富田けんじ
人口減少・財政難時代における公共施設のあり方や文化政策に対して、長期的視点と「効率性だけでない価値」の両立を求める発言が多く記録されている。また、ジェンダー平等やワクチン情報提供など、社会的課題に対して根拠に基づく正確な情報発信と制度改善を求める質疑が特徴的に見られる。
- ・人口減少社会では『効率化だけを求める時代は既に終わりつつある』と述べ、美術館再整備で『人と人がつながり、想像力が広がる』空間づくりの重要性を指摘している。
- ・HPVワクチンについて『積極的勧奨の中止が危険性を認めたという誤解を招いた』と述べ、正確な情報提供と啓発の必要性を強調している。
- ・男性へのHPVワクチン公費助成について『集団免疫効果が生まれ、多くの方にとって有効な施策』と評価し、ジェンダー観点から支援策の拡充を求めている。
- ・公園のベンチ設計変化に対して『本来、公共空間は余白のある場であり、多様な使い方ができることが重要』と述べ、用途制限的な設計への疑問を呈している。
※ 発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は下部の活動ログや原文をご確認ください。
// 活動ログ(会議での発言)
服装は、民間企業であったり、様々な時代に応じて大分見直しが進んでおります。
練馬区においても、こういった塩漬けになっている土地があるのではないかと思います。
購入から50年近くたって、なぜ今、こういった判断に至ったのかというきっかけがありましたら教えていただけますか。
毎回、いろいろな工夫をされて取り組んでいる姿勢に対して、本当にすばらしいと思います。
毎回聞いていることで大変恐縮です。
初めに、本予算編成に当たり、長年にわたり区政運営の先頭に立ってこられた区長が退任を表明されたことに触れさせていただきます。
区長がこれまで練馬区にまいてくださった文化芸術の種が、確かに根づいていると実感いたしました。
練馬区には、薪能のように長年継続し、区民の誇りとしてしっかりと定着させたすばらしい企画力があります。
練馬区にもせっかくすばらしい区立美術館がありまして、専門知識を持った館長や学芸員の方々がいらっしゃいます。
ほか6件の発言(原文でご確認ください)
◆富田けんじ委員恐らく、もう危機感を持っていると思います。
一つは、23区最大の農地を生かした都市農業。
次の項目に移りたいと思います。
ほか5件の発言(原文でご確認ください)
引き続き、大きな選挙はあるかもしれませんが、その際も、どうぞよろしくお願いします。
その上で、今回の選挙では簡略せざるを得なかったという部分などがありましたら教えていただきたい。
昨日の総選挙を経て、政治は新たな局面を迎えました。
武蔵野プレイスを視察されたということで、まちのランドマークになるような公共施設になっていると思うし、練馬にもそういった場所ができて、多く特に子育て世代が流入して、住みたいなと思ってもらえる施設になるように期待しています。
私は、二十歳のつどいを全否定するつもりは全くないです。
さらに、振袖やスーツ、写真撮影などにかかる費用は、恐らく数十万円に上るかと思います。
また、現状の式典は、友人との再会が中心で、同窓会的な性格を強めているかと思います。
ほか8件の発言(原文でご確認ください)
◆富田けんじ委員広報は単なるお知らせではなくて、区民に行政が見える安心感を与え、同時に練馬に住んでよかった、住みたいと思っていただけるブランドづくりの要となります。
現代は、スマートフォンやSNS等を通じて誰もが大量の情報に触れる時代です。
いざというときに地域の皆さんが安心して避難できる仕組みを整えることこそ区の責任だと思います。
ほか8件の発言(原文でご確認ください)
◆富田けんじ委員郵便投票の対象基準の拡大については、我々としても進めていくべきだというところです。
定義のところで、著しい迷惑行為を定めるのは難しいと思うのですが、恣意的な運用をしないでいただきたいと私から強くお伝えしたいと思います。
◆富田けんじ委員春日町青少年館の件に若干違和感を覚えるので、詳細な説明をお願いできればと思います。
今のところ対象の拡大には一定の理解はあるものの、簡略化に関しては難しいという認識でよろしいでしょうか。
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
様々な要因はあると思いますが、これまでも練馬区の選挙管理委員会では、投票率の向上に向けて様々なユニークな取組もあったと思います。
それでは、閉会中の委員会日程についてお諮りします。
本委員会で継続審査中となっている陳情が1件ございます。
富田けんじ副委員長それでは、そのようにさせていただき、以上で案件表の1番を終わります。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
小林委員長の下で、円滑な委員会運営に努めてまいりますので、一年間、どうぞよろしくお願いいたします。
人事議会を控えましたこの時期に、御迷惑をおかけしましたことを、関係の皆様にお詫び申し上げます。
◆富田けんじ副委員長小林委員長の下で微力ながら務めさせていただきました。
◆富田けんじ委員公契約条例の趣旨については重要な課題認識として受け止めておりますが、制度として整えるには検討が必要な点も多いため、今回は継続を希望します。
◆富田けんじ委員今後もしっかりとバランスを保ちながら進めていただきたいと要望して、私からの質問を終わります。
しかし、対策の徹底が区民の声を封じることになっては本意ではありません。
次に、79ページ、6、人事管理費、80ページ、10、職員福利厚生費、(1)健康管理費に関連して伺います。
ほか10件の発言(原文でご確認ください)
この点について、ぜひ今後も検討していただきますよう要望いたします。
通勤・通学に自転車を利用する人にとって駐輪場が足りないことは大きな不便であり、場合によっては再び放置自転車の増加につながる可能性もあります。
では、次に、225ページの5項・交通対策費、4、自転車対策費に関連して質問いたします。
ほか6件の発言(原文でご確認ください)