
岩瀬たけし
教育・福祉・地域開発など多分野にわたり細部の説明を求める質問が記録されている。少数者や弱い立場の人への配慮、住民参加と情報公開、既存計画の見直しを求める発言が目立つ。
- ・学校の過小規模化について、区が統廃合を正当化する一方で「あえてその中で過小規模を深刻化させた」と指摘し、見直しを求めている(発言15)。
- ・マイノリティーが住みやすい社会構築を信念に活動し、ヘイトや排外主義への対抗、戦後歴史継承の充実を求める発言が記録されている(発言4・46)。
- ・公園廃止や学校計画など区の重要決定で、住民合意や議会報告の不足を繰り返し指摘し、説明会の充実や決定の延期を求めている(発言5・28)。
- ・保育定員・待機児童問題や給食無償化範囲など、具体的な数値データを問い合わせ、制度の矛盾や不足を指摘する発言が多く記録されている(発言21・22・60)。
※ 発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は下部の活動ログや原文をご確認ください。
// 活動ログ(会議での発言)
最後に、認可保育所自体を増やしていくということが私は必要だと思います。
居宅訪問型事業については、もう既にこの事業の中に入っているから、これも使えない方が待機児童になっているという理解です。
ただ、多分そこは見解の違いだと思うのですが、残念ながら、それがうまくいっていない部分もあるのではないかと考えます。
ほか19件の発言(原文でご確認ください)
なるべく、最初におっしゃっていた101名を目指してやっていただくことと、今回の協定を見ていると、先ほど来話があるように定員の定めを設けないのが多いと思います。
ただ、人数に関しては、これからなるべく多くするけれども決められていないというのは、課題としてあると思いました。
いずれにしても、非常にこれは事業者にとってはなかなかいい条件であると思いました。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
あと最後に、今年度に調査を行うということで、昨年度は800万円、今年度は1,900万円が計上されていたかと思います。
現在の利用状況として11月に行った調査では、50代以上の方が7割を占めていたということです。
これから区長も変わっていくので、私としても、もっと早く工事を進めていく必要があると思います。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
何よりも、なぜ中学校の敷地に2本もの大型道路を通す必要があるのか。
あくまでも参照ということではあるのですが、適宜、最低賃金や社会の状況に合わせて、20年ぶりに変えるなどではなくて柔軟に対応していただきたいと思います。
今回引き上げられたのが30年近くぶりということでした。
これは法定事業ではあっても、区が幾ら負担するかというのは自治体で独自に決めていいということでよろしいですか。
ほか21件の発言(原文でご確認ください)
練馬区における外国籍児童・生徒の数は、この10年で倍以上に増加しています。
モデル校としての検討は2年間です。
続いて、日本語指導の体制についても質問していきます。
ほか5件の発言(原文でご確認ください)
もう一方、特別支援学級の不登校についても、保護者からトライと併用するには通常級に籍を移さなければいけないと言われたという話もあります。
239ページ、5、不登校対策経費に関連して、発達障害の特性のある児童・生徒への不登校支援を確認します。
◆岩瀬たけし委員勇気を振り絞って声を上げた保護者や子どもたちの声が、このような形で削除されたことに対して、教育委員会としてもこれは学校に意見を言ってほしい。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
有料化は、当然、子育てや介護、医療的ケアの方にとっても大きな負担となる懸念があるわけです。
2012年にサンライフ練馬自体が約5億円を掛けて耐震工事を実施した施設でもあります。
また、賃貸住宅についても、23区で10区は既に支援が実施されているところです。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
金利がある世界となった中で、区としては資産の運用面では安全性を確保しながらも収益性を考える必要があり、債務面では特に起債依存の見直しが必要と申し上げて終わります。
そもそも、建築コストが上昇を続ける中で、10年の基金の目標額を定めること自体が非常に困難だと考えます。
練馬区は、学校を含めた公共施設の建て替えを計画的に進めるために施設整備基金を整備しています。
ほか6件の発言(原文でご確認ください)
国次第では当然あると思います。
要は何が言いたいかというと、国からの補助がどんどん削られて、国の予算が決まっている中で工事がどんどん広がっていて、結果として採択率がどんどん減って、区としての持ち出しが増えています。
◆岩瀬たけし委員今の段階で何割ぐらいもらえるかは、もちろん分からないと思うのですが、予算上は、国の補助は幾らとして想定されているか分かりますか。
ほか18件の発言(原文でご確認ください)
今回、例えば新規算定で7項目、おくやみコーナー、こども食堂とか、予防接種、学校職員、算定充実で男女共同参画などが新規に算定されています。
区側が一番強く求めていたものが一番上のガバメントクラウド関連経費だと拝見しました。
あと、今回の臨時算定で、財源を踏まえた公共施設改築工事の臨時的算定ということで、今年度に続いて来年度も算定されて、2,490億円とかなり大きく充てられております。
ほか7件の発言(原文でご確認ください)
◆岩瀬たけし委員では、今のは意見として申し上げて、今回の就学援助に係る認定基準と入学準備単価の引上げはすごく高く評価しているので、ぜひ、これ以外のことにも広げていただけたらと要望して終わります。
例えば、今申し上げたとおり、修学旅行の無償化を実現しているのは、品川区とか、墨田区とか、江東区とか、中野区ですよね。
それでも、国からの補助が一部あるにしても、これは練馬区が決断されたということで、とても大事なことだと思います。
ほか21件の発言(原文でご確認ください)
◆岩瀬たけし委員一生に一度の機会ですから、なるべく多くの方に手を挙げていただけたらという思いで質問させていただきました。
去年も、区報とホームページ、SNSで募集して応募されましたが、もう少し若い方々が応募しやすくなるような、あるいは応募したいと思えるような取組や工夫も必要と思います。
最後ですが、二十歳のメッセージです。
ほか18件の発言(原文でご確認ください)
やはりこの中には、多くの人件費の要素が含まれていると感じています。
◆岩瀬たけし委員改めて確認の質疑をさせて頂きます。
私が調べた限りでは、他の案件についても地域への貢献については、平成30年に1件あったくらいで非常に少ないものでした。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
最後ですが、優勝した防災会の二つは毎年こちらが優勝しているとか、ある程度すごく強いというのがあるのですか。
2034年まで部品があるからということよりも、早い段階で少しずつ切り替えていく必要があると思いました。
去年からいろいろとお話のあったD級ポンプの話です。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
子どもたちのタブレットが重いという問題はこれからも続いてしまうので、そこはぜひ気を遣っていただけたらと思います。
あと、タブレットの活用状況ということで先ほど質疑があったのですが、8月の常任委員会で、全国学力・学習状況調査の中でタブレットの利用状況が練馬区でも報告されています。
◆岩瀬たけし委員練馬区としても工夫しているのはよく分かるのですが、例えば、練馬区では、低学年だったら週2回はタブレットを持って行きましょうといった決め方はあるのでしょうか。
ほか21件の発言(原文でご確認ください)
質問ではなく意見として。
フリーマインドの件がよく理解できなかったので伺うのですが、184名が175名に減少した理由として石神井に新しくできたからとおっしゃったのですが、この数字は石神井も含まれているのですよね。
最後に、今度は逆に適応指導教室のフリーマインドについて、いただいた資料によると小学校の不登校の子どもが増えているけれども、フリーマインドの利用者数が減少に転じたと理解しています。
ほか15件の発言(原文でご確認ください)
陳情第99号、要旨は、保護者や地域住民の十分な理解と協力が得られるまで統廃合を進めないよう求めるもの。
◆岩瀬たけし委員全員きちんと振替をされていると理解しました。
避難拠点要員の方は、区の要員が608名、学校教職員が314名。
◆岩瀬たけし委員通常時と仮設校舎の時ではだいぶ状況が異なると思います。
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
学童クラブとしても空いている部屋を定期的に借りられるということなので、ぜひ丁寧に対応いただけたらと思います。
これは6月の委員会でもいろいろとやり取りをさせていただいて、貫井学童クラブは、所属している28人のうち概ね20人ぐらいが障害のあるお子さんで、対応が必要であるというやり取りをさせていただきました。
先ほどの豊玉小ねりっこクラブの株式会社パソナフォスターが今回更新しないということでした。
ほか18件の発言(原文でご確認ください)