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永田 壮一

永田 壮一

千代田区議会自由民主党議員団
▸ この議員は — 発言記録から

都市開発や福祉施設、行政手続など多分野にわたる質問が記録されており、事業の収支や実現性、行政の事務処理体制を問う傾向が見られる。施策の効率性や具体的な数値根拠、対策の実装状況について詳細な説明を求める質問が多い。

根拠となる発言
  • 予算額に対する還元率が80%で事務費が8000万円かかっていることについて『その事務費について簡単に内訳のようなものは分かりますでしょうか』と具体的な経費内訳の説明を求めている。
  • 建て替え工事の計画について『通り向かいの清水門側の歩道が狭かったり、路上駐車が非常に多い。センターラインとか、そちらのほうは全く工事しないということか』と現地の問題点を指摘し対応を問うている。
  • 事業性が見込めない施設の再利用について『建て替えなり改修するにしても、バリアフリー等を考えると恐らくもう全面的に建て替えないと活用できない。資料等を出していただいて』と実現可能性の根拠資料を求めている。
  • 戸籍関連の通知漏れについて『この処理のというか管理の仕方のことをお聞きしているんです。例えば事務処理が膨大に及んで処理が間に合わなかった、それであれば人的な対応が必要だと思いますが』と事務体制の問題点を指摘している。

※ 発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は下部の活動ログや原文をご確認ください。

// 活動ログ(会議での発言)

委員会令和7年企画総務委員会 本文
2025.04.25原文→

今年12月までに民間事業者とこの活用について検討していくという中で、この千代田区単独で活用するのは非常にもう難しいのかなというか、あと教育施設としての需要はもうないということもかなり以前に分かっている。

委員会令和7年企画総務委員会 本文
2025.03.25原文→

多分、恐らく工芸館の開放は急遽決まったのかということで、そこの情報がなかったということは理解しますけど、せっかく、今回、こういう計画の中で、観光庁、宮内庁、環境省と連携というのが、…

このイベントが開催された後、この旧近衛師団司令部の工芸館のところ、あそこがしばらく無料で中身が開放されていたんですけども、そういったことももう少し周知が必要だったのかなとか、このイ…

そういった反省も含めて、今後に活用していくということでは納得いたしますが、例えば、この辺、人が集まる時期にこういったものを合わせて開催するというのもいいかと思います。

ほか1件の発言(原文でご確認ください)

委員会令和7年企画総務委員会 本文
2025.03.07原文→

他の自治体でも同じような通知漏れが発生しているということはもう認識しているんであれば、そのときの対応とか対策、あと、業務の改善についてというのは既に検討されているべきだと思います。

本籍地を自由に設定できるという問題は私もここの委員会に入る前に検索をしたんですけど、よく分かりませんでした。

そもそものことなんですが、本籍地を自由に設置できる、その意味というのはどういうことなんでしょうか。

ほか13件の発言(原文でご確認ください)

本会議令和7年第1回定例会(第2日)
2025.03.05原文→

令和7年第1回定例会に当たり、自由民主党議員団代表質問をいたします。

委員会令和7年企画総務委員会 本文
2025.02.17原文→

ちょっと、私の考えとしては、結論として、選択的夫婦別姓の法制化については反対です。

陳情者の方は、もう日々うんざりしているというふうにおっしゃっていて、このまま放置しておけないような状況であることは確かだと思います。

外国人観光客の増加をもってオーバーツーリズムと言って、全て問題であるようにするのは、私はちょっと消極的というか。

委員会令和6年企画総務委員会 本文
2024.05.10原文→

個別の町会の夏期ラジオ体操会というのは、やっぱり日程が結構ぎりぎりに決まったりとか、会場がその都度変わってしまったりとかというのもいろいろ事情があって周知しづらいというのがよく分か…

なかなか自発的な会場までは、把握して、行政として周知するのは難しいというのはよく分かりました。

今の橋場課長の説明で、一応全体として把握をしているという中で、あと別に自発的に集まって体操をしている北の丸公園なんていうのもあったりとか、あと、夏期、そういったような会場も別にある…

委員会令和6年企画総務委員会 本文
2024.03.25原文→

当該地域の英国大使館の辺りは、多分、ちょうど区内でも一番高台に当たる。

4月の13日まではその作業を続けられて、現状でも発掘作業は進んで、いろいろまた追加のいろんな資料というか出てきているんだと思いますが、ああいった掘ったもので竪穴住居の跡、実際には土…

そうすると、現状では、文化財的な価値が高いものは出てきていないという認識でよろしいんでしょうか。

ほか1件の発言(原文でご確認ください)

委員会令和6年企画総務委員会 本文
2024.03.11原文→

感染症の影響等、いろいろこの10年間であったというのも分かりますが、多分行政として積極的に再活用が進まなかったという理由の一つは、多分今日の説明の中でも分かるように事業性が見込めないからなんだと思います。

着席のまま失礼いたします。

委員会令和6年企画総務委員会 本文
2024.02.05原文→

1点、確認させてください。

今回初めての取組ということで、アプリの改修というか、そこら辺に一番予算がかかったのかなと思いますが、そうすると次回も同じような、同じアプリを使って行った場合はどの程度削減されると予想されますでしょうか。

高齢者対策については、また終了後も含めて今後いろいろまた説明、対応していただければと思いますが、例えば70歳以上にのみスタンプカード事業をまた行うというのも一つだと個人的には考えています。

ほか1件の発言(原文でご確認ください)

委員会令和5年企画総務委員会 本文
2023.02.20原文→

新たな担当課を設置するのはいいことだと思うんですけども、管理職が人材不足の中で、結局兼務となると形骸化してしまうんではないかという懸念がありますが、その点についてはどうでしょうか。

マイナンバーカードの普及率は上がっているという原因には、様々なキャンペーン、例えば保険証とひもづけたりとか、あと、あれでしたっけ、銀行の口座番号ですかね、それによってかなりの金額の…

今、多機能端末を出張所、庁舎に置くということは、私も今できるだけやるようにということでこれまでも質問してきました。

委員会令和5年企画総務委員会 本文
2023.01.26原文→

もともとは2名体制だったのを1名に変えたというのが、そもそも必要だったかどうかというのは、2名体制が可能な条例のまま、1人でもよかったのかなと思いましたが、そこは過去のことなので、いいです。

他区の状況を見ると、既に2人体制のところも多いと思いますが、本区においては、条例上、1人になっていると。

委員会令和4年企画総務委員会 本文
2022.03.17原文→

でも、そういうふうに言われないために、この前提に、脱炭素の政策をするならば、前提に、経済活動との両立、あるいは、経済活動優先の上なのか、どちらかはっきりさせないと、もう何でも極端なこと言われてしまうんですね。

ちょっと話が平行線になってしまっているんですけど、脱炭素を進めていくと、経済活動を縮小しろという、極端な岩田さんみたいな意見になってくるんですよ。

委員会令和4年企画総務委員会 本文
2022.03.01原文→

個人情報保護の観点から、様々な情報を別々のシステムで管理していくというのもよく分かりますが、この間、これまでは給付金がオンライン手続でできるようになりましたが、実際オンラインで手続…

個人情報保護の観点については慎重に進めていっていただきたいと思います。

オンライン手続が進むと、必ず個人情報の問題が出てくると思います。

本会議令和4年第1回定例会(第2日)
2022.02.24原文→

令和4年第1回定例会に当たり、自由民主党代表質問をいたします。

委員会令和4年企画総務委員会 本文
2022.02.07原文→

現状でも、基本構想、基本計画の関係性が明確でないというか、基本計画はより詳細に示したものというように受け止めていたので、そのほうが今後効率的なのかなと感じます。

そうすると、まあ、なくすというわけじゃなくて、基本構想、基本計画というものが新たに基本構想案として示されるということで、その中に普遍的な理念というか、そういったものを盛り込むということの理解でよろしいですか。

新たな体系の検討について確認させてください。

委員会令和4年企画総務委員会 本文
2022.01.31原文→

はい。今の話に伴って、築40年から50年ぐらいの旧耐震の建物が千代田区は4割あるという、資料にあったんですけども、これまでは、耐震化の助成はあるものの、建て替えそのものに対しては、…

公開空地においては、それぞれがある程度決まった壁面後退をして、その幅がそろうということはあるかもしれないんですけど、さらに統一感のある街並みづくりということにも、そこは活用しないといけないと思うんです。

路地裏であれば、歩道が少し延長されたような状態で、車をよけるのに使ったりとか、その程度でいいと思うんですけども、ある程度大規模な建物の場合は、少し広場的な空間も創出できることがある。

ほか1件の発言(原文でご確認ください)