最近この区で決まったこと
会議録で見る →暮らしに直結する変化を、区議会(本会議)の記録から。
総額1,525億4,100万円の令和8年度が決まった(を減らす修正案などが出され、反対討論もあった)。
国民健康保険事業会計(総額261億7,744万3,000円)、介護保険事業会計、後期高齢者医療事業会計の令和8年度が決まった(国民健康保険料を2億4,089万3,000円減らす修正案も出された)。
4月から国民健康保険料が変わる。医療分と後期高齢者支援金分の所得割は合計0.2%引き下げて10.31%に、均等割は1,100円引き上げて6万5,200円になる。医療分の上限額は11万円引き上げて67万円になる(賛成多数)。
国の制度による「子ども・子育て支援納付金分」が新たに国民健康保険料に加わり、18歳以上の加入者全員に所得割0.27%と均等割1,800円がかかる。
まちづくり団体のササハタハツまちラボ(一般社団法人化)へ、区の職員2人を派遣できるようになる(賛成多数)。
▸ ほか7件
民泊の施設数や苦情が増えていることを受けて、渋谷区旅館業法施行が改正された。
犯罪被害者などへの支援の在り方を継続して検討する「渋谷区犯罪被害者等支援審議会」が設けられる。
広尾公園の改良工事について、中田造園株式会社渋谷支店と4億4,477万7,300円で契約する(工期は令和9年3月30日まで)。
玉川上水旧水路緑道の再整備工事について、株式会社木林と2億5,553万円で契約する(工期は令和9年3月26日まで)。高額な舗装材の使用などを理由に反対意見もあった。
玉川上水旧水路緑道の再整備と管理のため、専門家の設置と議論の公開を求めたはとなった。
区の仕事で働く人の労働条件を高めるための公契約の改正案はされた。
区内の二酸化炭素排出を減らすための地球温暖化防止案はされた。
会議まとめ(AI生成・原文と照合済み)の「決まったこと」です。正確な内容は会議録の原文で。
他の区と比べる
学校給食:この区は 小学校・中学校 無償(全額補助)、開始時期 2024年4月〜
この区で賛否が分かれた案件
会議録で見る →全会一致でなかった=意見が分かれた/否決・不採択になった議案・陳情です。あなたなら賛成?反対?
予算・決算の議決 8件
毎年度の一般会計予算・補正予算・決算の議決で賛否が分かれた記録です。会派ごとの立場は下の「会派の予算賛否」に。
▸ 8件を見る
- 賛否割れで可決令和5年度渋谷区国民健康保険事業会計予算を可決すること記録 →
- 賛否割れで可決令和5年度渋谷区介護保険事業会計予算を可決すること記録 →
- 賛否割れで可決令和5年度渋谷区後期高齢者医療事業会計予算を可決すること記録 →
- 賛否割れで可決令和5年度補正予算(第5号)記録 →
- 賛否割れで可決令和5年度補正予算第6号(ふるさと納税とハチペイ商品券キャンペーン)記録 →
- 賛否割れで可決令和5年度渋谷区一般会計補正予算(第9号)を承認すること記録 →
- 賛否割れで可決渋谷区の令和6年度一般会計予算を1,223億1,900万円とすることに賛成するか記録 →
- 賛否割れで可決令和6年度一般会計補正予算(第2号)を可決すること記録 →
▸ ほか55件
渋谷区立小中学校の給食費を無償化し、私立小中学校に通う子どもにも給食費助成を行うこと
なぜ割れた 反対側は給食費無償化は国が取り組むべき問題で、自治体の財政状況により格差が生じると主張
この採決の記録を見る →保育施設の職員の賃金・労働条件を引き上げるよう国と都に求め、渋谷区も独自の処遇改善を行うこと
なぜ割れた 反対の立場から、これまで適切な処置が講じられており、安易な面積基準の引上げは保育園運営に支障を来すとの意見
この採決の記録を見る →国民健康保険を改正して、マイナンバーカードに健康保険証を統合する制度を実施する
なぜ割れた 反対側は、マイナンバーカード読み取り機が未整備の医療機関での受診で利便性が低下することと制度移行が時期尚早であることを理由に反対
この採決の記録を見る →と区長等の給料を引き上げるを改正する
なぜ割れた 反対側は、民間の平均給与と比較して高額であり、物価高騰で区民の暮らしが圧迫されている状況下での引き上げは区民の理解が得られないとして反対
この採決の記録を見る →スポーツ施設の使用料を値上げすること
なぜ割れた 反対側は区民・利用者の声を聞かないままの値上げはプロセス不十分と主張、賛成側は物価・人件費高騰への対応で受益者負担の適正化と評価
この採決の記録を見る →鈴木奨学基金を廃止するための一部を改正すること
なぜ割れた 寄附者の意思を継承し基金を活用すべきとの反対意見がある一方、国や都の支援制度拡充により一定の役割を終えたとの賛成意見がある
この採決の記録を見る →職員の派遣先団体を追加するための一部を改正すること
なぜ割れた 派遣先団体の事業目的が曖昧で民間団体として監視の目が届かないとの反対意見がある一方、基本構想実現に必要との賛成意見がある
この採決の記録を見る →渋谷区が発注する事業で働く労働者の労働条件を向上させるための一部を改正すること
なぜ割れた 予定価格引き下げの根拠が乏しく、重要事項は労働報酬審議会で審議すべきとの反対意見がある
この採決の記録を見る →保育施設で働く職員の賃金引き上げを国と都に求め、渋谷区として独自の処遇改善と面積・配置基準の改善を行うこと
なぜ割れた 公定価格改定や区独自の処遇改善は既に行われており、都心部の土地取得困難を考慮した基準設定が必要との反対意見がある
この採決の記録を見る →北谷公園のをしぶきたパートナーズに指定すること
なぜ割れた 反対側は指定管理料が5年で2倍になり経費削減効果がなく、キッチンカー営業など営利活動により公園の公共性が後退すると主張
この採決の記録を見る →玉川上水旧水路緑道(幡ヶ谷・西原緑道)の工事(4億5738万円)
なぜ割れた 反対側は高額なテラゾ舗装材の根拠が不十分で区民理解が得られず、先行区間の検証が不十分なまま工事を進めることは問題だと主張
この採決の記録を見る →本町一丁目・幡ヶ谷二丁目地区の高さ制限を20メートルから30メートルに緩和する改正
なぜ割れた 反対側は高さ制限の緩和について地域住民に十分周知されておらず、具体的な説明会も行われていないと主張
この採決の記録を見る →初台地区公共施設の遊び場整備工事(9億6800万円)
なぜ割れた 反対側は住民が高額やテラゾ材使用に反対の声を上げており、地域合意が得られていないまま工事を進めることは認められないと主張
この採決の記録を見る →玉川上水旧水路緑道(大山・幡ヶ谷緑道)の工事評価と今後工事への反映を求める
なぜ割れた 反対側はアンケート実施は既に検討中であり、テラゾ舗装の欠損は工事中のもので内容が事実と相違していると主張
玉川上水旧水路緑道再整備工事を一時中断し樹木保護と生態系維持を前提に計画再検討することを求める
なぜ割れた 反対側は複数の専門家の助言を受けながら樹木保護に配慮した整備を進めており、工事一時中断が必ずしも必要かは判断しかねると主張
採決結果の記録であり、議員や区の優劣を示すものではありません。
▸ どんな区長か 掲げる方針+議会での記録から
子育て・教育・福祉・健康・防災・環境・産業振興など複数の分野を掲げており、住民の成長段階や多様な立場に対応する施策を展開する方針を示している。
- ・子育て・教育・生涯学習への対応
- ・福祉施策の実施
- ・健康・スポーツの推進
公式の方針と区議会での答弁記録からの要約です。実績の評価ではありません。
最近の本会議
会議録一覧(委員会も) →名前も登録もいりません。書かれた内容はそのまま公開しません(区役所・区議会の窓口ではありません)。
区長選は前回(2023年4月23日)+4年の算出値で、日程は区選管の公表で確定します。 前回の区長選 2023年4月23日 前回の出典 ↗
▸ この記録について
「最近この区で決まったこと」は、直近の本会議(最大6回分)の会議まとめ(AI生成)にある「決まったこと」を、新しい会議から順に並べたものです。まとめに書かれた年・日付・金額・可決/否決などの結果は、会議録の原文と機械で照合して合ったものだけを使っています。委員会への付託や議長の選出など、手続きだけの行は表示していません。各行の「会議録で読む」から、その会議のまとめと発言の原文を確認できます。
「賛否が分かれた案件」は、2023年2月以降の本会議の記録からAIが抽出した、賛否が分かれた/否決・不採択になった案件の一覧です。採決結果の記録であり、議員や区の優劣を示すものではありません。原文で結果を確認できた案件だけ会議録へのリンクを付けています。
「どんな区長か」は、公式の方針と区議会での答弁記録からの要約です(AI生成)。実績の評価ではありません。
区議会議員選挙の日付は統一地方選の予定日(葛飾区は独自の周期)、区長選は区選管の公表があれば確定日、無ければ前回+4年の算出値です。
「他の区と比べる」は、各区の公式資料から確認した施策の状況を23区で並べた台帳(各行に確認日)から、この区の行をそのまま載せたものです。制度の記録であり、区の優劣を示すものではありません。