// 発言者(5名)
// 発言(45件)

ただいまから令和8年第1回品川区議会臨時会を開会いたします。 これより本日の会議を開きます。 ○議席の変更について

初めに、議席の変更を行います。 会議規則第4条第3項の規定により、議席表のとおり、議席の一部を変更いたします。 ○会議録署名人選定について

次に、会議録署名議員をご指名申し上げます。 石 田 秀 男 議員 吉 田 ゆみこ 議員 ご了承願います。 ○日 程

これより日程に入ります。 本日の日程は議事日程のとおりであります。 ○会期の決定について ◯渡辺議長 ──────────────────────────────────────── 日程第1 会期の決定について ──────────────────────────────────────── を議題に供します。今期臨時会の会期を本日1日といたしますが、ご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。よって、会期は本日1日と決定いたしました。 この際、お諮りいたします。 ただいま配付してあります追加議事日程を本日の日程に追加し、直ちに議題といたしますが、ご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。 よって、日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。 追加日程第1を議題に供します。 ──────────────────────────────────────── 追加日程第1 第57号議案 専決処分の承認を求めることについて ────────────────────────────────────────

本件について説明願います。 〔堀越副区長登壇〕

本件についてご質疑ありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

質疑なしと認めます。 追加日程第1につきましては、総務委員会に付託いたします。 次に、追加日程第2を議題に供します。 ──────────────────────────────────────── 追加日程第2 第56号議案 令和8年度品川区一般会計補正予算 ────────────────────────────────────────

本件について説明願います。 〔新井副区長登壇〕

本件についてご質疑ありませんか。吉田ゆみこ議員。 なお、吉田議員からは、あらかじめ議長に発言の申出がありました。ご発言願います。

ただいまのご提案に対して、1点だけ質問させていただきます。 区民への生活支援には反対するものではありませんが、現時点はいわゆるバニラカード、区民に配られているものも全世帯には届いておらず、その効果検証もできていない状況です。さらに国が同様の趣旨の生活支援を7月から9月に行うことが明らかになっております。なぜこの臨時議会に12億円余の区費、それも財政調整基金を充当しての補正予算を計上されたのか、意図をお知らせいただければと思います。 以上です。

以上で質疑を終了いたします。 追加日程第2の歳出予算の補正につきましては所管の常任委員会に、総合審査につきましては総務委員会に付託いたします。 委員会審査のため、暫時休憩いたします。 ○午前10時09分休憩 ○午後2時30分開議

休憩前に引き続き会議を開きます。 休憩中に総務委員会、区民委員会および厚生委員会が開かれ、付託議案の審査がそれぞれ行われました。 追加日程第1につきまして、総務委員長から報告願います。 〔石田秀男議員登壇〕
ただいま議題に供されました第57号議案につきまして、総務委員会における審査の経過および結果をご報告申し上げます。 本案は、本日の本会議において当委員会に審査を付託され、ただいまの本会議休憩中に委員会を開催して審査し、採決を行いました。 本案は、品川区特別区税条例の一部を改正する条例の専決処分について承認を求めるものであります。 改正の内容といたしましては、第1に、納税義務者が自己の同族会社である法人との合計で株式等の保有割合が3%以上となる内国法人から支払いを受ける上場株式の配当等について、引き続き総合課税の対象とした上で、区民税配当割の対象とするものであります。 第2に、軽自動車税の環境性能割を廃止するものであります。 第3に、住宅借入金特別税額控除に係る平成11年から平成18年までに居住した者を対象とする経過措置を廃止するものであります。 第4に、燃費性能等の優れた軽自動車を取得した翌年度分の軽自動車税の税率を軽減する特例措置について、電気自動車および天然ガス軽自動車を対象とした適用期限を2年延長するものであります。 第5に、優良住宅地の造成等のために土地等を譲渡した場合の長期譲渡所得に係る区民税の課税の特例等について、適用期間を3年延長するものであります。 本条例は、公布の日から施行しております。 理事者の説明の後、質疑を行い、委員より、自動車税・軽自動車税の環境性能割の廃止による区の減収分についてなどの質疑があり、理事者より、令和7年度予算における課税分収入見込額は790万円であるが、減収分は国から補填される予定であるなどの答弁がありました。 質疑終了後、採決を行い、第57号議案は全会一致をもって原案のとおり承認すべきものと決定いたしました。 以上が総務委員会における審査の経過および結果であります。何とぞ本委員会の決定どおりご決定いただきますようお願い申し上げまして、委員長報告を終わります。

総務委員長の報告にご質疑ありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

質疑なしと認めます。 これより採決いたします。 本件は委員長の報告のとおり承認することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。 よって、本件は総務委員長の報告のとおり承認することに決定いたしました。 次に、追加日程第2につきまして、初めに、区民委員長から報告願います。 〔西村直子議員登壇〕
ただいま議題に供されました第56号議案、令和8年度品川区一般会計補正予算のうち、歳出に係る区民委員会所管分の審査の経過および結果をご報告申し上げます。 本案は、本日の本会議において当委員会に審査を付託され、ただいまの本会議休憩中に委員会を開催して審査し、採決を行いました。 歳出、第2款総務費は12億2,501万4,000円の増額で、しながわ電気・ガス料金緊急支援事業の新規計上であります。 第5款産業経済費は2億8,119万3,000円の増額で、省エネルギー対策・業務改善設備更新助成金の新規計上であります。 理事者の説明の後、質疑を行い、委員より、1、しながわ電気・ガス料金緊急支援事業における詐欺防止対策について、2、しながわ電気・ガス料金緊急支援事業における電子申請が苦手な方へのフォローについて、3、省エネルギー対策・業務改善更新助成金の助成件数についてなどの質疑があり、理事者より、1のしながわ電気・ガス料金緊急支援事業における詐欺防止対策については、事業スキームやATM受け取りで必要な情報等を区内4警察署、消費者センター、また当該ATMを設置している店舗に共有することや、生活安全担当の青色防犯パトロール車による車両広報などにより広く丁寧に周知していく。 2のしながわ電気・ガス料金緊急支援事業における電子申請が苦手な方へのフォローについては、申請書を送付する際に申請方法等のご案内を同封するほか、コールセンターでの丁寧な対応、町会・自治会および民生委員協議会への情報提供や協力依頼、また、申請支援窓口の設置を検討している。 3の省エネルギー対策・業務改善更新助成金の助成件数については、令和7年度は400件分の予算を計上し、助成実績が363件であったことなどから、今回も令和7年度と同様に400件分の予算を計上したなどの答弁がありました。 質疑終了後、採決を行い、第56号議案、令和8年度品川区一般会計補正予算のうち、歳出に係る区民委員会所管分は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以上が区民委員会における審査の経過および結果であります。何とぞ本委員会の決定どおり可決ご決定いただきますようお願いを申し上げまして、委員長報告を終わります。

次に、厚生委員長から報告願います。 〔田中たけし議員登壇〕
ただいま議題に供されました第56号議案、令和8年度品川区一般会計補正予算のうち、歳出に係る厚生委員会所管分について、審査の経過および結果をご報告申し上げます。 本案は、本日の本会議において当委員会に審査を付託され、ただいまの本会議休憩中に委員会を開催して審査をし、採決を行いました。 歳出、第3款民生費は5億1,489万3,000円の増額で、最高裁判決を踏まえた生活保護費の追加給付にかかる経費の新規計上であります。 理事者の説明の後に質疑を行い、委員より、1、対象世帯となる廃止世帯の主な廃止理由について、2、他自治体から移管されてきた方の支給方法についてなどの質疑があり、理事者より、1の対象世帯となる廃止世帯の主な廃止理由については、品川区外への転出によるものとなっている。 2の他自治体から移管されてきた方の支給方法については、品川区への移管後の在籍期間分については品川区で支給し、移管前の分については受給していた自治体への申請をケースワーカーから案内するなどの答弁がありました。 質疑終了後、採決を行い、第56号議案、令和8年度品川区一般会計補正予算のうち、歳出に係る厚生委員会所管分は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以上が厚生委員会における審査の経過および結果であります。何とぞ本委員会の決定どおり可決ご決定いただきますようお願い申し上げまして、委員長報告を終わります。

続きまして、総務委員長から総合審査の報告を願います。 〔石田秀男議員登壇〕
ただいま議題に供されました第56号議案につきまして、総務委員会における審査の経過および結果をご報告申し上げます。 本案は、本日の本会議において当委員会に審査を付託され、ただいまの本会議休憩中に委員会を開催して審査し、採決を行いました。 第56号議案、令和8年度品川区一般会計補正予算につきましては、中東情勢の悪化によりエネルギー価格の高騰が見込まれる中、家計負担の軽減および熱中症予防の両面から、電気・ガス料金を緊急的に支援するほか、最高裁判決を踏まえた生活保護費の追加給付など、区として緊急に対応すべき事業にかかる経費について編成するものであります。 補正額は歳入歳出とも20億2,110万円を追加し、総額を2,389億3,510万円とするものであります。 歳入、第13款国庫支出金は4億1,595万8,000円の増額で、生活保護費および生活困窮者支援費補助金の追加であります。 第14款都支出金は1,488万7,000円の増額で、生活保護費の追加であります。 第17款繰入金は15億9,025万5,000円の増額で、財政調整基金繰入金の追加であります。 続いて、歳出、第2款総務費は12億2,501万4,000円の増額で、しながわ電気・ガス料金緊急支援事業の新規計上であります。 第3款民生費は5億1,489万3,000円の増額で、最高裁判決を踏まえた生活保護費の追加給付にかかる経費の新規計上であります。 第5款産業経済費は2億8,119万3,000円の増額で、省エネルギー対策・業務改善設備更新助成金の新規計上であります。 理事者の説明の後に質疑を行い、委員より、しながわ電気・ガス料金緊急支援事業を実施する理由および国の支援策との関係についてなどの質疑があり、理事者より、しながわ電気・ガス料金緊急支援事業を実施する理由および国の支援策との関係については、中東情勢の悪化の影響による電気・ガス料金の上昇懸念がある中、家計の負担軽減と熱中症予防のリスク軽減を目的に実施するものである。 なお、先般閣議決定された国の電気・ガス料金支援は、ホルムズ海峡封鎖による影響を踏まえたものであるが、総務省家計調査によれば、2人以上の世帯の光熱費は2024年と2025年との比較で平均1,000円程度の上昇が見られることから、そこを区が支援することで区民負担の軽減を図っていくことができるため、国の事業とは補完する関係であると認識しているなどの答弁がありました。 質疑終了後、採決を行い、第56号議案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以上が総務委員会における審査の経過および結果であります。何とぞ本委員会の決定どおり可決ご決定いただきますようお願い申し上げまして、委員長報告を終わります。

各委員長の報告にご質疑ありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

質疑なしと認めます。 これより採決いたします。 本件は各委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。 よって、本件は各委員長の報告のとおり可決いたしました。 次に、追加日程第3を議題に供します。 ──────────────────────────────────────── 追加日程第3 第58号議案 監査委員の選任同意について ────────────────────────────────────────

本件につきましては、地方自治法第117条の規定に該当しますので、若林ひろき議員、暫時退場願います。 〔若林ひろき議員退場〕

本件についてご説明願います。 〔森澤区長登壇〕

本件についてご質疑ありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本件につきましては、直ちに採決いたしますが、ご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。 よって、直ちに採決することに決定いたしました。 これより採決いたします。 本件につきましては起立により採決いたします。 本件は原案に同意することに賛成の方はご起立願います。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。 ご着席願います。 よって、本件は原案に同意することに決定いたしました。 若林ひろき議員の除斥を解きます。 〔若林ひろき議員入場〕

次に、日程第2を議題に供します。 ──────────────────────────────────────── 日程第2 常任委員の選任について ────────────────────────────────────────

お諮りいたします。 常任委員の選任につきましては、委員会条例第6条第1項の規定により、議長から常任委員名簿のとおり指名いたしますが、ご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。 よって、常任委員は常任委員名簿のとおり選任することに決定いたします。 次に、日程第3を議題に供します。 ──────────────────────────────────────── 日程第3 議会運営委員の選任について ────────────────────────────────────────

お諮りいたします。 議会運営委員の選任につきましては、委員会条例第6条第1項の規定により、議長から議会運営委員名簿のとおり指名いたしますが、ご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。 よって、議会運営委員は議会運営委員名簿のとおり選任することに決定いたしました。 この際、お諮りいたします。 ただいま配付してあります追加議事日程(2)を本日の日程に追加し、直ちに議題といたしますが、ご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。 よって、日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。 追加日程(2)の日程第1から日程第3までの3件を一括議題に供します。 ──────────────────────────────────────── 追加日程(2)第1 SDGs推進・行財政改革特別委員会設置に関する動議 追加日程(2)第2 子ども若者支援・共生社会推進特別委員会設置に関する動議 追加日程(2)第3 まちづくり・公共交通推進特別委員会設置に関する動議 ────────────────────────────────────────

本件に関する各動議は配付の文書のとおりでありますので、朗読は省略いたします。 お諮りいたします。 本件につきましては、各動議のとおり特別委員会を設置し、これに調査事項を付託することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。 よって、本件は、各動議のとおり特別委員会を設置し、これに調査事項を付託することに決定いたしました。 次に、追加日程(2)の日程第4を議題に供します。 ──────────────────────────────────────── 追加日程(2)第4 特別委員の選任について ────────────────────────────────────────

お諮りいたします。 ただいま設置されました特別委員会の委員の選任につきましては、委員会条例第6条第1項の規定により、議長から特別委員名簿のとおり指名いたしますが、ご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。 よって、特別委員は特別委員名簿のとおり選任することに決定いたしました。 この際、各常任委員会、議会運営委員会および各特別委員会の正副委員長互選のため休憩し、配付してあります文書による開催場所に各委員をそれぞれ招集いたします。ご了承願います。 会議の運営上、暫時休憩いたします。 ○午後2時50分休憩 ○午後3時50分開議

休憩前に引き続き会議を開きます。 休憩中に各委員会が開催され、正副委員長が決定いたしましたので、ご報告いたします。 なお、敬称は省略させていただきます。 総務委員会 委 員 長 石 田 秀 男 副委員長 つ る 伸一郎 区民委員会 委 員 長 せ お 麻 里 副委員長 藤 原 正 則 厚生委員会 委 員 長 田 中 たけし 副委員長 西 村 直 子 建設委員会 委 員 長 あくつ 広 王 副委員長 えのした 正人 文教委員会 委 員 長 塚本 よしひろ 副委員長 山本 やすゆき 議会運営委員会 委 員 長 まつざわ 和昌 副委員長 松永 よしひろ 副委員長 こんの 孝 子 SDGs推進・行財政改革特別委員会 委 員 長 筒井 ようすけ 副委員長 ゆきた 政 春 子ども若者支援・共生社会推進特別委員会 委 員 長 西 本 たか子 副委員長 新 妻 さえ子 まちづくり・公共交通推進特別委員会 委 員 長 石 田 ちひろ 副委員長 石 田 秀 男 以上のとおりであります。 次に、追加日程(2)の日程第5を議題に供します。 ──────────────────────────────────────── 追加日程(2)第5 議会閉会中継続調査事項 ────────────────────────────────────────

本件につきましては、特別委員会特定事件継続調査事項予定表のとおり、各特別委員長から閉会中も調査を要する旨の申出がありました。 お諮りいたします。 各特別委員長からの申出のとおり決定することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。 よって、申出のとおり決定いたしました。 以上で本日の日程は全て終了いたしました。 本日の会議を閉じます。 これをもちまして令和8年度第1回品川区議会臨時会を閉会いたします。 ○午後3時52分閉会 ──────────────────────────────────────── 議 長 渡辺 ゆういち 署名人 石 田 秀 男 同 吉 田 ゆみこ