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委員会令和8年 2月 災害対策・街づくり推進特別委員会2026/02/09

令和8年 2月 災害対策・街づくり推進特別委員会

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// 発言者(5名)

須賀精二区議会自由民主党
発言6
藺草光一
発言1
大坂博昭
発言1
眞分晴彦
発言1
多賀美代
発言1

// 発言(10件)

須賀精二
須賀精二区議会自由民主党

ただいまから、災害対策・街づくり推進特別委員会を開会いたします。  署名委員に、丸山委員、窪田委員、お願いいたします。  石塚建築指導課長より所用により欠席との連絡がありましたので、ご報告します。  本日は「交通について」を調査案件とし、委員会閉会後、講師に、一般社団法人 北陸SDGs総合研究所 代表理事 武田 幸男様をお迎えして、座学勉強会を行います。第1から第2委員会室にて開催いたしますので、ご出席をお願いいたします。  次に、執行部報告がありますのでお願いします。  はじめに、危機管理部、お願いします。

藺草光一

資料のとおり、今年度も江東5区広域避難推進シンポジウムを開催をいたします。本区はじめ、江東5区では、大規模水害時に長期間の浸水被害が想定されるため、浸水域以外に事前に避難をする広域避難を推奨しているところでございます。この広域避難を周知するために、江東5区共同でこのシンポジウムを開催しております。今年度は3月1日の日曜日午後1時から4時まで、今回担当区となる足立区の庁舎ホールで開催をいたします。本区の防災アドバイザーでもあります、片田先生のご講演や、関係者によるパネルディスカッションを予定をしております。なお、当日は本区から足立区役所まで送迎バス1台を運行する予定でおります。区議会議員の皆様におかれましては、先日ご案内を控え室に個別に配布させてもらいましたので、よろしければぜひご参加くださいますようお願いをいたします。

須賀精二
須賀精二区議会自由民主党

次に、都市開発部、お願いします。

大坂博昭

私からは、グリーンスローモビリティの車両紹介試験走行の実施についてご報告でございます。 地域の方の車両紹介乗車体験につきましては、2地区について行いました。交通空白地域を含む上一色周辺地区、瑞江周辺地区の2地区で行っております。会場については上一色コミュニティセンター、江戸川コミュニティ会館、瑞江コミュニティ会館の3会館で実施を行いました。  乗車体験については会館の周辺1周4分から5分の乗車体験をしていただいて、乗車来場者数については約300名弱来ていただいたような状況となっています。  その中でアンケートを行いましたけども、このグリーンスローモビリティについて活用できるかという問いに対しては、9割を超える方が活用できると思いますという回答がありましたので、いろんなことで効果があると思われます。車両の大きさ、この実証運行に運転手を含めて8名乗りのものを使用しましたが、ちょうどいいというような回答が多かったというようなことでございます。試験走行ルートにはこの後の座学で詳細についてご説明させていただきたいと思います。

眞分晴彦

私からは耐震改修促進計画案への意見募集についてご報告させていただきます。  本区の現行の耐震改修促進計画は、令和3年度から7年度の5ヶ年計画でして、今年度は、計画期間の最終年次を迎えるということから、新たな耐震改修促進計画の改定を進めておるものです。  このたび案がまとまりましたので、資料の左下に書かせていただきましたとおり、今月2月15日から3月16日まで意見募集を行うものです。  右側に、今回の改訂のポイントを記載させていただきましたが、主なポイントとしまして、耐震化率の算定方法が変更されるということがございます。図にありますとおり、上段が木造、下段が非木造の耐震基準の改正経過変遷をお示ししておりますが、これまでの耐震化率というのは一番左、昭和56年までに建築された建築物が対象で耐震化率というものを、算定しておりましたが、今回は木造の、56年以降、平成12年、西暦2000年まで、緑の部分で赤枠で囲った部分が木造のみです。非木造対象外ですが、この赤枠で囲った部分が、耐震化率算定の対象建築物に追加されるというのが大きな改正のポイントです。 ですので説明資料の下に、矢印で書かせていただきましたが、現在の区の耐震化率は約98%ということでこれまでご説明させていただいておりましたが、今後、この赤枠の部分が追加されることによりまして、本区の耐震化率は約92%という状況になります。 この耐震化率の算定方法は国等で示された基準に従って、本区は算定したものでございます。

須賀精二
須賀精二区議会自由民主党

次に、土木部、お願いします。

多賀美代

私の方から、令和7年区内交通事故の状況についてご報告させていただきます。警視庁よりいただいてる数字をもとに、令和7年の数字をおまとめさせていただきました。 令和7年の交通事故の区内の発生件数は1,265件となっておりまして、昨年と比べると51件減少しております。また、1,265件のうち、死亡事故ですね死者数の方が6件ということになっております。 こちらについては、昨年は4件でしたので、2件増加ということになっております。  下のグラフをご覧ください。6件の死亡事故のうち、自転車が関与している事故については2件ということになっております。また右のグラフでは、自転車の関与率が51.3%となっておりまして、昨年よりは減少はしておるんですが、何か理由があるかということではないですけれども、特にそこまでは警察の方もわからないということでしたが、相変わらず自転車関与をしている事故が多いという状況でございます。  次のページをご覧ください。こちらは23区で比べた順位になっております。交通事故の発生件数、また自転車関与事故件数、こちらにつきましては昨年と変わらず江戸川区は4位という状況でございます。 また自転車関与率につきましては、件数が減っているということもありまして、8位という状況でございます。また人口で1万人あたりの事故件数で割り返しますと、16位ということになっておりますが、引き続き、交通事故が減らしていけるよう、警察の取り締まりと連携していきながら交通安全教室など、啓発をしっかり続けてまいりたいと思います。

須賀精二
須賀精二区議会自由民主党

ありがとうございました。グリーンスローモビリティについては、このあとの勉強会でご質問いただければと思います。  それ以外の報告について、何かご質問ございますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕

須賀精二
須賀精二区議会自由民主党

ほかにないようでしたら、以上で執行部報告を終わります。  次に、その他について、なにかございますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕

須賀精二
須賀精二区議会自由民主党

それでは、今後の委員会ですが、3月は第1回定例会会期中につき、特別委員会はございません。4月は14日、火曜日、午後1時30分に開会し、委員会調査概要作成に向けての意見交換を行います。今年度、当委員会の案件としてとりあげた項目を資料共有サイトに掲載しましたので参考としてください。  次回の委員会では、これらの案件等に対する所感や意見、要望等をいただきたいと思いますので、ご準備のほどよろしくお願いいたします。  以上で、災害対策・街づくり推進特別委員会を閉会いたします。                     (午前10時10分 閉会)