令和8年6月総務区民委員会 06月10日-09号
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○ 藤原たけき
本日の進め方についてお諮りします。 議事に入り、先ほど当にされました第42号を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行い、討論及びを行います。そして、次の委員会は改めて通知して散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
これより議事に入ります。 1、第42号議案 令和8年度新宿区(第2号)、以上を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。 理事者の説明を求めます。
これより質疑を行います。 御質疑のある方はどうぞ。
○ 川村のりあき
まず、地域振興費の角筈地域センターのほうですけれども、労務単価等の見直しに伴い工事費増額ということですが、労務単価の見直しもそうですし、「等」のところの詳細をお伺いしたいと思います。
◆川村のりあき委員 今の説明は理解したんですけれども、当然、区においてもということは、そのようにやっていただきたいんですが、私の2つ目の質問の「等」というのはどういうことだったんでしょうか。
◆川村のりあき委員 そこを伺いたかったんですが、資材の高騰というのは、どういった内容で、どういう内訳になっていますでしょうか。
先ほど、労務単価のほうは4.5%の賃金の上昇というところですけれども、資材の高騰、一部で結構ですので、どういったものがどの程度上がったということで計算のし直しになっているのでしょうか。
あともう一点、お伺いしておきたいと思います。土木費のほうなんですけれども、この間の委員会で報告いただいている経過は存じ上げているところですが、具体的に(1)(2)の整備計画の変更について、この際、確認しておきたいと思います。
◆川村のりあき委員 委員会にも報告していただいてきたんですけれども、非常に遺憾といいますか、区民の税金というところでは、こういったことが起こったのは本当に遺憾としか言いようがないんですが、そうしますと、今の課長のお話ですと、基本的に保証会社、あと保険のほうで補填できるというような捉え方でよろしいんでしょうか。
意見というようなところになりますけれども、文化観光産業費のところで、商品券についてプレミアム率を上げていただくということは本当にいいことだとは思うんですけれども、実際には販売期間が9月16日から10月16日、利用できるのは10月1日からということでは、区民の暮らし、また商店の営業というところではなかなか厳しいところが続いてしまうのかなと思うんです。 今回の補正はこのとおりで賛成させていただくんですけれども、もっと立ち入った緊急の対策というのは区のほうで考えていないのか、お伺いして終わりたいと思います。
◆川村のりあき委員 ぜひ適切に迅速に対応していただきたいと思います。
○ 古畑まさのり
まず、江戸川橋通りの工事のほうはぜひ進めていただけたらなと思います。このあたりは、私は消防団で管轄なんですが、やはり皆さん、興味関心があって、完全に工事が止まっているじゃないかという声をよくいただくので、ぜひ工事の再開のほうをよろしくお願いいたします。 あわせまして、今回、特に文化観光産業費等を含む情報発信の在り方についてお伺いしたいんですけれども、今まさにこうやって委員会で質疑していまして、この後、明日とかのほうで決を採っていくという流れになって、まだの成立というものはしていないんですが、一方で、今日付で新宿区の公式LINEとかでプレミアム率が引き上げられますということが発信されているんですが、ここら辺の情報発信の仕方と、委員会と本会議の順序というのはどのようにお考えなのでしょうか。
一方で、記者会見などですと、記者の方は、この後、委員会があって、本会議があって、そこでされるものだということを捉えて情報発信されるんですけれども、区民の方ですと、委員会というものを踏まえないであるとか、区の予算の通り方というものを理解されていない方もいますので、本会議があと数日で、実際、賛否はどちらになるのか分からないですけれども行われている中で、そのあたりの情報発信の仕方というのは、もう少しスケジュールのほうをよく考えていただけたらと思います。これは意見です。
○ 藤原たけき
〔発言する者なし〕
これより討論、採決を行います。 ここでお諮りします。 当委員会に付託された第42号議案については、討論を省略して採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは、第42号議案 令和8年度新宿区一般会計補正予算(第2号)について採決します。 本案は、のとおりするべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
よって、第42号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以上で、当委員会に付託された議案の採決は終了いたしました。 次の委員会は、改めて通知いたします。 本日の委員会を散会いたします。
※ 短い議事進行の発言が中心の会議のため、1件ずつのカードでなく議事の流れとして表示しています。