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CALENDAR / 選挙

東京23区 選挙カレンダー

区の政治は、あなたが選挙で選ぶ区議会議員区長の2人(二元代表制)で動きます。 区議会選はほぼ全区が同時(統一地方選)ですが、区長選は区ごとに時期がバラバラ。次に選挙がある区を一覧にしました。

▸ 区議会議員選挙

次回 2027年4月(統一地方選・東京23区ほぼ同時)残り 262

※ 別サイクルの区:葛飾区(2029年11月)

大選挙区制(区全体が1つの選挙区)。1人1票で、得票の多い順に各区の定数まで当選します。投票できるのは18歳以上でその区に住民票がある方。

▸ 区長選挙(近い順)

区ごとに時期が違う

前回投票日+4年(区長の任期4年)で算出した予定です。正式な日程は各区選挙管理委員会の告示で決まります。

2026.11もうすぐ新宿区残 99日出典
2026.12もうすぐ品川区残 120日出典
2027.04文京区残 260日出典
2027.04墨田区残 260日出典
2027.04渋谷区残 260日出典
2027.04北区残 260日出典
2027.04中央区残 260日出典
2027.04豊島区残 260日出典
2027.04台東区残 260日出典
2027.04大田区残 260日出典
2027.04世田谷区残 260日出典
2027.04板橋区残 260日出典
2027.04江戸川区残 260日出典
2027.05足立区残 288日出典
2027.12江東区残 491日出典
2028.04目黒区残 624日出典
2028.06港区残 666日出典
2028.11荒川区残 827日出典
2029.02千代田区残 911日出典
2029.11葛飾区残 1191日出典
2030.04練馬区残 1345日出典
2030.06中野区残 1401日出典
2030.06杉並区残 1422日出典

※ 前回投票日は各区選管・報道で確認した事実。次回は任期満了に基づく予定で、辞職・失職などで前倒しになる場合があります。「もうすぐ」は残り200日以内の目安。

はじめての方へ

区議会って、何をするところ?

区の政治は「2人の代表」で動いています。どちらも、あなたが選挙で選びます。

住民(あなた)みんな選挙で選ぶ選挙で選ぶ区長区のリーダー予算・ルールを提案区議会(議員)みんなの代表チェックして可決/否決提案チェック投票可決=実行する否決=実行しない
🗳️ポイント:あなたは選挙で区長議員別々に選んでいます。議員は区長を監視する役目(二元代表制)。
区議会・区長が決めていること
✓ あなたの区が決める
  • ・保育園や学童、給食費・医療費の補助
  • ・ゴミの出し方・収集
  • ・区立の図書館・公園・スポーツ施設
  • ・区独自の給付金・支援策
  • ・区の予算の使い道/区のルール(条例)
— 区の外(国や都)が決める
  • ・年金や医療保険の基本の仕組み
  • ・消費税などの税金
  • ・外交・防衛、警察
  • ・最低賃金
💡あなたの暮らしのこの部分を、選挙で選ぶ区議会・区長が決めています。だから区議選・区長選は生活に直結します。次の選挙はいつ? →
どうやって決まる?
  1. 1

    区長が「こうしたい」と提案する(例:保育園を増やすための予算案)。

  2. 2

    議員が本会議・委員会で質問し、議論する。

  3. 3

    議員が賛成/反対を投票。賛成多数なら可決(実行)、反対多数なら否決

議長は議会の「進行役」(議員の中から選ばれる司会)で、区長とは別です。

このサイトは、その議員が普段どんな発言をし、何に賛成/反対したかを見えるようにして、選挙のときの判断材料にするためのものです。