
山田 たかゆき
議案の細部や制度設計について具体的な質問を重ねることが記録に多い。政策の実装段階における仕組みや数値、対象者の定義、庁内体制の明確化を問う発言が多く見られ、概括的な政策方針よりも行政実務の詳細に着目する傾向が読み取れる。
- ・児童相談所の開設に伴う財源算定について『試算があるようでしたら、教えていただきたい』と具体的な数値根拠の提示を求めている[12]。
- ・保険証の切り替えスケジュールについて『改正法の施行日が令和6年12月2日で、有効期間が経過するまでの間、ただし施行日から起算して1年が上限』という法令の詳細な読み込みと確認を行っている[19]。
- ・DFree導入の可否判断について『専門的な知識が必要だったりとか、どれくらい有効性が高いのかというのは、庁内の会議においてどのように担保していくのか』と実装段階での専門性確保の方法を問うている[4]。
- ・補助事業の実効性について『子ども食堂の運営、どれぐらいの回数やるのかとか、どれくらいのお子さんを受け入れる想定なのかということによっては』と具体的な運営形態と助成額の関係を検討している[2]。
※ 発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は下部の活動ログや原文をご確認ください。
// 活動ログ(会議での発言)
仮にですけれども、千代田区の制度をそのまま、予算とかも全くクリアになったと想定して、この事業をそのままやろうとなったときには、どれくらいの期間、準備期間が必要になるものなんでしょうか。
何度もくどいようですけれども、職員体制を2名というふうに配置を考えておられる。
千代田区の事業に関しては、ご説明いただいたように、区内に住んでいるゼロ歳から18歳の児童を対象ということでご調査をいただきました。
ほか5件の発言(原文でご確認ください)
ということで、具体的な名前は挙げてませんけれども、私の把握しているところにおいても、提出された議員の方が賛成をされているということでありますので、そうすると、国民健康保険運営協議会…
あと、今回、議員提出議案というのは、提出者に名を連ねている議員の方で、私も出席をさせていただきましたけれども、国民健康保険運営協議会の委員をされていらっしゃるということであります。
ということでご答弁いただきましたけども、全体の保険料が低減されるというよりは、一部上がってしまうというところでありますけれども、この点については事前にどのようなご検討をされて今回提…
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
最後、4つ目になります。
続いて、スクールロイヤーの学校支援強化について質問をさせていただきます。
つまり、やっぱり保護者の声を受けて、やっぱり早急に対応するべきときは対応しなければならないと、そのスピード感は早めていかなければいけない。
ほか37件の発言(原文でご確認ください)
最後になりますけれども、そうすると居場所(Web空間)というふうになっておりますけれども、このWeb空間というのはどういった場所になっていて、誰が相談を受けるのかということを最後に教えてください。
そうしたら、NPO法人のライフリンクさんというのはどういった事業者になっているのか、大体で構いませんけれども、教えていただければと思います。
そうしたら、32ページになりますけれども、いのちを支えるということで20番です。
ほか37件の発言(原文でご確認ください)
ただいまから、2月20日に開催いたしましたDX推進調査特別委員会における調査の概要につきまして、ご報告申し上げます。
最後にしますけれども、今、学校の先生ということで言っていただきました。
私も心のサポーターについてもどういうふうに進めていくのか伺おうと思っていたので、ちょうどお答えいただいたので、併せて進めていただきたいと思います。
私が今PTA会長をしている中学校で、出張ゲートキーパー研修をPTA役員もぜひ受けてみたいという話でしたので、きっかけとしては、PTAの連合会で担当課の係長さんにいらっしゃっていただ…
ほか8件の発言(原文でご確認ください)
特別区で統一して保険料率を定めていくというのは、やはり公平で公正な、広く共通な皆保険制度を利用するためには一定必要なところだと思いますから、各区がこれをそれぞれいろいろな保険料率に…
3項目めになりますけれども、ご説明の中で、特別区で統一の制度維持、統一保険料方式によって保険料率を定めているというふうなことをご説明いただきました。
我々会派で区長さんとかに要望させていただくと、いつも返していただくんですけども、渡して返ってくるという関係性というか、そういうことではないんですね。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
続いて、171ページの16、ひきこもり支援事業経費の減額要因を教えていただければと思います。
国保年金事業繰出金が17億円減額補正で、最終の金額というのは幾つになるかというのを教えていただいてもいいですか。
次も社会福祉費についてなんですけども、令和6年度の社会福祉費に比べると、7億円のトータルで減額補正があって、最終補正予算額で約40億円の減額になっていると。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
すみません、最後にもう一つだけお願いします。
最後にしますけれども、本陳情は学習障がい、読み書き困難のある児童・生徒ということで、全般的にもう少し広範の印象のある発達障がいから、さらに一つ踏み込んだ支援を求める陳情内容になって…
検査も様々な検査があるんだなというのを教えていただいたところでありますけれども、やっぱりその検査の有効性とか、例えば具体的に何か助成制度をつくるときに、やはり先ほど課長さんが言われ…
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
ただいまから、12月8日に開催いたしましたDX推進調査特別委員会における調査の概要につきまして、ご報告申し上げます。
あと最後にしますけれども、やっぱり現場を持っているのは教育委員会だと思うんですね。
そうすると、千代田区、杉並区、もう少し時間をかけたらほかにもあるのかもしれないですけれども、今私が発言してきた要件といいますか、対象となる児童のところ、様々ヒアリングをかけるポイン…
今陳情書にも例として記載していただいているので、千代田区、杉並区の事例を挙げていただいていますけれども、ほかに23区で類するような助成が行われているような区というのは、板橋区として把握していますでしょうか。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
最後にしますけれども、本当にこういう会議体を1つ運営すれば、当然切実なバリアに対してのお話も上がってきて、所管課として多くそれを承って、ユニバーサルデザインのこの計画の中に入らなく…
重々承知でございます。
これは、ユニバーサルデザインの推進計画でありますし、かつ障がい政策課が所管しているというところで、難しさも私自身は質疑を聞いて感じるんです。
ほか21件の発言(原文でご確認ください)
もう終わりにしますけれども、要はそういうお話を伺うと、何かでも一定数ニーズはあって、孤立しがちな個別の課題を抱えているような当事者、あるいはご家族が区の仲介によって引き合わせていた…
ピアカウンセリング自体、意味が、どういう事業想定なのかという、ニーズがなかったというのは今のお話なのかと思うんですけれども、どういうことをやろうとしていたけれども、そのニーズがなか…
ピアカウンセリング自体は、多分ピアとは、同様の境遇に置かれている人たちがコミュニケーションを持つことによってというようなイメージがあるんですけれども、このピアカウンセリングというの…
ほか34件の発言(原文でご確認ください)
ただいまから、10月2日に開催いたしましたDX推進調査特別委員会における調査の概要につきまして、ご報告申し上げます。
ただいまより、自由民主党議員団を代表して、陳情第107号「高齢者補聴器購入費用の助成金の増額等を求める陳情」に対して、委員会決定「不採択」に賛成の立場から討論を行います。
我が会派としては、不採択を主張します。
このウェブアクセシビリティに関して言えば、もう本当に近年、より広く普及してきて、視覚的な障がいを持っている方にとっても使いやすいものになっていると思うんですけども、一つ気にしたいの…
そもそも、例えばご説明いただいたとおり令和6年度の組織改正によって、障がい者支援係が板橋・赤塚・志村地域支援係としてというところの情報とかって、どのように先ほど来言っている例えば全…
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
中台ふれあい館がそういう事情でということなので、これをきっかけに、またもう一度、中台ふれあい館のオーナーさんのほうにも、これが完了すると全部完了しますのでということで、お話をいただ…
こういう前倒しでやるということに関しても、理解するところなんですけども、やっぱりふれあい館とか、高齢の方、シニアの方が集まるような施設は、やっぱり昨今、膝が痛いからとか、やっぱり和…
なるほど、分かりました。
ほか10件の発言(原文でご確認ください)
東京都の出している資料では、令和4年度、年代別死因では、10代、20代、30代は1位がもう自殺ですね。
この骨子案あるいは冊子のほうには、データとして東京都の自殺に関する様々なデータも入れていただいていますが、今ご説明いただいたりとかご答弁いただいている中で、全国のということで、全国…
その上でですけれども、今度はちょっと自殺のほうに、いのちを支える地域づくり計画2030のほうに話が移るんですけれども、重点施策のところで、女性・妊産婦、高齢者、仕事・経済・生活って、意図するところは分かるんです。
ほか9件の発言(原文でご確認ください)
ただいまから、6月17日に開催いたしましたDX推進調査特別委員会における調査の概要につきまして、ご報告申し上げます。
そこはもう、時間がかかってしまったということで、かかったことは変わらないのであれなんですけども、でもちょっと感覚からすると起こったことがもう令和5年の3月で、今、令和7年のもう6月…
ちょっとうがった見方をすると、令和6年3月31日、年度がちょうど終わる切り替わりのときに謝罪に行って、その事故当日も前年度のぎりぎりの年度の終わりで、次もその年度の終わりで、今回の…
そこがちょっと、それにしても1年かかるというのがよく理解できない。
ほか17件の発言(原文でご確認ください)
ただいまから、本会議休憩中に開催されましたDX推進調査特別委員会の結果について、ご報告申し上げます。