
池尻成二
都市計画・開発事業における具体的な数値・根拠・手続の確認を重ねて求める発言が記録されている。権利者や地域住民の生活環境への影響を詳細に検討することの必要性を繰り返し指摘し、また区の財政状況や施設整備の優先順位についても疑問を呈する発言が目立つ。
- ・権利変換計画の認可と区の分譲受け義務、側道完成時の宅地影響、2本の区道間の対応など、市街地再開発事業の具体的な課題を逐一質問する(発言[1][3][58])。
- ・補助135号線について『実際に、この地域の交通量がどうなっていて、補助第230号線ができるに加えて、この補助第135号線の整備が必要だという具体的な根拠をきちんと言っていただく』と記録されている(発言[59])。
- ・美術館再整備について『床面積では半分しかないのに設計経費は倍以上。異例な額』『100億円もつぎ込む。基金が枯渇する、学校を減らせ、施設も減らせの大合唱をしながら』と、区の財政運用方針に対する疑問を述べている(発言[51][52])。
- ・農地保全制度の活用拡大やリサイクルセンター機能の整理など、複数の施策について『プロセスが何となく見えない中でこういうのが出てきても困る』『丁寧にやりませんか』と説明・検討過程の充実を求める発言が記録されている(発言[17][43][53])
※ 発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は下部の活動ログや原文をご確認ください。
// 活動ログ(会議での発言)
地区計画の中の施設整備計画における高さの考え方について、高度利用地区を想定したただし書にはなってないわけです。
都市計画上の整理は、私も宿題にさせていただければと思います。
今の都市整備部長の御答弁だったら、(1)(2)(3)の中でいくと、(2)の辺りでしょうか。
ほか15件の発言(原文でご確認ください)
今回は現況測量ではあるけれども、1年目はポイントを打つという話で、今年度は測量だったわけです。
付言すると、開発に伴う提供緑地として土地が出て、水道端緑地にくっつけるという話になった。
この緑地については、交通対策等特別委員会でも1回質疑をしたことがあります。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
脱臭措置の話というのは、そのときの議会の空気を覚えていらっしゃる方はよく分かると思うのですけれども、本当に地域は大変だったのです。
脱臭装置も含めて、地域に大気汚染の心配はないということをきちんと説明するための大きな課題として、脱臭装置の設置等についての国の考え方をきちんと明らかにして、それから工事に入りますというのが順番でしょうと思います。
開口部というのは、別に土の開口部ではなくて、ギアの開口部です。
ほか9件の発言(原文でご確認ください)
意見書を出すという話は環境アセスメント手続上にあったから請求しました。
上石神井のときは、私もうかつだったけれども、地区計画をつくる過程でかなりするっと行ってしまったのです。
環境アセスメントとしては、もちろん東京都と供給公社がやっていることだからそれはそうだけれども、これはまちづくり条例の手続です。
ほか14件の発言(原文でご確認ください)
前川区政最後の予算編成となった2026年度予算は、目指すべき目標を明らかにして着実に進めるための道筋を示し、政策の継続性一貫性を保つための本格予算とのことです。
この陳情は、地区計画素案に関連し、156号沿道にお住まいの方などから提出されたものです。
この2つの請願、陳情は、いずれも東京における都市計画道路の整備方針、いわゆる第5次事業化計画における優先整備路線選定の在り方を問うものです。
自治活動推進補助金の大幅な引上げが盛り込まれました。
陳情の願意や陳情が出された経緯を考えると、みどりバスの再編成という区の事業転換の中での地域の負荷というのはありますし、陳情の具体的な内容も、新しい地域公共交通計画の中に検討事項とし…
今お聞きしたかったのは、生産緑地という制度の前提がなくなると、今おっしゃった努力も根底から崩れてしまうわけです。
あとは、これを見ていると、生産緑地の指定から30年経過で、解除が4件入っています。
◆池尻成二委員令和6年度はいいのですけれども、それ以降、令和7年度の状況はどうでしょうか。
ほか15件の発言(原文でご確認ください)
補足給付の改正は、基本的には非課税世帯が課税に移るという改正がメインです。
この補足給付については、負担を引き上げて給付の範囲を絞る方向での制度改正がずっと繰り返されています。
特別養護老人ホームなどの入所者が支払う居住費や食費については、非課税世帯を中心とした負担を軽減するための給付として、特定入所者介護サービス費、いわゆる補足給付というものがあります。
そういう意味で三宝寺池の再生は、単に地域だけではなくて練馬区全体にとっても大変大きなテーマかと思いながら、今お話を聞いておりました。
石神井台一丁目、二丁目で約9,000立米の対策量。
一般質問や環境費の質疑で石神井公園の三宝寺池の湧水復活についてお聞きしてきました。
全国で見ると、今年度末時点で、ほぼ半分の私立幼稚園が認定こども園に移行するようです。
私立幼稚園は現在38園ある中で、練馬こども園は30園まで広がっています。
私は、公立園、とりわけ公立直営園の役割や機能は、例えば災害時対応などいろいろなことも含めて、しっかり考えなければいけないタイミングに来ていると思います。
当初委託に入る際に、先ほど藤井委員からもお話がありましたけれども、委託の是非について本当に厳しい議論がありました。
◆池尻成二委員何人採用したか端的に教えていただけますか。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
◆池尻成二委員通常級における支援の広がりと深さを増してください。
通常級における発達障害のお子さんの支援は、そもそも該当する対象者の数が多いだけではなくて、発達障害の支援を一つの入り口にしながら校内支援体制とか、教員の所掌事務の整理とか、校内委員…
今、学務課長がおっしゃったような側面がないとは言いませんけれども、特に特別支援教室は通常級に籍を置いた子どもたちの支援の一部、一つのツールでもあります。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
例えば、雨水涵養エリアの浸透ますの設置状況はどうなっているのか、あるいは当然、近場には井戸がたくさんあると思います。
◆池尻成二委員今、御答弁にあった「モニタリング調査に協力していきたい」とは、具体的に調査の計画があるのですか。
一般質問でも触れたのですけれども、石神井公園の三宝寺池には国指定の天然記念物である植物沼沢群落があり、この群落に関して2018年に保存活用計画が策定されています。
そういう中で、区がコーディネートの中にきちんと人を置くことはすごく大事かと思います。
補助要綱を見てみましても、新しい事業や活動の展開をサポートするというよりも、町会・自治会の財政基盤を包括的に支えることが大きな趣旨の補助金のように思われます。
先ほど来話題になっている自治活動推進補助金ですけれども、新年度は2倍ほどの引上げになるということです。
最近の土地でいくと、三原台二丁目の生活介護事業用地だけは委員会報告が先にありました。
基本的には、実際には財源の手当など、いろいろな事情はあると思いますけれども、特定の事業のための用地として区が取得したにもかかわらず、基金の中に何年も留め置かれるというのは、運用基金…
ただ、もう一つ土地開発公社との関係で債務保証の対応は難しい場合はあるのですが、今、その答弁をわざわざおっしゃったのであえて聞きます。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
こういう経過を見ると、そもそも当初予算ベースでの財政計画がどのぐらいリアリティがあるのか、あるいはどのくらい財政管理上確定的で、あるいはしっかりとした見通しを持ったものであるのかに…
毎年、財政調整の再算定と区税収入の増収、それから剰余金の活用などで、当初の予算で計画されていた基金の繰入れが大きく減額される事態が続いています。
本予算の審査と並行して最終補正の編成が続いているかと思います。
今、事務局次長がおっしゃったように、今の形というのがどこまで意味をするかにもよりますけれども、会派の持ち時間を基礎時間と人数割り時間に分けて組立てをしていくという時間配分は、もう20年来やっています。
予算特別委員会の運営方針は、基本的には議会運営委員会事項ですよね。
◆池尻成二委員議会運営委員会で途中の経過報告はあるのですか、ないですか。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
◆池尻成二委員手数料を取る事業が始まるのに具体的な運用の基準がないということはあり得ないと思っていますので、4月1日の施行日までには、必ず整えていただくことを強くお願いして、可決でお願いします。
私は、今回陳情を出されている氷川台ルートのエリアは、特に路線バスとの連携が効果的に組めるエリアではなかろうかと見ています。
競合しないと考えると裏側ばかり路線バスを走らせることになりかねないので、そうではなくて、上手に路線バスの体系を使って地域の足を確保するという発想は、ぜひこれから考えていただきたいと思います。
この二つは、恐らく環状八号線を通っている路線で、光が丘にも真っすぐ行っているし、練馬駅にも行っています。
ほか7件の発言(原文でご確認ください)