
野々山研
物価高騰対策や福祉充実など区民生活に関わる施策について、制度の改善点や財源活用を具体的に質問する発言が記録されている。また、市街地再開発事業の進め方や情報公開、公共施設の機能維持など、行政手続きの透明性と区民参加のあり方に関する指摘が繰り返し記録されている。
- ・エアコン購入助成について『区民が事前に七万円・四万円を工面しなければならないことがハードルになっている』と指摘し、制度改善を求める質問。
- ・赤羽駅周辺まちづくり基本計画について『再開発事業者の子会社であるコンサルタントが事務局を務めることは利害関係の問題がある』と複数回指摘。
- ・財政調整基金の額について『過去最高の二百二十八億円が積み立たされているのに、物価高騰対策にもっと回してほしい』と質問。
- ・説明会開催について『事前申込制や1回限りの制約は参加機会を減らす。開催回数や質問時間を増やすべき』と提案。
※ 発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は下部の活動ログや原文をご確認ください。
// 活動ログ(会議での発言)
今度は介護保険料ということで、これは、私は個人的には国保以上に理不尽な条例かなというふうに思っています。
加入者の状況、医療費の増大ということですが、やはり構造的課題があるというふうに言われて、ずっとこれに対処してきているのに、毎年毎年同じように、この時期になると国保料の値上げが出てく…
国保の保険料引上げということなので、私たちはこれに反対なんですけれども、議論の時間を節約するために、所管事務調査での議論を踏まえてお聞きしたいと思います。
時間かけて丁寧にやっていただくということは必要だと思います。
今後の予定を見ると、検討会、今立ち上げるにしても、4月に一回やった後は、夏ぐらいまでは非公開になるわけです。
立地適正化計画は、もともと出てきたのが、どんどん人口が減っていく過疎のようなまちで、人口流出を抑えて、都市機能を確保しながら、人口を増やしていくといったところから出てきた計画だと思…
ほか21件の発言(原文でご確認ください)
端的に2点お聞きします。
身分の固定化とか、雇用の流動性とかという、ちょっとよく理解できないんですけれども、せっかく会計年度任用職員の方、5年ごとに雇い止めになるのではないかという、そういう気持ちで仕事をさ…
1つお聞きしますが、65歳を超えた会計年度任用職員が、また公募しようということができるということですが、65歳を超えたら毎年毎年1年ごとに公募ということになるんでしょうか。
ほか21件の発言(原文でご確認ください)
分かりました。
二つお聞きしたいんですが、一つは密集住宅市街地整備促進事業費についてです。
今のところはまだマイナンバーカードを持っていないと使えないということではないというふうに受け止めてよろしいんですね。
ほか11件の発言(原文でご確認ください)
かなり今回は大きな組織改正、多岐にわたる組織改正というふうに思いますが、今議論になった国際交流や多文化共生の専管組織、それから若者未来づくり応援担当部長、また区議会事務局も定数を1…
実績のあるやり方で、たくさんの福祉施設あるいは銭湯などにも支援をしていただくということで、これはこれとして非常に大事な施策だなというふうに思います。
ここで、まとめて福祉施設、医療機関等々、公衆浴場等々の高騰支援についてお聞きしますけれども、全協で、区民向けの給付金について、その検討経過詳しくご説明いただきました。
所管事務調査で、積極支給ということで、かなりの世帯数があるということをお聞きしておりますので、そこは速やかにできるというふうに思いますが、全員に行き渡らせるというのは本当に大変だと…
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
先ほど第114号議案で議論させていただいたとおり、これも本格実施に向けて、項ずれということですけれども、もともと私たちはこの条例にも賛成しておりませんので、今回も反対です。
分かりました。
北区でやっていただいているのは余裕活用型ということで、実績のあるところで、そこの中で信頼できる保育園に任せているので、そこではきっちり対応していただけるのではないかというお話だったと思うんです。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
13ページに定数管理計画が載っていて、それで、基本計画の策定のときに合わせて計画されたものですが、ご説明では計画期間で80人の増員、これは児童相談所等複合施設の増員を見込んでというお話でした。
1点だけお聞きしたいと思います。
考え方は分かりました。
ほか20件の発言(原文でご確認ください)
お答えいただきました。
お答えありがとうございました。
私は、日本共産党北区議員団を代表して、山田区長、福田教育長に大きく五点質問いたします。
分かりました。
発言の取消しは賛成です。
教室も本当に小学校のときも大変でしたので、教室の確保も含めた条件整備を整えていただいて、でき得れば前倒し実施をできるように、善処していただければと思います。
様々な課題もあるというお答えでした。
東京都の中学校校長会、副校長会、このほど二〇二六年度の中学校教育関係の要望書をまとめております。
ほか5件の発言(原文でご確認ください)
普段予算のときにも決算のときにも、こういう議論ってなかなかしてこなかったんですけれども、財政課長のご苦労がしのばれるお話だったかなというふうに思います。
枠配分方式の見直しで、暮らし応援の予算につながるかという質問でしたが、お答えお願いします。
先のことになりますので、決算にふさわしいかというのがありますが、歳入を確保すると、限られた財源をどう効果的に使うかということで言えば、やはり一番身近な区民の暮らしの状況ですとか、中…
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
僅か三千円と。
時間がないので、最後に、教員の働き方改革にとって避けることのできない課題が教職員給与特別措置法、いわゆる給特法の問題です。
他区の例を見ますと、やはりエデュケーション・アシスタントを会計年度任用職員として採用しているところもあります。
ほか9件の発言(原文でご確認ください)
再開発の補助金というのは、再開発を成就させるためだけではなくて、その多くが参入してくるゼネコンやデベロッパー、コンサルタント、民間大企業の利益になります。
赤羽のまちづくりで私、午前中最後の質問は補助金の対象外とされた東京の自治体が、こぞって立地適正化計画で補助金をもらおうとすれば、事業対象を絞り込んで総額を縮減しようという国交省の要…
もう既に要綱改正の前から、社会資本整備総合交付金は足りなくなっているんですよ。
ほか12件の発言(原文でご確認ください)
新しい制度が始まる今、試行から本格実施に移るわけですけれども、子どもの安全第一ということで、運用を含めていろいろ工夫していただければと思います。
今、今後については手挙げ方式であくまでも実施をしたいというところについて、区が認可をしていくということでした。
それでは、こども誰でも通園制度の今後の事業展開について区の考えをお答えください。
ほか7件の発言(原文でご確認ください)
下限額が守られないという、区のほうには情報は入っていないということですが、実は、我が会派に相談を寄せてきた方がいらして、今年度、北区と契約した特定契約受注者からの下請事業者なんです…
公契約条例の質疑が途中になってしまったので、続きを行います。
この下限額の算定方法なんですけれども、北区では会計年度任用職員の一番低い事務補助の単価、これが基準になって、この三年間、そこから積み上げになっているんですね。
ほか10件の発言(原文でご確認ください)
当然、議会の質問に関わることですから、議会の皆さんの同意ということが必要ですし、議会改革推進検討会などでもんでいただければいいかなというふうに思うんですけれども、ほかの議員のやつを…
今、北区議会のホームページから議会放映で本会議の代表質問、個人質問が見られるようになっていると思います。
ありがとうございます。
ほかの様々な相談と違って、やっぱりハラスメントということになりますと、周りの目も気になるでしょうから、ぜひ相談しやすい体制をつくっていただきたいと思います。
そこには、ハラスメントに対応する専門的な相談員がいらっしゃるということでよろしいでしょうか。
ほか44件の発言(原文でご確認ください)
分かりました。
財政課長にはどういうふうに聞いても、今後は不安だというお話が出てくるんですけれども、確かに物価高騰で、人件費ですとか、いろいろ資材とか、上がってきて、そういうことで言えば、経費が膨…
毎回そういう答弁いただいて、今後については不透明というね。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
あらゆる可能性をしっかり視野に入れて、一つ一つ検討をお願いしたいと思います。
今回の基本計画案についても10回やったわけです、結果としては。
北区はこの3月に、ガイドラインやまちづくり整備計画の策定業務をパシフィックコンサルタンツ株式会社に委託をしていると思います。
ほか6件の発言(原文でご確認ください)