区独自の上乗せを提案する姿勢や、計画段階での住民参加、数値・期限の明示を求める傾向が読み取れる。
AIによる要約です。正確な内容は原文でご確認ください。
「安全で住み良いまちへ引き続き努力します」
荒川区選挙管理委員会「荒川区議会議員選挙公報」(令和5年4月23日執行)からの原文転記(当サイトの記録とは独立)。達成状況の評価はしていません。「発言 N 件」は項目の語を含む本人の発言の数で、賛否や実現の判定ではありません。23区の「掲げたこと」一覧 →
何を、どれだけ続けてきたか
発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です(採点ではありません)。
| 分野 | 2023 | 2024 | 2025 | 2026 |
|---|---|---|---|---|
| 📚子育て・教育 | 145 | 129 | 75 | 26 |
| 🤝福祉・介護 | 69 | 52 | 26 | 12 |
| 🛡️防災・安全 | 59 | 61 | 5 | 3 |
| 🏙️まちづくり・交通 | 38 | 33 | 14 | 12 |
発言が多い=良い議員、ではありません。区によって記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。
活動ログ(会議での発言)
具体的には、例えばこの中でも広報の取組で、既存の組織の中でどうやるかということが特に言われてるんですけれども、この間、区内の団体からも、なにかし堂だとか、子ども村ホッとステーションだとか、視察をしたときにも、中高生の居場所づくりで独自の居場所ということが言われてるんですよね。
施設が狭くなって利用することになれば、しかもそれは仕切りということなので、学校の教室の利用とは違った問題も出てくると思うので、ぜひ、その辺は、十分検討して、そういう障害が、音による障害だとか、様々なことが起きないようにしていただきたいなというふうに思います。
本改定では、二〇二六年度の一人当たり年間保険料について、二〇二五年度よりも医療分六百九十一円、後期高齢支援分二千八十三円、介護分二千五百八十二円引き上げるとともに、新たに子ども・子育て支援金を四千二百二十七円上乗せし、合計で一万九十五円引き上げるとしています。
今年度出るということですから、今年三月ぐらいまでにはその結果が出るのかなという認識でいいのかということが一つと、それからその上で、今までのでは、エスカレーターについては多少お金がかかりそうだと。
中身はそういうことでの議論になるかと思うんですが、今問題になっているのは、昨日も私も質疑に加わりましたけれども、本来医療保険ということだけでいえば、それほどの負担がなくて、後期高齢者医療、それから介護保険、そして新たに子ども・子育て支援金と、この三つの支援金が加わっていることによって大変負担が大きくなっていると。
もう一つは、自転車利用で心配なのは、これまで歩道も自転車は利用できていたけど、今度は車道になるということですよね。基本は車道になった場合に、駐車している車があったり、交通渋滞があったり、道路が狭いけど、車と自転車は一・二メートルは空けなさいと、そういうふうに一応習っているんですよね、建前は。
スポーツの広場もそうなんですけど、全体として区がやっていることは分かるんですけど、情報提供だとか学校のこともそうなんですけども、どうしても学校での使用ということになっているために、例えばスポーツ分野としてこういうことが使えるよというアピールの方法というか、そういう点でのやり方をもう少し改善できないかなと。
バス利用は他区でもやっているというお話ですけれども、しかし、第六日暮里小学校では五年間になるわけですよね。
この区は議員別の賛否を公開していません。区として賛否が分かれた案件 →
▸ このページの読み方
「この議員は」は、発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は活動ログや原文をご確認ください。
「選挙公報で掲げたこと」は、荒川区選挙管理委員会「荒川区議会議員選挙公報」(令和5年4月23日執行)に掲載された本人提出の原稿から、見出しと箇条書きを原文のまま転記したものです(当時の候補者としての表明で、当サイトの記録とは独立です)。紙面のすべての文言を網羅するものではないので、全体は原文をご覧ください。達成状況の評価はしていません。「何を、どれだけ続けてきたか」(発言の記録)と読み比べられます。項目の横の「発言 N 件」は、その項目に含まれる語(例:学童クラブ)を本人の発言が含む件数を機械で数えたものです。語が同じというだけで、賛否・実現・達成の判定ではありません。該当する語の発言が無いことも「取り組んでいない」ことを意味しません(言い方が違えば数えられません)。
「活動ログ」は会議ごとに、その会議でいちばん長い本人の発言(全文の文字数で比べます)の冒頭を1本だけ、原文のまま載せています(句点まで)。冒頭の話者名や「分かりました」「ありがとうございます」などの決まった言い回しは省き、議事進行や就任のあいさつだけの発言は除いています(そうした発言だけだった会議は表示せず、その件数を活動ログの最後に1行で示しています)。見出しの分野(子育て・教育など)は、その発言に出てくる言葉を「何を、どれだけ続けてきたか」と同じ規則表で分類したもので(同じ分野の言葉が2回以上出てくるときだけ)、AIは使っていません。「決まったこと」は会議まとめ(AI生成・原文と照合済み)の1行目です。全文と前後の流れは「発言を読む」から会議録ページで(本人の発言をハイライトします)。
「何を、どれだけ続けてきたか」は、発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です。発言が多い=良い議員、ではありません。委員長は進行役のため発言が短く、地域での活動は会議録に残りません。1つの発言が複数の分野に数えられることがあります。区によって会議録の記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。
採決記録を載せていないのは、この区が議員ごと・会派ごとの賛否の内訳を公開していないか、機械で正確に読み取れる形での公開がないためです(取り違えのリスクがあるものは載せない方針)。取得・照合できしだい追加します。
採決・会派の賛否は本会議の記録です(賛否は立場であり、議員や議案の優劣ではありません)。正確な内容は公式会議録の原文をご確認ください。
