
岡本のぶ子
福祉・保健・防災・子育て支援など複数分野にわたり、政策の実効性・対象者への周知・現場実態の把握を問う発言が記録されている。目標設定の妥当性、データの正確性、専門職の配置、デジタル化と対面相談のバランスなど、制度設計と運用の細部に注目する傾向が見られる。
- ・【防災計画の実効性】「ペーパー上の話ですので、この作成をしていただいたとしても、実効性が伴わなければ意味がありません。自力で避難ができない方が避難行動要支援者ですので、その方をどうサポートするのかというところは、今後それぞれの地域振興課の方
- ・【目標数値の妥当性】「やはり目標そのものをあまりにも低くしているというところが私は大変懸念を感じます。封書を返せない人のほうがなおさら見守りがないということを前提として考えた場合は、追いかけ続けなくてはいけない命を守る施策」(発言[4])
- ・【現場職員の声の反映】「やはり保育現場のいろいろな苦情というか、声が届いたときに、現場を知らない人が受けていても、全然それを反映するということは、迅速な対応もできないでしょう」(発言[40])
- ・【デジタル化と対面支援の並立】「相談だけであれば電話でもできるからでございます。今後、申請手続とセットであることが重要と考えますが」(発言[52])
※ 発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は下部の活動ログや原文をご確認ください。
// 活動ログ(会議での発言)
ぜひある意味で、区民の皆さんの税金を活用して、国でも東京都でも、あらゆる税金を活用して建てられる、こういう場所になりますので、今の研修などは三百六十五日の中である程度限られた日数だ…
素朴な疑問だったんですけれども、せっかく建物が建つじゃないですか、福祉施設として。
では、建て方とはちょっと違う話題なんですけれども、この一から建てる放課後学童クラブですね。
ほか8件の発言(原文でご確認ください)
今、コストというお話もありましたが、二十三年間にわたって賃借料を民間が受けて、そして、そこに建物を建てるわけですけれども、コストと言いながらも、ある意味では、区民の住居に近いところ…
今御説明いただきました松丘小学校の学童クラブは大規模化しているということで、今現時点でも中央図書館のところの場所を借りて学童クラブがそこに入っていますし、また、一時保育園のほうでも…
やはりいじめが今大変起きているということをどのように地域の目も入れて、また、家庭的にもいじめられている子を守るか、また、いじめてしまっている子どもの要因を取り除いていくかということ…
ほか5件の発言(原文でご確認ください)
介護もそうですし、障害もそうですよね。
関連ですけれども、コロナ禍のときも介護の分野、保育の分野、様々なところに国からの補助金等々が出ていました。
今伺ったように、三倍から四倍の委託を里親さんにお願いする状況が起きているということも、今、速報値として伺いましたけれども、やはり全てにおいて、子どもの権利というか、子どもが一番いい…
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
分かりました。
今の御説明の最後のほうで、今後のスケジュールの御説明をいただく中で、給田幼稚園と、八幡山幼稚園に一時移転をされた場合に一時移転による距離が長いので、その移動に関しては今後引き続き検…
やはり子どもたちは行く前にビデオというか、そういうものを見た感じと、また、現地に行ったらそれで開放感に浸りますので、その注意事項というものがある意味では抜けちゃう可能性もあると思う…
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
介護保険制度の持続可能性の確保を求める意見書を提出させていただいたその趣旨を申し上げます。
公明党世田谷区議団は、令和八年度世田谷区一般会計外三件全てに賛成いたします。
この花栽培活動は、ただいまの答弁にありましたように、教育委員会と経済産業部の協力連携の下で、各学校へ連絡をしながら進められています。
この教育と福祉の連携というところの好事例ということを、ぜひこの協議会の中でも示していただきながら、配慮が必要なお子さんが、安心して学校で勉強ができるように、支援の体制を強化していただきたいと思います。
今年度から福祉所管と教育委員会事務局との連絡会議が行われているということについては、大変評価したいと思います。
ほか6件の発言(原文でご確認ください)
まずはということの一言が、今モデル事業の中で、まずは四か月以上のお子さんを預かるようにしたんだということを理解いたしました。
世田谷区内では、昨年の十一月も生後三か月の乳児が母親から殺害されるという痛ましい事件もありました。
まず初めに、子どもの最善の利益と産婦を支える仕組みについて伺ってまいります。
やはり個別避難計画は、今、福祉所管でやっていますけれども、そこの個別避難計画上には、指定避難所、あなたの避難所はここですよというところまで明記されていますので、その避難所が明記され…
それでは、今、地域振興課がこの助け合いネットワークを推進するんだということをいただきましたので、そういう意味では、この担当所管である地域振興課のほうでどのように新たな担い手確保に向…
よろしくお願いいたします。
ほか5件の発言(原文でご確認ください)
世田谷区はかなり手厚いなと思っています。
まなラボを始めるに当たっては、まいぷれいすが中学生までだから、高校生以上の学習支援の場がないので、今年から始めましたという話もありました。
先ほど阿久津委員から、一時保護所、児童相談所の在り方という話もありました。
ほか10件の発言(原文でご確認ください)
決して子どもさんのための相談窓口とか、そういうものをつくってくださいと言っているわけではなくて、こういう離婚のことがあるときには、やはり子どもの気持ちというものは、いろいろな状況の…
一点伺いたいんですけれども、今回のは、あくまでも共同親権に伴う法改正についての世田谷区としての様々周知の方法等が言われているんですが、二ページ目のところの(3)の講座の内容に「親の…
ありがとうございました。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
私が、四ページの教育委員会のブルーのところの予防を見たときに、いじめの起きにくい教室にするということは、何かしら教育委員会として支援を学校の教室ごとにするのかなというふうに読んでいました。
四ページのところで、予防のところ、あと発生という中で、まず、複雑事案(※)に対するアプローチとあって、いじめの背景に、子どもの特性や、加害・被害が入れ替わる状況があるなど、多面的な課題を含む事案が掲げられております。
やはりこういう学校などに納品されている事業者さんの中には、様々、零細な事業者さんもあるかもしれませんし、やはり月々のきちんとした支払いは、公的な役所の仕事であれば、きちんとするとい…
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
先日、十二月に視察させていただいて、私どもとしては、会派としても児童相談所と一時保護所は開設当初に伺ったということもあるので、今回で二度目だったんですけれども、特に一時保護所につい…
この質疑はここで終わりますけれども、この四月からベビーシッターの事業も世田谷区は始めます。
それは分かるんですけれども、やはり産後ケアセンターも生後四か月までのお母さんというふうに決められていますし、生後四か月から五か月という間の非常に不安なところに産後ケアセンターを利用…
ほか6件の発言(原文でご確認ください)
小学校三年生のお子さんに、スーパーで何か買ってきなさいというような、そういうことを何か乱暴に今、言われているようにも聞こえました。
私がすごく気になるのは、お子さんがしっかりと食事を取るということが大事だと思っているんです。
その上で、そのお子さんが学校に行ったり、ほっとスクールに来たりというのがあるので、学校に行くということも考えると、学校に行けば給食を出すので給食の停止はあえて求めないということは、ダブルになるということですか。
ほか5件の発言(原文でご確認ください)
ただいま委員長のほうから御報告いただきましたが、一月二十三日の理事会での羽田副議長の辞職の表明については、私も同席をしておりましたので確認させていただいておりますが、ただ、今回の辞…
先ほどの陳情のときも、いじめの認知件数の話もありましたけれども、やはりその感度、先生方の感度を研ぎ澄ましていただきながら、そういうちょっと寂しいなという思いをしているお子さんについ…
一六ページの調査結果のポイントの一番目のところで、(15)のふだんの生活の中で幸せな気持ちを感じているかどうかということに対して、ここで全くないは、小学校は〇・四%、中学校は〇・六…
公明党世田谷区議団といたしまして、取扱いを継続とさせていただきます。
公明党といたしましては、先ほどの区の説明の中で、保育の需要量と確保量をしっかりと推計しながら、そして、それを見定めた上での施設整備と弾力化を図って、都度都度、毎年のように図りながら…
認識しているけれども情報が伝わっていなかったということだったり、そのタイミングではもう間に合わないということもあるわけなので、なるべく妊娠したときから計画を立てようと思っていらっし…
先ほど陳情者の方の御説明をいただいたときに、補足資料を頂きました。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
羽田圭二副議長に対する不信任決議の提案理由について御説明申し上げます。
このたび羽田圭二副議長に対する不信任決議の提案をさせていただきました。
やはり学校の中で、保護者からお金を徴収したり、また足りている、足りていないということで督促をしたり、返したりということが教員の方々の仕事としてあることは、負担の軽減ではなくて、負担…
4の③のところで、全体的には徴収金事務が負担軽減になる一方で、移動教室等の集金との連動については、引き続き、検討していくが、徴収金事務への影響は部分的であるというふうに言われている…
いずれにしましても、この海外派遣事業については、我が会派としても拡充を要望してきたということもありますので、ぜひ成功裏にこれが進んでいくことを願っております。
ほか2件の発言(原文でご確認ください)