
岩崎ふみひろ
区民生活に直結する課題について詳細な数値や制度の問題点を指摘する発言が多く、福祉・子育て・住宅・税務などの分野で施策の改善や慎重な検討を求める質問が記録されている。また、大型開発事業やPFI事業の手法について、採算性・住民影響・代替案の検討を丁寧に問う発言傾向が見られる。
- ・消費者物価指数の詳細な分析を挙げ、生鮮食品の価格上昇率(生鮮野菜36%、米類70.9%増)を具体的に数値化して補正予算への反対理由を述べている(発言1)。
- ・特別養護老人ホームの整備方針について、ユニット型と多床室の両立の可否を複数回の委員会答弁から確認する質問をしており、区の考え方の一貫性を問うている(発言2)。
- ・PFI事業の採用について、国の会計検査院の指摘(PFI利点が発揮されていないという2021年指摘)を引用し、金額的優位性の実績を疑問視する発言が記録されている(発言15)。
- ・木造住宅密集地域の建て替え促進における、地域内での転居ニーズと現制度のハードルの高さについて、お年寄りが住み慣れた地域に留まりたいという要望と現実のギャップを指摘している(発言52)。
※ 発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は下部の活動ログや原文をご確認ください。
// 活動ログ(会議での発言)
公平性の問題とか、そういうこともあるでしょう。
6年たつと3割、助成世帯が減少していくということですが、最近また特に高齢者を含めて、新しい賃貸住宅などを探すのが困難になってきて、特にこの制度の中でも、民間賃貸住宅の情報提供とか、…
高齢者の世帯等の居住継続家賃助成ですが、6年間の期限があります。
ほか11件の発言(原文でご確認ください)
賛成多数と認めます。
賛成多数と認めます。
賛成多数と認めます。
ほか14件の発言(原文でご確認ください)
山本委員の質疑を終わります。
説明が終わりましたので、第7款環境清掃費、276ページから281ページまでの質疑を受けます。
ないようですので、第6款都市整備費の質疑を終わります。
ほか7件の発言(原文でご確認ください)
吉野委員の質疑を終わります。
休憩前に引き続き委員会を再開します。
上田みのり委員の質疑を終わります。
ほか6件の発言(原文でご確認ください)
吉野委員の質疑の途中ですが、本日の予算特別委員会は以上をもちまして散会いたします。
説明が終わりましたので、第3款区民生活費、180ページから205ページまでの質疑を受けます。
ないようですので、第1款議会費の質疑を終わります。
ほか9件の発言(原文でご確認ください)
斉藤委員の質疑を終わります。
説明が終わりましたので、第2款総務費のうち、まず、第1項総務管理費、156ページから165ページまでの質疑を受けます。
休憩前に引き続き委員会を再開します。
ほか9件の発言(原文でご確認ください)
松嶋委員の質疑を終わります。
松田委員の質疑を終わります。
休憩前に引き続き委員会を再開します。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
橋本委員の総括質疑の途中ですが、本日の予算特別委員会は以上をもちまして散会いたします。
山村委員の質疑を終わります。
田島委員の質疑を終わります。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
特に身近にある小さな公園の場合は、身近な公園としていろんな人がいろんな目的で使ったりもします。
陳情事項の3番目の、公園管理を責任を持って行っていただき、資産価値を上げてくださいというのは違うとは思うんですけどね、公園管理は別に資産価値を上げるために行うわけではないので、ここ…
目黒区が道路構造基準の条例を定めたときには、さっき言ったような地方一括分権の関係と道路法の改正、それから道路構造令に柔軟規定が盛り込まれたということを踏まえて、区の判断で道路構造基…
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
私も議会で地域交通の、これは保障すべきだということで参加をしてきたので、やっぱり発端はもう高齢者の人も障害者の人も子どもも、やっぱり地域の人のやっぱり交通権をいかに保障していくかと…
手続を進めていくということです。
前の委員会でも質疑をしたこともあったんですけども、国の動向も最近変わってきていますよね。
ほか8件の発言(原文でご確認ください)
御異議ないものと認めます。
まず、委員長に選任いただきありがとうございます。
2点目のほうですけど、しっかりと対応されるということだと思うんですが、要するに老朽マンションに住んでいる方の賃貸借契約の終了を区分所有者が請求することができるという新たな問題が付け…
1点目のほうですけれども、現行法、現行法というか、これまでの改正前の法律については、転売後の損害賠償請求権が誰に帰属するかということは明記されていなかったので、現場の解釈に委ねられ…
今回の国の法改正ですけれども、先ほどの説明の中で、2つの老いということで、マンションの老いと居住者の老いという指摘もありました。
ほか6件の発言(原文でご確認ください)
そうすると、自動車排ガスによる影響だということについては、例えばそういうことが実際に自動車排ガスの影響だということがなされた場合は、一組からそういう何か改善策が示されるのか、東京都…
そうすると、一組のほうで、今回の調査結果に基づいて環境基準を超過した、超えているものについての分析などをした、そういう報告書が改めて区のほうにも示されるということで、それを見て要望…
3番目の環境保全のための措置の実施状況についてというところですが、環境影響評価書で定めた環境負荷を低減するための措置を適切に実施したとありますが、これは要するに、調査結果で環境基準…
ほか15件の発言(原文でご確認ください)
住宅課との連携のことは、そういうことだと思います。
木造住宅については、先ほども言いましたけれども、やはり経済的な理由によって、なかなか自力で耐震化を強めるような取組はできないというようなお宅も多いです。
今回、改定するということです。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
私は日本共産党目黒区議団を代表し、議案第78号、自由が丘東地区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例について、反対の立場から討論します。
林試の森公園に近接する月光原住区のエリア、また向原住区のエリアは、とりわけ1人当たりの公園面積が少ない地域ということで、この林試の森公園については、やはりこの地域を中心として高齢者…
ちなみに、23区の中では、目黒区と同じように条例で対応されているのか、23区の中で条例とともに手引というものをつくっている、あるいは指針とか、そういうものをつくっているところがある…
そうすると、公園の周辺については、住民から要望があって、いろいろ地域住民との関係、子どもたちの安全を守っていくという観点から住民の要望に基づいてラバーポールを設置するという場合と、…
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
例えば、国とか東京都とか、財源の裏づけのある、そういう木密地域での公園ということでいえば、それはもういろいろ条件に応じて購入しているということです。
なかなか樹冠緑被率を位置づけるのは難しいということでしたけれども、樹冠被覆率を位置づける、位置づけないにかかわらず、樹木を増やしていくという課題はいずれにしても必要な課題だというふうに思います。
まず、緑の目標ですけれども、緑被率、それから緑視率については目標の記述あるんですが、うちの党としても、以前から一般質問でも樹冠緑被率のことについても目標に掲げてくださいということで…