区民の生活実態の把握と制度運用の現場検証を軸に、行政の施策設計や執行過程での課題指摘が多く記録されている。福祉・保育・防災など広い分野で、制度の不備や運用面の矛盾点を具体的事例から問う質問が繰り返される傾向が見られる。
※ AIによる要約です。全ての活動を網羅するものではなく、正確な内容は下の活動ログと原文で確認できます。
「介護と福祉のエキスパート 困っている人をほっとけない――区庁舎移転は見直し、暮らしと営業を守る」
- ・東新小岩スタジアム建設ストップ
- ・奥戸物流センターから住環境を守る
- ・区の責任で交通不便地域解消を
- ・青砥橋エレベーター早期実現
- ・【緊急提案】電気・ガス代補助 すべての世帯に月5千円
- ・【緊急提案】交通費補助 シルバーパスを千円に 通学定期代を半額に
- ・【緊急提案】お米券配布 単身世帯に3千円 複数世帯に5千円
- ・【緊急提案】中小企業支援 増額して4回目実施
- ・財源は 不要不急の大型開発見直しと、区の基金で
- ・消費税減税、高市政権の暴走STOP、差別・排外主義にNO
上記のほか決意表明の文章(物価高騰が続き、暮らしや生業の生活相談が絶えません。…)があります(全文は原文参照)。
※ 葛飾区選挙管理委員会「葛飾区議会議員選挙 選挙公報」(令和7年11月9日執行)からの原文転記です(当サイトの記録とは独立)。達成状況の評価はしていません。
23区859人の「掲げたこと」を一覧で見る →は、議員の調査研究や広報などの活動のために区が交付するお金です。 葛飾区議会では議員1人あたり月額180,000円で、使い道を10の費目に分けて議長に報告し、報告書と領収書が公開されています。 この議員の会派は会派としてまとめて受け取り報告しているため、議員個人の内訳はなく、会派全体の数字です。
帯にカーソルを当てる(タップする)と費目と金額が出ます。色は下の表の費目と同じです。
| 費目 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 |
|---|---|---|---|
| 調査研究費 | 185,009 | 0 | 506,600 |
| 研修費 | 7,338 | 64,128 | 6,540 |
| 広報費 | 1,028,968 | 1,350,176 | 531,068 |
| 広聴費 | 0 | 0 | 1,624 |
| 会議費 | 1,400 | 4,050 | 0 |
| 資料作成費 | 361,894 | 0 | 190 |
| 資料購入費 | 213,888 | 207,022 | 256,209 |
| 人件費 | 5,463,252 | 5,518,219 | 5,643,830 |
| 事務所費 | — | — | — |
| 活動費 | 135,471 | 131,855 | 102,728 |
| 合計 | 8,356,849 | 8,630,312 | 8,361,822 |
※ 収支報告書を機械で読み取り、区の収支状況一覧と1円単位で照合できた期間だけを載せています。使い方の評価はしていません。
何を、どれだけ続けてきたか
発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です(採点ではありません)。
| 分野 | 2023 | 2024 | 2025 | 2026 |
|---|---|---|---|---|
| 📚子育て・教育 | 119 | 12 | 44 | 11 |
| 🏙️まちづくり・交通 | 23 | 62 | 47 | 31 |
| 💼経済・仕事 | 36 | 31 | 40 | 27 |
| 🤝福祉・介護 | 59 | 24 | 36 | 7 |
※ 発言が多い=良い議員、ではありません。区によって記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。
所属会派は区の予算にどう答えたか
区長が組んだ一般会計予算(当初)に、この議員の会派が本会議の討論で示した立場です(区政を支える側か、対抗する側かの目安)。
「それでは、日本共産党葛飾区議会議員団を代表して、来年度予算案に対する反対討論を行います。 令和8年度予算案は、就学援助認定基準の引上げや、学用品の学校備品化など、我が党区議団が求めてきた義務教育の無償…」
※ 会派を代表して討論した内容の記録です。この議員本人の発言・投票ではありません(賛否は立場であり、優劣ではありません)。
活動ログ(会議での発言)
この問題は本当に難しくて私の中では整理がつかなかったのですけれども。
この庶務報告の中にも、区のほうも認めているところがあるわけですし、その行為をすることによって、こういうことが、こんな影響があるということもここにちゃんと書かれております。
取りまとめて、そういう質問をしたから、そういう答えが、そういう数字が出てきたのだと思うのですけれども、そこまで踏み込んで行政、葛飾区がやることは憲法19条思想・信条の自由に抵触する行為だと言わなければなりません。
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
ほかに質疑はありませんか。
ほかに質疑はありませんか。
それでは、これより個別に質疑を行います。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
一つだけ教えてください。
もちろんです。
報告を受けているので実際は確認していない。
ほか28件の発言(原文でご確認ください)
我が区議団は、自衛隊への名簿提供はやめるべきという立場で、2点ほど質問します。
次に、「公共を取り戻す」ことについて質問します。
日本共産党葛飾区議団を代表して、区政一般質問を行います。
私が危惧しているのは、特定の団体などと協定を締結したからといって区民に不利益になるようなことだけはやめていただきたいと思います。
この出された報告書に基づいて質問しているわけです。
次に、トレーラーハウスの賃料についてお聞きします。
ほか7件の発言(原文でご確認ください)
それでしたら、記者会見の中身についてはこれから議員の方といろいろ検討されて、どんなことを言うのかということですかね、今お話しされたのは。
すみません、一言だけ言わせてください。
区役所対応でのマイナンバーカードの交付、申請も含めて、要するにもう追いつかない状態である。
ほか5件の発言(原文でご確認ください)
ただいま上程されました地域交通政策推進特別委員会所管に係る議案第19号につきまして、当委員会における審査の経過と結果の御報告を申し上げます。
お聞き及びのとおりであります。
ほかに質疑はありませんか。
ほかに質疑はありませんか。
※ この区は議員別・会派別の賛否を機械で読める形で公開していないため、採決記録は載せていません。区として賛否が分かれた案件は区トップで確認できます。
このページの読み方
「この議員は」は、発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は活動ログや原文をご確認ください。
「選挙公報で掲げたこと」は、葛飾区選挙管理委員会「葛飾区議会議員選挙 選挙公報」(令和7年11月9日執行)に掲載された本人提出の原稿から、見出しと箇条書きを原文のまま転記したものです(当時の候補者としての表明で、当サイトの記録とは独立です)。紙面のすべての文言を網羅するものではないので、全体は原文をご覧ください。達成状況の評価はしていません。「何を、どれだけ続けてきたか」(発言の記録)と読み比べられます。
「政務活動費」の金額は葛飾区議会が公開する収支報告書(スキャン画像)を機械で読み取り、同じく公開されている会派別の収支状況一覧と1円単位で照合できた期間だけを載せています。照合できなかった期間は表示していません。使い方の良し悪しの評価はしていません。年度の途中で改選があった年は期間が分かれています(金額はその期間分)。
「何を、どれだけ続けてきたか」は、発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です。発言が多い=良い議員、ではありません。委員長は進行役のため発言が短く、地域での活動は会議録に残りません。1つの発言が複数の分野に数えられることがあります。区によって会議録の記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。
採決記録を載せていないのは、この区が議員ごと・会派ごとの賛否の内訳を公開していないか、機械で正確に読み取れる形での公開がないためです(取り違えのリスクがあるものは載せない方針)。取得・照合できしだい追加します。
採決・会派の賛否は本会議の記録です(賛否は立場であり、議員や議案の優劣ではありません)。正確な内容は公式会議録の原文をご確認ください。

