財政・制度改革と行政運営の課題を中心に質問が集中している。都区間の財源配分不均等、公共施設の老朽化対策、技術職員の人員確保、委託業者のリスク管理など、区の構造的な問題の改善を求める発言が多く記録されている。また、資料の精度、情報公開の透明性、職員研修の実効性についても指摘を重ねている。
※ AIによる要約です。全ての活動を網羅するものではなく、正確な内容は下の活動ログと原文で確認できます。
「一人ひとりを大切にする区政の推進!」
- ・東武東上線中板橋駅連続立体化の実現!!
- ・少子高齢化対策の強化
- ・2050年ゼロカーボンシティ実現
各項目の細目は原文をご覧ください(見出しのみ転記)。
※ 区の公式サイトでは公開が終了しているため、インターネットアーカイブに保存された当時のPDFにリンクしています。
※ 板橋区選挙管理委員会「板橋区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年4月23日執行)からの原文転記です(当サイトの記録とは独立)。達成状況の評価はしていません。
23区859人の「掲げたこと」を一覧で見る →何を、どれだけ続けてきたか
発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です(採点ではありません)。
| 分野 | 2023 | 2024 | 2025 | 2026 |
|---|---|---|---|---|
| 🏙️まちづくり・交通 | 58 | 42 | 70 | 22 |
| 📚子育て・教育 | 28 | 11 | 23 | 10 |
| 🤝福祉・介護 | 35 | 8 | 17 | 8 |
| 🏛️区の運営・お金 | 15 | 18 | 27 | 8 |
※ 発言が多い=良い議員、ではありません。区によって記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。
活動ログ(会議での発言)
ただいまから、企画総務委員会における審査の結果と調査の経過について、ご報告申し上げます。
今回、この孤立・孤独のほうに入らせていただきまして、議論に参加しないで発言するのをお許しいただいて、ちょっと発言したいと思いますが、重点項目1については、これはもうこれでよくできた…
(1)は、皆さんの意見で今回は棚上げということで議論しないということで、今、皆さんの意見でいけば。
ただいまから、本会議休憩中に開催されました企画総務委員会の結果について、ご報告申し上げます。
今、労働環境を整備するっていうことなので、それによって、一方で財政負担が増えるから、じゃ、労働環境を整備しなくていいっていう、そういう考え方になるわけじゃないよね。
検討委員会の議論を聞いてますと、区は非常にやりたい、お願いしますっていうことでやっていますけれども、委員さんの中から、そう言われても、全国的な広がりがほとんどないじゃないですかって…
先ほど要綱と公契約条例の法的根拠とかを聞きましたけれども、ほとんど根拠は同じですよね。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
建築上の課題と言われましたけれども、今建築というのはもう本当に進歩していまして、どのような形であってもどういうのでも造れます。
これだけの広い土地を今日は使えませんとかね。
この説明の中で、この多目的スポーツ広場って、これはラグビーとかサッカーができる広場だと我々も聞いております。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
今の答弁で、今世界情勢も非常に不透明だし、それから物価、公共料金とかガソリンとかどうなっていくか分からない段階でこういうような区民本位の積極的予算を本当に組んでいただいたと。
時間も迫ってきましたので1つだけ見解を伺っておきたいと思います。
当然それはシステムが構築されていませんので、ただもうやる気の問題なんですね。
ほか12件の発言(原文でご確認ください)
今お話聞きましたけれども、だから今言ったように、それはほかの部署で云々じゃなくて、最初に相談を受けたところが責任を持って、やっぱりそういう関係機関とも連絡を取って、最後まで伴走して…
じゃ、念を押しときますけれども、例えばもちろん警察の問題もあるので、区だけじゃできない問題もありますよ。
何でこれを、私、今回言っているかというと、板橋区というのは23区で自殺率が高い区なんですね。
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
そういう答弁をいただいても、何かすぐ、はい、分かりましたというのにはなかなかいかないし、実は昨年、第5期行動計画をつくるために職員アンケートを取っているんですね。
今、質問しようかどうか迷っていたんですが、最後ですので、ちょっとさせていただきます。
これでやめますけれども、板橋区から提案をして認められなかったもの、これは継続して要望していかなきゃならない課題だと思いますので、板橋に関係するのだけ、ちょっと教えてください。
ほか9件の発言(原文でご確認ください)
それだけ、例えば何十億円あるか分かりませんけれども、それはやっぱり我々区民福祉の向上とか、地域の安全・安心のために使える金ですので、幾ら国といえども、23区を挙げて、また東京都を挙げて、やっぱりそれは是正を求めていく。
いや、それは言っている意味は分かりますけれども、もともとこの交付金というのはもともと区市町村民税なわけですよ。
大変ですよね。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
最後に意見だけ。
賀詞交歓会に、令和8年に向けて教育大綱を策定したと、今後10年間の教育の元年なんだと、教育大綱を策定した。
重ならないように、前にもちょっと総務課長に私申し上げたと思っておりますけれども、私、今年の1月5日に賀詞交歓会があったときに、区長の新年賀詞の挨拶を聞いたときに、その後課長に、挨拶…
いや、感じたのは、これだけ立派なものをつくって、民間の、それから地域の歴史とか文化、アーティストを育成しようというのはよく分かる。
一つだけちょっと教えてほしいんですが、非常によくできてると思うんですが、一つ考えられるのは、行政の文化化って大事だと思うんですよね。
これは提案しますが、今から14、5年前から荒川区が幸福度の調査をして、荒川区としては幸福度の測定、科学的な測定のプランをもう持っているんです。
長くはやりませんけれども、いずれにしてもこれを見て、例えば今あなたが言われたように、前回の計画ではめざす姿が3つあって、今度も3つあります。
それはそういう今のあなたの説明が、これ区民の方が見たときにそういうふうに理解できるという思いで書いてあるのかどうか。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
最後に、今の工事、造園工事にしても物品買入れにしても、いわゆる工事に使われる材料とか機械とか部品とか、それから買入れするときのいわゆる物品、それが果たして全ていいのかどうかね。
そういうことであれば、やっぱり区でやっぱり計算した金額はこれだけですよと。
今日ここへ議案としてかかっているのは、いわゆる造園工事の9億幾ら、それから買入れが3億幾ら、この金額が妥当かどうかと、私は受け取っているんですね。
これでやめますけれども、そこへ本当にクリエーターを入れるべきなんですよ、そこに。
この報告書、骨子案を認めつつも、板橋区のブランド戦略担当課として一つ何か置き忘れていることがあるような気がするのね。
私はこれで点字の1冊作ってもらいたいんですよ。
ほか6件の発言(原文でご確認ください)
以上で、総括質問を終わりますが、板橋区は中山道や川越街道を通して歴史、文化が非常に多くある自治体でありますので、ぜひこの千川上水も歴史に残していくことを心からお願いして、私の総括質問を終わります。
最後の質問になります。
事故やけがのないように進めてもらいたいなと思って、いつも通らせていただいていますが、よろしくお願いします。
ほか18件の発言(原文でご確認ください)
1つ、最近の事例、東京シティ競馬でやった最近の事例で、10月5日の日曜日にチャリティーショーをやっているんですね。
広聴広報課長の考え方はそれ。
以前はやっぱり競馬組合の配当金というのは、非常に貴重な財源で、板橋区も本当にいわゆる財政氷河期ということで、基金を全額取り崩して、まさに借金をしなきゃならないところまで基金がゼロになったんですね。
ほか10件の発言(原文でご確認ください)
いやいや、今の会計管理者の説明でよく分かりますが、ただ区民として、そういう難しい内容を言われてもなかなか分からない。
1つ聞いておきたいんですが、この財務諸表の説明を伺いまして、基本的に区民がこの財務諸表を見て、板橋区は豊かになっているなというふうに捉えていいのか、それとも少し資産が増えてきたけれども、厳しいと見たほうがいいのか。
質問じゃなくて、今部長が言ってくれたので。
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
これでやめますけども、財団の紹介じゃないんですよ。
だから、文化・国際交流財団として独自に何か映像か何かで板橋区の文化芸術を発信をして、区民とか区外の人が見るそういう映像というのはあるんですか。
ちょっと古い話になりますけれども、私は議員として、確か弘前市だったと思うんですよね。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
包摂的な社会づくりは、インクルージョン的な、誰一人取り残さないということだと思うんですが、長期基本構想審議会のときにもこの話が出まして、そのときにある委員から、言葉では簡単にそう言…
できるだけ今度の計画に具体的な、そういう意味では、よかったなと、こういうことやるんだなと分かるような施策や事業をぜひ盛り込んでもらいたいなと思います。
現場に区の職員が、やっぱり情報を受けるとか現場の実態をするためには、何か考えていることがありますか。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
※ この区は議員別・会派別の賛否を機械で読める形で公開していないため、採決記録は載せていません。区として賛否が分かれた案件は区トップで確認できます。
このページの読み方
「この議員は」は、発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は活動ログや原文をご確認ください。
「選挙公報で掲げたこと」は、板橋区選挙管理委員会「板橋区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年4月23日執行)に掲載された本人提出の原稿から、見出しと箇条書きを原文のまま転記したものです(当時の候補者としての表明で、当サイトの記録とは独立です)。紙面のすべての文言を網羅するものではないので、全体は原文をご覧ください。達成状況の評価はしていません。「何を、どれだけ続けてきたか」(発言の記録)と読み比べられます。
「何を、どれだけ続けてきたか」は、発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です。発言が多い=良い議員、ではありません。委員長は進行役のため発言が短く、地域での活動は会議録に残りません。1つの発言が複数の分野に数えられることがあります。区によって会議録の記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。
採決記録を載せていないのは、この区が議員ごと・会派ごとの賛否の内訳を公開していないか、機械で正確に読み取れる形での公開がないためです(取り違えのリスクがあるものは載せない方針)。取得・照合できしだい追加します。
採決・会派の賛否は本会議の記録です(賛否は立場であり、議員や議案の優劣ではありません)。正確な内容は公式会議録の原文をご確認ください。
