
やない克子
福祉・生活困窮支援、環境施策、防災対策など多分野にわたり、制度の周知不足や利用者負担、運用の課題に関する質問が記録されている。質疑では、対象者が支援制度の存在や条件を認識できているか、手続きが実際に機能しているか、事業者や利用者の実態との乖離がないかを確認する発言が多く残されている。
- ・「どこに相談していいか分からない」という状況について、制度の条件を含めた分かりやすいお知らせを求める発言。[1]
- ・滞納世帯への給付対応、申請期限、償還払いの仕組みなど、制度利用の実際の局面での課題について確認を求める一連の質問。[2][17][28]
- ・ホームヘルプ事業で委託料は増加しても派遣時間が減少している状況について、事業者の減収実態との齟齬を指摘する発言。[9]
- ・区立施設廃止後の利用者受け入れ先確保や、ケアマネジャーへの情報共有、利用者の移転による不利益の有無を具体的に確認する質問が記録されている。[40][31]
※ 発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は下部の活動ログや原文をご確認ください。
// 活動ログ(会議での発言)
いずれにしても、こういう制度があるということで、当事者から相談することで対応していただけるのかと思います。
統一のフラッグがあるかどうかは大きな決め手になりますし、目を引くところもあると思います。
以前にも質問したけれども、今回クーリングスポットで設置したのは、区立施設、薬局やコンビニということで、区から指定をして、統一のフラッグを貼って周知啓発をしていくことだと思います。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
大手では研修が充実しているからという御答弁もありましたけれども、それがM&Aの一つのメリットという考え方もあります。
8番の区の区内介護事業者に対する取組で、研修の受講を勧奨したのは当該の事業者に限らず、区の姿勢としてここに書いているということでよかったのかの確認。
地域に向けての説明会も開催していただいているので、休止期間中のスムーズな運営をお願いして終わります。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
請願第6号と陳情第114号で優先整備路線から外すことを求められている都市計画道路補助135号線、232号線及び外環の2は、いずれも1966年に都市計画決定された道路です。
移動に関しては、多胎児の産婦に対しては支援があるということです。
2番の産婦・1か月児健診に関して、私もかなり昔のことなので今の事情が分かっていないのですけれども、産婦健診は恐らく多くの方は出産された病院に行くことになると思います。
しかし、その財源を国民皆保険制度を利用して保険料に上乗せする法整備には断固反対です。
次に、330ページ、国民健康保険事業会計、1、子ども・子育て支援納付金について伺います。
最初のページをめくって、最初に記載されているのがプレコンセプションケアは、若い男女が将来のライフプランを考えて日々の生活や健康と向き合うこと。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
◆やない克子委員最初の対応がとても大事だと思います。
それから、保護決定後に、最初に扶助費を受け取る際の丁寧な対応を求めたいと思っています。
個別避難計画は、災害時に災害弱者と言われている方たちをどう避難していただくかといった福祉的なことで関わっている方だけではなくて、より多くの区民の方に計画の意義や目的が広く理解されて…
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
住民対応を事業者任せにしないで、区としても住民の声を把握して対応することを求めて終わります。
これまで過去の委員会の質疑の中で、比丘尼交差点付近にスーパーができることによって、この地域の交通事情が悪化するのではないかと問題提起されたことがありました。
2015年からの10年間の計画に位置づけられていて、今年度が最終年度だと思うのですけれども、この後、どうなるのか教えてください。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
一方で、非課税ではなくても、低所得のまま年齢を重ねた世代も事業の対象になると考えます。
国が重層的支援体制整備と言って、自治体でこの仕組みを構築してきた中で、本格実施に当たって予算を削減するのは、福祉が後退することを心配します。
また、来年度の事業や地域福祉計画に与える影響をどのように捉え、対策を検討しているのか、区の考えをお聞かせください。
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
協働ラボだけではなく、市民参加型予算の検討や計画ありきのまちづくり協議会の見直しなど、様々な部署で市民自治の場がさらに広がり、深まる検討をすることを求めて、終わります。
ですから、この事業を推進していく中で、地域への貢献度をさらに向上してもらう取組をしてもらうアドバイスをしていただきたいと思います。
次は、コラボチャレンジの5事業を伺いたいと思います。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
区長は、福祉と芸術をてんびんにかけるものではないと常々おっしゃっていますけれども、三原台の土地を利用した障害福祉施設は、区長もここにすごく思い入れを持って事業推進に当たってこられたと思うのです。
上田市との連携事業の展開も期待されますけれども、そもそも森林環境譲与税の活用は、税創設の目的である防災と気候危機対策の観点から、森林を整備する、森林を増やすことに重点を置いております。
2023年度の予算が7,500万円、2024年度が8千万円、このときに500万円増額になって、上田市とのカーボンオフセット事業の検討に充てたと説明を受けた記憶があります。
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
また、今回の改正によってシステム改修をしなければいけないという自治体負担も生じているということもあり、承服し難いところではありますが、課長会の方で意見を出しているということですので…
専門家の助言もあったということですけれども、練馬区が行政として調査を行う中で、こうやってインセンティブをつけるものがあるとか、ないということが、今後の調査に影響してくるのか、こないのか。
これは、住民税非課税の4千人の方が対象だとは思うのですけれども、こういった類いの、何かお礼をつけてのアンケート調査というのは今までもやってきた経緯があるのでしょうか。
質疑しなければ明らかにならなかったということでしょうか。
ほか7件の発言(原文でご確認ください)
今回も、介護保険制度のDX化が導入される中で、特に高齢者の方でマイナンバーカードを持っていらっしゃらない方はまだ多いと思います。
それからマイナポータルのことです。
介護情報基盤を整備していくというお話を伺って、居宅介護事業所からケアプラン作成に当たって、各地域包括支援センターとのやり取りがスムーズにいっていない話を聞いていたことがありました。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
ただ一方で、個人の困りごとを受ける場も、その中で、学校で相談したらどうでしょうか、学校の中で共有する必要がありますというやり取りも生まれてくるのかと思います。
◆やない克子委員取組4のホットラインの開設です。
◆やない克子委員確認です。
ほか5件の発言(原文でご確認ください)
(3)にも当たるかと思うのですが、今年1月に入ってからも日々、生活保護申請をなさっている方がいると思います。
私たちとしても、場当たり的な給付金を支給していくことより、もっと生活を支えるような制度設計をしてもらうように、区としても取り組んでほしいと思いますし、国や東京都に要望していただきたいとお願いして終わります。
地域通貨でのポイント還元は、経済対策という視点で実施されていますが、コミュニティの活性化や健康増進などで区民に還元していくという視点もあると思います。
それから、報酬改定は2026年度6月以降、また改めて考えられるとも言われております。
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
◆やない克子委員今現在の利用者の方の次の利用先を見つけていただくことを区の責務としてやっていただけるということと、空いたスペースをどのように使うかというご説明もありましたので、可決でお願いします。
区民の不利益にならないような仕組みを持っていただいているということですので、今回の指定管理についても可決でお願いします。
指定管理の指定の議案ですが、区として、指定管理で実績を積めば民営化をするという方針を持っていらっしゃる中で、民営化をしたときに区の関与はどの程度まで働くのか、確認させてください。
かなり大きいし、また、食堂だった機能も移転するということでは、高齢者福祉の新たな形のようなものを見せていけることが期待できると思いました。
光が丘デイサービスセンターの後を、はつらつセンター光が丘の事業拡大にということで、まずは、面積としてどれぐらい増えるのか。
◆やない克子委員4月からはもう決めて、3月まで利用ということが可能ということですか。
ほか5件の発言(原文でご確認ください)
区としても、この意向が強いので施設も整備したし、そういうことも含めた事業者選定であったという理解でよければ、それでいいのですけれども、違うのであれば、もう少し明確にしていただけるとありがたいかと思います。
◆やない克子委員そうすると、施設があるから入浴支援をすることも前提での事業者選定という理解でいいのでしょうか。
◆やない克子委員ニーズが高くなっているのでこういった施設を増やしていきたいという意向があって、改修のときにそういう施設をつくったということですか。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)