湯本良太郎
行政施策の実現には「計画と実行プロセス」が重要であり、区民への情報発信と説明責任を求める発言が多い。また財政の中長期的な見通しを重視し、事業の費用対効果や目標設定の明確化を求める傾向が記録されている。
- ・「何をやるのか、またはどういう進め方をするのか、プロセスですよね。このプロセスの在り方については、なるべく共感を皆さんに得られるような進め方をしていただきたいと思います」(発言[12]):施策の過程と説明の重要性を指摘。
- ・「令和8年は歳入合計が3,200億円で、歳出合計が3,413億円、200億円の財源不足、これが継続をするという読みまで出ている状況があります」(発言[22]):財政見通しの深刻さに基づいた質問。
- ・「どこをゴールにするのかという話がまずないと、駄目なのかなという気はします」(発言[51]):事業の目標設定と成果測定の明確化を求める。
- ・「結果、どう落とし込んで、どう展開するのかという計画プランが大事で、何を、要は、これを進めることによって、区民の利益をつくり出すのかというところに落とし込んでくれないと」(発言[6]):区民への還元を念頭とした事業計画の重視。
※ 発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は下部の活動ログや原文をご確認ください。
// 活動ログ(会議での発言)
正直80%浸透しているなら、もういいのではないのか、役割を果たしたのではないのかと、私は思ってしまいます。
これ最後の質問にしますが、どこをゴールにするのかという話がまずないと、駄目なのかなという気はします。
私も利用者目線で行くと、キャッシュレスがあってくれたほうがいいなと思っております。
ほか10件の発言(原文でご確認ください)
そうすると、基本的には国が、様々これから整えてきたメニュー等で、先ほど言った話で、情報が多過ぎて拾えないものをなるべく迅速に、タイムリーなものをお伝えしやすくする役割を果たしていく…
珍しくと言ってはいけないけれども、めちゃくちゃタイムリーなところに一気に切り込んだなと思う一方で、状況が見通せないではないですか、今。
先ほど、いろいろな支援メニューがあるのだけれども、そのことを知らない企業が非常に多かったと。
ほか6件の発言(原文でご確認ください)
自由民主党大田区議団・無所属の会は、第1号議案令和7年度大田区一般会計予算及び第2号議案から第4号議案、各特別会計予算、全ての議案に賛成の立場から討論を行います。
私は、こども3人いて、一番下の子が今、小学校2年生です。
ここまで、みんなの評価が高いのだから、本当は、令和7年度の予算で既に横展開を始めても、もっと広い範囲でやっても良かったのではないの。
今日は、教育費の質問をさせていただきます。
戦後復興から環境整備をされてきて、公共インフラの老朽化が年々進んでおります。
先日、埼玉県の八潮市で道路陥没事故が起こりました。
病床数の管理は、これは東京都がやっているのかもしれませんが、この地域の医療環境の安定や充実を図る主体者は、私は大田区だと思います。
回復期と急性期、病床数を比べると、急性期は2,730床あるけども、回復期は613床しかないということになります。
変な話ですけど、区民がまちで暮らしていて、これは年齢は関係ないと思うのです、医療環境の充実は。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
齋藤部長とは、この発信について、結構、去年の総務財政委員会で、議論が、意見が、見解が、必ずしも最初から方向性が一緒ではなかったと思います。
中長期の視点も本当に大事でありますが、中長期の未来に向けて、今何をやる。
こどもまんなか社会を目指すのは、地域の持続可能な発展というか、地域が今までつくってきたものを後世につなげるという意味で、私は非常に重要な視点だと思っておりますし、非常に共感をしている者の1人であります。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
役所だけで、社会の全ての問題が解決できるとは思っていないのです。
若干、今回のアンケートで取れたゾーンに対しての、多分、今、持っている課題意識というのが、そこを今、説明していただいた部分だと思います。
アンケートを取って、部局としてはこのアンケートの結果をどういう総括というか、評価というか、そこの中で何を感じたのでしょうか。
ほか5件の発言(原文でご確認ください)
まるでその場に人がいて、人の行動と同じように動くロボットがいればできるでしょうけれども、別に手も足もついていないわけで、せいぜい言葉のやり取りができる、映像を通じてやり取りができる…
これは、そもそもこのロボットが動かなくてはいけない理由というのは何なのですかね。
デジタルツールというのは、情報発信の中ではSNSもそうなのかもしれないけれども、翻訳機能も含めて、アプリが今すごく発達しているし、131か国もあって、131か国の対応を全て国際都市…
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
例えばなのですけれども、顕著に下がったところというのはあるのですか。
いや、だから、とく山委員の質問に対しては確かにそうなのかなと思いますが、利用料が上がったことによって一施設も利用者が落ちたという数字はなかったということなのですか。
先ほど、課長の答弁の中で、値上げをしたことによって利用率が下がったということはないという答弁があったわけで、そこからの派生でこの質問になっているのですよね。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
本当に大事な話だと思いますので、実態把握と施策効果の検証は絶対マストだと思いますから、それがより効果的にやりやすい体制づくりはしっかり進めていっていただいて、先ほど述べたとおりでご…
いや、すごく大事な視点だから、延べ人数ではなくて利用した区民の人数のカウントを、ぜひ数字を把握しておいてもらいたいなと思うのですよ。
あと今ご説明があった中で、要はヘビーユーザーが何人かいらっしゃると。
ほか7件の発言(原文でご確認ください)
これはいいとか悪いとかという話ではなくて、例えば10年後やれますかと、今と同じ環境を維持できますかと言われたときに、新たに会員が入ってくることもできないし、商店会費を上げることもできないと。
支えていくことも大事なのですが、いよいよ自分たちで撤去できなくなったとき、どうするのですか問題ももう一方でありますよね。
同じですよ、私も思いは。
これはなかなか判断、評価というのは確かに分かれるところがあると思うのですけれども、採算性と合理性だけで、こういう話に整理をつけると、多分残っていかないのだと思います。
文化振興と、それから、ある意味でいうと収支というか、お金の話は必ずしもイコールにならない部分があるということを長年の経験から、そこはそうなのだろうなということは私としては理解をしております。
本当に、思いを持って何かを達成した人の話は絶対違うので、そこは発信できる機会をつくってください。
語ることはすごく大事で、熱を持った人間が話をすると、これは、話は全然、別次元だと思うのです。
若干資料番号11にもかぶるけれども、いいですか。
ほか8件の発言(原文でご確認ください)
よく幕末の話は、大河ドラマ含めメディアとかにも取り上げられがちな時代だと思います。
時間がたつとそうなるというのは何か、何となくそうなのだろうなと思う一方で、何か仕掛けるとまた金額は増えていったりするのかなと思うところもなくはないのですが、何か今後企画とか、より人…
これは寄附金というのは、過去の数年間において増えているのですか、減ってるのですか。
いや、だから本当に困った人に対しては対応できる仕組みというのは、もう既にあるということだと思うのです。
プラス、火葬しても例えば身寄りがないとか、さらには現金を持っていないと、生活保護を受けていないけれども、その人のお金では対応できないみたいなときというのはどうなっているのですか。
いや、これ、無料とかという話があるけども、だって大田区民全員が臨海斎場で火葬するわけではないですよね。
ほか5件の発言(原文でご確認ください)
川端龍子や大田区で様々な芸術活動をやってこられたり、縁とゆかりがあって、もっと言うとその活動を垣間見てきたり、支えてきたりした人たちの関係者であったり、関係者がその流れを汲んでまた…
指定管理者なので、自主事業をしっかりと行っていただくということが非常に重要なのだと思うのです。
学校施設、これはこどもたちに配慮してなるべく早く、それはそのとおりなのですが、複合施設でも同じですよね。
ほか6件の発言(原文でご確認ください)
10年後、町会をやってられるかなという声がものすごく多くて、このコミュニティが壊れてしまったときに行政は町会頼みで施策展開が図れませんという話になると、結構大変だと思います。
先ほども言いましたけれども、今後どうするのかがすごく大事で、やっていることに対してのやはり結果を出していかないと、要は効果が上がる対応策を具体的に取っていかないと、いい工夫もそれは…
今の自治会・町会に関わるところなのですが、これ、うちの会派からも以前に確か代表質問でも取り上げた話です。
ただいまのご質問についてでございますが、基本的には、日本の人口が減少している中で、海外人材の活用ということを考えて、経済活動や社会活動、こういった継続を考えていく必要があるという社…
ただいまの質疑の中の、それぞれの各都市において、どこで何を調査予定なのかという点についてお答えをいたします。
もう一つの視点で、参加する外国人の方が実は日本で生活していて何に困っているかとか何を知りたいかとか、どういうことを助けてほしいかみたいなニーズを拾いつつ、それを企画に入れ込んでいく…
国際都市おおた協会には、様々な海外の方がいろいろな相談事をしたり、またはそこの事業を手伝ったり、要は、ネットワークはすごくたくさんではないけれども、ある程度持っていると思うのです。
ぜひその各部局の皆さんに、一日も早くというのはそれはそうなのでしょうけど、大事なのはさっき言ったように、どこまでにめどをつけて、どこまでにその再開を持っていけるように、ロードマップ…
ほか2件の発言(原文でご確認ください)