
小栗智恵子
都市再開発・交通・福祉・教育など広範な行政課題について、施策の財政的負担、実施体制の透明性、弱者保護の視点から質問を重ねる傾向が記録されている。個別事業の具体的な数字や仕組みの詳細確認、および行政判断の根拠追及が発言の中核を占める。
- ・首都高再編と晴海線延伸について『通過交通を高速で流すことで逆に交通量を増やして混雑を招くのではないか』と、施策の効果に疑問を呈する質問が複数回記録されている(発言[1][26])。
- ・図書館運営委託業者に対し『TRCが本を納入する部門がある会社なので、TRCが選んだものをTRCに発注するのではないか』と、契約構造の透明性を確認する質問が記録されている(発言[2][19])。
- ・私立保育所の『前期末支払い資金残高』について『株式配当や役員報酬も本部経費として回すことが可能な制度だが、保育士の人件費が削られずに保障されているのか』と、資金流用への懸念が記録されている(発言[3])。
- ・マイナ保険証導入について『政府の思惑は巨大なビッグデータを利活用させるため、個人情報流出の危険が格段に大きくなる』と、制度導入の背景と個人情報保護の問題を指摘する発言が複数回記録されている(発言[5][10])。
※ 発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は下部の活動ログや原文をご確認ください。
// 活動ログ(会議での発言)
この議案は処遇の改善となるということで理解をいたしますが、実際の勤務実態や職責に合ったものになるように、さらなる改善も必要ではないかというふうに思います。
1万円か、8,000円ということでした。
では、それは分かり次第、教えていただけたらと思います。
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
開発の計画自体を、本当に必要なものなのか、どういう財政的な見通しでできるのかということも含めて、本当にきちんとした見通しを持ってやっていかなくてはいけないのではないか。
前は通れるようにするというお話もあったのに、実際にはもう通れなくなっているというようなことも含めて、やり方は問題が大きいのではないかというふうに私は思います。
組合の中でちゃんとルールをつくってやっていると。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
いろいろなパターンはあるのかもしれませんけれども、不登校の子供さんに対する支援という点で本当にきめ細かく、保護者の方への支援も含めて、ぜひ丁寧に対応していただきたいということを要望したいと思います。
まず、ESAT-Jの件です。
それでは、教育関係で3点伺いたいと思います。
地域の実情に応じてということですけれども、包括的な性教育というものは中央区でも求められていると私は思いますし、年齢に即した科学的な包括的性教育の導入をきちんと進めていっていただくよう要望して終わります。
性教育の問題でいうと、歯止め規定がある一方で、保健体育の性感染症の予防というところでは、コンドームを正しく使用することが有効だと教えることになっているということです。
いろいろ各学校でも工夫もしながら進めているというお話だったんですけれども、基本は東京都が定めていくと思いますけれども、中央区として、各学校の実情にも合わせてこま数を削減していく目標…
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
管理体制が改善されないとか、いろいろな御意見に対しても、まだ十分に解決していないこともあるというふうに思いました。
区としても禁止ということで、事業者にもそういうふうに指導しているということなので、逆に、大変残念な思いをしております。
それでは、議案第104号について質問をさせていただきます。
日本共産党の小栗智恵子です。
御答弁をいただきましたが、これからも充実のために質疑をしていきたいと思っております。
御答弁をいただきました。
日本共産党の小栗智恵子です。
丁寧にやってきたというお話ですけれども、やはりあちこちの開発の中でも、どういう開発が行われるのかというのが、計画が決まってからでないと、きちんとそうした説明会も開かれないというよう…
今までも、どの再開発の区道廃止でも、その問題に限っての説明会は中央区ではやってこなかったということでいいのか、その点だけもう一度確認をさせていただいて、ほかの区ではきちんとやってい…
区道の廃止を含む再開発の計画が中央区では各所で行われていますけれども、きちんとした説明会はもとより、区民の意見や周辺の人たちへの意見の聴取などもきちんと行う民主的な方法で、そういう…
ほか6件の発言(原文でご確認ください)
文化財保護法の枠組みでいうと、やはり現場のある自治体が責任を持って調査を指導していくというふうになっていると私は理解しておりますので、ぜひそうした立場でこの問題にも中央区としてぜひ…
港区の高輪築堤は一部保存ということで、今度公開されるということになっていますけれども、土地の所有者はJRで、JRが工事を進めているうちにそれが出てきて、どうしましょうということにな…
文化財保護法によると、文化庁長官が発掘を直接やるものを除いて、地方公共団体がやるというのが基本だということで、東京都の場合は東京都文化財保護条例というものがあり、都指定史跡旧跡名勝…
ほか9件の発言(原文でご確認ください)
実際にこの制度を適用した例が区内ではないというお話もありましたけれども、親族が介護した場合も、1日でも2日でも、月単位でそれを補償額として出すということなので、全体としては補償され…
そうすると、介護サービスの、例えばヘルパーさんとか、そういうものを全然利用しないで家で親族が見ている場合に適用すると。
それでは、何点か確認をさせていただきたいと思います。
事業が途中で止まってしまって、例えばタワーマンションなどで権利変換で入る予定だったところが途中で頓挫してしまったとか、そういうふうになったら大変なので、それはそれでちゃんとした対策…
補助金も使っていろいろ支援していくというお話だったんですけれども、国の補助金の問題でいうと、この3月に市街地再開発事業等関連要綱の改正が行われて、社会資本整備総合交付金等による支援…
設計内容の変更ということですけれども、平米数が変わったりとか、何かそういう大きな変更なのか、内容をお示しいただければと思います。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
ぜひ、文化財保護という立場で力を発揮していただきたいということを希望して質問は終わります。
汐留の大きな開発のときも、鉄道の遺構とかいろいろ出てきて、本当に部分的ですけれども、線路のモニュメントみたいな形で残したりとか、高輪築堤でも明治時代に敷設した石積みがずっと残ってい…
東京都が事業者として、この調査をするというお話だったんですけれども、東京都のほうは事業者に、実際に掘ったりとか、何かが出てきたときに東京都の埋蔵文化財のところと連携して調査はするん…
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
ぜひ、相談も含めて、親の安心を増やす支援を強化していただきたいと思います。
ぜひ、校内別室など、子供たちが安心して学校へ行ける、過ごせる場の整備を順次進めていただきたいというふうに思います。
様々な要因があると。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
育休や産休を気兼ねなく利用できるようにするためには、やはりバックアップの体制、産休・育休補助の職員がきちんと配置されたり、また、時短勤務のときにはそれをカバーするような配置も必要になってくるというふうに思います。
それでは、何点か質問させていただきます。
御答弁をいただきましたが、家賃補助の問題についても、築地の問題についても、私は納得できておりません。
御答弁をいただきましたが、何点かに絞って再質問、また要望もさせていただきたいと思います。
日本共産党の小栗智恵子です。
築地の問題は本当に大変な問題なので、また今後も議論いたしますけれども、埋蔵調査もきちんとやるように、ぜひ目配りをしていただきたいと思います。
まず、築地の件です。
それでは、質問をいたします。
いじめについては、様々な、一つ一つ丁寧に確認しながら対応していただいているということで、子供の中でのそういう取組なども今後ともぜひ強めていただいて、人権意識も含めてやっていただけるように要望したいというふうに思います。
いじめについて、その数だけを見て、1.5倍になったから問題ではないかとか、少なくなっているから問題ないとか、そういうふうに私も言うつもりは全くなくて、やはりきちんと、いじめなどが起…
では、推計を上回る児童・生徒数になった理由についてだけ、シンプルにお願いしたいと思います。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
社会実験の件については、分かりました。
分かりました。
では、都市計画決定をするための都市計画の計画書というのはできますよね。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
本当に問題だらけの制度だというふうに思います。
そうすると、各区で資格証明書みたいなものを印刷するなり何なりして準備するということは、手続上は必要がない。
マイナ保険証を持っていない方については、もともと自動的に資格確認書を交付するようになっていたんですよね。
ほか8件の発言(原文でご確認ください)
令和7年度中央区各会計予算に対する日本共産党中央区議会議員団の態度表明を行います。
学習力サポートテストは、毎回、予算修正の中で私たちは提案させていただいておりますが、これは小学校4年生から中学校3年生まで、中央区が行っている事業で、教員の指導力の向上に資するため…
ただいまの御質問ですが、今回は分野を限った修正の提案とさせていただいております。
ほか19件の発言(原文でご確認ください)