// 発言者(2名)
// 発言(14件)

おはようございます。 ただいまより議会運営委員会を開会いたします。 ---------------------------------------

1 議案審査 議案については、全員協議会で既に説明済みのため、直ちに審査に入ります。 (1)議案第18号 東京都北区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例 ご質疑ございますでしょうか。

この議案について質問をさせていただきます。 今回、月例給の改定率と同じ3.3%と、期末手当の勧告どおり0.05か月の引上げとなっていると思うんですけれども、こちらの金額について教えていただければと思います。

1,104万円から1,145万円と、約40万円年収ベースで上がるというご説明かと思います。 改定に当たっての特別職等報酬審議会のほうでの答申のほうも見させていただいておりますけれども、かなり例年と比べても高い引上げ率かと思うんですけれども、これは特別区人事委勧告の内容を基に算出したため、こういうふうに上がっているという理解でよろしいでしょうか。

ご説明ありがとうございます。 今回の特別区人事委勧告の中では、一番大きい影響を与えているのは、やはり公民比較の部分で、調査対象企業の規模が従来の50人以上から100人以上へ引き上げられたことだと思っております。その結果、従来よりも給与水準の高い大きな企業との比較となっていて、区内事業所の大半を占める中小企業の給与水準とは、少し乖離が出てくるというふうに感じております。 今回、特別職報酬等審議会の要旨も公開をいただきまして、その中でも、委員の方からも、確かに物価は上昇しているものの、民間企業の給料は上がっていないと報道でも言われていると、他区も引き上げるから北区も引き上げましたで納得いただけるのか疑問であるというようなご意見もいただきました。 私たちの会派としても、やはり、まずは民間の事業者の皆様が、物価高騰の中で生活が上向きになったとお感じになられてから、やはり私たち議員の報酬というのを改定していくという順番なのが順当なのではないかというふうに思っております。区民の皆様から、年額40万円以上アップがされるというところもご納得いただけるのか、これによって信頼が失われないのかというところを大変懸念をしております。 ただ一方、今回の答申について、以前でしたら答申しか出てこなかったという中で、今回要旨の形で、中での議論が公開をされてきたというのは、一定、今後のこういった特別職の報酬について、私たち議会の中でも審議をしていく中での重要な情報だなというふうに思っておりまして、そういったところも鑑みまして、現時点では賛成しかねるというところが、会派の意見となるんですけれども、態度としては保留とさせていただきます。

ほかにご質疑ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

よろしいでしょうか。 それでは、採決を行いたいと思います。 原案を可決すべきものと決定することについて、賛成の方は挙手をお願いいたします。 (賛成者挙手)

賛成多数ですので、原案を可決すべきものと決定をいたします。 議案審査が終わりましたので、理事者は退席をお願いいたします。 ---------------------------------------

それでは、会議を続けます。 2 本会議の運営について 事務局、説明をお願いいたします。

ご質疑ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、ただいまの説明のとおりに本会議の運営について決定したいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

それでは、決定をいたします。

よろしいでしょうか。 ---------------------------------------

それでは、議会運営委員会を閉会いたします。 ありがとうございました。 午前9時25分閉会