木村ひでこ
区民の生活実態の把握と制度運用の現場検証を軸に、行政の施策設計や執行過程での課題指摘が多く記録されている。福祉・保育・防災など広い分野で、制度の不備や運用面の矛盾点を具体的事例から問う質問が繰り返される傾向が見られる。
- ・高齢者の見守り体制について『体制の強化、ネットワークの整備に力を入れてほしい』と述べ、実際の放置死の事例を基に制度改善を求めている[1]。
- ・児童相談所の土地賃貸借契約を『35年で建物は解体・返還、新たに費用をかけて建設する必要があり経済的合理性がない』と具体的数字で問題提示している[3]。
- ・保育園の運営費流用について『葛飾区の子どもと葛飾区の保育園のために使われるべきなのに、ほかのところでも運用されている』と指摘し、支出の見える化を求めている[29]。
- ・国保料値上げについて『物価高騰で苦しむ区民生活に追い打ちをかけている』と現状の影響分析を述べ、一般財源の繰り入れ拡大を提案している[16]。
※ 発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は下部の活動ログや原文をご確認ください。
// 活動ログ(会議での発言)
私が危惧しているのは、特定の団体などと協定を締結したからといって区民に不利益になるようなことだけはやめていただきたいと思います。
この出された報告書に基づいて質問しているわけです。
次に、トレーラーハウスの賃料についてお聞きします。
ほか7件の発言(原文でご確認ください)
それでしたら、記者会見の中身についてはこれから議員の方といろいろ検討されて、どんなことを言うのかということですかね、今お話しされたのは。
すみません、一言だけ言わせてください。
区役所対応でのマイナンバーカードの交付、申請も含めて、要するにもう追いつかない状態である。
ほか5件の発言(原文でご確認ください)
お聞き及びのとおりであります。
ほかに質疑はありませんか。
それでは、これより個別に質疑を行います。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
私が言ったのはそうですけれども、今後の在り方として、やはり有効活用するのであれば、どうなるか分かりません、実際は、しかしながら行政と議会が一緒になって進めていきましょうということを言いましたので、要望で終わります。
ではいいです。
事業者と宿泊利用者の問題だから関係ないということはないと思うのです。
ほか17件の発言(原文でご確認ください)
それでは、2026年度葛飾区一般会計予算案及び国民健康保険事業特別会計予算案の組替えを求める動議について提案説明をさせていただきます。
公園というものは、地域住民の憩いの場でもあります。
現時点でPFIで進めているわけではないということなのですけれども、やはりこの手法というのは、住民の財産でもある憩いの場を、自治体が企業に差し出して、要は稼ぐ公園ということだと思うのです。
やはりそれで、今後、今までほかのこともそう、ここの新宿の交通公園にしてもそうなのですけれども、ある程度決まったことがいつも委員会の中に報告されていく。
ほか15件の発言(原文でご確認ください)
商店街のほうがこの区内の共通商品券を何かのイベントのときにあげているということですか、この商品券は。
買うほうも、あとは地域の小さな商店もやはりきちんと恩恵が行き渡るように、これは例えば、デジタルでしたら一般の小さい商店などは使用率が少ないということも分かりますので、今後、何かしら…
今の公平性を考えたら、なるべく解消すべき課題だなと私も思っております。
ほか19件の発言(原文でご確認ください)
2点ほど再質問いたします。
日本共産党葛飾区議会議員団の代表質問を行います。
分かりました。
そうすると、今までと同じ人数で対応するということは、例えば、今まで何時間働いていた人が何時間増やすよとか、週に3回働いていた方が、週に1回・2回増やすよとか、同じ今までの体制人数と…
私も先ほど答弁を聞いていまして、マイナポイント付与されてから、令和12年の9月がピークとお聞きしたのですけれども、私の頭の中の認識では、マイナカード自体がもう10年目に突入していると思うのですね。
ほか13件の発言(原文でご確認ください)
近隣の影響をすごく懸念する声もたくさんありました。
それでは質問を変えますけれども、この庶務報告ではヒアリング結果を踏まえた今後の進め方として、スタジアム構想の具体化に向けて、先ほども説明がありましたけれども、今後も外部有識者により検討していくとなっております。
ほかのスタジアムのそれを参考にしてということなのですけれども、施設の命名権とかはあまり大きくない施設では年間数百万円の契約もあると聞いているのですね。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
重点的に生活困窮ということなのですけれども、高齢者世帯率というのは、葛飾区でいうと25万世帯のうち大体39%、そうすると9万7,000世帯なのですね。
分かりました。
今回は、住民税均等割非課税世帯と住民税均等割のみ課税世帯への1万円給付となっていますけれども、私はあと16億円出せば低所得世帯だけではなくて全世帯へ給付できると思うのですけれども、その件についてはどうでしょうか。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
むらまつ委員、それでよろしいでしょうか。