
石黒たつお
行政の効率化と財政課題への危機感を軸に、具体的な制度設計や数字の根拠を問う質問が多く記録されている。同時に、市民協働や福祉・防災・交通など複数分野にわたる実装的な課題提起が散見される。
- ・基金枯渇への警告:『基金は数年で底をつき、起債残高は大幅に増加する可能性もあり』と歳出面での緊張感を指摘。財政の持続可能性を問う発言が記録されている。
- ・給与制度と人事評価の整合性:『評価された方が、それに見合って月給やボーナスに反映されないと、単純にやらされただけになってしまう』と、制度間の矛盾を指摘する質問が記録。
- ・支援制度の実行状況確認:『採択されたものは設置しているのか。どのような状況ですか』と陳情後の実装状況を問う事例が複数記録されている。
- ・多分野での制度根拠の質問:第3子祝金の設置時期・根拠や、生産緑地の決定権者など、施策の前提条件を確認する問い掛けが記録。
※ 発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は下部の活動ログや原文をご確認ください。
// 活動ログ(会議での発言)
笠原副委員長、副委員長席にお願いいたします。
参考までに、ホームドアの設置に当たっての財政負担の割合は、東京都がどれぐらい、国がどれぐらい、自治体がどれぐらい、西武鉄道がどれぐらいというスキームになっているのでしょうか。
西武鉄道の経営判断もあるのでしょうけれども、今回、何かのきっかけでここに至ったという背景があったのですか。
今回は指定業者ですけれども、また分野が違って、例えば障害児福祉や学校の支援員は会計年度任用職員で、また違ってくる。
先ほどの情報管理のところです。
利用者数とアクティブユーザー数は多分、NTTも含めて取っている話でしょうから、行政で取るべきところは後段のところです。
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
今回の法改正よりも、青切符の導入も含めて考えたときに、4月1日以降で見ていても、車道を走ろうという思いが強い方が多いのだろうと思っています。
今回の状況を見たときに、自転車で歩道を北上していた通行者が後方から接近してきた自転車を避けるため歩道右側に寄った云々と書いてあるけれども、両方とも歩道を自転車で走っていると想像するのです。
ただ、途中までなのに税率だけ上がっていると、さらなる不満も出てくるのではないかと思います。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
令和8年度一般会計当初予算は、第三次みどりの風吹くまちビジョンを力強く継続発展させ、改革ねりま第Ⅲ章をさらに進化する意欲的な予算編成となっております。
ここの地域輸送道路は、今初めて表出ししたというお話だったのですけれども、地域の防災避難拠点によっては、私はこちらから通るけれども、私たちはここから通るといった整理も必要だと思います。
ここの路線は過去に、道が狭いので沿道を塞いでしまう障害物が発生したときには、関係団体の方たちが駆けつけて除去して啓開するという位置づけだから、耐震化で守っていくのでしょうけれども、…
「地域輸送道路」という表現をされているのですけれども、啓開道路、緊急道路障害物除去路線、地域輸送道路は、同じことなのでしょうか。
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
今お話があったとおり、開局できる団体があるといいと思っております。
いろいろな媒体を使って、いろいろな世代の方々にアプローチをかけていると伺ったところであります。
御検討いただくという答弁をいただいたところであります。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
恐らく、高齢者施設に入所されている方への切替えは、先ほどの数字でも後期高齢者の被保険者の65.72%は既に切替えが終わっている。
私が想像していたのと変わっているのが、国保の加入が59.46%で7万2,689名、後期高齢者が65.72%だったので、国保が多いのかと思ったら、意外に後期高齢者の保険証の切替えが多…
日常の給食であったり、一斉給食も都市農業課の皆様の御尽力もあって回数がどんどん増えてきていると伺っております。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
ついに全校で区内産農産物を取り入れできる体制ができたということは非常に大きいと思っております。
いろいろなスピード感が速くなってまいりますので、区としても、教育委員会も頑張っていただければと思います。
質の向上は、福祉部のときも話に出したように、知的障害をお持ちのお子さんも含めて、学びがゆっくりと言われている中で、小学校6年間、中学校3年間、高校3年間の6、3、3は変わらないわけであります。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
ただ、先ほど他会派でもあった回答率をどうやって上げていくかというところも大きな課題であると思います。
地域事情に即したところで何が必要かというのは非常に重要だと思っておりますので、よろしくお願いします。
続きまして、151ページ、14、地域福祉推進経費の就職氷河期世代実態調査業務委託料に関連して、就職氷河期世代対策について御質問したいと思います。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
消費者の賃上げもリンクしていかないとスムーズに行きづらい状況はあるものの、生産者の方々が適正な価格で販売できる法律ができたのであれば、不利益を受けている通報窓口も含めて、啓発が大切だと思っております。
そのような中で、これまでの下請法が改正されて、今年1月より中小受託取引適正化法、通称取適法と言われているものが新たに施行されました。
先ほど冒頭の観光でもお話ししたように、世界で人気の日本アニメ作品をより高め、地方創生やインバウンド需要の創出に結びつけるという題目に選ばれている。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
最後に意見を申し上げます。
昨年度に引き続いて今年度もアニメの制作なども含めてやられることが分かりました。
アニメ制作の部分のすみ分けが、それぞれの課で取り扱っていることが分かりました。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
◆石黒たつお委員理事会の中でどういうお話がされたのかというのは分からないですけれども、スタートのときにこの話が出ているのですから、理事会の中で引き取って、1回整理した上で、また再開…
◆石黒たつお委員ぜひ、周知して、どこまで入るようになっているのか確認した上で、PDCAをしっかりと回して、この基盤が充実するものになるよう働きかけを要望して、終わります。
御説明を受けて、なるほど、そういう状況だと分かったところであります。
強制力的なものは難しいと思うものの、ただ、令和9年まで時間があるので、区内の介護事業者関係団体とか医療関係団体などにどうやって入れてもらうか、集中的に検討していく枠組みをしていただきたいと思います。
ほか7件の発言(原文でご確認ください)
◆石黒たつお委員我々としても、しっかり議論してきたので、結論を出していただきたいと思います。
地域住民の皆さんも、この道路が走ることによって、延焼遮断帯がここまでの効果を生み出せることに対して大変期待しています。
どちらかというと、都市計画道路を優先的に整備した方が、延焼遮断効果を見いだせるということが出ていると思うのです。
請願の内容について、交通量の話もあるのですけれども、客観的な事実に基づき検証すべきということが、この請願でも出されているわけです。
ほか6件の発言(原文でご確認ください)
給付的な事業だけにとらわれないで、我々も、税金をかけて給付していくのであれば、それなりのリターンをきちんと得られるような、そして、そのリターンを得たものを政策展開していくことが生きた税金の使い方だと思っております。
今はいろいろなキャッシュレスがあります。
いろいろと課題も山積しているところもあるのだと改めて実感したところであります。
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
◆石黒たつお委員選挙管理委員には無所属の浅沼敏幸さんをお願いします。
介護事業所で働いている方たちがそれで心を痛めて従業員の方がさらに減ってしまうことがないようにしていくためには、特に社会福祉事業団ですから、率先して模範となって取り組んでいただきたいと思います。
具体的に、研修以外のマニュアル策定など、今後、練馬区社会福祉事業団としてどうしていくかというところがあればお聞かせください。
この審査の内容を見たときには、お客様からの苦情等の対応の機関は設けていると捉えているのですが、ハラスメントという言葉においては、研修しますと一言だけ書いてあります。
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
◆石黒たつお委員それは、新設ではなくて、使っているうちにがたがたしたから、区の負担で強めにしていたということかと思います。
既設において、今回の車を損傷した以外の事例で、側溝を厚くするといった対応を区の負担でやったことはあるのですか。
私も、先ほど来、かしわざき委員と田中委員がお話しされていたのはもっともだという立場で聞いていました。