
有馬としろう
区の施策実施状況や予算執行、制度改正の細部について質問を重ねることが記録されている。複数の部局にまたがる福祉・教育・防災・観光振興などの課題に対し、現状の数値や実績、今後の見通しを確認する質疑が中心となっている。
- ・児童手当の予算減額理由や令和6年度当初予算の前年度比について、具体的な数字の説明を求めている(発言19・60)
- ・認知症施策や5歳児健診の実施に伴う就学相談の増加予測など、施策実施に先立つ課題の認識確認を行っている(発言5・6)
- ・指定管理者の不適切対応について、過年度返納や今後の事業者選定スケジュール、管理監督体制の改善を重ねて質問している(発言9・14)
- ・プレミアム付商品券事業の3年間の総括、防災ラジオの貸与状況、観光情報誌の配布状況など、既実施事業の実績把握を詳細に尋ねている(発言42・47・51)
※ 発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は下部の活動ログや原文をご確認ください。
// 活動ログ(会議での発言)
誤解のないように、最後に意見というか考え方ですけれども、ただ単にいろんな施設を統合したり、いわゆる圧縮したり、小さくするということを言っているわけではなくて、そのときのときの時代の…
だから、現計画を策定したときと現状を比べると、区民サービスや行政需要というものを必要性に応じてやってきたので、こういう結果にもなっているということは、それはそれで、その時々の状況が…
◆有馬としろう副委員長すみません、るる質疑が出たので、特段よく分かっています。
そして、それ以外にも座席管理ツールというのは、これ、ほかの庁舎を見にいったときもあったかなという記憶があるんですけれども、どこに誰がどう配置をして座っているかとか、そういうのも一目…
そうすると、区民の声を聞くという観点も今後重要なことになってくるんですけれども、1つの取組として、今の職員のアンケートであるとか区政モニターアンケートの実施をした答えというか回答に…
これまでもこの委員会で発言をしてきたんですけれども、この区役所の本庁舎は60年がたつわけで、一般的に、社会通念として、コンクリートの寿命というのは60年を目安とされていると。
◆有馬としろう委員先ほどの質疑にありましたけれども、この積立ては、不用額を充当すると。
◆有馬としろう副委員長そうすると、一定の指定管理期間は、指定管理者が行う期限までは行って、その辺のタイミングを見極めて廃止をしていくと、そういう考え方の理解でいいですか。
ただ、これは指定管理でこれまで行っていますよね。
◆有馬としろう副委員長すみません、事業で1点だけお聞かせいただきたいんですが、高田馬場創業支援センターの件なんですけれども、廃止に向けて検討していくということになっておりますが、開…
やはり納税者である区民と、それを相対峙する公共の立場という観点からすると、当然両方とも選べないということはありますけれども、受ける側、いわゆる行政側にとっては、それを幅広く全て受け…
◆有馬としろう副委員長そもそもが月額制が圧倒的に多くて、新宿区はいろいろな御意見があって、こういう形になってきたと。
参考までになんですけれども、今、23区の中でまだ月額制を取っている区とかというのはお分かりになったりしますか。
その上で、先ほどもちょっと質疑の中に出ましたが、もともと随分昔は月額制だったんですね。
そういうことを考えると、果たして区役所、いわゆる本庁舎の持つ役割というのはどういうことが望まれるのかということを大きく考えていく必要があるかなと思っているんです。
◆有馬としろう委員今いろいろ議論をお伺いして、そうだなと思う部分もあったりするんですけれども、そもそも一般的に、たしか東日本大震災の前後からだったか、もうちょっと前からだったか、コ…
そもそも、私も常に多少思っているんですけれども、先ほどの答弁でも、財団が指定管理を受けて20年ぐらいたっていますということで、一定の経験値やノウハウはそれなりにあるので、財団がしっ…
◆有馬としろう副委員長今の関連で、私もお伺いしようと思ったのはそこの点だったんですが、そうすると、当初計画をしていたときは歩行者の交通量であるとか迂回の関係、車道を使うとかそういっ…
西武新宿線の開かずの踏切対策についてですが、先日、下落合駅に隣接する踏切について、踏切遮断が西武線の遅延で長かったために、多くの歩行者や自転車が踏切が開いた瞬間に踏切を渡った、その…
鉄道施設の整備促進について一般質問いたします。
地方債の割合をまたどうするかという議論も先ほどございましたけれども、そういうことも踏まえて考えていくと、一方では、やっぱり候補地になるかによって違いますけれども、跡地活用、現在の、…
その上で、先ほどもございましたけれども、250億円以上の基金、これは積立てですね。
今回のこのパワハラ、セクハラ、またマタハラ、この内容について非常に驚きをしたというところもあれば、改めてこういうことをすることが極めて重要だなと。
以上で、請願・陳情についての質疑は終了しました。
以上で、5陳情第27号についての質疑は終わりました。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
◆有馬としろう副委員長全くそのとおりだなと思います。
◆有馬としろう副委員長先ほど古畑委員も言ったんですけれども、私もこの図面を見て、よくこの限られた、先ほどの御説明にもありましたけれども、スペースを選べる限られたところで、この複合棟…
◆有馬としろう委員ぜひとも早めに形になるように、一定の設置場所であるとか、スペースの問題とか立地の問題があるので、どこにどうなるのかはあれなんですけれども、そういったことも対応をし…
そうなると、これまで以上の受皿というんでしょうか、そういうことも必要になってくるかなという気がするんですけれども、これも私どもも随分これまで何回も要望して、一応区が今、検討していた…
◆有馬としろう委員そうすると、今後も様々に就学相談が、一昨年、昨年と比べると増えていっているということかと思いますので、様々な状況を考えると増えていくのかなということが考えられるわ…
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
もう一方では貸主さんの、いわゆるオーナーさん、家主さん、そういう方がどういうふうにしてこういう情報を知っているかということが極めて重要なところだと思いますので、そういったところもよ…
もともと死亡保険料助成、これは単身高齢者が特に入居するときに大家さんの心配事、死亡時のこととか、家賃滞納のこととか、様々なトラブルに対しての保険料の助成ということの考え方が一つにあ…
◆有馬としろう委員より以上に周知されていくといいかななんていうふうに思っているんですが、そうするとこれまでこの保険料、助成を活用して残存家財の整理が行われた事例というのは実際あるの…
ほか13件の発言(原文でご確認ください)
◆有馬としろう委員そうですね。
もう一点、一方で、これは私も相談を受けた中に一つあることが、これだけ民泊が増えている中で、もともと旅館業法が法改正になって、一定程度緩和されたことで、旅館業法の申請をして、その中身…
◆有馬としろう委員私も、この民泊についてちょっとお伺いをしようと思っておりました。
ほか13件の発言(原文でご確認ください)
◆有馬としろう委員ありがとうございます。
一定程度相談件数も落ち着いてきているということではございますが、そういう中で受給要件が、求職活動を行い、自立に向けた活動を行っていることというふうにあるんですけれども、これはそちら…
◆有馬としろう委員そうすると、結構落ち着いてきている。
ほか14件の発言(原文でご確認ください)
いずれにしても、今度は令和8年度の予算をどう組んでいくのかということにもつながっていくかなというふうに思いますので、より使いやすいように、よりまた使われていくような助成事業となるように期待しています。
この事業は、やっぱり各特別出張所、地区単位で活用の仕方がこれまで大きくバランスが違っていたりということがあったり、取組もそれぞれ違って、片方の地区では既にもう足りないとか、片方の地…
◆有馬としろう委員ありがとうございます。
ほか9件の発言(原文でご確認ください)
◆有馬としろう委員ありがとうございます。
そういうことから考えると、先ほど閉庁時と開庁時の時間帯の問合せ件数もございましたけれども、恐らく、休日なんかもこの件数がどの程度あるのかということから考えると、そういうことも含めて…
そうやって効果的に活用されていくというふうに変更されてきていると思うんですけれども、時間を変更、いわゆる圧縮したというか、短縮したことで、そこによる経費的な削減というんでしょうか、…
ほか7件の発言(原文でご確認ください)
いずれにしても、この住宅施策のこの情報、中身、これ、住宅ガイドに満載しているので、毎年更新をされていると思いますが、これがより広くいろんな形で、場合によっては区民の手元にも届くよう…
◆有馬としろう委員一定の相談件数とか、また相談事例をしっかりと踏まえた解決件数もあるやにも思いますけれども、8月からはホームネット株式会社と協定を締結して、新たに取り組まれているということもあります。
◆有馬としろう委員本当に新宿区の住宅施策って、きめ細かくやっているなというのを実感しています。
ほか17件の発言(原文でご確認ください)
ちょっと前ですけれども、聞いたところによると、さほどそういう事例が上がってきているということはないというふうに聞いた記憶がありますけれども、でも、いずれにしても、これは該当し得る行…
その上で、東京都のカスタマー・ハラスメントのこの防止条例が施行されて一定程度たつわけですが、これは現時点で何かこの東京都のカスタマー・ハラスメント防止条例に指摘されることとか、そう…
これ投稿の中身にこのキャラクターを登場させるという考え方も非常にいいと思いますので、ぜひ親しまれるように力を入れて取り組んでいただければというふうに思います。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)