統一地方選挙2027 東京23区の区議会議員選挙・区長選挙
2027年4月の統一地方選挙で、東京23区のうち22区の区議会議員選挙と、同じ日に11区の区長選挙があります。 区議会の議員は4年に一度ここで選び直され、区長も11区で選び直します。区名の行から、各区の日程・現職・前回の選挙公報へ。
▸ 日程の読み方投票日は慣例(4月の第4日曜)に基づく見込み。統一地方選挙の期日は国の特例法で決まり、各区の選挙管理委員会が公表すると確定します。くわしく閉じる
統一地方選挙の期日は、選挙の前年に国会で成立する臨時特例法で決まります。区議会議員選挙・区長選挙の告示は投票日の7日前(公職選挙法第33条・特別区は市の規定を適用)。当サイトは確定前の日付を「見込み」と示し、区の選挙管理委員会が公表したら各区の選挙ページに出典つきで載せます。区長選挙の「次回」は前回の投票日+4年で算出した予定で、辞職・失職などで前倒しになることがあります。
区議会議員選挙(22区)
定数は区ごとに条例で決まっています。大選挙区制(区全体が1つの選挙区)で、1人1票、得票の多い順に定数まで当選。投票できるのは18歳以上でその区に住民票がある方です。
千代田区
定数 25現職 22人現職の議員一覧前回の選挙公報中央区
定数 30現職 28人区長選も同日現職の議員一覧前回の選挙公報港区
定数 34現職 31人現職の議員一覧前回の選挙公報新宿区
定数 38現職 38人現職の議員一覧前回の選挙公報文京区
定数 34現職 33人区長選も同日現職の議員一覧前回の選挙公報台東区
定数 32現職 30人区長選も同日現職の議員一覧前回の選挙公報墨田区
定数 32現職 30人区長選も同日現職の議員一覧前回の選挙公報江東区
定数 44現職 39人現職の議員一覧前回の選挙公報品川区
定数 40現職 37人現職の議員一覧前回の選挙公報目黒区
定数 36現職 32人現職の議員一覧前回の選挙公報大田区
定数 50現職 47人区長選も同日現職の議員一覧前回の選挙公報世田谷区
定数 50現職 50人区長選も同日現職の議員一覧前回の選挙公報渋谷区
定数 34現職 32人区長選も同日現職の議員一覧前回の選挙公報中野区
定数 42現職 41人現職の議員一覧前回の選挙公報杉並区
定数 48現職 48人現職の議員一覧前回の選挙公報豊島区
定数 36現職 34人区長選も同日現職の議員一覧前回の選挙公報北区
定数 40現職 38人区長選も同日現職の議員一覧前回の選挙公報荒川区
定数 32現職 31人現職の議員一覧前回の選挙公報板橋区
定数 46現職 44人区長選も同日現職の議員一覧前回の選挙公報練馬区
定数 50現職 50人現職の議員一覧前回の選挙公報足立区
定数 45現職 41人現職の議員一覧前回の選挙公報江戸川区
定数 44現職 44人区長選も同日現職の議員一覧前回の選挙公報
葛飾区の区議会議員選挙は統一地方選挙と別の周期です(次回 2029年11月)。葛飾区の選挙ページ →
同じ日に区長選挙がある区(11区)
前回の区長選挙が統一地方選挙と同じ日だった区。次回は前回の投票日+4年で算出した予定で、区の選挙管理委員会が日程を公表すると確定します。 ほかの12区の区長選挙は時期が別で、選挙カレンダーに近い順で載せています。
現在の区長 山本 泰人・2019年4月就任・2期目・無投票当選
現在の区長 成澤 廣修・2007年4月就任
現在の区長 服部 征夫・3期目
現在の区長 山本 亨・2015年4月就任・3期目
現在の区長 鈴木 晶雅・2023年4月就任
現在の区長 保坂 展人・2011年4月就任・4期目
現在の区長 長谷部 健・2015年4月就任・3期目
現在の区長 高際 みゆき・2023年4月就任
現在の区長 山田 加奈子・2023年4月就任・1期目
現在の区長 坂本 健・2007年4月就任・5期目
現在の区長 斉藤 猛
立候補予定者と選挙公報
2027年の選挙の立候補予定者は、まだ載せていません。告示前に出馬を表明した人は、各区の選挙ページに全員同じ様式(同じ項目・出典つき・評価や推薦なし)で載せます。区長選挙では新宿区・品川区(2026年11月)で先に始めています。
いまの議員が前回(2023年)の選挙で掲げたことは、区選管が発行した選挙公報の原文から読めます。2027年の選挙公報は告示後に各区の選挙管理委員会が公開し、当サイトが保存して転記します(公開は選挙後に終わる区が多いため)。
選挙で掲げたこと(23区・2023年の公報) →新宿区長選挙2026の立候補予定者 →品川区長選挙2026の立候補予定者 →
区議会議員選挙のしくみ
区議会議員の任期は4年。区全体が1つの選挙区で、有権者は候補者1人の名前を書き、得票の多い順に定数まで当選します(大選挙区制)。区長は1人を選ぶ選挙で、区長と区議会は別々に選ばれて互いにチェックします(二元代表制)。
▸ この記録について
区議会議員選挙の投票日は各区の選挙の周期(4年)から見込んだもので、統一地方選挙の期日は国の臨時特例法で確定します。定数は各区の条例。区長選挙の前回投票日は各区選管・報道で確認した事実、次回は前回+4年の算出値。区長の氏名・就任時期は区の公式ページで確認したものです。当サイトは候補者・政党の評価や推薦をしません。
区議会って、何をするところ?
区の政治は「2人の代表」で動いています。どちらも、あなたが選挙で選びます。
ポイント:あなたは選挙で区長と議員を別々に選んでいます。議員は区長を監視する役目(二元代表制)。
区議会・区長が決めていること
- ・保育園や学童、給食費・医療費の補助
- ・ゴミの出し方・収集
- ・区立の図書館・公園・スポーツ施設
- ・区独自の給付金・支援策
- ・区の予算の使い道/区のルール(条例)
- ・年金や医療保険の基本の仕組み
- ・消費税などの税金
- ・外交・防衛、警察
- ・最低賃金
あなたの暮らしのこの部分を、選挙で選ぶ区議会・区長が決めています。だから区議選・区長選は生活に直結します。次の選挙はいつ? →
どうやって決まる?
- 1
区長が「こうしたい」と提案する(例:保育園を増やすための予算案)。
- 2
議員が本会議・委員会で質問し、議論する。
- 3
議員が賛成/反対を投票。賛成多数なら可決(実行)、反対多数なら否決。
※ 議長は議会の「進行役」(議員の中から選ばれる司会)で、区長とは別です。
このサイトは、その議員が普段どんな発言をし、何に賛成/反対したかを見えるようにして、選挙のときの判断材料にするためのものです。