
村本ひろや
区民生活の負担軽減を重点課題とする発言が記録されており、物価高騰対策・保険料引き下げ・公共サービス維持を一貫して問う。また、個人情報保護やマイナンバー制度のリスク、行政の効率化による区民サービス後退への懸念を繰り返し指摘している。
- ・「消費者物価指数の上昇傾向の継続、実質賃金がマイナスになっている状況などを踏まえて、区民の暮らしなどについて厳しい状況である」との認識に立ち、「基金への積立て分で保険料の軽減も実現可能」と述べ、負担軽減を主張[発言1]
- ・「今この消費税減税が国政で大きな争点になっています。朝日新聞の世論調査では消費税について一時的にでも引き下げるほうがよいという意見が6割を占めた」と指摘し、減税の必要性を提起[発言3]
- ・マイナンバー制度について「個人情報が流出すれば芋づる式にいろんな個人情報が流出することになってしまうのではないか」と懸念を表明し、リスク認識を問う[発言37]
- ・「窓口は住民票や戸籍の取得をするだけでなく、相談機能も果たしており、それを削ることは区民サービスの後退」と述べ、効率化優先による機能縮小に異議を唱えている[発言36]
※ 発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は下部の活動ログや原文をご確認ください。
// 活動ログ(会議での発言)
それでは、特別委員会の見直し・設置検討結果についてご報告いたします。
まず、我が党から一つ特別委員会の提案をさせていただきましたけれども、特別委員会の設置ということで、皆さんと一致する対応を図るということにさせていただきたいと思います。
それでは、特別委員会の見直しについて、我が会派の意見を述べさせていただきます。
本条例は、国民健康保険料を値上げするためのものです。
初めに、政党機関紙の庁舎内勧誘行為の実態調査を求めることに関する陳情についてです。
初めに、新年度予算案についてです。
これ以上同じようなことを聞いても同じような答えだと思いますので、このグラフでは、人口が令和17年をピークにして下がっていくということで、それに合わせて延床面積を減らしていくとなって…
結局、人口が増えて増やすということはないのか、その辺がはっきりしないんですけれども、どうなんでしょうか。
私は、人口等見通しなども含めて、この間、区が公共施設の削減を進めてきたということについては、反省が求められると考えています。
ほか24件の発言(原文でご確認ください)
これについては、これまでも述べてきましたけれども、やはり職員の思想信条に関わるものは選択肢に加えるべきではないというふうに考えています。
これまで我が党は、対象については全職員を対象とすべきではないかと主張させていただきました。
発達障害の子どもたちへの支援については、茶話会に石坂室長も参加されていましたけれども、様々な話も出てきました。
区はそう言っても、私も実際に声を聞いていますけれども、教育支援センターの受入れを含めて、対応に不満を持たれている方も一定数いらっしゃるんですね。
区としては、そういった環境も整えているというご認識ということですけれども、全ての子どもたちということでいいますと、これは以前にも陳情が出されて、それから先月の本会議でも公明党のとも…
ほか6件の発言(原文でご確認ください)
区として、どれだけ効果があったかは分からないということですけれども、全体で増えているといっても、少しだと思うんですよね。
そもそも、運賃の値上げとか、あとルート変更自体を知らないという区民の方がまだまだ多いというのが実態だと思っています。
課題だと認識されていて、対策が十分考えられていないというのは、私はすごく問題だというふうに思います。
ほか7件の発言(原文でご確認ください)
私は、非常に厳しい状況であると受け止めています。
この問題、時間があれば、またちょっと総括質疑でもやるかもしれませんので、よろしくお願いします。
これも、暮らしが大変な中で、それを支援するという観点に立って独自の助成をすべきだということを、この間も繰り返し求めていますけれども、それも恐らく拒否はされるんでしょうけれども。
ほか6件の発言(原文でご確認ください)
そういうあらゆるところから声を掛けていくというのが大事だと思います。
周知の改善というのは、先ほどお答えになって分かったんですけれども、それでも漏れてしまうという方に関しても、丁寧にやっていく必要があると思うんですよね。
是非その辺りの改善もやっていただきたいと思います。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
初めに、区民や利用者の声に対する受け止めや対応についてです。
初めに、家賃高騰で大変な区民を支援するための区独自の家賃補助制度の実施についてです。
質問の第1は、2026年度の区政運営における区長の政治姿勢などについてです。
既にいろいろ、この間の議論の中で言っていますけれども、もう説明は要らないかなというふうに思います。
先ほど、おおこし委員が言われたところで、そういう過度なことがあればそれはハラスメントだと、それはそういう認識で合っているというふうに思います。
先ほどのおおこし委員の意見で、割とまとめられたんじゃないかなというふうに思いますけれども、先ほど言われたようなパーティ券の購入ですとか飲み会の強要、こうったことも当然、具体例に当て…
ほか11件の発言(原文でご確認ください)
どこから始めるのかという話ですけれども、大体提言がまとまるのは通年議会の最後のあたりになってくると思うんですけれども、通年議会の始まりと合わせるような形で、始まりですね、いいんじゃないかなと思います。
あまり明確な答えはなかったのですが、やはり物価高騰、大変厳しい状況の中で、まだ、対策は今の生活状況に追いついているとは言えないと思います。
そういった事情は、この間も繰り返し聞いているところですが、そういったのも踏まえて、今の物価高騰対策、全体の物価高騰対策が区民の生活、それから物価高騰の実情に見合ったものになっているかどうか、そこをお答えいただきたいです。
まだはっきりは示せないということですね。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
初めに、国のこども誰でも通園制度を受けて制定される墨田区乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例と、墨田区特定乳児等通園支援事業の運営に関する基準を定める条例についてです。
区長の認識も改めて伺いましたけれども、様々な印象にも関わることですので、一定必要なところは、その使い方を改善していただいて、区民の皆さんからも疑念を抱かれることがないよう求めて、この点について私の質問を終わります。
公用車の使用をめぐっては、この間もそうですけれども、他の自治体でも様々な問題が起きております。
ということは、先ほど言ったような行事等についても公務であると、そういうご認識ということでよろしいでしょうか。
ほか24件の発言(原文でご確認ください)
こちらの補正予算案ですけれども、先ほどの議員報酬、行政委員報酬、区長など特別職の給与について係る議案については反対をさせていただきましたけれども、こちらは職員給与引上げに係る部分が…
まず、決め方の問題でありますけれども、審議会を設置して諮って、それを受けて、この委員会もそうですけれども、議会で審議をするというのは、これは一定の手続を踏まえたものであると認識はし…
一定、先ほど部長もご説明されましたけれども、上げ方をちょっと変えたというのは、こちらも承知をしておりますけれども、それでも金額の上昇を見ると、やはり区民の理解はなかなか得にくいものもあるのかなと考えています。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
2024年度の決算審査に当たっては、コロナ禍後の異常な物価高騰が長期化する下で区民の暮らしや営業が大変厳しい中、区政が役割を果たしてきたのかが厳しく問われます。
そういうふうに明記する、開かれるという、そういう状況をつくるとお約束をしていただけるのであれば、それは是非やっていただきたいですし、ここのまとめが実際運用にどう反映されるのかという…
実際の対応の仕方としてそういう対応になることはあり得ると思うんですけれども、ハラスメント相談窓口をどう運用するかを議論しているわけですよね、我々として。
だから、一定の結論が出た上でとしちゃうと、一定の結論を出さないと議会が設置するハラスメントは利用できないんだなと。
ほか5件の発言(原文でご確認ください)
私は、日本共産党墨田区議団を代表して報告第1号令和6年度墨田区一般会計歳入歳出決算、報告第2号令和6年度墨田区国民健康保険特別会計歳入歳出決算、報告第3号令和6年度墨田区介護保険特…
2024年度で259億円の財政調整基金がありますけれども、今こそこれを取り崩して一層の支援策を実施すべきだと考えています。
実態の把握等も含めて、やはりそういったことも全部スピード感を持ってやっていただきたい。
よく実態をつかんでいただいた上で、やはり実施そのものも是非早急にやっていただきたい。
ほか12件の発言(原文でご確認ください)
一定の抑止力にはなると思いますけれども、特にペン型のカメラ等特殊なものもある中で、やはり十分な対策になっていないのではないかな、まだやるべきことがあるのではないかなと思います。
様々状況は分かりまして、対応も、改善していくということなので、是非早急にお願いしたいなと思います。
執行実績報告書181ページ、189ページ、学校管理費などについて伺います。