
有馬豊
福祉・介護・労働環境の処遇改善と、予算の透明性・情報公開を求める発言が多く記録されている。国や都の政策に対して具体的な数値・根拠を示しながら質問し、区の独自施策充実を要望する立場が読み取れる。
- ・介護職員の低賃金と長時間過密労働が人材不足の最大原因であり、夜勤規制など労働条件の改善を求める発言が複数記録されている([10][11])。
- ・障害者相対的貧困率78.6%、福祉サービス利用率2割程度という統計数値を示しながら、精神障害者福祉手当の充実を強く要望する発言が記録されている([9])。
- ・大江戸線延伸基金の積立について、物価高騰下の区民生活を理由に、経済対策や学校建て替えへの予算振り分けを検討するよう求める発言が記録されている([16])。
- ・マイナ保険証登録率・利用率、国保減免実績、公園トイレ現況など、具体的な数値・実態把握を繰り返し質問する発言が記録されている([12][13][14])。
※ 発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は下部の活動ログや原文をご確認ください。
// 活動ログ(会議での発言)
2026年度一般会計予算は3,686億円余で過去最大となりました。
◆有馬豊委員先ほど人材育成の話もあったのですが、このぐらいの施設だと何人ぐらいの職員が働くことになるのでしょうか。
すぐにでも通常保育が可能な状況で、約100人の子どもたちが救われることになります。
隣の私立しろくま保育園でも、これまで1年保育を行い、来年度も続けることになっています。
◆有馬豊委員もちろん、すぐにどこでもどんどん増設すべきと言っているわけではありません。
ほか12件の発言(原文でご確認ください)
外国人住民が増える中で地域の理解と交流を広げることは、差別や偏見を防ぎ、地域の力を高める上で欠かせません。
外国人住民もまた地域で働き、学び、税金や保険料を納めます。
客観的データがあるわけではないが、外国人の滞納額は均等割だけなど、金額的には低く、23.6%よりさらに低いのではないかということでした。
ほか11件の発言(原文でご確認ください)
利用する方たちの意見をよく聞いて納得を得ながら進めていただきたいと思います。
◆有馬豊委員先ほど聞いていて分からなかったのですが、都と国の補助が8分の7とあったのですが、事業者が負担するのはどのぐらいなのか教えてください。
◆有馬豊委員先ほどの説明では一、二年遅れるということがありましたけれども、今考えている支援などの事業が一部できなくなるようなこともあり得るのかどうかということはいかがでしょうか。
ほか7件の発言(原文でご確認ください)
◆有馬豊委員今後やっていく上で大変な状況があれば、区としてもしっかりと支援していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
先ほど雨漏りがあるという話もありました。
◆有馬豊委員そういう状況はあるということですが、いろいろな施設を委託したり、民営化するような場合に、基本的に区で修繕したり、きれいにした上でということが他の施設ではあるようですが、…
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
◆有馬豊委員選挙管理委員に無所属の猿田暁生さんでお願いいたします。
そうしたことが人材を確保する上で重要だし、そうしたことが安定した運営につながっていくと思います。
ただ、措置入所など区立の役割もあると思うのですが、その辺についての区の考えをお聞かせください。
不安があるということだったのですが、その点については不安を取り除くような対応をしていただきたいと思います。
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
今回は指定管理の指定で、次の議案も委託から指定管理のようです。
これまでやっていた事業を簡単にやめられると困ってしまうところもあると思うので、ぜひ、その辺の影響などもよく考えてしっかり検討してから進めていただければと思います。
それは、この東京アプリで継続してやることになるのか、その辺の考え方を教えてください。
◆有馬豊委員説明されているということですが、いずれにしても区民から出される陳情については、あまり縛りを設けないで受け付けるべきだと私どもは思っておりますので、今後はそういった方向に進むように議論してほしいと思っております。
ただ中身を見てみると、107号、108号については求めている内容については同趣旨だとは思うのですが、軽減措置の継続というのは毎年の判断だと思うので、当然意見書を上げる必要もあると思います。
今決算の一般会計の歳入は3,377億9,519万円、歳出は3,295億7,251万円で、実質収支は79億9,083万円の黒字となりました。
国保も後期も、どちらも非課税という考え方がありません。
214ページ、8、国民健康保険事業会計繰出金についてお聞きします。
マイナンバーカードは更新しなければならず、そのための手続が必要です。
ほか12件の発言(原文でご確認ください)
また、C評価は、修繕を基本とし、必要な箇所について重点的に補修するとしています。
次に、418ページの2、公園改修費で、公園トイレの改修についてお聞きします。
しかし、本来は出さなければならない申請が出されておらず、しかも道路を汚した場合に、区が税金を払って処理をしたということですが、これだと区民の納得は得られないと思います。
ほか11件の発言(原文でご確認ください)
ぜひ、練馬区でも早期に公契約条例を実施することを強く求めておきたいと思います。
国や自治体が発注者としてこのシステムを活用することで、制度の実効性が増すこともあると思います。
そして、若手にキャリアアップの道筋を示して、建設業を魅力ある職業として打ち出すことができるということもあります。
ほか8件の発言(原文でご確認ください)
初めに、区長の基本姿勢として、美術館・図書館の再整備計画と、サンライフ練馬についてです。
基本的に、高齢の方は、住み慣れた地域でないと痴呆になったり、いろいろと大変な状況になることもあるので、住み慣れた地域で住み続けられるようにする施策として、公営住宅を増設していく必要…
◆有馬豊委員その時々で必要な数というのは、では、今は幾つあれば必要な数なのでしょうか。
◆有馬豊委員では、拡大ということで言わせてもらうと、区としては、家主への支援も進める中で、増やしていく方向として考えている。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
500円だと0.7%ぐらいということなので、いろいろな団体が出している資料を見ると13%以上の引上げが必要だと言われています。
実際に物価は、野菜も2.5倍とか3倍という状況もあったり、それから、水光熱費も上がっているような状況がある。
◆有馬豊委員まず、先ほど来の話を聞いていて、これまでも特例的な加算措置があって1千円ぐらい上がっていて、それとプラスで、今回は1世帯当たり500円が上がるということでよろしいのでしょうか。
このやり方では不満が残る会派があるのではないか。
今度は人事議会の前にほかの会派も取り込んでやっていくということです。
今回の件がそうだということではないけれど、議会人事の前に会派構成員を多くして、役職が決まったあとに分かれることも可能ということになる。
◆有馬豊委員今の仕組みで考えると、議会人事の前に会派を組んで、役職が決まったあとに分かれることも可能だと思うのですが、いかがですか。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)