
小林 おとみ
予算編成・事業運営の詳細な数値検証と、教育・福祉施設の計画策定プロセスの透明性向上を求める発言が多く記録されている。行政判断の根拠や基準の明確化、事業評価における問題点の洗い出しを重視する姿勢が読み取れる。
- ・「このプラス1名の理由について教えてください」(発言1)など職員配置の根拠を具体的に問う質問が複数記録されている。
- ・「13億円からのお金が1億3,500万円が残って、これあいキッズの51で割りますと、265万円ぐらいのお金になるんですね」(発言5)と、予算執行の効率性を数値で細かく検証する発言が見られる。
- ・「常に改善することが必要になってくるというのが区の事業なわけだから、必ず問題点も出てこなきゃいけないと思う」(発言30)と、事業評価における批判的検討の必要性を述べている。
- ・「きちんと丁寧な説明をというならば、ちゃんと譲歩する形、それから、校庭のど真ん中に大きな校舎を造っていくという計画そのものを見直すこと」(発言58)と、計画策定過程の再検討を求める発言が記録されている。
※ 発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は下部の活動ログや原文をご確認ください。
// 活動ログ(会議での発言)
区は何のためにタブレットを導入するのかなんだけれども、結局、将来的にはタブレットを持って回っていただきたいのか、それともタブレットがあくまで入力してもらうということが大事なわけだから、歩くときにはメモ紙でも構わないんだと。
もう一つ、さっきのだからどう考えてもその方にこの1年間で100名なら100名という名簿を見てくださいねとお渡しするわけだから、その方の担当する100名の名簿というのは分かるわけだと思うんですよ。
私、高島平で今度メモだけは配るようにしますということが私の希望ではあるんですけれども、でもよく考えると、それで個人情報が流出しないようなメモになるかどうかというあたりは、私も初め聞…
ほか25件の発言(原文でご確認ください)
ただいまから、日本共産党板橋区議会議員団を代表して、議案第36号「東京都板橋区国民健康保険条例の一部を改正する条例」について、委員会決定「原案可決」に反対する立場で討論を行います。
私も賛意を表します。
提案者ですので、ぜひ採択してほしいなと思っております。
議案第36号につきましては、反対を表明いたします。
ほか7件の発言(原文でご確認ください)
利用者懇談会、2月にやっただけだと聞いています。
次に、なぜ旧板橋第四中学校への移転計画が持ち上がったのか、2つ併せて聞きますけれども、活動しているサークルの意見は聞いたのかどうかお聞きします。
この地域には、集会施設が足りないという声が上がっておりますので、ぜひ集会施設あるいは文化施設などについての要望に応えていただきたいと思っています。
ほか34件の発言(原文でご確認ください)
最後に、シニアクラブのつながりで、会場使用料が上がっているがために、大変活動費を圧迫しているという声が切実に上がっているんです。
もう一つは入浴券なんですけれども、一般質問でもやりましたけれども、かなり補正予算でもやりましたが、利用者が減っているという中で、お風呂屋さんも悲鳴が上がっておりますけれども、区とし…
予算修正を提案させていただきました。
ほか38件の発言(原文でご確認ください)
ただいまから、日本共産党板橋区議会議員団を代表して、議案第32号「東京都板橋区介護保険条例の一部を改正する条例」の委員会決定「原案可決」に、反対する討論を行います。
空洞の質問から、1つは、助成対象については、法人まで広げたけどもまだ反応がないということなので、15件という限られた数ですから、そうした働きかけを強めていただいたらどうか。
がけ・よう壁の件で、2ページの今後の取組のところに、区の対策方針が定まっていないと、よりどころがないというので支障を来しているということなんですけども、その下に今度は、来年度は実態…
新しいところは、少しB・Cに行くような場所があるということは分かりました。
ほか19件の発言(原文でご確認ください)
その点ではいろいろと疑問が出ているということだと思うんですね。
建蔽率とか、いろんなことがあって、なかなか障害もあるのかもしれません。
本編の24ページのコラムで国立競技場が出ていて、そこに男女共用トイレを整備するということなどが参考例で挙がっているんですけれども、今、区内の公園でも、誰でもトイレの設置を促進するが…
ほか38件の発言(原文でご確認ください)
私は5項目とも採択を主張します。
ただ、自己負担が発生したというのはちょっと大変だなと思ったんだけども、それもやむない話なんでしょうか。
それから、代わりの事業所がありませんでしたということで、ようやく4月には契約ができましたが、その事業所が事業を始める際、申請の時期がサービス開始に間に合わない時期が発生して、介護報…
ほか36件の発言(原文でご確認ください)
あとは、197ページ、やはり生活保護なんですが、マイナス15億円の中で、板橋福祉課が住宅扶助と医療扶助がやはり大きく減額になっていますが、板橋福祉課のところが多いのはなぜなのかを教えてください。
ごめんなさい、分かりました。
ちょっと話がずれるんですが、今の説明は分かりましたが、例の生活保護の基準引下げの裁判の影響については、今どんな状況になっているのかというのをちょっとお聞かせ願えますか。
ほか10件の発言(原文でご確認ください)
何か出来上がった話として進めていく分にはスムーズに進むのかもしれないけれども、普通に考えると、もし23区の中で決めないところがあったり、反対するところがあったりした場合にはその穴は…
各区市町村の議決というのは、事後報告を了承するような感じというふうに受け止めざるを得ないのかなと今のご答弁を聞くと思いました。
よろしくお願いします。
ほか8件の発言(原文でご確認ください)
ただいまから、日本共産党板橋区議会議員団を代表して、陳情第127号「夜勤規制と大幅増員で安全・安心の医療・介護の実現を求める意見書提出を求める陳情」及び陳情第128号「安全・安心の…
やはり助成制度については、もっとPRをする必要があるということと、それから今の経済状況から見て、さらに引上げに向けた検討も必要なのではないかということを言いたいと思います。
もう一つ、22ページに、強い指導というか、基本的には民間のものなので、持ち主が頑張る以外にないというのが前提にあっての区の支援になるんですけれども、それでも耐震改修促進法とか、それ…
マンションのアドバイザー制度の話はいい話だと思うので、成功事例というか、それを広げるような取組をぜひお願いしたいと思います。
ほか7件の発言(原文でご確認ください)
私も議案第100号に賛意を表します。
いろんな行政機関なんかとの連携も大事になるような施設だと思うんですけれども、その辺が私、分からないんですけれども、⑥の様々な事情により入所した利用者への配慮、公平性の確保のところの…
賛意を表します。
ほか11件の発言(原文でご確認ください)