かとうぎ桜子
福祉・介護・障害分野を中心に、制度設計の詳細や実装過程における課題を指摘する発言が多く記録されている。支援対象者の実態把握、事業所の運営負担、職員の専門性確保といった現場レベルの問題を取り上げ、改善案や検証を求める質問が特徴的である。
- ・単身世帯など世帯状況の分析と後追い調査を求める等、支援が必要な層に確実に届いているかの実態把握を重視する発言が複数記録されている。[2][23]
- ・福祉事業所の人員配置基準、人件費率、職員確保の困難さに関する質問が頻出。事業の継続可能性と支援の質のバランスについて具体的に問う記録がある。[19][25][41]
- ・民間施設の移行時の職員待遇変化や利用者の活動内容の変更を懸念し、本人意思の確認や体験期間の設定を提案する発言が記録されている。[22][31]
- ・虐待防止研修の実施状況、女性支援における社会的偏見の克服、困難事例への組織的対応など、支援現場の具体的な対応方法を問う発言が記録されている。[30][8][15]
※ 発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は下部の活動ログや原文をご確認ください。
// 活動ログ(会議での発言)
併せてもう1個、東京都の支援を前提にして区がやっているから6月までという期間だと思います。
あまりないかもしれないですが、今までやっていたけれども、7月、8月ぐらいに廃業しようと考えているところは対象にならないのかと思いました。
とてもいい取組だと思います。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
先ほど、事業所に派遣するという説明がありました。
それからもう一つ、先ほど事業所のところでも出ています人材育成や研修で、人材育成に取り組んでいない理由に「業務が忙しくて」とあります。
それから、先ほど家族の支援の話が出ていました。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
雇用形態によって、そういったところで課題が生じていないのか、ぜひ練馬区としても、事業所に対して引き続き聞き取りしながら実態把握していただけたらと思います。
最後にもう一つ、先ほど派遣や短期のバイトという話が出ました。
それから、虐待防止措置が不適切だった相当期間の介護報酬減算は、令和8年4月から6月と先ほど説明がありました。
ほか5件の発言(原文でご確認ください)
4月には練馬区長選挙があり、前川区長は今期での退任を表明されていますが、今回の予算は骨格予算ではなく本格予算が提示されました。
◆かとうぎ桜子委員うっすら線が入っているから、ここに扉か何かがあって、グループホームの入居者と分かれるのですか。
最後に、3階にショートステイが4部屋という説明だったと思います。
お手洗いですが、2居室に1か所ずつある感じですが、広さ的には身体障害のある方が利用できるような構造になっているのでしょうか。
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
区の支援につながった後に、具体的にどのような対応をされているのかをお聞きします。
国の資料を見ると自治体の中では実施件数がゼロの自治体が多かったということや、あらかじめのニーズ把握が不十分である、目標設定をせずに事業実施している自治体が多いといった、あたかも自治…
先日の保健福祉費の質疑の中でもありましたが、重層的支援体制整備事業に対する国の交付金が削減されるということで、来年度、練馬区は860万円の減額の見込みであるということです。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
◆かとうぎ桜子委員子育て支援施策の一環としてベビーシッター事業がよりよい形になっていくように、区として工夫していただければと思います。
ベビーシッター事業については、子育て支援のほかの施策との連携が何かなされているのかお聞きします。
それから、この事業を始める前に、事業に対して区が質の担保にどう関われるかという点が懸念点としてあるのでなかなか始められないという答弁をされていた時期があったと思います。
ほか17件の発言(原文でご確認ください)
◆かとうぎ桜子委員その都度意見は申し上げていますが、例えばここにイラストを入れた方がいいのでは、とか、ここは文字数を増やした方がいいのではないか、とか、これから具体的になっていく中…
ただ、具体的に何をすれば見やすく、分かりやすくなるかというのは、いろいろな意見があると思います。
関連して、鉄道駅のバリアフリーについて伺います。
また、バリアフリーマップの中で、地図上に「アクセスルートはここです」という線が書いてあります。
移動手段がないのは困るけれども、せっかく代替手段をつくったとしても片道数百円かかってしまうと、実際は活用できない方も多いのではないかと懸念しています。
ほか5件の発言(原文でご確認ください)
先日の区民生活委員会で実施設計についての報告がありました。
次に、140ページ、4、美術館等維持運営費の(3)美術館再整備事業経費について伺います。
次に、来年度から実施する生活オリエンテーション事業について伺います。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
◆かとうぎ桜子委員可決で結構ですけれども、やはり、国の制度としてきちんと区民にとって不都合のないような制度改正を、整合性を持って行うことを国に求めていただきたいということを意見として申し上げておきます。
◆かとうぎ桜子委員知る権利、選ぶ権利を保障するという点で、工夫をしていく必要はあると考えますので、採択でお願いします。
◆かとうぎ桜子委員3ページのウの入浴サービスです。
それから、2ページの(2)のアのところです。
体制を充実させるので、送迎をしている間は、施設の看護師の対応は整っているという理解でよろしいですか。
ほか9件の発言(原文でご確認ください)
東京都は福祉事業所に対して、来年1月の定められた期間内に4月から12月分の申請を出すように求めています。
次に、10ページ、11ページの1、施設等運営支援臨時給付金経費について、お聞きします。
今回、ポイント還元は20%で、5万円分使えば1万円分が返ってきます。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
◆かとうぎ桜子委員選挙管理委員に無所属の猿田暁生さん、補充員には無所属の竹中正知さんをお願いいたします。
利用されている方の御希望としては、廃止されるまではここを利用したいのか、あるいは、別のところを利用するとして、例えば、立地とか、お風呂はこういう方がいいとか、こういうプログラムがあ…
◆かとうぎ桜子委員田柄デイサービスセンターに移られる方が多いのではないかということですが、御希望があれば、今残られている方はみんな移れるのですか。
◆かとうぎ桜子委員先ほど説明で、要介護3以上で利用されている方の人数をおっしゃっていただいたのですが、今残られている全体の人数はそれぞれ何人ずつですか。
ほか5件の発言(原文でご確認ください)
ここだけではなくて、生活訓練とか機能訓練という話もあったけれども、いろいろな活動ができる民間事業所が増えていくような支援なども考えていく必要があるかと思ったので、意見として申し上げておきたいと思います。
ただ、今までの積み重ねを生かしていくことができるというメリットは、福祉の仕事だから、それはそれで一つの方法だと思う一方で、指定管理の制度と考えたときに、ここも委託を受けていた実績のある事業所しか手を挙げていない。
◆かとうぎ桜子委員今まで委託を受けていた法人が指定管理を受けるということで、今、指定管理になることによるプラスでの提案という御説明をいただきましたけれども、そもそもの業務内容として…
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
今後の課題として、視察の在り方の検討が必要ではないかということと、より開かれた委員会とするために配信をすること、その設備を考えることも必要かと思います。
区民が出した陳情を審査除外にするということなので、どういった根拠ですでに結論が出た陳情と同様と見なすのかということは、慎重な検討と区民に明確に根拠を示すことが必要だと思います。
今回審査除外にすることによって、どのようなかたちになっていくのかということはしっかりと議論していく必要があるかと思います。
急速に課題となっている人材不足や物価高騰、そのような中で様々な生活上の困難を抱えた区民の孤立を防ぎ、権利を保障することのできる地域社会が必要であり、基礎自治体に求められるのは、そのための仕組みを作ることです。