
かわすみ雅彦
教育施設・防災・高齢者福祉・医療費抑制など複数分野で具体的な数値や事例を挙げながら質問・要望する発言が記録されている。施策の実効性・効率性を問う質問が多く、予算配分の合理性や縦割り行政の課題解決を求める指摘が繰り返される。
- ・校庭に130メートルのインターバルが取れるかという具体的な寸法数値を確認し、防護ネット設置の可能性を質問する発言。学校施設改修計画の現実的実現性を検証する姿勢が見られる。[8][9]
- ・災害廃棄物107万トンの想定、要介護3以上3万2000人、感震ブレーカー予算増減の具体数値を提示させ、防災体制整備の進捗状況を問う発言が複数記録されている。[21][25][56]
- ・医療費が国予算の47兆円を占める中で、予防医療が重要と述べ、補聴器事業充実や健診受診勧奨の具体策を求める発言。医療費抑制を政策の効果指標として位置づけている。[15][24][35]
- ・町会・自治会の補助制度が27,000円で実際コストが50万円以上という乖離を指摘し、制度設計の見直しを要望する発言。現場からの経済的負担を数値で具体化して政策改善を促している。[19]
※ 発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は下部の活動ログや原文をご確認ください。
// 活動ログ(会議での発言)
例年、第二回定例会最終日に示される常任視察期間の中で、委員会の所管事項についてさらなる調査・研究を進めていくため、他自治体の取組などについて視察を行っております。
かわすみ雅彦委員長最後に、(6)令和7年度練馬区食品衛生監視指導計画実施結果について、資料5-1、資料5-2が提出されておりますので、御説明をお願いいたします。
次に、(5)介護・障害福祉サービス事業者への施設等運営支援臨時給付金について、資料4が提出されておりますので、御説明をお願いいたします。
ほか9件の発言(原文でご確認ください)
かわすみ雅彦委員長このたび、保健福祉委員会の委員長を拝命いたしました、かわすみでございます。
在任中は、星野委員長のもと、各委員、一部委員からは不適切な質問がありましたが、これは御容赦いただければと思っております。
お母さん、お父さん方にしてみたら、どうしても必要で、何とかお願いしますと頭を下げられたときに、医療を施す方が遠くから来ることも考えられます。
私は、これはこれで非常に有用なものだと思っております。
いずれにしても、きちんとサービスは落とさないで現状維持のままでやっていただくよう、特に目を光らせて管理をしていただくようお願い申し上げます。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
教育委員会としても、個別の学校の案件をやっていらっしゃる中で、一番大事なのは、65校の小学校と33校の中学校がある中で、個別の案件に対して対応しなくてはいけないケースが出てきていると思っています。
私が申し上げたいのは、法律だから作らざるを得ない状況にある中で、いろいろな話が混ざって、かえって皆さんの仕事量を増やしているのではないかと思ったのです。
◆かわすみ雅彦委員全国の出生率も10年連続で下がり続けております。
この事業は区民のニーズが非常に高くて、家庭での育児負担、孤立の解消に有効な事業でございますので、受入れ枠を拡大していることは評価させていただきます。
続きまして、最後に120ページ、3、子ども家庭支援センター維持運営費、(3)子育てのひろば運営経費、ぴよぴよ乳幼児一時預かり事業について伺います。
ほか11件の発言(原文でご確認ください)
ぜひ、今の御答弁を私も信じていきたいと思っております。
令和11年度までの見通しにおいては、学童クラブの需給バランスは問題なしということでございました。
この学童クラブ申請者が1.7倍となる中、必要な学童クラブ定員を確保し、待機児童を51人まで減らすことができましたのは、ねりっこクラブ実施校拡大の成果であるわけで、この間の区の取組を高く評価させていただきます。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
◆かわすみ雅彦委員支援を活用する医療機関の偏在、また、担い手の確保は共通課題でございます。
区は、医師会と連携して、休日夜間支援や、他科連携支援をモデル事業として進められてきました。
症状悪化の防止、患者や御家族の不安解消など、安心感が飛躍的に向上することは、我々、また行政施策を考える上で、本当の基本中の基本であると思っております。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
◆かわすみ雅彦委員いずれにしても、これはおかしいと思うので、ぜひ是正してください。
ただ、当校がその方を応援しているかのごとく見られてしまうというわけの分からない返答が来たので、そこはしっかりと是正すべきだと思います。
A校の対応は、どうぞとしっかり対応していただきました。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
いずれにしても、公私をきちっと分けていただきたいというのが私の趣旨でございまして、例えば、御自身が体調が悪い、あるいは、身内が何か不幸等、様々問題があって、当委員会を欠席するという…
◆かわすみ雅彦副委員長その身寄りのない方の転院というお仕事というのは、これはご自身の経営されている仕事の範疇の話ですか。
小学校一つで、校庭が本当に狭くなって、よって他の土地を買ったわけでしょう。
石神井小学校の裏の道路から第二校庭に行く子どもの安全という観点から、東京都のすいすい事業も一体的に推進していただきますようにお願いしたいと思っているのですが、そこら辺に対して、都に要望を伝えたことはありますか。
DBSは法案成立していますので、令和8年度から施行になります。
ほか5件の発言(原文でご確認ください)
表を見ますと、令和4年、5年、6年と大体件数が増えているのです。
◆かわすみ雅彦委員生徒間暴力でもいいですけれども、より重篤な案件は何件ぐらいあるのでしょうか。
その上で若干気になる点です。
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
まず、子どもがストレスなどを解消して、休憩時間に思い切り走り回ることも大切です。
例えば、以前から私もお話しを申し上げたとおり、今は石神井公園を中心に再開発がありまして、その周辺にマンションがたくさん建っています。
続いて、上石神井小学校は、聞くところによりますと、普通教室が30クラス。
ほか8件の発言(原文でご確認ください)
評価点で、4年連続、23区で1位、そして、交付金額が約1億5千万円。
最後に、604ページ、介護保険会計、歳入、第2款・国庫支出金、4目・保険者機能強化推進交付金、収入済額4,833万円余、605ページ、5目・介護保険保険者努力支援交付金、収入済額8,974万円余について伺います。
介護予防事業が約30事業近く、同事業に約6億円が投資されています。
ほか6件の発言(原文でご確認ください)
ただ、今や夏祭り等でつくる櫓は、業者に依頼しますと最低でも30万円以上のコストがかかりまして大変な出費です。
区は、町会・自治会活動を推進するため、財政的な支援も行っております。
関連しまして、区は、今年度からコンサルタント派遣事業も開始されております。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
原則は分かりますけれども、御両親たちが一所懸命頑張って、自分の子どもたち、他人の子どもをしっかりと運動をさせるということに熱意を上げて地元ぐるみでやっているわけです。
ただ、この前も豊渓中学校の件で、今回なくなる際に、地域分断とか地域のコミュニティの中心である学校がなくなってしまうことに対して、私も意見を申し上げて、そういう分断等を回避してくださいとお願いしました。
お子さんたちが試合に行く、遠征する際に、お父さんたちが車四、五台で来るわけです。
ほか5件の発言(原文でご確認ください)
行政の皆さんのお立場は様々にあると思います。
ただ、私はどうなのかなと。
まずは、こういう調査をするということで、回答を延期という判断に対しては評価させていただきたいと思います。
ただですね、前回かなり議論がありました。
◆かわすみ雅彦委員私もいろいろと学校の校長先生とお話をさせていただく機会が多いのですけれども、現場は非常に困っているのです。
それを実施する場合、例えば光和小学校、谷原小学校は少人数学校・教室をなくしました。
◆かわすみ雅彦委員まず、実施調査の趣旨の1で、「教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立する」ということですけれども、具体的にはどのような感じでしょうか。
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
ただ、当たる方が4%ということは何人ですか。
2ページの抽選会ですけれども、どのぐらいの割合の方に当たるのでしょうか。
前川区長の肝煎りのことをやるのだから、区長自身が御判断すれば、もっと大々的でいいものができると思います。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)