
笠原ともこ
介護・福祉・子ども・防災など複数分野にわたり、区民サービスの実装面での課題指摘と改善提案を記録に残している。データや統計に基づく現状分析から、事業の周知方法・利用者利便性・体制整備の具体化を問う傾向が見られる。
- ・介護人材確保について、外国人人口の倍増という人口統計データを示し、2040年度までに1800人の介護人材が必要という区の見込みから、外国人労働力確保の重要性を述べている[1]。
- ・ICT活用について、モバイルパソコン配付時の機能限定や高齢者の習熟度差による負担増の具体事例を挙げ、機器支給と併せた丁寧な操作支援が必要と述べている[8]。
- ・生活保護手当誤支給について、15名の対象者、最長553月290万円の支給不足という具体数字を示し、原因・経緯の詳細説明と対象者の生活実態への認識を求めている[13]。
- ・防災訓練について、スタンドパイプ使用時の道路占用許可手続の煩雑さや消火栓マンホール開閉の物理的困難を現場事例で説明し、実用性向上のための資機材改善を述べている[30]。
※ 発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は下部の活動ログや原文をご確認ください。
// 活動ログ(会議での発言)
石黒委員長の下、一年、円滑な議会運営に努めてまいりたいと思いますので、ぜひ、御協力よろしくお願いいたします。
こういった障害者分野に関しては、特に今の社会情勢を考えると、かなり事業者側の負担はまだまだ続くところもあります。
各分野とも人材不足の問題は本当に慢性化している状態です。
数値を聞いて、かなり効果が出ているのではないかと評価させていただきます。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
介護に当たる人材は、それなりの教育と経験が必要だと認識しています。
こういう行政処分があった際に、詳細は分からないにしても、派遣スタッフが教育不足などで残念なことをするという事例は、過去やほかのところでもあるような気がします。
今は人材不足ですので、例えば派遣を使うケースは区内の事業者でどれぐらいあるといった数字はあるのでしょうか。
ほか11件の発言(原文でご確認ください)
三原台がそういったところを目指してきた中での、今のこういう状況もあります。
また、近隣の地域の方に施設を理解していただくことも重要だと思っています。
練馬区全体を面として捉えて整備を進めていただけるということです。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
◆笠原ともこ委員今回の公園予定地は単なる公園整備というだけでなく、複数の課題を抱えた場所でございます。
この地域は、防災まちづくり推進地区として様々な取組が進められてきました。
本年1月に開催された都市計画原案の説明会には、私も参加いたしました。
ほか10件の発言(原文でご確認ください)
建て替えにつなげていくためには様々な課題があり、今回の取組によって直ちに成果が出るものではないと考えます。
次に、不接道の空き家の所有者等への働きかけ方についてお伺いいたします。
次に、建て替えに係る手続の負担についてもお伺いいたします。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
長年にわたり、地域の高齢者を支えてきた拠点であります。
また、特別養護老人ホームの改築で大きな課題は資金の確保もさることながら、入所者を一時移転させる代替施設の確保です。
るる、外国人介護人材について話してきましたが、日本人、外国人にかかわらず、介護人材を確保していくためには、多様な人材の参入と活躍を促進していくことが重要だと考えます。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
◆笠原ともこ委員コンサルタント派遣の最大の意義は外部の視点を入れることで町会・自治会が自らを客観的に見詰め直す機会を得ることと考えます。
こうした新たな取組が起爆剤となり全体に広がるよう、引き続き丁寧な支援と情報発信に努めていただくことを要望し、次の質問に移ります。
特にデジタル活用に不安や抵抗感を持つ町会・自治会は、具体的な成功事例を知ることが次の一歩を踏み出す大きな後押しになります。
ほか25件の発言(原文でご確認ください)
また、スタンドパイプの訓練については、操法に習熟した消防団の協力があることで、より実践的で効果的な訓練につながっている面もあると認識しています。
併せて、地域で実施されている防災訓練は毎回決まった方が参加される傾向もあり、一般の区民の方々に防災訓練車やその役割が十分に知られていないのではないかと感じます。
防災訓練車の導入により初期消火訓練の参加者が増加してきていますが、一方で、地域の防災会や自治会・町会など、日頃から防災に取り組んでいる団体においては、防災訓練車に模擬消火栓が備えら…
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
しっかりとこの調査を検証して、就職氷河期世代が高齢期に至る前の支援を充実していただくことを要望して、質問を終わらせていただきます。
◆笠原ともこ委員区としては、この調査によって得られた回答をどのように活用することを想定しているのか。
前回の説明の中では、国が令和5年に調査を実施して、今年度内に新たな支援の内容を取りまとめているというのですが、まず、国の調査と区の調査の違いにどういったことがあるのかというのが1点。
ぜひ、従事者一人一人が自覚を持って適切な支援ができるように、技術の向上は継続的にしっかりと取り組んでいただくことを要望いたします。
それと同時に、利用される方の充実も重要ですけれども、それを行う事業者の教育も非常に重要なことではないかと思っております。
ただ、その上で、入浴に際しては、利用者の安全面というのが第一に重要ではないかと思います。
ほか11件の発言(原文でご確認ください)
引き続き、申請書に分かりやすい説明をつけたり、あるいは問合せには丁寧に対応するなど、可能な限り事業者にきちんと寄り添った形でお願いすることも、併せて要望させていただきます。
物価上昇を踏まえているということ、また、事業者に必要な項目をきちんとヒアリングしているということで、きめ細やかに対応していただけているということが分かり、安心しました。
上半期のスキームを引き継いで今回も給付されるということです。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
◆笠原ともこ委員会派から何度も要望しているところですので、ぜひ進めていただけるよう要望して、質問を終わります。
我が会派としては、これまでも敬老館の機能移転は早急に進めてほしいと要望してきました。
その辺り、今まで区としての考えや計画があったのか、確認させていただいてよろしいですか。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
いろいろなツールがあるかと思いますので、行政が本当に正しい情報を流せるかが重要です。
基本は国、都の動きがあって、そこに区があるというところは、この中にも記載されているとおり、そこが一番重要な連携だと認識しています。
その辺りがしっかりして、緊急時に対策を打っていく中で一番重要なのは、どこのタイミングでどう変わっていくかをきちんと区民に発信していくことだと思っています。
ほか9件の発言(原文でご確認ください)
この事業については、庁内の認識の共有は大変大切なことだと思います。
それから今回、新規で電話代理支援サービスがありますけれども、これを利用する場合は、通話先の庁内部署の職員がきちんとサービスを理解していなければ円滑に進まないと考えるのですけれども、その辺は問題はないのでしょうか。
今回は一歩さらに踏み込んだ形で、窓口に行かなくても手話などにより問合せができることで、聴覚や言語機能に対して支援が必要な方に、さらに利便性が向上したことは評価させていただきます。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
今回の報酬増額やICT環境の整備は委員活動を支える大きな一歩だと思っております。
ICT活用について、もう一点、お伺いいたします。
今回、早期に対応すべく補正予算を計上していただいたことに改めて感謝を申し上げたいと思います。
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
◆笠原ともこ委員今回の計画が地域住民にとって本当に暮らしやすく安心できる整備となるよう、練馬区としても、しっかりと緊密に東京都に意見をしながら、地域住民のための建て替え計画となるよう強く要望し、私からの質問を終わります。
一方で、現在建て替え工事が進められている都営上石神井四丁目アパートでは、平成20年に、東京都は地区計画等の住民原案という形で取りまとめ、都市計画手続を経て、最終的には練馬区が平成2…
続いて、決算説明書395ページ、5、都営住宅募集事務費、支出済額54万円余に関連してお伺いいたします。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
◆笠原ともこ委員区においては、引き続き、誰もが安心して使えるサービスとして、助産師の方々とも連携して事業に取り組んでいただくことを要望して、私からの質問を終わります。
これまで妊婦面談や妊娠中のアンケートの実施、事業者拡充などに取り組まれた成果かと思います。
続いて、344ページ、4、妊娠・子育て応援事業経費から、(2)産後ケア事業費についてお伺いいたします。
ほか5件の発言(原文でご確認ください)
この問題についても、街区路線回収の今後の在り方の検討の中で、しっかりと事業者と検討していただければと思います。
ぜひ、事業者が納得して継続できる方法を検討していただければと思います。
私自身、実際に現場を見たところ、回収ポイント同士の距離が数メートルしか離れておらず、ほとんど集まっていない場所も見受けられました。
ほか8件の発言(原文でご確認ください)
またさらに、今回は密集事業実施地区と防災まちづくり推進地区に優先的に設置していますが、こうした地区以外にも設置を広げてほしいという声もあります。
また、地震火災への対策として、出火防止とともに重要なのが初期消火力の向上です。
昨年区が行ったアンケートの結果では、「飲食をする」や「趣味(音楽、芸術等を楽しむ)」が最も多くの票を集めましたが、「子どもを遊ばせる」という回答が、総数こそ上から4番目でしたが、1位の票を最も多く集めていました。
ほか2件の発言(原文でご確認ください)