都市計画・開発事業における具体的な数値・根拠・手続の確認を重ねて求める発言が記録されている。権利者や地域住民の生活環境への影響を詳細に検討することの必要性を繰り返し指摘し、また区の財政状況や施設整備の優先順位についても疑問を呈する発言が目立つ。
※ AIによる要約です。全ての活動を網羅するものではなく、正確な内容は下の活動ログと原文で確認できます。
「ボトムアップの政治を!――声をつなぐ 明日をつくる こんな練馬をご一緒に。」
- ・【「いのち」とつながる】子どもたちがのびのび育てる広場と学校を
- ・【「いのち」とつながる】高齢者・障害者に見守りと安心の住まいを
- ・【「いのち」とつながる】福祉や医療、教育は「公(おおやけ)」の責任で
- ・【「みどり」とつながる】「ゼロ・カーボン」の精神で開発に歯止めを
- ・【「みどり」とつながる】緑被率の目標を立て直し、緑のまちづくりを
- ・【「みどり」とつながる】気候市民会議を開き、区民あげて知恵と力を
- ・【「くらし」とつながる】子育て世帯への税・保険料負担の軽減を
- ・【「くらし」とつながる】司書も、保育も、区を支える仕事は正規に
- ・【「くらし」とつながる】低賃金・使い捨てを許さない「公契約条例」を
- ・【「みんな」とつながる】「性」や国籍による差別を許さない条例を
- ・【「みんな」とつながる】障害の有無にかかわらず、共に育つ教育を
- ・【「みんな」とつながる】認知症になっても出かける場、働く機会を
- ・石神井公園駅周辺「再開発」計画を見直します
- ・開発優先、ハコモノ重視の公共事業を転換します
- ・新宿線立体化を人と緑と水のまちづくりの出発点に
※ 区の公式サイトでは公開が終了しているため、インターネットアーカイブに保存された当時のPDFにリンクしています。
※ 練馬区選挙管理委員会「練馬区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年4月23日執行)からの原文転記です(当サイトの記録とは独立)。達成状況の評価はしていません。
23区859人の「掲げたこと」を一覧で見る →は、議員の調査研究や広報などの活動のために区が交付するお金です。 練馬区議会では議員1人あたり月額210,000円で、使い道を10の費目に分けて議長に報告し、報告書と領収書が公開されています。 この議員の会派は会派としてまとめて受け取り報告しているため、議員個人の内訳はなく、会派全体の数字です。
帯にカーソルを当てる(タップする)と費目と金額が出ます。色は下の表の費目と同じです。
| 費目 | 令和5年度(改選後) | 令和6年度 | 令和7年度 |
|---|---|---|---|
| 日常的な調査活動のために必要な経費 | 751,421 | 901,249 | 961,993 |
| 広聴活動のための会議等に必要な経費 | 0 | 124,262 | 0 |
| 議会、区政等の広報活動に必要な経費 | 1,146,068 | 955,256 | 1,258,294 |
| 研究会、研修会等を開催するために必要な経費 | 0 | 0 | 0 |
| 他団体の開催する研究会、研修会等に参加するために必要な経費 | 14,650 | 22,000 | 4,300 |
| 調査研究活動のために必要な視察に要する経費 | 0 | 0 | 0 |
| 会派運営に必要な事務的経費 | 56,259 | 90,461 | 85,450 |
| 調査研究活動を補助する職員等を雇用するために必要な経費 | 986,700 | 1,251,150 | 1,247,150 |
| 上記以外の経費で調査研究活動に必要な経費 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 2,955,098 | 3,344,378 | 3,557,187 |
※ 収支報告書を機械で読み取り、区の収支状況一覧と1円単位で照合できた期間だけを載せています。使い方の評価はしていません。
何を、どれだけ続けてきたか
発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です(採点ではありません)。
| 分野 | 2023 | 2024 | 2025 | 2026 |
|---|---|---|---|---|
| 🏙️まちづくり・交通 | 165 | 196 | 234 | 128 |
| 🌱環境・ごみ | 96 | 67 | 59 | 28 |
| 🤝福祉・介護 | 17 | 55 | 47 | 15 |
| 📚子育て・教育 | 34 | 44 | 31 | 22 |
※ 発言が多い=良い議員、ではありません。区によって記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。
活動ログ(会議での発言)
大江戸線がこれからどうなるか、都との協議なり、協議に当たっての区長、あるいは区としての姿勢もすごく気になるので、適宜報告をいただければと思います。
オープンハウスで意見を聞くのも大事だし、やっていただくのは大いに歓迎ですけれども、並行してでも実務的な協議や調整はどんどんやっていただいて、ぜひ年内には姿が見えるような感じに努力していただけるといいかと思います。
◆池尻成二委員話合いの場の4回目に事業者もお連れになっていて、いよいよ動き出すという感じがあるけれども、本当に早くやってほしいです。
ほか10件の発言(原文でご確認ください)
それから、せんだっての委員会でかしま委員から、陳情の関係で光が丘の現場を見たいというお話がありました。
住居地域に変わる場合に、地区計画でホテルの規制をかけることを練馬区はしばしばやっています。
これは地域の方がどうお考えになるかが一義的には大事だけれども、先ほど、ねりまっぷを見たけれども、例えばこの周辺は地域のコミュニティー施設もあまりないのです。
それから、先ほど出た総合設計です。
ほか12件の発言(原文でご確認ください)
つまり、破損なり故障の状況そのものの全容自体もまだ確認できていないし、対応方法について、補修で済むのかマシンの取替えなのかということも含めて方向性が全く見えないまま来ているというのは、とてもよくないと思います。
◆池尻成二委員1件だけ。
私は、大江戸線が延伸することの意義とか必要性については、基本的には理解しているつもりです。
ほか14件の発言(原文でご確認ください)
◆池尻成二委員もちろん発言しますけれども、今の委員長のお諮りは、そういうことも含めて委員の意見を聞きたいというお諮りだということで理解してよろしいですね。
早い段階からいろいろな意見を聞きながらというのは、視察をやっていただく上ではとても大事だと思いますので、その点はありがたいと思います。
補助156号線の道路そのものの議論はあるかもしれませんけれども、道路ができるとすごくアクセスがよくなるのです。
ほか21件の発言(原文でご確認ください)
地区計画の中の施設整備計画における高さの考え方について、高度利用地区を想定したただし書にはなってないわけです。
都市計画上の整理は、私も宿題にさせていただければと思います。
今の都市整備部長の御答弁だったら、(1)(2)(3)の中でいくと、(2)の辺りでしょうか。
ほか15件の発言(原文でご確認ください)
今回は現況測量ではあるけれども、1年目はポイントを打つという話で、今年度は測量だったわけです。
付言すると、開発に伴う提供緑地として土地が出て、水道端緑地にくっつけるという話になった。
この緑地については、交通対策等特別委員会でも1回質疑をしたことがあります。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
脱臭措置の話というのは、そのときの議会の空気を覚えていらっしゃる方はよく分かると思うのですけれども、本当に地域は大変だったのです。
脱臭装置も含めて、地域に大気汚染の心配はないということをきちんと説明するための大きな課題として、脱臭装置の設置等についての国の考え方をきちんと明らかにして、それから工事に入りますというのが順番でしょうと思います。
開口部というのは、別に土の開口部ではなくて、ギアの開口部です。
ほか9件の発言(原文でご確認ください)
意見書を出すという話は環境アセスメント手続上にあったから請求しました。
上石神井のときは、私もうかつだったけれども、地区計画をつくる過程でかなりするっと行ってしまったのです。
環境アセスメントとしては、もちろん東京都と供給公社がやっていることだからそれはそうだけれども、これはまちづくり条例の手続です。
ほか14件の発言(原文でご確認ください)
前川区政最後の予算編成となった2026年度予算は、目指すべき目標を明らかにして着実に進めるための道筋を示し、政策の継続性一貫性を保つための本格予算とのことです。
この陳情は、地区計画素案に関連し、156号沿道にお住まいの方などから提出されたものです。
この2つの請願、陳情は、いずれも東京における都市計画道路の整備方針、いわゆる第5次事業化計画における優先整備路線選定の在り方を問うものです。
自治活動推進補助金の大幅な引上げが盛り込まれました。
陳情の願意や陳情が出された経緯を考えると、みどりバスの再編成という区の事業転換の中での地域の負荷というのはありますし、陳情の具体的な内容も、新しい地域公共交通計画の中に検討事項とし…
今お聞きしたかったのは、生産緑地という制度の前提がなくなると、今おっしゃった努力も根底から崩れてしまうわけです。
あとは、これを見ていると、生産緑地の指定から30年経過で、解除が4件入っています。
◆池尻成二委員令和6年度はいいのですけれども、それ以降、令和7年度の状況はどうでしょうか。
ほか6件の発言(原文でご確認ください)
※ この区は議員別・会派別の賛否を機械で読める形で公開していないため、採決記録は載せていません。区として賛否が分かれた案件は区トップで確認できます。
このページの読み方
「この議員は」は、発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は活動ログや原文をご確認ください。
「選挙公報で掲げたこと」は、練馬区選挙管理委員会「練馬区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年4月23日執行)に掲載された本人提出の原稿から、見出しと箇条書きを原文のまま転記したものです(当時の候補者としての表明で、当サイトの記録とは独立です)。紙面のすべての文言を網羅するものではないので、全体は原文をご覧ください。達成状況の評価はしていません。「何を、どれだけ続けてきたか」(発言の記録)と読み比べられます。
「政務活動費」の金額は練馬区議会が公開する収支報告書(スキャン画像)を機械で読み取り、同じく公開されている会派別の収支状況一覧と1円単位で照合できた期間だけを載せています。照合できなかった期間は表示していません。使い方の良し悪しの評価はしていません。年度の途中で改選があった年は期間が分かれています(金額はその期間分)。
「何を、どれだけ続けてきたか」は、発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です。発言が多い=良い議員、ではありません。委員長は進行役のため発言が短く、地域での活動は会議録に残りません。1つの発言が複数の分野に数えられることがあります。区によって会議録の記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。
採決記録を載せていないのは、この区が議員ごと・会派ごとの賛否の内訳を公開していないか、機械で正確に読み取れる形での公開がないためです(取り違えのリスクがあるものは載せない方針)。取得・照合できしだい追加します。
採決・会派の賛否は本会議の記録です(賛否は立場であり、議員や議案の優劣ではありません)。正確な内容は公式会議録の原文をご確認ください。
