
酒井妙子
保健福祉委員会の委員長職務を務めており、福祉・防災・教育など幅広い分野について、既存事業の運用改善や市民への周知拡充を求める質疑が記録されている。区民の利便性向上やサービスの認知度向上を意識した提案が多く見られる。
- ・医療用ウィッグの購入支援について『練馬区内でウィッグを売っている場所にも、こうした周知が必要だと思いますが』と、制度の周知先の拡充を指摘している。
- ・パネル展の開催地について『石神井庁舎でやるのは当たり前だと思うのですが、多くの区民の皆様に広く周知をするには、区役所とか光が丘とか、いろいろな地域でもパネル展が必要ではないか』と複数拠点での実施を提案している。
- ・避難拠点の支援体制について『年に2か所や3か所はあまりにも少ないので、全ての避難拠点で、どのぐらいの人が支援しなければいけないのか、すぐに把握できる体制をしっかりと構築していただきたい』と述べている。
- ・相談窓口の利用時間について『現在、区がホームページ等で案内している相談先では、仕事等により都合が合わない方もおります』として『24時間365日メールでの相談受付や、夜間オンライン相談など、気兼ねなく相談できる体制の構築を要望』している。
※ 発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は下部の活動ログや原文をご確認ください。
// 活動ログ(会議での発言)
長期修繕計画が未策定、または実行困難なマンションの支援として、修繕積立金の見直しに関する個別相談会の開催など、より踏み込んだ支援を行うとともに、管理の行き届かないマンションについては成功事例をしっかりと周知してください。
ぜひ、調査結果をもとにマンションごとの課題を可視化して、第三者からのアドバイス等、専門家による定期的な相談体制の整備を進めるとともに、マンション未来塾の講師派遣などを活用し、管理組合の支援を強化すべきと考えます。
次に、212ページ、マンション管理適正化支援助言・指導等委託料47万円に関連してお伺いいたします。
ほか8件の発言(原文でご確認ください)
また、石畳の景観を残しながら安全性を保つことは大変重要であり、予算をしっかり確保した上で、例えば要町のレンガ通りのような最新の工法でおしゃれに大規模修繕すべきと思います。
夏の雲公園の石畳については、滑り止め加工の実施や、段差、浮き上がりの補修、また、自転車のスピード抑制のための物理的、表示的、通りの暗さなど、これらを年度内に実施する具体的な計画があるのかお伺いいたします。
今回の交通反則制度は、自動車と同様の反則金が科される制度で、113種類の違反行為が対象となります。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
最後に、区長にお伺いいたします。
中でも、扶助費や人件費といった義務的経費の伸びが大きな要因となっていますが、区として、この状況をどう分析し、今後どのように持続可能な財政運営を図っていくのか、お考えをお伺いいたします。
こうした一般財源の伸びは、区財政の自由度を高めるものです。
ほか5件の発言(原文でご確認ください)
あと、開票作業の迅速化は練馬区ではどのように取り組んでいて、9区と28区で今回の終わった時間はどうだったのか。
今後、期日前投票場を増やすという考え、また検討状況などがあったら教えていただければと思います。
その要因としては、直前に降雪予報があったということです。
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
◆酒井妙子委員鉄道会社はそうですが、トラック協会は個人個人で営業していると思うので、連絡で区からの支援はないのでしょうか。
そうすると、例えばトラック協会の代表者のところに来ても、この無線は固定電話もスマートフォンも不通になった場合に使うので、その団体での連絡は団体に任せているのでしょうか。
お伺いしたいのが、対象施設の中に関係機関等があります。
前川区長におかれましては、2014年の就任以来3期12年にわたり、改革の精神と区民への慈しみをもって区政運営に邁進し、練馬区のブランド力を高めてこられました。
また、区民の意見募集についても、小中学生のタブレットに入れるということで、子どもたちからの意見もしっかり受け取って反映していただければと思います。
感染症対策については、社会全体における対策が必要であり、国や都などの連携が大変に重要でございます。
公共施設を新たに建て替えるのは厳しい時代であって、前向きな考えでやっていることを区民の皆様に多く知ってもらうためにもしっかり周知していただければと思います。
私からは、資料1-1の2の今後の予定について、パネル展の開催を石神井庁舎でやられるのですが、もちろん、石神井庁舎の跡活用なので、石神井庁舎でやるのは当たり前だと思うのですが、多くの…
性暴力の被害は潜在化しやすく、被害が表面化する前に時間が経過してしまうことも多くあります。
今後、性犯罪のリスクや被害を見逃さないためにも、教員の倫理規範意識の向上に加え、事案発生時の対応についても、隠蔽することがないよう教育委員会や警察と情報共有し、迅速に対応することを…
区において人権を基盤とした教育研修等プログラムを実施しているとのことですが、具体的に、どのようなプログラムを実施しているのでしょうか。
ほか8件の発言(原文でご確認ください)
342ページには、不用額の説明にがん患者ウィッグ等購入費補助金307万4,455円があります。
次に、がん患者ウィッグ等購入費補助金4,192万5,545円についてお伺いいたします。
続いて、343ページ、(3)がん対策推進事業費4,330万6,400円に関連してお伺いいたします。
ほか8件の発言(原文でご確認ください)
次に、188ページ、(3)備蓄物資管理費について、お伺いいたします。
次に、東京都では、地域防災計画火山編を改定し、先月22日には、東京都「Tokyo富士山降灰特設サイト」ができました。
また、設置後の訓練も大変に重要であり、1回訓練すれば終わりではなく、定期的な訓練と、また、参加者も増やしていく必要がありますので、この辺についてもしっかり取り組んでいただきたいと思います。
ほか8件の発言(原文でご確認ください)
◆酒井妙子委員国でも協議中ということもありますので、公明党としては継続でお願いします。
◆酒井妙子委員2時間のフェスタで4人も出るということは危険な状態だったのかと思います。
私も浜田委員と同じところを言いたかったのですが、参加者が、前回は3,000名、今回は1,219名でした。
マニュアル自体は職員だけでなく、先ほどポスター掲示も検討していると言われていましたけれども、指針も言葉だけだと分かりづらいので、イラストなどで、こういうことがカスタマーハラスメント…
カスタマーハラスメントは本当に社会問題となっており、職員を守る観点では、こうしたガイドラインは大変重要だと考えております。
◆酒井妙子委員今の件ですが、今後、また同じようなことが起こり得ると思います。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
その辺も含めてしっかりと周知していただいて、立会人が疲れないようにしていただければと思います。
◆酒井妙子委員今回12時間ぐらい拘束されて食事が何もなかったのは、あまりにもひどいと思います。
立会人の方ですが、午前7時45分集合で、終わったのが午前7時前だったということで、すごい拘束時間です。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
食事が出ることも周知すると、行ってみようかという気持ちにもなると思いますので、よろしくお願いします。
民間のカフェは毎回変わるのでしょうか、それとも、いつも同じ場所でやるのでしょうか。
それだけ利用があるということでは、こうしたことを困難な方が知ることがすごく重要だと思います。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
◆酒井妙子委員確認ですが、住所が出ていないのですが、まだ契約していないから出さないのでしょうか。
皆様の御協力をいただき、スムーズな議会運営に努めていきたいと思いますので、御協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
陳情第63号の願意は、愛の手帳4度を心身障害者手当月額支給1万円の区分ではなく、愛の手帳1度から3度と同じように1万5,000円の区分とするよう、区に働きかけられたいというものであります。
◆酒井妙子委員このSAFということについて、区民の方はまだまだ知らないと思うので、SAF自体についても併せて周知をお願いいたします。
SAFについては我が会派でも要望させていただき、これが実現することを高く評価いたします。