児童・生徒や保護者の置かれた状況、子どもの権利や体験機会に関する発言が多く記録されている。公共施設の機能性・利便性、区民生活への負担軽減、エネルギー・環境問題といった幅広い分野で、具体的な事例や数値に基づく質問・要望の記録が目立つ。
※ AIによる要約です。全ての活動を網羅するものではなく、正確な内容は下の活動ログと原文で確認できます。
「こどもと、未来のこと。――HOPE! NERIMA」
- ・【教育と人権】個を尊重して伸ばす、こども主体の新しい教育を
- ・【教育と人権】ブラック校則、先生激務、老朽校舎…教育環境の改善を
- ・【教育と人権】国際水準の性教育で、性被害を防ぐ&ジェンダー平等も!
- ・【福祉と多様性】福祉職や非正規職員の待遇UP!いきいき働ける練馬に
- ・【福祉と多様性】在宅医療や介護、がん対策の充実。くらしに安心を
- ・【福祉と多様性】障害児・者の支援、もっと
- ・【福祉と多様性】あらゆる差別にNO!
- ・【まちづくり】お金の使い方にメス!ハコモノより、福祉に予算を
- ・【まちづくり】くらしを壊す道路等の計画は、住民視点で見直しを!
- ・【まちづくり】脱炭素&再エネ推進を!
- ・【まちづくり】みどりを全力維持&増やす
- ・【子育て】保育園・学童、待機ゼロはもちろん、質向上も本気で!
- ・【子育て】妊娠・出産・子育て費用を軽減。産後ケアも充実を
- ・【子育て】子どもを守る!事故や虐待防止、徹底を
- ・【子育て】区立園の存続を
※ 区の公式サイトでは公開が終了しているため、インターネットアーカイブに保存された当時のPDFにリンクしています。
※ 練馬区選挙管理委員会「練馬区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年4月23日執行)からの原文転記です(当サイトの記録とは独立)。達成状況の評価はしていません。
23区859人の「掲げたこと」を一覧で見る →は、議員の調査研究や広報などの活動のために区が交付するお金です。 練馬区議会では議員1人あたり月額210,000円で、使い道を10の費目に分けて議長に報告し、報告書と領収書が公開されています。 この議員の会派は会派としてまとめて受け取り報告しているため、議員個人の内訳はなく、会派全体の数字です。
帯にカーソルを当てる(タップする)と費目と金額が出ます。色は下の表の費目と同じです。
| 費目 | 令和5年度(改選前) | 令和5年度(改選後) | 令和6年度 | 令和7年度 |
|---|---|---|---|---|
| 日常的な調査活動のために必要な経費 | 834,742 | 2,525,977 | 2,919,271 | 3,114,737 |
| 広聴活動のための会議等に必要な経費 | 0 | 217,806 | 25,000 | 40,000 |
| 議会、区政等の広報活動に必要な経費 | 361,902 | 1,436,567 | 1,585,716 | 1,795,151 |
| 研究会、研修会等を開催するために必要な経費 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 他団体の開催する研究会、研修会等に参加するために必要な経費 | 7,459 | 44,300 | 0 | 0 |
| 調査研究活動のために必要な視察に要する経費 | 0 | 0 | 22,000 | 0 |
| 会派運営に必要な事務的経費 | 104,898 | 0 | 0 | 257,580 |
| 調査研究活動を補助する職員等を雇用するために必要な経費 | 947,436 | 2,308,100 | 3,057,300 | 2,677,000 |
| 上記以外の経費で調査研究活動に必要な経費 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 2,256,437 | 6,532,750 | 7,609,287 | 7,884,468 |
※ 収支報告書を機械で読み取り、区の収支状況一覧と1円単位で照合できた期間だけを載せています。使い方の評価はしていません。
何を、どれだけ続けてきたか
発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です(採点ではありません)。
| 分野 | 2023 | 2024 | 2025 | 2026 |
|---|---|---|---|---|
| 📚子育て・教育 | 98 | 155 | 146 | 49 |
| 💼経済・仕事 | 56 | 52 | 50 | 5 |
| 🌱環境・ごみ | 38 | 43 | 42 | 15 |
| 🏙️まちづくり・交通 | 32 | 42 | 32 | 22 |
※ 発言が多い=良い議員、ではありません。区によって記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。
活動ログ(会議での発言)
中学校を卒業してしまうと、子どもたちや若者の大人数へ一斉に周知するという機会は少ないと思います。
弁当を頼める人は頼める、頼まない人は頼まないということもサービスとしてできるかと思うので、今後も検討していただきたいと思います。
今のお母さんたちのニーズですごく多いのが給食です。
ほか11件の発言(原文でご確認ください)
視察の意義ということも理解した上で、特別委員会よりは常任委員会で実施した方がいいのではないかと考えております。
通信機器が使えなくなるということなので、防災無線がどうなるか分からないけれども、通信機器が途絶えたことを想定しながらの訓練も、今後やっていった方がいいのではないかと申し上げて終わります。
毎年この時期にやると、結果的に外でやる訓練が減ってしまうことになると思います。
ほか10件の発言(原文でご確認ください)
一方で、私もシングルで子どもを育てていて、親も高齢になってきて子どもを見てくれる人も難しくなっています。
また、報告書を毎年出されていると思います。
私としては、不登校を選んでいる学校に行かない、行けないような子どもたちも、だからこそいろいろな意見を持って過ごしているのだろうと思っています。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
プールの授業は先生方の負担が大きいことは温水にしても変わらないと思います。
みらい青空学園が温水プールになって、どういうものになっているかという運用の方法などが去年見えていました。
屋内プールに関して、今回の簡易型温水プールは幾らを見込んでいて、簡易にしないと幾らになるのかが分かれば教えてください。
ほか8件の発言(原文でご確認ください)
水害ハザードマップの改訂について、これまで6月ぐらいに水害の季節に備えて、危険な地域に周知したり、マップの改訂などを行ってきたと思います。
それから、今回は練馬区の中で倒木が発生したというニュースを見ました。
今回は、区長にもきちんと報告、連携して、24時間体制で相談しながら決めてくださったと思います。
ほか9件の発言(原文でご確認ください)
子どもたちへの影響がより大きくなった形ですが、できる限り、区として、教育委員会として、対応や支援をしっかり行っていただきたいと要望します。
別紙2を見ると、今の話だと、計画運休があったら学童も休むということが書かれていないと思います。
学童や保育園もそうですけれども、暴風雨がレベル4、レベル5とか、学校が休校になるほどすごくひどい場合、現時点ではレベル4でも休校にするということで、すごい暴風雨ですよね。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
服装の組合せの例などを見るとオフィスカジュアルという感じで、暑さもあってビジネスの服装も変わってきていると思います。
◆高口ようこ委員なかなか難しいというのは理解できるのですけれども、50年間、結果、何もせず放置してしまったわけで、売却するならもっと早くすればいいし、使うのであればもう少し早く建て…
河川区域に指定されても、この用地は使えないだろうという早めの段階で売却は考えられなかったのかなと思います。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
今後も投票率が上がるように、私もいろいろな提案をしたり考えていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
例えば、駅前で富士見中高生の方々が街宣活動しているのを、フェスのような感じで楽しくやれたらいいと思いました。
引き続き、実現に受けて要請などをやっていただけたらと思います。
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
◆高口ようこ委員この間、減らしてきたこともありながら、今後の人材不足はあると思います。
ただ、職員費に関しては、労務費が上がっているので上がったということでした。
◆高口ようこ委員今回の計画の中では東京二十三区清掃一部事務組合の話ですけれども、練馬区としては、例えば、光が丘団地のエリアに住んでいる人はほかのところとは契約できないわけです。
燃料費が上がっているのは日本全国だと思います。
光が丘の方から、つい最近、毎日お風呂に入れないぐらいガス代が上がって困っているという声をいただきました。
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
前川区長の現区政12年を振り返ると、福祉など進んだ面もありました。
江戸鉄がやっていただけるのが一番だと思いますが、いざというときに備えて、複数ルートを持っていただけるといいと思うので、よろしくお願いします。
一方で、江戸川区にあるということで、災害の規模や交通事情によっては、1.5×6メートルなのですごく大きいなダンプカーやトラックなどでないと持ってこられないから、運べないということも考えられると思います。
◆高口ようこ委員今おっしゃっていた江戸鉄で、鉄板資機材について災害時の協定を結ぶのは珍しいのではないかと思います。
ほか6件の発言(原文でご確認ください)
以前、福祉の仕事を長く続けてきたベテランの方が学校も支援をしたいと思って学校生活支援員になられたけれども、福祉的な専門の観点から、こうした方がいいと言っても、先生の力が強くてできな…
管理職に関しては、福祉部なのか教育委員会の教育関係の方なのか伺いたいです。
特に、偏見や差別につながらないようにという点はとても重要な視点で、差別がよくないことを子どもはよく分かっている。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
続いて、269ページ、9、子ども・子育て支援事業計画推進経費に関連して、子どもパブコメにおける子どもの意見表明について伺います。
練馬区がこの道路が必要と説明していくのであれば、最低でも根拠となる地域のデータを区として把握して公表するよう求めます。
地域にとっては補助172号線も防災道路も一緒ですが、このままだと桜台東部地区は、防災道路拡幅によって、住民も開進第三小学校の関係者も保護者も児童も苦しんだ上に、さらに補助172号線の計画も出てくる。
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
12月に完成したばかりのみらい青空学園で、早くも校内に危険箇所があるとの情報が入っています。
梅毒急増の実態を鑑みて、大人向けの性教育の強化が必要と申し上げます。
一方、梅毒の感染拡大には性感染症に対する知識、認識不足が必ず背景にあるとの指摘があります。
また、区としての産後ケアセンターの開設なども検討いただきたいと求めます。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
◆高口ようこ委員防災は攻めるよりもこつこつ地道に住民の協力を得られる方法でもっと柔軟に進めるべきなので、防災道路の拡幅よりも、そういったことに力を注いでいただきたいと要望して終わります。
ブロック塀に関して、1月30日に桜台東部地区防災まちづくりに関する防災イベントに参加しました。
97ページ、9、ブロック塀等対策経費に関連して、まず、昨年度、今年度の危険なブロック塀の撤去状況、件数や割合についてと、来年度予算における撤去見込みについて伺います。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
スウェーデンだと、高校などに必ず候補者が行って、候補者が子どもたちに対して質疑応答とか、演説などをして、その結果が選挙の結果としてもすごく注目されるということがあります。
先ほども言っていましたが、他の国政と比べて、国、都、区に行くにつれて関心が下がって投票率が低い傾向ということで、前回も31.95%と、とても低いです。
◆高口ようこ委員2月14日、つい最近に候補者説明会があったと思うのですが、何組参加したなど言えるようであればお願いします。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
最後に、燃料電池の収集車です。
ぜひ、このような取組が広がるように区内の方に御協力いただけたらと思います。
修正テープとかほかのものもあるのですけれども、修正テープなどという「など」が何なのかというのと、それが何に変わるのか教えてください。
ほか9件の発言(原文でご確認ください)
◆高口ようこ委員パソコンなどかと思っていたのですが、タブレットとガラスということで、対応した職員も怖い思いをしたと思います。
◆高口ようこ委員石神井区民事務所の件ですけれども、備品を損壊して21万円余ということで、かなり大きなものを、たくさん壊したのか、それとも何か高いものを壊したのか、何を損壊したのか教えてください。
◆高口ようこ委員練馬区議会としてできること、今まさにガザで傷ついて、飢えて命を落としている子どもたちにできることとして、陳情は採択すべきと考えています。
ほか5件の発言(原文でご確認ください)
※ この区は議員別・会派別の賛否を機械で読める形で公開していないため、採決記録は載せていません。区として賛否が分かれた案件は区トップで確認できます。
このページの読み方
「この議員は」は、発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は活動ログや原文をご確認ください。
「選挙公報で掲げたこと」は、練馬区選挙管理委員会「練馬区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年4月23日執行)に掲載された本人提出の原稿から、見出しと箇条書きを原文のまま転記したものです(当時の候補者としての表明で、当サイトの記録とは独立です)。紙面のすべての文言を網羅するものではないので、全体は原文をご覧ください。達成状況の評価はしていません。「何を、どれだけ続けてきたか」(発言の記録)と読み比べられます。
「政務活動費」の金額は練馬区議会が公開する収支報告書(スキャン画像)を機械で読み取り、同じく公開されている会派別の収支状況一覧と1円単位で照合できた期間だけを載せています。照合できなかった期間は表示していません。使い方の良し悪しの評価はしていません。年度の途中で改選があった年は期間が分かれています(金額はその期間分)。
「何を、どれだけ続けてきたか」は、発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です。発言が多い=良い議員、ではありません。委員長は進行役のため発言が短く、地域での活動は会議録に残りません。1つの発言が複数の分野に数えられることがあります。区によって会議録の記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。
採決記録を載せていないのは、この区が議員ごと・会派ごとの賛否の内訳を公開していないか、機械で正確に読み取れる形での公開がないためです(取り違えのリスクがあるものは載せない方針)。取得・照合できしだい追加します。
採決・会派の賛否は本会議の記録です(賛否は立場であり、議員や議案の優劣ではありません)。正確な内容は公式会議録の原文をご確認ください。

