福祉・教育・防災など複数分野にわたり、現場の実態把握、職員・労働条件の改善、制度の不備改正、施設整備の具体化を求める質問が記録されている。都の施策を参考にしながらも区独自の上乗せを提案する姿勢や、計画段階での住民参加、数値・期限の明示を求める傾向が読み取れる。
AIによる要約です。正確な内容は原文でご確認ください。
「安全で住み良いまちへ引き続き努力します」
- ・コロナ、物価高騰から区民を守る区の独自支援を
- ・西日暮里駅前・三河島駅北地区再開発を見直し、防災のまちづくりを
- ・保健師の増員などで保健所強化を
▸ ほか5項目
- ・介護保険料、国保料など引き下げを
- ・補聴器購入助成の拡充を
- ・区立幼稚園の廃園計画見直しを
- ・都補助92号線は見直し廃止を
- ・男女平等センターの機能強化を
荒川区選挙管理委員会「荒川区議会議員選挙公報」(令和5年4月23日執行)からの原文転記(当サイトの記録とは独立)。達成状況の評価はしていません。 23区の「掲げたこと」一覧 →
何を、どれだけ続けてきたか
発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です(採点ではありません)。
| 分野 | 2023 | 2024 | 2025 | 2026 |
|---|---|---|---|---|
| 📚子育て・教育 | 145 | 129 | 75 | 25 |
| 🤝福祉・介護 | 69 | 52 | 26 | 12 |
| 🛡️防災・安全 | 59 | 61 | 5 | 3 |
| 🏙️まちづくり・交通 | 38 | 33 | 14 | 12 |
発言が多い=良い議員、ではありません。区によって記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。
活動ログ(会議での発言)
あと校庭の活用ですけど、土日、祭日は、今までどおりと言っても、今までの校庭利用ということと、若干変わったりしないのかなと。
本改定では、二〇二六年度の一人当たり年間保険料について、二〇二五年度よりも医療分六百九十一円、後期高齢支援分二千八十三円、介護分二千五百八十二円引き上げるとともに、新たに子ども・子育て支援金を四千二百二十七円上乗せし、合計で一万九十五円引き上げるとしています。
◆小島和男委員 おっしゃることはよく分かるんですよ。でも、地元の皆さんからすると、やはりバリアフリーで残っているのは紅葉橋のところだと。
◆小島和男委員 中身はそういうことでの議論になるかと思うんですが、今問題になっているのは、昨日も私も質疑に加わりましたけれども、本来医療保険ということだけでいえば、それほどの負担がなくて、後期高齢者医療、それから介護保険、そして新たに子ども・子育て支援金と、この三つの支援金が加わっていることによって大変負担が大きくなっていると。
もう一つは、自転車利用で心配なのは、これまで歩道も自転車は利用できていたけど、今度は車道になるということですよね。基本は車道になった場合に、駐車している車があったり、交通渋滞があったり、道路が狭いけど、車と自転車は一・二メートルは空けなさいと、そういうふうに一応習っているんですよね、建前は。
◆小島和男委員 スポーツの広場もそうなんですけど、全体として区がやっていることは分かるんですけど、情報提供だとか学校のこともそうなんですけども、どうしても学校での使用ということになっているために、例えばスポーツ分野としてこういうことが使えるよというアピールの方法というか、そういう点でのやり方をもう少し改善できないかなと。
◆小島和男委員 いずれにしても、大変大きな問題ですし、言わば最初に建替えの学校ということでスタートするわけで、そういう意味でも、先ほど今後行われるところに心配がないようにというお話がありましたが、まだそういう意味での心配がある。
◆小島和男委員 ぜひ、取組としては非常に大事な取組なので、例えば精神障害のある方なんかは電話相談で、結構電話での相談があるとか、でも、こちらのほうはなかなか電話とかというところになっていないとかというのは、分析的によく分からないんですけれども、相談があれば結構話し込んでなかなかというので、そっちのほうでは時間制限もしてまで取り組んで、セーブしながらどれだけ多くの方の相談に乗るかというところまで来て…
この区は議員別の賛否を公開していません。区として賛否が分かれた案件 →
このページの読み方
「この議員は」は、発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は活動ログや原文をご確認ください。
「選挙公報で掲げたこと」は、荒川区選挙管理委員会「荒川区議会議員選挙公報」(令和5年4月23日執行)に掲載された本人提出の原稿から、見出しと箇条書きを原文のまま転記したものです(当時の候補者としての表明で、当サイトの記録とは独立です)。紙面のすべての文言を網羅するものではないので、全体は原文をご覧ください。達成状況の評価はしていません。「何を、どれだけ続けてきたか」(発言の記録)と読み比べられます。
「活動ログ」は会議ごとに、その会議でいちばん長い本人の発言の冒頭(句点まで)を1本だけ載せています。議事進行だけの短い発言は除いています。「決まったこと」は会議まとめ(AI生成・原文と照合済み)の1行目です。全文と前後の流れは「発言を読む」から会議録ページで(本人の発言をハイライトします)。
「何を、どれだけ続けてきたか」は、発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です。発言が多い=良い議員、ではありません。委員長は進行役のため発言が短く、地域での活動は会議録に残りません。1つの発言が複数の分野に数えられることがあります。区によって会議録の記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。
採決記録を載せていないのは、この区が議員ごと・会派ごとの賛否の内訳を公開していないか、機械で正確に読み取れる形での公開がないためです(取り違えのリスクがあるものは載せない方針)。取得・照合できしだい追加します。
採決・会派の賛否は本会議の記録です(賛否は立場であり、議員や議案の優劣ではありません)。正確な内容は公式会議録の原文をご確認ください。