福祉・介護・障害分野を中心に、制度設計の詳細や実装過程における課題を指摘する発言が多く記録されている。支援対象者の実態把握、事業所の運営負担、職員の専門性確保といった現場レベルの問題を取り上げ、改善案や検証を求める質問が特徴的である。
※ 発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は下部の活動ログや原文をご確認ください。
「ふだんのくらしのしあわせを――誰もが暮らしやすい練馬を!」
- ・認知症の人が安心して暮らせるまちづくり
- ・練馬区でも同性パートナーシップ条例を!
- ・こどもが主体のこども権利条例を!
- ・障害のある人がいきがいを持つことができる練馬を!
※ 区の公式サイトでは公開が終了しているため、インターネットアーカイブに保存された当時のPDFにリンクしています。
※ 練馬区選挙管理委員会「練馬区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年4月23日執行)に掲載された本人提出の原稿から、見出しと箇条書きを原文のまま転記したものです(当時の候補者としての表明で、当サイトの記録とは独立です)。 紙面のすべての文言を網羅するものではないので、全体は原文をご覧ください。達成状況の評価はしていません。 下の「何を、どれだけ続けてきたか」(発言の記録)と読み比べられます。
23区850人の「掲げたこと」を一覧で見る →▸ 何を、どれだけ続けてきたか
発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です(採点ではありません)。
| 分野 | 2023 | 2024 | 2025 | 2026 |
|---|---|---|---|---|
| 🤝福祉・介護 | 53 | 82 | 59 | 31 |
| 💼経済・仕事 | 23 | 27 | 19 | 9 |
| 🏥健康・医療 | 23 | 23 | 18 | 7 |
| 📚子育て・教育 | 12 | 19 | 19 | 19 |
※ 発言が多い=良い議員、ではありません。委員長は進行役のため発言が短く、地域での活動は会議録に残りません。 1つの発言が複数の分野に数えられることがあります。区によって会議録の記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。 中身は下の記録をお読みください。
// 活動ログ(会議での発言)
この前、委員長は特別委員会の視察はやる方向でというお話だったのですけれども、私の意見を述べさせていただくと、以前は宿泊を伴う視察は特別委員会ではやっていなくて、2011年の東日本大…
◆かとうぎ桜子委員先ほどの説明の中で、区の補助については都の補助金を活用しということでした。
幾つか意見を申し上げたいと思います。
先ほどの説明の中で、いろいろな支援を充実させているというお話がありました。
金額の例で、期間の区切りが8か月、12か月と分かれていて、金額も月当たりにするとかなり違いがあるのは、どういうことなのかと思います。
どこに連絡をするのかというのが、個々の居場所づくりをやっているところに行ってしまうと大変なのではないかという気がします。
◆かとうぎ桜子委員先ほどの放課後等デイサービスもそうですけれども、今まで利用されていた方が延長で使うなら人員体制だけ取れればいいけれども、今までほかの事業所を利用していた場合には、…
ただ、地域生活支援センターだと一定の区の関与が強いけれども、放課後等デイサービスであれ、こちらの事業であれ、民間事業所も含めてやるところでは、ふだんの障害福祉サービスとは違う対応は戸惑いもあるかというところです。
ほか10件の発言(原文でご確認ください)
◆かとうぎ桜子委員地域の方がデイサービスに来られて、一緒に活動してくださっていたので、その方々の思いがあると思います。
はつらつセンターとデイサービス等で、どこも地域への貢献でいろいろと特色があるのかと思って見ていました。
併せてもう1個、東京都の支援を前提にして区がやっているから6月までという期間だと思います。
あまりないかもしれないですが、今までやっていたけれども、7月、8月ぐらいに廃業しようと考えているところは対象にならないのかと思いました。
とてもいい取組だと思います。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
◆かとうぎ桜子委員私たちも毎年ドント方式を求めておりますが、少数会派を含めて、多様なメンバーが議会運営により深く関わるようにするため、改めて議長からのドント方式を求めたいと思います…
先ほど、事業所に派遣するという説明がありました。
それからもう一つ、先ほど事業所のところでも出ています人材育成や研修で、人材育成に取り組んでいない理由に「業務が忙しくて」とあります。
それから、先ほど家族の支援の話が出ていました。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
雇用形態によって、そういったところで課題が生じていないのか、ぜひ練馬区としても、事業所に対して引き続き聞き取りしながら実態把握していただけたらと思います。
最後にもう一つ、先ほど派遣や短期のバイトという話が出ました。
それから、虐待防止措置が不適切だった相当期間の介護報酬減算は、令和8年4月から6月と先ほど説明がありました。
ほか5件の発言(原文でご確認ください)
4月には練馬区長選挙があり、前川区長は今期での退任を表明されていますが、今回の予算は骨格予算ではなく本格予算が提示されました。
◆かとうぎ桜子委員うっすら線が入っているから、ここに扉か何かがあって、グループホームの入居者と分かれるのですか。
最後に、3階にショートステイが4部屋という説明だったと思います。
お手洗いですが、2居室に1か所ずつある感じですが、広さ的には身体障害のある方が利用できるような構造になっているのでしょうか。
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
区の支援につながった後に、具体的にどのような対応をされているのかをお聞きします。
国の資料を見ると自治体の中では実施件数がゼロの自治体が多かったということや、あらかじめのニーズ把握が不十分である、目標設定をせずに事業実施している自治体が多いといった、あたかも自治…
先日の保健福祉費の質疑の中でもありましたが、重層的支援体制整備事業に対する国の交付金が削減されるということで、来年度、練馬区は860万円の減額の見込みであるということです。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
◆かとうぎ桜子委員子育て支援施策の一環としてベビーシッター事業がよりよい形になっていくように、区として工夫していただければと思います。
ベビーシッター事業については、子育て支援のほかの施策との連携が何かなされているのかお聞きします。
それから、この事業を始める前に、事業に対して区が質の担保にどう関われるかという点が懸念点としてあるのでなかなか始められないという答弁をされていた時期があったと思います。
ほか17件の発言(原文でご確認ください)
◆かとうぎ桜子委員その都度意見は申し上げていますが、例えばここにイラストを入れた方がいいのでは、とか、ここは文字数を増やした方がいいのではないか、とか、これから具体的になっていく中…
ただ、具体的に何をすれば見やすく、分かりやすくなるかというのは、いろいろな意見があると思います。
関連して、鉄道駅のバリアフリーについて伺います。
また、バリアフリーマップの中で、地図上に「アクセスルートはここです」という線が書いてあります。
移動手段がないのは困るけれども、せっかく代替手段をつくったとしても片道数百円かかってしまうと、実際は活用できない方も多いのではないかと懸念しています。
ほか5件の発言(原文でご確認ください)
先日の区民生活委員会で実施設計についての報告がありました。
次に、140ページ、4、美術館等維持運営費の(3)美術館再整備事業経費について伺います。
次に、来年度から実施する生活オリエンテーション事業について伺います。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
◆かとうぎ桜子委員可決で結構ですけれども、やはり、国の制度としてきちんと区民にとって不都合のないような制度改正を、整合性を持って行うことを国に求めていただきたいということを意見として申し上げておきます。
◆かとうぎ桜子委員知る権利、選ぶ権利を保障するという点で、工夫をしていく必要はあると考えますので、採択でお願いします。
◆かとうぎ桜子委員3ページのウの入浴サービスです。
それから、2ページの(2)のアのところです。
体制を充実させるので、送迎をしている間は、施設の看護師の対応は整っているという理解でよろしいですか。
ほか9件の発言(原文でご確認ください)
東京都は福祉事業所に対して、来年1月の定められた期間内に4月から12月分の申請を出すように求めています。
次に、10ページ、11ページの1、施設等運営支援臨時給付金経費について、お聞きします。
今回、ポイント還元は20%で、5万円分使えば1万円分が返ってきます。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
◆かとうぎ桜子委員選挙管理委員に無所属の猿田暁生さん、補充員には無所属の竹中正知さんをお願いいたします。
※ この区は、議員ごと・会派ごとの賛否の内訳が公開されていないか、機械で正確に読み取れる形での公開がないため、現在この議員の採決記録は掲載していません(取り違えのリスクがあるものは載せない方針です)。取得・照合できしだい追加します。 区として賛否が分かれた案件は、区トップの「賛否が分かれた案件」でご確認いただけます。

