
桜井純子
子どもの権利・福祉・教育分野を中心に質問・提案する発言が記録されている。特に障害のある子どもへのインクルーシブ教育、虐待防止、ヤングケアラー支援、女性障害者への支援など、周辺化された層への施策充実を求める発言が多い。政策決定過程における当事者参加・慎重な議論を重視する姿勢が見られる。
- ・インクルーシブ教育について:『構造的な差別があるということをしっかりと捉えて、制度改革を行っていくということだと思います』と述べ、教育委員会事務局の意識改革と制度的改善を同時に求めている。
- ・ヤングケアラー支援について:『発見をしたときにはここにつなげるということがちゃんと周知されていてこそ啓発で生きていく』と相談窓口の可視化と実効性を強調している。
- ・障害女性への支援について:『グループホームも選択をするわけですし、トラウマを抱えやすく、そのニーズというのが伝えにくい障害女性たちに対する』支援の充実を求める発言が記録されている。
- ・政策過程について:図書館業務委託の条件変更に対し『この先もこういうことが出てきたり、私たちと一緒に信頼関係を結びながら議論をしてきた内容というのがどんどん変わっていくのか』と議論の継続性・信頼関係の重要性を指摘している。
※ 発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は下部の活動ログや原文をご確認ください。
// 活動ログ(会議での発言)
今、宍戸委員から御指摘がありました部分、松沢小学校が入っているけれども松丘が入っていないよという指摘ですけれども、それも全員の方にフィードバックいただければと思います。
報告事項に一回戻ってしまうんですが、(4)のところの防犯カメラの今の御指摘の点なんですけれども、学校健康推進課のほうでいかがですか。
それでは、六月十五日月曜日午前十時から開催予定とすることに決定いたします。
ほか13件の発言(原文でご確認ください)
特にありませんので、以上で本日の文教常任委員会を散会いたします。
それでは、次回委員会は五月二十六日火曜日午前十時から開催することと決定いたします。
次に、2資料配付ですが、レジュメに記載のとおりとなりますので、後ほど御覧ください。
ほか8件の発言(原文でご確認ください)
現在世界各国で起きています戦闘状態、そして紛争というところを見ますと、今年になって起きたイランへの軍事行動というものについても看過することはできないと考えております。
ぜひいろんな人が読んでみたいなと思うようなリーフレットを作成していただいて、広く広くそれを活用できるようにしていただきたいと思います。
就学相談から「ふれあいの教育」、様々ガイドラインに書かれているような、子どもたちを分けないインクルーシブ教育を実現するために、やっぱり存在しなくてはならないし、その力を発揮していかなくてはならないと思っています。
就学相談というと、分けるための相談だということがもう広がっていますよね。
ほか6件の発言(原文でご確認ください)
今、女性のグループホームということでお話をさせていただきましたけれども、今後、考えられるのは多様なセクシュアリティーに対応していくということだと思います。
今の状況で言えば、不安定な政治状況であり、世界状況であると。
では、まいぷれいすと児童館というのは本当に子どもの施設として様々役割を担ってきていると思いますが、こちらの連携というのはどのようになっているでしょうか。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
社会とつながるということが本当に重要だと思いますので、この取組を広げていただければと思います。
本当に、おしゃべりをすることや、新しい人とつながることや、様々な地域の中で生きていてよかったな、楽しいなと思えるようなものが本当にそこに集積しているなと思いました。
デートDVの防止は、その一人一人の一生を、健やかにというか、過ごしていくためにも、本当に重要な取組であると思いますので、ぜひ若い段階、十四歳ぐらいがよいと言われていますが、親密な間…
ほか5件の発言(原文でご確認ください)
今、ベーシックサービスの質問で締めさせていただきましたけれども、行政全体が一人一人の区民の人権を守る、その政策のために徹底的な議論と実現ということをしていくことが必要だと思っています。
今、部長の答弁で力が入ったところは、人権が守られというところですね。
国連が指摘しているように、障害者の権利条約の中で記されているということは、障害者の権利としてどのように守るかということだと思います。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
地球環境をどういうふうに持続可能にしていくかということに関して言えば、子どもたちが安心して育っていく地球というか、その環境を継続するということで、子どもの権利なんですよね。
人数が減っていってしまったという話が繰り返しありますけれども、高校生の人数というのは大体同じぐらいで、関心があったりとか、時間をつくってくれたんだなというふうに思っています。
今、幾つか質問もさせていただきましたが、環境政策と、そして清掃・リサイクルというその政策は、区民の生活に実はすごく密着をしていて、重要な政策だと思っています。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
では、特にないようですので、以上で本日の文教常任委員会を散会いたします。
それでは、次回委員会は四月二十二日水曜日午前十時から開催予定とすることに決定いたします。
なければ、以上で報告事項を終わります。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
すみません、今報告がありました羽田圭二ですけれども、体調を崩しまして、先週から入院をさせていただいております。
インクルーシブ教育のことを話すときに、今も学ぶ場という話がありましたけれども、多様な学びの場なのか、そうではなくて多様な学びなのかというところがすごく重要なポイントなんですね。
一つ質問したいと思います。
立憲民主党・無所属世田谷区議団を代表して質問をいたします。
この審議会だけではなくて、冒頭のところに書いてあるように、組織も改正されていくという状況の中で、本当にこれでいいのだろうかというような懸念も感じるのは確かです。
ということは、実質的に清掃・リサイクルのやってきた審議会というのは廃止みたいなことになるということですか。
それと、統合した後の審議会の構成とか、そういうものについてはどういう感じになるんですか。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
以上で本日の文教常任委員会を散会いたします。
それでは、次回委員会は二月二十四日火曜日午前十時から開催予定といたします。
なければ、以上で報告事項を終わります。
ほか25件の発言(原文でご確認ください)
私たち立憲民主党・無所属世田谷区議団は、今回出されました十二月五日に可決された不信任決議に従い、羽田副議長に対して辞任するよう求めるこの陳情に対しては、不採択でお願いをしたいと思います。
なければ、以上で本日の文教常任委員会を散会いたします。
それでは、次回の委員会は二月三日火曜日午前十時から開催予定といたします。
次に、3資料配付ですが、レジュメに記載のとおりとなりますので、後ほど御覧ください。
ほか6件の発言(原文でご確認ください)
御答弁ありがとうございます。
特にないようですので、以上で本日の文教常任委員会を散会いたします。
それでは、次回委員会は十二月十八日木曜日午前十時から開催することと決定をいたします。
なければ、以上で報告事項を終わります。
ほか5件の発言(原文でご確認ください)
世田谷区は、インクルーシブ教育のガイドラインをつくるときにも、様々な議論があったと思います。
用賀中学校の件ですけれども、今現在通っていらっしゃるわけですが、何か昇降機が、位置が違うところにあったりとか、そういうことがあったりするようです。
通告に従い、順次質問いたします。
先ほどの脱炭素化のロードマップも、その主役というのは、区民が主役になっていくということもあると思うので、環境政策というのは区民が主役であり、清掃・リサイクルというのは区民の生活に密…
例えば普及啓発施設というところがありますけれども、環境政策と清掃・リサイクルの政策を担う所管が、一緒に今後なっていくということになると、環境の視点でも、こういった普及啓発のところと…
この清掃・リサイクルの事業というのは、すごく区民の関心もあるところだと思うんですけれども、この複合施設の整備の計画というものに対して、区民に対する説明というのはどんなふうに行っていくのか。
それでは、ないようですので、以上で本日の文教常任委員会を散会いたします。
それでは、次回委員会は十二月一日月曜日午前十時から開催予定といたします。
では、なければ、以上で報告事項を終わります。
ほか7件の発言(原文でご確認ください)