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東京23区 選挙カレンダー

区の政治は、あなたが選挙で選ぶ区議会議員と区長の2人(二元代表制)で動きます。 区議会選はほぼ全区が同時(統一地方選)ですが、区長選は区ごとに時期がバラバラ。次に選挙がある区を一覧にしました。

区議会議員選挙

次回 2027年4月(統一地方選・東京23区ほぼ同時)残り 196 日

※ 別サイクルの区:葛飾区(2029年11月)

大選挙区制(区全体が1つの選挙区)。1人1票で、得票の多い順に各区の定数まで当選します。投票できるのは18歳以上でその区に住民票がある方。

いまの議員が前回の選挙で何を掲げたかは、選挙公報の原文から読めます。 選挙で掲げたこと(23区859人) →統一地方選挙2027の一覧(区議選22区・同日の区長選11区) →

▸ 区ごとに見る(23区)

区長選挙(近い順)

区ごとに時期が違う

区の選挙管理委員会が日程を公表した区は確定の投票日、それ以外は前回投票日+4年(区長の任期4年)で算出した予定です。

それ以外の区。次回は前回投票日+4年で算出した予定です(区の選挙管理委員会が日程を公表した区は上のカードに移ります)。

▸ この記録について

前回投票日は各区選管・報道で確認した事実。「確定」は区の選挙管理委員会が公表した投票日。それ以外の次回は任期満了に基づく予定で、辞職・失職などで前倒しになる場合があります。「もうすぐ」は残り200日以内の目安。

区議会って、何をするところ?

区の政治は「2人の代表」で動いています。どちらも、あなたが選挙で選びます。

住民(あなた)みんな選挙で選ぶ選挙で選ぶ区長区のリーダー予算・ルールを提案区議会(議員)みんなの代表チェックして可決/否決提案チェック投票可決=実行する否決=実行しない

ポイント:あなたは選挙で区長と議員を別々に選んでいます。議員は区長を監視する役目(二元代表制)。

区議会・区長が決めていること

あなたの区が決める
  • ・保育園や学童、給食費・医療費の補助
  • ・ゴミの出し方・収集
  • ・区立の図書館・公園・スポーツ施設
  • ・区独自の給付金・支援策
  • ・区の予算の使い道/区のルール(条例)
区の外(国や都)が決める
  • ・年金や医療保険の基本の仕組み
  • ・消費税などの税金
  • ・外交・防衛、警察
  • ・最低賃金

あなたの暮らしのこの部分を、選挙で選ぶ区議会・区長が決めています。だから区議選・区長選は生活に直結します。次の選挙はいつ? →

どうやって決まる?

  1. 1

    区長が「こうしたい」と提案する(例:保育園を増やすための予算案)。

  2. 2

    議員が本会議・委員会で質問し、議論する。

  3. 3

    議員が賛成/反対を投票。賛成多数なら可決(実行)、反対多数なら否決。

※ 議長は議会の「進行役」(議員の中から選ばれる司会)で、区長とは別です。

このサイトは、その議員が普段どんな発言をし、何に賛成/反対したかを見えるようにして、選挙のときの判断材料にするためのものです。