のむら説
区の財政・施設政策の詳細な根拠を繰り返し問う姿勢が記録されており、学校給食費無償化など区の施策の前進面を認めつつも、物価高騰対策の規模や指定管理者制度導入による職員処遇の課題について質疑を集中させている。また、待機児童統計の表示方法変更や公共施設削減計画など、区の情報開示と施策の実効性に関わる質問が多く見られる。
- ・反対理由として『物価高騰から区民と事業者を守る対策が不十分』と指摘し、産業経済費が全体の1.3%にとどまること、キャッシュレス決済ポイント還元事業の効果が『限定的』と述べている。[3]
- ・指定管理者制度導入について『新たな官製ワーキングプアを生じる懸念』『公共施設の運営は原則区の直営で担うことこそ利用者の利便にかなう』と、複数の児童館・図書館案件で一貫して否決を求める発言が記録されている。[6][19][21]
- ・待機児童統計の『第一希望の数を明記することが…入園の動向を知る上で議会の中でも基礎資料』と述べ、表示方法の見直しを改めて要望している。[36]
- ・公共施設総合管理計画について『区立施設をなくしていく方向に他ならない』と述べ、学校延床面積の割合や小中一貫校の検証状況など、施設再編の根拠となる基礎情報の提示を求める質問が見られる。[16][34]
※ 発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は下部の活動ログや原文をご確認ください。
// 活動ログ(会議での発言)
◆のむら説委員最後に1点です。
◆のむら説委員例えば、小学校は入園する児童数は極めて正確なカウントが想定できるわけです。
例えば、今年度、来年度に廃園を計画している谷原保育園も、新設を予定している立野町も、石神井エリアで同じです。
ほか21件の発言(原文でご確認ください)
◆のむら説委員改めて聞きます。
◆のむら説委員次に、上物については幾らぐらいの建設費を想定していらっしゃいますか。
◆のむら説委員ぜひ、そこも出していただいた方がいいと思います。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
前川区長にとって最後の編成となる本予算案は過去最大の3,686億8,101万円となり、目指すべき目標を明らかにして、着実に進めるための道筋をお示しして、政策の継続性と一貫性を保つための本格予算とされています。
◆のむら説委員最後に、自閉症・情緒障害学級の教員や支援員の配置基準などを教えてください。
◆のむら説委員都内の他自治体で自閉症・情緒障害(固定学級)はどれくらいあるのかという点と、自閉症の子どもと情緒障害学級を同じクラスで教育することの課題や妥当性が分かれば教えてください。
◆のむら説委員自閉症・情緒障害学級に入りたいと思う子どもたちを全て受け入れられないという想定で始めるということですか。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
最後に、247ページの(7)朝の居場所事業経費について伺います。
区は来年度から就学援助認定基準係数を、これまでの1.2から1.4に引き上げました。
次に、245ページの1、職員人件費に関わって、エディケーションアシスタントについて聞きます。
ほか13件の発言(原文でご確認ください)
練馬区では、平成17年から毎年、区役所アトリウムで平和祈念パネル展を開催しています。
それから3年余りたった2021年1月に発効しています。
例えば、公契約条例の制定を追い風に、世田谷区では委託業務の労働報酬下限額を今年の4月から1,600円超に引き上げ、新宿区でも1,500円後半に引き上げる予定であるなど、都の最低賃金…
ほか8件の発言(原文でご確認ください)
本来ならば中間見直しは令和9年度に予定されているものを、1年前倒しするということです。
立野町の認可保育園新設のときに、区はその地域での需要が逼迫する見込みで、加えて土地の融通もきいたという、この2点の説明がありました。
そうであるならば、ランドセルを買う春まで、保護者や子どもが望むのであれば5年間継続して行ける保育行政を整えることが大事だと思います。
ほか9件の発言(原文でご確認ください)
勉強不足で申し訳ないのですけれども、入学準備金が、小中の改定前、改定後で示されていますけれども、例えば小学校、中学校で、入学前に準備する物品の主立ったものと、これで賄える援助は一部…
◆のむら説委員分かりました。
◆のむら説委員基本的なことで、その計数は区独自で定めるということで、今回、0.2上げた根拠と、濃淡があると思うのですけれども、他の特別区はどの程度の定めであるか、把握している限りで教えてもらえますか。
ほか14件の発言(原文でご確認ください)
最後に、応募が31者あって、提案書の提出が20者で、最終的に決まった信生会のよかったところを紹介してもらえますか。
そういった中で、もちろん今回、立野町に認可保育園を新設することは歓迎しますけれども、こういった需要は区内全域にあることを改めて区も認識してほしいと私は思っています。
◆のむら説委員今答弁でおっしゃった、石神井地域で需要に追いつかないと考えた理由です。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
それから、先ほど他会派からもありましたけれども、恩恵を受けられる事業の裾野を広げていくという提案は、我々からもしたいと思います。
区内には、事業者が約2万件あります。
それから、キャッシュレス決済については、当日に収め、翌々日の営業日に振り込まれることが通例だと伺っております。
ほか9件の発言(原文でご確認ください)
◆のむら説委員児童館の運営経費を見てみると、直営館では令和6年決算で、1日当たり23万円弱、一方で指定管理をすると、1日当たり16万円弱となります。
◆のむら説委員図書館への指定管理者制度の導入は新たな官製ワーキングプアを生じる懸念があり、事業者が不採算となればその継続性にも課題が生じます。
◆のむら説委員議案126号は、代替のキャンプ場施設の追求をしていただくよう要望して、可決でお願いします。
◆のむら説委員最後に、5年リースが終わって、今後また5年間のリースで、国による旗振りでGIGAスクール構想を推進しているわけですけれども、タブレット学習の教育学的な検証というのは、…
◆のむら説委員タブレット配備については、当初、教員によっては使用に積極的な方や消極的な方もいらして、教員によってタブレットの使用頻度に濃淡があるような現場の声がありましたけれども、現在においてはいかがでしょうか。
つまり、今後は予備機を7千台に増やすということは、国の指導にもよると思うのですけれども、それだけ不具合などが想定されるということですか。
ほか7件の発言(原文でご確認ください)
◆のむら説委員引き続き、そういった方向で、しっかりと適切に対応していただければと思います。
ケースによっては、もちろん保護者とか世帯を巻き込む形で解決に進むこともあるでしょうけれども、私も仕事柄、学校現場のいじめを含むトラブルの相談を受けます。
◆のむら説委員調査の仕方としては、児童・生徒個別に対して、学校で、書面で聞いたということですか。
ほか14件の発言(原文でご確認ください)
今決算の一般会計の歳入は3,377億9,519万円、歳出は3,295億7,251万円で、実質収支は79億9,083万円の黒字となりました。
本陳情は、3件とも豊渓中学校の廃校計画に反対の立場から見直しを求めています。
◆のむら説委員最後に、みらい青空学園ねりっこクラブと豊渓小ねりっこクラブそれぞれの支援の単位の数を教えてください。
◆のむら説委員今、認証の話が出ましたけれども、来年度の認証の本運用に向けて、今後もそれによって今回のような契約更新が妨げられるような状況は想定されるのですか。
◆のむら説委員豊玉小ねりっこクラブについては、これまでの事業者が更新を固辞したということですけれども、理由は分かりますか。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
この条例にも、子どもの放課後の環境づくりを常に向上させるように努めると書いてあります。
練馬区は、学童保育の利用対象を学年で制限していないとはいえ、自宅近くの学童保育は空き枠が残っておらず、今年度4年生の長女は入所申請ができなかったと話していました。
児童福祉法は、かつて学童保育の利用対象はおおむね10歳未満としてきましたけれども、平成27年度から全学年に対象を広げて、政府も、自治体に対して6年生までは対象だと周知してきています。
ほか8件の発言(原文でご確認ください)
ぜひ、労働相談機能を東側に維持・向上させることを改めてお願い申し上げて、質問を終わります。
相談は、非正規の方も多くて、雇い止めの契約内容の一方的な破棄といった、ひどい相談事例も増えています。
サンライフ練馬で8年館長を務める男性は、法的な労働相談の窓口は、とりわけ若い相談者にとっては敷居が低く頼れる。
ほか11件の発言(原文でご確認ください)
◆のむら説委員最後に一つです。
◆のむら説委員例えば、各学校で倍率が高かったり、逆に定員割れのようなことはないのですか。
◆のむら説委員選定の仕方は各学校からの推薦ということですけれども、各学校から一人を推薦して、問題がなければそのまま選定するということですか。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
だから、先ほど一般論にすり替えたけれども、区立美術館のあのイメージで判断をして、今回の延期という中途の結論がもたらされたのです。
とりわけ、建築のところで、コスト設定は適正範囲内が0社で、不足する可能性が1社ずつで、不足しているが4社と7社となっています。
では、特に練馬区美術館のデザイン性によって難易度が高くなったということではないのですね。
ほか12件の発言(原文でご確認ください)
初めに、差別と排外主義についてです。