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CALENDAR / 選挙
東京23区 選挙カレンダー
区の政治は、あなたが選挙で選ぶ区議会議員と区長の2人(二元代表制)で動きます。 区議会選はほぼ全区が同時(統一地方選)ですが、区長選は区ごとに時期がバラバラ。次に選挙がある区を一覧にしました。
▸ 区議会議員選挙
次回 2027年4月(統一地方選・東京23区ほぼ同時)残り 262 日
※ 別サイクルの区:葛飾区(2029年11月)
大選挙区制(区全体が1つの選挙区)。1人1票で、得票の多い順に各区の定数まで当選します。投票できるのは18歳以上でその区に住民票がある方。
▸ 区長選挙(近い順)
区ごとに時期が違う前回投票日+4年(区長の任期4年)で算出した予定です。正式な日程は各区選挙管理委員会の告示で決まります。
※ 前回投票日は各区選管・報道で確認した事実。次回は任期満了に基づく予定で、辞職・失職などで前倒しになる場合があります。「もうすぐ」は残り200日以内の目安。
はじめての方へ
区議会って、何をするところ?
区の政治は「2人の代表」で動いています。どちらも、あなたが選挙で選びます。
🗳️ポイント:あなたは選挙で区長と議員を別々に選んでいます。議員は区長を監視する役目(二元代表制)。
区議会・区長が決めていること
✓ あなたの区が決める
- ・保育園や学童、給食費・医療費の補助
- ・ゴミの出し方・収集
- ・区立の図書館・公園・スポーツ施設
- ・区独自の給付金・支援策
- ・区の予算の使い道/区のルール(条例)
— 区の外(国や都)が決める
- ・年金や医療保険の基本の仕組み
- ・消費税などの税金
- ・外交・防衛、警察
- ・最低賃金
💡あなたの暮らしのこの部分を、選挙で選ぶ区議会・区長が決めています。だから区議選・区長選は生活に直結します。次の選挙はいつ? →
どうやって決まる?
- 1
区長が「こうしたい」と提案する(例:保育園を増やすための予算案)。
- 2
議員が本会議・委員会で質問し、議論する。
- 3
議員が賛成/反対を投票。賛成多数なら可決(実行)、反対多数なら否決。
※ 議長は議会の「進行役」(議員の中から選ばれる司会)で、区長とは別です。
このサイトは、その議員が普段どんな発言をし、何に賛成/反対したかを見えるようにして、選挙のときの判断材料にするためのものです。