
山崎まりも
子ども・若者、福祉、平和など複数分野で、区の施策検討時に住民・子ども本人の意見聴取の充実を求める発言が多く記録されている。また、保育園ゼロ歳児受入休止や学校統廃合、施設再整備など個別事案で、区民への説明不足や合意形成の不十分さを指摘する質疑が目立つ。
- ・子どもの意見聴取について「子どもからの声で、ほかの地域にもこどもの森のようなものがほしいという声は実際にあるのか」「当の子どもたちはどのように捉えているのか、そういった子どもたちの声を積極的に聞き取ることはしてこなかったのか」と複数の施策で
- ・説明会のあり方に関し「統廃合をやるかやらないか、必要か必要でないのかというところから話したいという意見がすごく多かった」「計画ありきで進める姿勢を容認することはできない」と異論を指摘。
- ・保育園について「ゼロ歳児が足りなくなるのではないかと思いました」「突然の区立保育園のゼロ歳児枠の受入れ休止に保護者は困惑している」と地域の実態把握と事前説明の不足を述べている。
- ・平和施策に関し「非核都市練馬区宣言を知ったのは転居から15年後」「宣言文があるだけでは駄目で、そのことを伝え続けることで初めて宣言の意味を持つ」と周知方法の改善を求めている。
※ 発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は下部の活動ログや原文をご確認ください。
// 活動ログ(会議での発言)
◆山崎まりも委員意外と表示方法の見方とか、確認しているようで知らないことなども多いです。
◆山崎まりも委員私からは、1ページの(4)の食の安全・安心講演会は年に1回開催されるものなのか、テーマはどのように選んでいるのか、どういう方が参加されているのか教えてください。
先ほど1か月と期間を区切ってとおっしゃっていたのですけれども、全部4年間平均になるのですか。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
◆山崎まりも委員私からは、今回ニーズ調査をするということで、対象は保護者ですけれども、例えば、小学生の放課後の過ごし方などは子ども自身にも声を聞く必要があるかと思います。
これまで練馬区は5年連続待機児童ゼロとうたっていました。
◆山崎まりも委員私からは、ねりっこプラスが臨時で始まったけれども常設化していることで、以前から指摘があったと思うのですけれども、おやつなどはどういう状況になっているのでしょうか。
ほか6件の発言(原文でご確認ください)
今回は正副委員長の御判断で追記しないということです。
2ページ目の電力調達のところの真ん中あたりの委員からの意見で、ここだけCO2排出削減に向けて、区として力の入れ方をしっかり示して欲しいの1つだけの意見ですが、エネルギーの地産地消の…
ごみというのは、私たちが利用する前に、作っているものを買っているので、拡大生産者責任をしっかりと国にもっと求めていただきたいと思います。
この間の委員会で、一般廃棄物処理基本計画の6次の原案が出ました。
◆山崎まりも委員拡大生産者責任ではないですけれども、ごみがたくさん出る事業者と、例えば、服など生産の割には廃棄物が出にくい企業が払うお金は、ここには入っていないのですか。
◆山崎まりも委員集まり状況によっては、例えば1クラスに5人の職員が必要になった場合、それだけの職員の加配をつけるということですか。
◆山崎まりも委員「定員を設けず」ということは、必要なだけ加配をつけるということですか。
障害児がたくさん集まったときに、区からの加配は必要に応じて出るということでよろしいですか。
ほか7件の発言(原文でご確認ください)
これは意見ですけれども、表とかが元号になっていて、すごく分かりにくいです。
先ほどもお話にあったように、古紙や事業系のごみの有料化、やったら減るかもしれないというのはあるけれども、それが不確定だということです。
◆山崎まりも委員練馬区は10月から製品プラスチックが始まるので、ごみの量は減ると思います。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
今回の質疑を通して、学校改築費用が1校89億円になること、医療的ケアにも対応した重度障害者の地域生活支援拠点や特別養護老人ホームなどの施設整備計画は見送られることなど、建築費の高騰…
今回の質疑を通して、学校改築費用が1校89億円になること、医療的ケアに対応した重度障害者の地域生活支援拠点や特別養護老人ホームなどの施設整備計画が見送られるなど、建築費の高騰が区政…
いろいろな形の瓶も出てきて、中までしっかり洗えないものなども多いと思います。
洗う程度は、これくらいであれば瓶で出せるだろうとか、これは不燃というのは、人によって違うと思います。
ファミリーサポートは近所の支え合いもあります。
後から返ってくる額も含めると、実際にベビーシッターのときは100円とか200円で利用できるという実態もあるようです。
でも、利用者の方の負担が100円増えるのかという声がありました。
ほか9件の発言(原文でご確認ください)
子どもの放課後の居場所という面からも、校内での部活動の持続可能な制度設計を求めて終わります。
放課後の中学校で子どもの居場所の確保の点、様々なスポーツや文化に出会い挑戦できる点、学習以外の子どもの成長を学校で見守れる点など、部活動のいい点を残してほしいと私たちは期待しています。
234ページ、(2)部活動指導経費に関連して、部活動の地域移行に関連して伺います。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
◆山崎まりも委員近頃はスキマバイトなども増えて、お金を稼ぐこと以外の働くことの意味が若者に伝わりにくくなっていると思います。
277ページ、(5)若者自立支援事業経費に関連して、ねりま若者サポートステーションについて伺います。
区はこれまで、区民の要望に応じて子ども施策として、保育園や学童保育の充実、学校で行うひろば事業の充実、さらに時間延長や長期休業中の実施などの施策を進めてきました。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
先ほど、検討委員会で今後のことを考えているということでしたが、他の授業と連動させたり、日数を分ける工夫は、来年度でもできるのではないかと考えます。
障害のある児童・生徒への支援強化そのものは重要です。
岐阜県飛騨市では、全校に学校作業療法室の設置の取組が進められています。
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
江戸川区の例は一例ですけれども、ぜひ区内で地産地消、そして地域を活性化するエネルギーの仕組みをつくっていくことを検討していくべきと意見して終わります。
環境基本計画2023の区民意識調査では、再エネ、省エネ設備を導入しない理由として、設備導入費が高いからが42.3%で1位、省エネに取り組まない理由としては、効果が実感できないからが32.2%で1位になっています。
次に、194ページ、5、地球温暖化対策推進経費に関連して伺います。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
次に、同じく携帯トイレのことです。
光が丘のパークタウン大通り北団地では、住民主体で携帯トイレの共同購入をしたということです。
次に、同じページの携帯トイレ購入費2千万円について伺います。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
谷原保育園に関しては、これだけ募集するということはニーズもあると考えて、今後もしっかりと子どもの居場所であり続けることを求めます。
1年保育は選ばれない状況ではないかと感じます。
◆山崎まりも委員実際に何人の枠の中で、何人が空いているかは分からないのでしょうか。
ほか5件の発言(原文でご確認ください)
東久留米まで行くということで、時間もかかるし、その後の職員の働く時間などもあると思います。
あと、もう一つ、水素燃料清掃車のことです。
◆山崎まりも委員SAFのことについてお聞きします。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
◆山崎まりも委員ふだんからの教材費についても、学校によっては倍ぐらい違ったりするので、住んでいる区域によってかかってくるお金が大分違うのに、援助される金額は同じということは課題だと思います。
◆山崎まりも委員公立学校でそれだけ差があるということで、あるところでは、ほとんどが制服代で消えてしまうということもあります。
◆山崎まりも委員私からは、この入学準備にかかる、例えば中学校だと体操着や制服などがあると思います。
ほか9件の発言(原文でご確認ください)
あと、先ほど、いろいろな国籍の方も参加されてくるということで、今後は、お手紙なども多言語での対応が必要かと思います。
同じ会場だったら、みんな帰りに寄ると思ったので検討していただければと思います。
お聞きしたいことは、抽選会の引換券が配られたけれども、交換が別会場だったと思います。
ほか10件の発言(原文でご確認ください)
これは、4館の児童館と、そのうち3館の児童館に併設されている学童クラブの指定管理者の指定についての議案です。