
かしわざき強
都市整備委員会の委員長を務め、委員会運営・議案審査・陳情処理に関する進行・決定の発言が大部分を占める。質疑・審査の日程調整、継続案件の取り扱い、採決手続きなど委員会の運営管理に関する発言が記録されている。また産業融資や大江戸線延伸に関連する質疑も記録されており、区内経済・都市整備分野の具体的課題への言及がある。
- ・「本日は、前回の委員会での案件の持ち越しが4件あります。初めに、(1)債権放棄の報告については、前回の委員会で説明をいただいておりますので、本日は質疑をお願いしたいと思います」(発言[2])—委員会進行の日程・手順管理
- ・「令和2年3月の我が会派の要望で、大江戸線延伸ふるさと納税が実現いたしました。ふるさと納税は、人気の高い返礼品で寄附を集めるだけで、地域活性化につながらないなど」(発言[15])—区内インフラ整備と地域活性化施策への関与
- ・「区の融資あっせん制度は、金融機関の協力をいただいて実施しておりますけれども、令和4年度の全体的な実績を見ると、紹介が2,570件、また、貸付けが2,123件と、区内経済の発展に大きく効果をもたらしております」(発言[16])—産業融資制度
- ・「そういう事業をするのであれば、まずは、事業者の責任とまでは言わないけれども、『区に報告する』というぐらいに、1行ぐらい文書を書いておかないと」(発言[20])—事業実施に関わる区と事業者の責任範囲の整理に関する指摘
※ 発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は下部の活動ログや原文をご確認ください。
// 活動ログ(会議での発言)
正副委員長の互選は、議会人事において、投票で行うことといたしました。
西田副委員長、副委員長席にお願いいたします。
互選により、委員長を仰せつかることになりました。
正副委員長の互選は、議会人事において、投票で行うことといたしました。
町会は区のパートナーということでかなりの支援をいただいているけれども、町会の通りをバスやデマンドタクシーが通るということは、町会にとってもメリットがあるわけです。
バス停を利用してというケースをどこまでつくっていけるかというのもあるけれども、そこに車が止まることによって、それなりの収益がある企業もたくさんあるわけです。
令和7年度の実証実験で、収支採算性は収支率10%ぐらいを目標にということです。
先の委員会でもありましたけれども、まちづくりデザインは秋頃の策定を目指しているということをお聞きしております。
先ほど申し上げた区の最重要課題として、様々な手段で全体を巻き込んでいく必要があるのかと思っております。
そして、延伸の機運醸成という観点からも、私も区内の団体の方の意見や様々な要望を聞いていると、必ず1行、2行、「大江戸線延伸の早期実現」ということを要望しております。
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
当然ながらサクラ並木の数は数えたことがないけれども、数本に関して報告をいただきました。
いずれにしましても、住民が納得して200件近くが立ち退き、私の知っている方もそういう意味で協力をしたという方々が多くいるわけです。
いずれにしましても、したみち通りもまだ混雑していますので、その辺りでいい答えを区民に知らせられるような情報があれば伝えていただきたいと思います。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
練馬区は、安心・安全なスローライフを求める人口も増え続けております。
延伸の早期実現のためにも、速やかに延伸地域のまちづくりを具体化していただきたい。
延伸地域では現在、大泉町でまちづくり協議会が検討を進めていると聞いております。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
この補助事業をきっかけに、さらなるサービスが創出されることを期待しております。
現在、どのような支援を行っているのか、また、支援を受けた事業者からは、どのような声があるのか、この点を併せてお伺いいたします。
今後、金利の上昇局面にもあります。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
一方では、運転手不足というのは、運転手だけではなくて社会的な人材不足かと思っております。
まず、現在の取組でどこから考えていくのかというと、重点支援地域というのは当然かと思っております。
保険会社も入って示談で交渉していくと思いますが、まずは、自己責任の精査も必要になってくると思いますけれども、よろしくお願いしたいと思います。
この辺りについて、今回は示談に向けて交渉中ということだけれども、自己責任という割合はどのように認識していけばいいのか。
◆かしわざき強委員いろいろと議論してきた結果ということもありますので、結論を出していただければと思っております。
駅前に必要な機能を取り入れたということで、前から、区の公共施設等々の計画も早く進めていかなければいけないとずっと言い続けてきました。
まちづくり協議会ということで、地域でも数回開催していると聞いております。
ただ、40年という発表があったけれども、このようなことをやっていると、2年、3年はあっという間に過ぎてしまいます。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
まず、私は長い間この委員会に所属してまいりました。
今の区長の突然の発言に、びっくりと断腸の思いであります。
ただ、親切でなかったら、新しいのに変えましたということであれば、今日の報告はなかったと思うのです。
まず、小さい数字ということ、国からの交付金ということもあるので、よかったと思いながらも、数字が小さいからいいということではなく、これが大きな数字に変わっていくケースもあります。
これから期待されるので満足しているのでしょうという発言ではなく、この地域は23区の中で最も鉄道がない鉄道不便地域なのです。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
そうなってくると、一歩進んで長期、長期と言うけれども、実験ばかりではなく、もう少し早く地域にボールを投げて実行していくという流れを早く作ったほうが、私はいいと思った。
今の交通企画課長の話、また、運転士不足が今後も続くということがこのペーパーにも書いてあります。
まず、交通企画課長の説明の中で、地域の意見を聞くというのは大事かと思いますが、事業者の声を聞きたいという話もありました。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
そういう事業をするのであれば、まずは、事業者の責任とまでは言わないけれども、「区に報告する」というぐらいに、1行ぐらい文書を書いておかないと、何でも区だと責任を押しつけられたのではたまったものではない。
そういう意味では、強固な基礎を打っているとは思うけれども、どうしても大型車が出入りするところは、見ていると傷みが早いと思っております。
あまり事例のない報告と思っております。
大江戸線の延伸により、延伸地域は都心、副都心へのアクセス性が高まり、また、地域資源の存在によりスローライフが可能なまちとなります。
基金の積立額は、延伸事業費の一部の負担にとどまらず、区が延伸にかける思いの大きさを内外に示すものであろうかと思っております。
しかしながら、都のプロジェクトチームが検討した収支採算性が確保されると見込むシミュレーションの区の負担額200億円にはまだ届いておりません。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
かしわざき強臨時委員長それでは、福沢剛委員が委員長に当選されました。
かしわざき強臨時委員長それでは、正副委員長不在のため、規定により私が臨時委員長を務めさせていただきます。
できるだけ練馬区に持ち帰って、参考にできるものは取り入れていただければと思います。
視察ということで、委員長が、視察目的があればいつぐらいまでに委員からお聞きしたいと毎回述べさせていただいていると思っております。
一つは、応募者数という倍率だけで判断するのではなくて、もう少しやり方を考えて、倍率だけを見ると、これほど申込みが多いのかというところもあるので、今一度この辺の見直しをした応募倍率も検討する余地があるのかと思います。
私は、低所得者、高齢者、障害者等々の困窮者という意味での応募かと、常日頃思っていました。
そういう中で、応募者数、倍率ということで、数字的には大変倍率が高いと思っています。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
かしわざき強臨時委員長それでは、吉田委員が委員長に当選されました。
かしわざき強臨時委員長正副委員長不在のため、規定により、私が臨時委員長を務めさせていただきます。