
やくし辰哉
子どもや社会的弱者の視点から制度設計や施策を検証する質疑が記録の中心となっており、統計データや他自治体事例を参照しながら、現行制度の対象範囲の狭さや運用面の課題を具体的に指摘する発言が多い。また、施設整備や計画策定の過程において、関係者の意見聴取や情報提供の充実を求める提案が繰り返し示されている。
- ・子ども向け資料の作成について、「年齢が下になるほど大人と同じ資料だと、届くけれども理解できないという懸念があります」と、児童の理解度に基づく施策改善を求めている(発言[1])。
- ・就学援助の基準引き下げにより、他区比較で対象外となる世帯が生じている状況を「両親と子一人の3人世帯で所得は約50万円も」異なると指摘し、生活保護基準連動の影響を具体的に記録している(発言[7])。
- ・前立腺がん検診の対象が特定年齢のみに限定されている点について、「ほかのがん検診では、2年に1回の検査という制限はあっても、その年齢のみという制限はありません」と制度の一貫性を問う(発言[11])。
- ・保育待機児童から『特定園のみ希望』の申請者を除外する計上方法について、「保育に欠ける状況が変わったわけでもないと思います」と、実態に基づく統計の再検討を求めている(発言[37])。
※ 発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は下部の活動ログや原文をご確認ください。
// 活動ログ(会議での発言)
◆やくし辰哉委員もう既に国に求めているということですけれど、ある意味、国の都合で改修が必要になっているというところがありますので、ぜひ強く国に言って費用が減るように努力していただきたいと思います。
◆やくし辰哉委員国の対応をするために改修が必要ということですが、改修の費用は国から出てくるとかはあるのでしょうか。
その他のところで、本人の申請によらず介護保険システムにより処理するということですが、今使っているシステムで対象の方というのはわかるのですか。
この間、私たちは、小平市の取組を紹介してきました。
先ほどの質疑でもありましたが、この間の学校給食で練馬産野菜の使用をさらに進める上でネックになっているのは何と考えていて、その解決に向けてどうしようとしているのか教えてください。
体験学習や学校給食での取組をさらに促進させるため、この間、都市農業担当部、教育委員会、JA東京あおばの三者による連絡会議を行ってきたということです。
ほか13件の発言(原文でご確認ください)
◆やくし辰哉委員区としてもいろいろと取り組まれているのは重々承知しています。
おっしゃるように夏休みの時期に開催することで、宿題にも役立つことは子どもたちの参加にもつながり、保護者も一緒に参加することで関心を高める効率的な取組になっていると思います。
実際に多額のお金を一時的に用意できなかったら、設置そのものを断念して問合せもしてこないこともあると思います。
ほか10件の発言(原文でご確認ください)
◆やくし辰哉委員控除額の見直しの対応は、区も求めているように、本来は国の責任で行うべきものだと思います。
◆やくし辰哉委員マイナンバーを使っての免許の連携が拡大することに不安があるので、反対します。
◆やくし辰哉委員先日も申し上げたのですが、停戦以降も犠牲者が増え続けている中で、ガザの人たちの命を守ることが最重要だと考えています。
改正の内容の(2)で、これまでは部長級の方でも毎年4つずつ上がっていたのが、これからは標準だと0ということで、上がらなくなるということだと思います。
初めに、区長の基本姿勢について伺います。
ただ一方で、今、国連加盟国の約8割は国家承認をしているというところで、国家承認すること自体がイスラエル入植の歯止めなどの効果も期待できますし、国際法や国連憲章に基づく国家共存への後押しになると思います。
後、最後に伺いたいのですが、館ごとに、敬老館にしても街かどケアカフェにしても、カラオケなどをやられていると思います。
基本的なことで申し訳ないのですが、敬老館は基本的に午前9時から夕方5時までで、月曜から土曜日までやっていて、街かどケアカフェは基本的には月曜から土曜日で、時間が午前10時から午後4…
◆やくし辰哉委員私が見たのは文教児童青少年委員会の資料で、みらい青空学園の図面を見ると、街かどケアカフェは北棟の1階にあって、北棟2階には普通教室と書いてあったと思います。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
◆やくし辰哉委員実質賃金が9か月連続でマイナスになっている状況で、元々高額な報酬を引き上げることに理解が得られるのか疑問があるので、反対します。
千代田区は公開しているというので、私も見ました。
ただ一方で、民間との比較で言うと、国税庁の資料だと、2020年は民間の平均が478万円となっている中で、もともと多くの報酬をいただいている特別職をさらに引き上げるとなると、住民の皆さんの理解が大事だと思います。
今回の改定は3.4%で、区の5級、6級、部長課長級の3.4%と同じ率ということです。
美術館の再整備も同様の流れがあったかと思うのですけれども、私は、提言から構想に行くときに、サンライフ練馬を取り壊して建て替えるというのが急に出てきて、すごく驚いた印象があります。
◆やくし辰哉委員そうすると、庁内の検討会議なのでなかなか難しいかと思うのですが、ある程度の途中経過を区民の方に情報公開する考えはあるのでしょうか。
あと、提言の最後、整備の機能で、民間活力の導入と出ていたかと思います。
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
また、この間、東京都獣医師会が行っていた盲導犬などへの医療費補助がなくなってしまったということがあります。
ただ、墨田区については、物価高の影響で、保護者の教育負担が重くなって費用が賄えず参加できない子どもがいることが無償化を決めた理由だと記者会見で区長がおっしゃっているようです。
今後も、バス運転手の人手不足だとか、物価高、宿泊費の値上げなどの影響で旅行代金の値上がりが続くと考えます。
ほか12件の発言(原文でご確認ください)
ぜひ、国や都にも働きかけるとともに、区としてもさらに介護事業所の従事者の方たちへの処遇改善の支援を強化していくことを求めて、私からの質問を終わります。
東京都は、介護職員への家賃補助として月1万円、勤続5年以内の場合は2万円を支給していますが、これだけで十分な支援になっているとは思えません。
日本医療労働組合連合会が昨年5月から今年1月にかけて行った調査では、68%の事業所が報酬引下げによって経営が悪化したと報告をして、78%は今後の悪化を懸念していると回答しています。
ほか18件の発言(原文でご確認ください)
◆やくし辰哉委員手続面でなかなか難しい部分はあるかと思いますが、簡略化できるところがないか精査していくことも大事だと思います。
私も有権者の方から、年をとってだんだん投票所に行けなくなってきている。
平成29年に報告書が出て、改正案などの準備もあったのではないかということです。
あくまで、個人のお宅という例外なので、無制限に拡大するのは確かに問題があると思います。
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
家賃面では今よりも条件がよくなる。
◆やくし辰哉委員では、単身だと10万円で、二人だと12万円が家賃の上限で、それに収まっているということ。
◆やくし辰哉委員家賃の上限が一人10万円ということは、半分だから20万円の家賃だったら10万円満額出るということですか。
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
◆やくし辰哉委員私たちが問題があると考えている美術館の建て替えに関わってのものですので、否決でお願いします。
◆やくし辰哉委員区が行っている住まい確保支援事業で、昨年度は高齢者の相談が何件あって、そのうち成約まで行ったのは何件あるかをお願いしたいのと、もし区で分かるようでしたら、区内のサー…
5階の練馬区シルバー人材センターは、今も庁舎外で民間の物件を借りているところだと思います。
直近の都議選が大変でしたら、前回の総選挙でも構いませんので、それぞれの区分ごとで、証明書の交付なのか、郵便投票の利用を希望された方の人数をお願いしたいと思います。
今回、2回競争入札をやっています。