
つじ誠心
地域課題・福祉・教育・都市整備など広範な分野で、具体的な事業内容や数値根拠を確認しつつ、既存施策の改善や新規事業の効果測定を求める発言が記録されている。また、賃貸住宅居住者への支援拡充、災害対応、自衛隊との連携など、行政の実行段階での課題整理や関係機関との連携強化に関する指摘が多く見られる。
- ・「単身世帯の増加、持ち家率の低下により、高齢者など、住宅確保要配慮者の賃貸住宅への円滑な入居に関するニーズが高まることが想定されております」[4]:住宅セーフティーネット法改正の背景を具体的に説明した上で、区の対応を確認している。
- ・「例えば親御さんであれば保健所であるとか、ひとり親家庭であればプロジェクトに埋め込めるとか」[25]:教育支援の施策について、複数の接触点を通じた情報提供の工夫を提案している。
- ・「この間の経緯と導入の効果の2点についてお伺いさせていただきます」[6]:補正予算後の進捗状況と実際の成果を確認する質問姿勢が示されている。
- ・「地域を水害から守るために、早期に河川整備を進めることを都に強く働きかけて、区もしっかりと協力していくべき」[60]:都との連携と地域協力の両面から課題解決を求める発言。
※ 発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は下部の活動ログや原文をご確認ください。
// 活動ログ(会議での発言)
たかはし副委員長、副委員長席にお願いいたします。
皆様の選任、誠にありがとうございます。
個人的な話になりますけれども、この基幹となる企画総務委員会に副委員長として入らせていただきまして、自分としても大変成長できたかと思っています。
これから高齢化が進む中で、介護サービスを利用する人数はさらに増えていくものと考えております。
今回は行政指導も行ったとのことですけれども、その一つに高齢者虐待防止措置が不適切だった相当期間の介護報酬減算とあります。
◆つじ誠心委員7月に監査に入って、先月、行政処分したとのことですが、随分時間がかかったという感じですが、いかがでしょうか。
ほか6件の発言(原文でご確認ください)
本日は、(1)令和8年4月12日執行、練馬区長選挙の結果について、資料1が提出されておりますので、説明をお願いいたします。
つじ誠心副委員長それでは、そのようにさせていただき、案件表の1番を終わります。
本日のところは全て継続とさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
我が国の経済は緩やかな回復基調が続いていると言われているものの、食料品を中心とした物価上昇が著しく、賃金上昇の実感は薄いと言わざるを得ません。
議案第1号・令和8年度練馬区一般会計予算並びに議案第2号~第4号までの各特別会計予算について、議案に賛成いたします。
こういったことを言い過ぎると、教員の働き方改革に逆行するということもあると思うのですけれども、教育指導課長とお話をした中で、自分が校長のときに学校の反対を押し切って運動会を復活させ…
応援合戦の廃止だとか、団体競技の縮小によって、体育発表会という名称にしたということでございました。
児童の安全はもちろん最優先なのですけれども、それ以外にも思い出づくり、体を目いっぱい動かすというのも大切かと思っております。
ほか9件の発言(原文でご確認ください)
先の一般質問でも触れまして、本予算の予算特別委員会の質疑でも他会派の方が言及していました。
今後は条例案と補正予算案が都議会の第一回定例会に付議されると聞いております。
納税義務者数が約7千人増ということで、これまでの練馬の取組が功を奏していると思いました。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
総合治水対策は区だけでなくて、都そして国と一体的な取組が必要と思います。
最後に、予算書224ページ、4、総合治水対策経費について伺います。
一口に田柄川緑道といっても一方通行や相互通行の区間、あるいは沿道に公園があり、景色が移り変わっていくのもグリーンベルトの特徴かと思っております。
ほか5件の発言(原文でご確認ください)
目的のところに令和22年を見据えてとあるのですけれども、その後も含めて、歴史の審判に耐え得る施策を打ってほしいと思いました。
改築については恐らく初めてというところで、まさに前川区政の12年間の中で、練馬区モデルが、また一つ、こういったところでも出てきていると思いました。
こちらの件については、我が会派のかしま幹事長が一般質問で触れさせていただいたように、小林議員が要望させていただき、こういった形になりましたことを、まずお礼と評価をさせていただければと思います。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
いつも御説明いただくときもお二人で来ていただいたり、今の御答弁されている様子を見ていても、どちらが答えるかという様子がかいま見えていたので、課長同士の密な連携はすばらしいと思うので…
敬老館が高齢社会対策課で、街かどケアカフェが高齢者支援課だと思います。
冒頭、先日、「制御性T細胞」の存在を明らかにしたとして、大阪大学特任教授の坂口志文氏が日本で30例目となるノーベル賞を受賞し、この受賞により生理学・医学賞受賞者は6人となりました。
最後に、先日の医療・高齢者等特別委員会におきまして、練馬区高齢者向け民間賃貸住宅の数を大幅に拡充せよとの陳情質疑に対して、住宅確保に関わる施策の分かりにくさについて議論になりました。
こちらも一般質問で述べたのですけれども、ICTを活用した安否確認や、訪問などによる見守りサービスの提供も活発に行われておりますので、ぜひ大家とともに連携していただきたいと思います。
これまでも連携していると思うのですけれども、改めて法改正を受けて、今後どのような連携が必要と考えるか、住宅部門、福祉部門、それぞれから意気込みを聞かせてください。
ほか9件の発言(原文でご確認ください)
行政として、厳しく対応する策も検討していいという感想を述べまして、私からは終了させていただきます。
最後に、365ページ、1、環境美化経費について伺いたいと思います。
これまでのやり取りでも分かるように、指定葬儀場の見直しは必要と思います。
ほか5件の発言(原文でご確認ください)
生活困窮世帯の支援について、現在の取り巻く状況を踏まえて、適正な基準となるようにお願いいたしまして、私から終わります。
練馬区の就学援助の認定基準は生活保護基準の1.2倍とのことで、これは他区も合わせて10区ぐらいが採用していると聞いております。
様々な方法がありますけれども、できるだけ効果のある、そして費用面でもよい方策をとっていただければと思います。
ほか11件の発言(原文でご確認ください)
◆つじ誠心委員今、財政課長の答弁にもありましたとおり、聖域なき事業の見直しも必要かと思いますので、そちらも継続してやっていただきますことをお願いしまして、私から終わります。
令和6年度決算の状況を様々な角度から確認することができました。
財政指標については問題なく推移していると受け止めさせていただきました。
ほか5件の発言(原文でご確認ください)
まず、東京の大都市制度、都区制度について伺います。
ただし、登録はしたものの空き物件のままですと大家にも負担がかかってしまいますので、やみくもに無限に増やすのもどうかと思います。
後半で御説明があったところは今後改善できる部分もあると思うので、そういった御努力は引き続きやっていただければと思います。
意外と多いという感覚を持ちました。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
◆つじ誠心委員まとめます。
◆つじ誠心委員最後に、現在は区中央部からの病床申請はないということでいいのですか。
◆つじ誠心委員我々練馬を含む区西北部は1,379床不足しているが、申請できないという状況にあると思います。
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
西野委員長の下、円滑な委員会運営に努めてまいりますので、御指導、御鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。