// 発言者(2名)
// 発言(51件)

本日の記録署名委員は、近藤、田中匠身、両委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

理事者の補足説明を求めます。 原福祉部長。

○橋本侑樹委員長 山口臨時特別給付金担当課長。

増田委員。

委託料についてお伺いします。3日前の動向調査で、うち2億900万円が給付事務一般に関する委託の予算と伺いました。3者にもう既に相見積りを取られているということで、そこは一歩前進と評価させていただきましたが、相見積りに参加した3者の事業者名と、その中で価格が最低だった事業者を契約予定事業者とされているということですが、この事業者名をお示しください。

○橋本侑樹委員長 山口課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 この予算額2億900万円が、必ずしも満額契約額になるという前提ではなくて、まだ契約の額の調整などもこれからさらに行うということですか。

○橋本侑樹委員長 山口課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

委託費でもう一つ、窓口派遣委託で予算額が319万円ほどと伺いました。この業者選定はどんな形で行われましたか。

○橋本侑樹委員長 山口課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 分かりました。では、執行されないほうがより望ましいとは思いますが、選定される場合には、透明性、競争性を確保した選定に努めていただきたいというふうに意見申し上げます。

増田委員。

◆増田洋紀委員 次に、実施方法について少し伺いたいのですが、まず、今回、プッシュ型で届かない方には、全員に申請書を送られて、口座情報を区に返送いただく形になるというふうに伺っております。今回、口座情報を書いて返送するときに、区のほうで登録可否を、口座情報を持って、次に使っていいかどうかということを申請者のほうに聞くチェック欄を設ければ、今後、また区民全員に給付する事業が、ちょっとあるかどうかは分からないのですが、次からまたその口座情報を区が持っていて、今度はプッシュ型で行える、給付できるという方が増えていくんじゃないかというふうに思います。こういった取組はされますか。

○橋本侑樹委員長 山口課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 今の御説明もう少し伺うと、今回、口座情報を返送された方は、一律そういう対応になっていくということですか。

○橋本侑樹委員長 山口課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 すみません、私の理解が悪いのかもしれないですが、今回、口座情報を返送するときには、次回使っていいかどうかのような確認欄は特に設けない。そして、次回同様の事業があったときには、これまでに口座情報を登録いただいた方は、今回からプッシュ型で送れますという通知を送って、プッシュ型で給付できるというふうに、今、受け止めましたが、そういう取組方でしょうか。

○橋本侑樹委員長 山口課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 分かりました。区の事務としては、それが一番効率的なのかなというふうには考える一方で、やはり毎回口座情報を、そういう確認をせずに区のほうで持っているということに、抵抗感がある方ももしかしたらいるのではないかなというふうに、今、感じましたので、そこは今回返送するときに、区民のほうで意思決定する確認があったほうが、より個人情報の取扱いとしては適切でないかなというふうには感じました。その分、区の手間が一手間かかる形にはなるのですが、そういう形で取ってもらえれば、口座情報を登録するかどうかは、6月に事業が終了した後でも、課のほうでそういう作業をしていただくこともできるかなというふうに思いますので、ちょっとそこはひとつ御配慮いただければと思いますがいかがでしょうか。

午後1時26分 休憩 ----------------------------------- 午後1時27分 再開

山口課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

そうすると、やはり厳密にはそれをプッシュ型と言わないと思うんです。一手間、受給者のほうで確認作業が入るので、区のほうで、今回のプッシュ型のように、指定の口座に対して給付をして、その通知だけ行くというのが、私はプッシュ型だと思っているので、そういうふうにはならないフローを、今想定されているんだなというふうに感じました。 そこを次回は、受給者のほうの一手間をなくすために、今回口座登録を返送するときに、次からはもう自動的にこの口座を使っていいですよという意思決定、その確認を入れる欄をつくっていただければ、次回も本当にプッシュ型で受けられる人が増えるんじゃないかということを考えております。そこはいかがでしょうか。

○橋本侑樹委員長 山口課長。

午後1時30分 休憩 ----------------------------------- 午後1時34分 再開

増田委員。

私が先ほども申し上げたことは、その運用は受給者にとってもスムーズですし、区にとっても効率的だとは思うのですが、もし今回だけしか口座情報を区には知ってほしくない、使ってほしくないという方がいらっしゃった際には、今回だけ口座情報を使って、次回はまたさらに口座から聞いてくれという方もいらっしゃるんじゃないかなというふうに思いまして、個人情報管理の観点からは、そういったやり方、まずその口座を今回区が保存するかどうかも含めて、受給者の方に確認欄を設けるほうがより丁寧なのではないかなというふうには感じましたので、そこを意見として申し上げたつもりです。 区のほうでは、今回そういった確認欄は設けずに、次回同様の事業があったときには活用するために、全ての口座情報を記録するという方針だということは確認いたしましたが、そういった受給者の方の個人情報管理のことも少し配慮いただきまして、運用を検討いただければというふうに、意見として申し伝えさせていただきます。

増田委員。

◆増田洋紀委員 前回、動向調査でコンビニATMの受け取りについてもお伺いしました。高齢者の方など、やり慣れていない方もいらっしゃいますし、口座振込と併用した場合にはコストが増えるので、採用されなかったというふうにお伺いいたしましたが、足立区のほうでは、今ホームページを見ると、全員がコンビニATMで受給できるというふうにも書かれておりまして、全員に口座振込する場合と、全員にコンビニATM受け取りができる数字なり、記号なりを送った場合のコスト比較のようなことというのは御検討されましたか。前回、コンビニATM受け取りを採用しなかった理由というのは、慣れていない方がいるですとか、併用すると少し事務が煩雑になるということだったんですけれども、もしコスト面の比較を御検討されていたら、その結果を教えてください。

○橋本侑樹委員長 山口課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

ただ一方で、全員口座振込のほうが、振込手数料のようなものが高額で、仮にコンビニATMは結構安いとした場合は、コンビニATMを選ぶ人が多ければ、全体の手数料は結構低減されていくような気がして、そこで併用しても管理コストを圧縮、その分を転嫁できるんじゃないかみたいなことも想像するんですけれども、やはりコンビニATMのコストメリットというのは、そこまででもないというか、併用するよりも口座振込にしたほうが、コスト面でも有利だったという結論になるんですか。

○橋本侑樹委員長 山口課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

コスト面についてちょっと伺いたかったんですけれども、こっちもすみません、数字、具体的なものもすり合わせて議論もできないので、今回、コンビニATM給付を実施する自治体の実績などをよく調査いただきまして、併用した場合のコストも含めて、どれだけコンビニATMを採用するとコストが高くなるのか、安くなるのかというところを調査いただいて、次回以降につなげていただければというふうに思います。やはり口座を介さずに、区から届いた書類だけを持ってコンビニに行けばもう現金が受け取れるという面は、住民の方の利便性には通じるのかなというふうには感じますので、そういった利便性も含めた費用対効果というところを御検討いただければと思います。

増田委員。

1点だけ、福祉部が行う事業の通知書の中で、今回、同時並行で行われる子育て応援手当のことも併記、案内を軽く書いていただくと、混乱も問合せも少し少なくなるんじゃないかと思うんですけれども、こちらいかがでしょうか。

○橋本侑樹委員長 山口課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 とは言っても、口座に入っていることを確認されている方もいれば、いろんな広報を見て、どういう形で届くのかというところ、より自分のところに届いた封書の中で全体的なことが把握できれば、それにこしたことはないかと思いますので、是非ここも御検討をお願いいたします。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後1時43分 休憩 ----------------------------------- 午後1時45分 再開

次回の委員会は、2月10日火曜日、午後1時30分に開会いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

午後1時45分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 区民福祉委員会委員長 同 委員 同 委員