← 杉並区議会

杉並区議会 議員

46 名

会派
よく発言している分野
中村 康弘
中村 康弘
会議

財政・行政運営・福祉の予算執行や制度設計について、数値根拠や具体的な計算式・算出根拠を重視する質問が記録されている。政策課題の実装段階における詳細確認と、長期的な財政シミュレーションや危機管理を視点とした指摘が多い。

発言 863
木梨 もりよし
木梨 もりよし
会議

1975年からの長期議員経歴を持ち、杉並芸術会館や座・高円寺などの大型施設整備に関して費用対効果と区民主体性を繰り返し問うほか、教育委員会の不適切な人事管理やプロセスの問題について詳細な質疑を重ねる姿勢が記録されている。また陳情の採択・不採択では計画段階での住民参加や改革の方向性を重視する傾向が見られる。

発言 1,794
小林 ゆみ
小林 ゆみ
区政杉並クラブ

財政健全性と行政効率化を重視する質問が多く、特に予算執行率の低さ、基金積立方針、職員定数管理における疑問を記録から読み取ることができる。また、ジェンダーや性自認に関する条例・施策に対して、客観的な基準や実効性の検証を求める質疑が目立つ。

発言 411
岩田 いくま
岩田 いくま
区政杉並クラブ

条例・予算・施策の詳細な積算根拠や制度設計の理由を問う質問が記録に多く見られる。複数年度の数値比較や関連施策との連携状況を確認する傾向があり、行政の説明責任と一貫性を重視した質疑スタンスが読み取れる。

発言 559
ほらぐち ともこ
ほらぐち ともこ
参政党杉並

国際紛争・戦争・平和問題と、区内の労働環境・雇用形態に関する発言が記録されている。前者ではイスラエル・ガザ情勢、核兵器、地方自治法改悪を巡る国家権力批判;後者では会計年度任用職員の常勤化、指定管理者制度導入に伴う労働条件悪化、民営化による労働分断を一貫して問題視する発言が多い。

発言 542
横田 政直
横田 政直
参政党杉並

防災・防犯・子ども関連など多岐にわたる分野で質問が記録されており、施策の具体的な数値・仕組み・運用方法を確認する形式の質問が多く見られる。新型コロナワクチン接種関連では安全性の情報提供や選択肢の拡充を求める発言が複数記録されている。

発言 1,129
倉本 みか
倉本 みか
安心・安全杉並の会

子ども支援・学校安全・防災・福祉行政など複数分野にわたり、具体的な数値や統計根拠を求める質疑が多く記録されている。また、行政の情報公開・周知方法や制度設計の実効性について、住民視点からの問題指摘が目立つ傾向にある。

発言 515
くすやま 美紀
くすやま 美紀
日本共産党杉並区議団

社会保障・福祉施策と情報公開・住民参加に関する質問が多く記録されている。国保料値上げ、高齢者支援、不登校対策、住宅施策など区民生活に直結する課題について、制度の詳細や根拠データを問う質問が繰り返し記録されている。また、前区政との比較で情報公開の推進や区民対話を評価する発言も見られる。

発言 817
和氣 みき
和氣 みき
日本共産党杉並区議団

杉並区議会で外環工事・施設再編・生活保護・防災など多岐にわたる行政課題に対して、具体的な数値・根拠を示しながら質問・確認する発言が記録されている。住民の実態把握や懸念事項の解消を重視する立場から、行政の説明・対応の詳細化や周知方法の改善を繰り返し求めている。

発言 486
富田 たく
富田 たく
日本共産党杉並区議団

福祉・教育・労働環境等の生活課題について、行政の具体的な制度設計や運用実態を細かく質す発言が記録されている。また、公共工事における近隣住民への配慮や低所得層への負担増など、社会的弱者の視点から区の施策を問い直す指摘が繰り返し見られる。

発言 1,489
小池 めぐみ
小池 めぐみ
日本共産党杉並区議団

防災・教育・福祉など多様な行政課題について、現場への実地調査や詳細な事実確認を基に、制度的問題や職員体制の不足を指摘する質問が記録されている。区民生活の具体的な困難や職場環境の改善、ジェンダー平等推進に関する発言も多く残されている。

発言 1,157
山田 耕平
山田 耕平
日本共産党杉並区議団

大規模公共事業(外環道路)の安全性・情報公開と、社会保障・福祉施設整備に関わる行政対応について、具体的データの提示と説明責任を求める質疑が記録されている。区民生活への影響が予想される案件について、詳細な事前調査・情報提供・住民協議の実施を繰り返し確認する発言が多い。

発言 1,135
酒井 まさえ
酒井 まさえ
日本共産党杉並区議団

福祉・教育・環境など広い分野で住民の具体的な困難や要望を取り上げ、それらへの行政対応の詳細を問う質問が記録されている。公営住宅・障害児支援・若年性認知症対応・グリーンインフラなど個別施策の充実と、情報公開・区民参加の強化を求める発言が目立つ。

発言 704
田中 ゆうたろう
田中 ゆうたろう
日本自由党杉並

施設運営・事業実施の透明性と合理性を厳しく問う質疑が記録されている。文化芸術事業、福祉施設、教育現場など多様な分野で、予算措置の根拠、選定基準、情報公開の充実を求める発言が目立つ。また区長の政治活動や特定政策(性の多様性条例、パートナーシップ制度等)に対して、立場や矛盾を指摘する質問が複数記録されている。

発言 1,515
松尾 ゆり
松尾 ゆり
杉並わくわく会議

大型開発・施設再編・保育園民営化など区の重要事業について具体的な根拠や説明の充実を求める質問が多く記録されている。また児童館の役割を重視し、地域住民との対話や合意形成の質の向上を関連させた発言が目立つ。

発言 836
おおつき 城一
おおつき 城一
杉並区議会公明党

地域の身近な課題(駐車場、図書館運営、学校施設)から教育行政全般まで、幅広い分野で質問・意見を述べる発言が記録されている。子どもの安全・安心を重視する姿勢が一貫して表れており、不登校対策や校庭の危険物除去など教育委員会の対応を詳細に問いただす傾向が見られる。また、太陽光パネルや環境教育など政策の実行状況と記載状況の整合性についても指摘する発言が記録されている。

発言 1,072
山本 ひろ子
山本 ひろ子
杉並区議会公明党

福祉・教育・環境など生活密着型の施策について、区民からの具体的声を根拠に、実装面の課題確認や改善提案を行う質疑が記録されている。政策の周知・利便性・負担軽減・格差解消を問う傾向が読み取れる。

発言 1,335
川原口 宏之
川原口 宏之
杉並区議会公明党

防災・まちづくり、福祉、地域課題を中心に、施設管理や道路整備、空き家対策など区民生活に身近な事項について質問する傾向が記録されている。地域で受けた相談や実際の観察に基づいた具体的な問題提起と、その課題への対策の妥当性を確認する質疑が繰り返されている。

発言 858
斉藤 りか
斉藤 りか
杉並区議会公明党

福祉・子育て・教育・防犯など区民生活の多岐にわたる施策について質問や提案をする発言が記録されている。情報提供や周知の課題、施設の安全性、高齢者・子ども・外国人など配慮が必要な層への対応に関する質問が繰り返し見られる。

発言 568
渡辺 富士雄
渡辺 富士雄
杉並区議会公明党

杉並区議会で委員会運営と教育・文化振興を主要テーマとした発言が記録されている。特別委員会の開会や委員長互選の進行役を務める傍ら、教育現場の課題(特別支援教育、いじめ防止、教員負担軽減)、文化振興(棟方志功サミット、アニメ産業活用、図書館運営)、行政DXとICT活用(水害対策、ウェブ・ミュージアムのメタバース導入検討)について、具体的かつ多角的な質問・提案の発言が多い。

発言 1,051
安斉 あきら
安斉 あきら
杉並区議会国民民主党

財政規律と行政手続の透明性を重視する質疑が多く記録されている。区長公約の実現可能性や財源確保を問う一方で、施策導入時の「プロセス」や情報公開の充実、事業者との協議の充実を求める発言が目立つ。

発言 1,081
赤坂 たまよ
赤坂 たまよ
杉並区議会立憲民主党

大型公共事業・福祉施設・教育等、広い政策分野にわたって具体的な質疑を行う記録が残っている。外環道工事の住民への情報公開充実、保育料や障害者施設の人員配置改善、図書館の直営維持など、施策の実現可能性や住民への丁寧な説明・参加機会の拡充を求める発言が多い。

発言 737
へんみ 純一
へんみ 純一
杉並区議会自由民主党

防災・福祉・都市計画など複数の行政分野について、具体的な実施状況の確認と今後の対応方針を質問する発言が記録されている。質問の多くは詳細な数字や進捗状況の把握に向けられており、施策の継続性や制度設計の検討状況を問う傾向が見られる。

発言 1,020
わたなべ 友貴
わたなべ 友貴
杉並区議会自由民主党

予算・契約案件の詳細な質疑と施設・制度運営の実行面での課題指摘が記録の中心。政策の実施根拠・手続の厳密性・地域住民との意見調整の必要性について繰り返し問い直す傾向が見られる。

発言 1,053
吉田 あい
吉田 あい
杉並区議会自由民主党

委員会運営や議案審査に関する定型的な進行発言が多く記録されている一方で、学校給食の食材問題、教育委員会の不祥事対応、給食費無償化の方針と財源、パートナーシップ制度の運用課題など、区の施策・行政運営の具体的な内容について詳細な質問・確認を行う発言が記録されている。特に予算執行や制度設計における不備・課題の指摘、および代替案や改善方針の提示を求める質問が目立つ傾向にある。

発言 1,306
浅井 くにお
浅井 くにお
杉並区議会自由民主党

施設整備・防災・福祉など多分野にわたる具体的な事業実施について、現地確認や数値検証に基づいた質疑を行う傾向が記録されている。同時に、区民参加型事業や行政判断の透明性・ルール性に対して、専門職による見直しや一定の手続きの必要性を指摘する発言が多い。

発言 1,092
矢口 やすゆき
矢口 やすゆき
杉並区議会自由民主党

行政のデジタル化・業務効率化と安全保障、地域活性化施策について細部の実現可能性を問う質問が記録されている。同時に、区長公約の達成率評価方法や投票マッチング事業の法令解釈プロセスについて、手続の透明性と根拠を厳密に確認する姿勢が見られる。

発言 1,018
脇坂 たつや
脇坂 たつや
杉並区議会自由民主党

委員会運営と一般質問を通じ、教育・福祉・まちづくり・商業振興など広範な施策について、予算配分の効率性、制度設計の完全性、地域住民との合意形成を問う質問が記録されている。政策の実現性と課題の先延ばしに対する指摘が繰り返される。

発言 1,862
藤本 なおや
藤本 なおや
杉並区議会自由民主党

財政・会計制度の仕組みや根拠を詳細に質問する傾向が強く、予算編成・基金管理・契約手続・会計処理など行政運営の制度面での説明を繰り返し求める発言が記録されている。また、高齢者福祉・介護現場の課題、個人情報保護に関わる管理体制の問題についても、具体的な事実関係の確認や改善策を追求する発言が多く残されている。

発言 803
堀部 やすし
堀部 やすし
無所属

行政の制度設計・数値根拠・事業効果の詳細を問う質問が記録に多く見られる。業者選定の適正性、入札制度の構造的課題、施設の実績検証に対して、繰り返し具体的データの提示を求める姿勢が読み取れる。また財源確保と政策実現の関係性、職員給与制度の透明性についても問題指摘の発言が残されている。

発言 2,829
そね 文子
そね 文子
立憲民主党杉並区議団

福祉・教育・環境分野で、住民の生活実感や弱者支援に基づく質問と要望が多く記録されている。特にワクチン副反応被害者の救済制度周知、外国籍児童への日本語教育支援、不登校児への校内居場所確保、環境配慮型施策の推進について、具体的事例や市民からの相談に基づく質疑が目立つ。

発言 725
てらだ はるか
てらだ はるか
立憲民主党杉並区議団

行政サービスのデジタル化・利便性向上と、その過程における住民参加・情報アクセスのあり方に関する質疑が記録されている。同時に、保育・教育・福祉など複数分野で、現場の実態把握と制度設計のギャップを指摘する発言が多く見られ、住民・事業者・職員の実務的な負担や課題解決を重視する姿勢が読み取れる。

発言 1,319
ひわき 岳
ひわき 岳
立憲民主党杉並区議団

福祉・人権・環境・文化など多岐にわたる政策分野で具体的な事例や数値に基づいた質問を重ねる傾向が記録されている。路上生活者への支援、性的多様性の尊重、障害者施策、動物愛護、公契約条例の周知など、社会的に困難な立場にある人々や少数者への施策充実を求める発言が多い。また、行政の情報開示・住民参加・計画の透明性といった手続的課題に対する問題提起も記録されている。

発言 1,096
ブランシャー 明日香
ブランシャー 明日香
立憲民主党杉並区議団

環境・気候危機対策と都市開発の安全性に関する質問が発言記録に多く見られる。外環道路工事の施工方法や住民への影響、太陽光発電・断熱改修などの脱炭素施策、グリーンインフラ導入、自転車駐輪場やまちづくりの詳細な技術的論点について、根拠資料の確認や具体的数値の提示を求める姿勢が記録から読み取れる。

発言 873
前山 なおこ
前山 なおこ
立憲民主党杉並区議団

学校施設の改築・複合化計画や教育現場の課題について、住民・関係者との意見聴取や段階的な説明プロセスの重要性を強調する発言が記録されている。また、教職員の労働環境改善、特別支援教育の充実、給食内容の質的向上など、子どもの安全・快適性と教職員負担軽減の両立を求める発言が一貫して見られる。

発言 509
奥山 たえこ
奥山 たえこ
立憲民主党杉並区議団

行政の制度設計や運用に対して細部の問題点を指摘し、制度利用者の実態に即した改善を求める発言が記録されている。特に個人情報保護、福祉制度の利用困難性、住民への周知不足、指定管理者制度の監督体制など、制度の「建て付け」と現実のギャップを問う質疑が多い。また外環道路事業や陥没問題など大型公共事業について、住民への説明不足と予測可能性の欠如を指摘する発言が目立つ。

発言 1,572
奥田 雅子
奥田 雅子
立憲民主党杉並区議団

福祉・子ども・防災・環境など多岐の領域について、施策の実効性・プロセスの透明性・情報公開の充実を問う質問が記録されている。特に行政と市民の接点となる相談窓口や居場所機能、計画策定における住民・子ども参加、事業者選定時の基準や透明性について、具体的かつ詳細な質問を重ねる傾向が見られる。

発言 989
安田 マリ
安田 マリ
立憲民主党杉並区議団

住宅・福祉・文化・交通・環境など幅広い分野にわたって詳細な質問を記録している。現地調査や資料研究に基づいた具体的な質疑、既存制度の課題指摘、長期的課題への継続的関心が読み取れる。被害者や利用者の立場に寄り添った質問が多く、制度設計の公平性や情報公開の充実を問う発言が目立つ。

発言 924
山名 かなこ
山名 かなこ
立憲民主党杉並区議団

社会的弱者の生活実態や権利保護を扱うテーマでの質問が多く記録されている。ジェンダー平等・女性支援・災害時の配慮・外国人支援・貧困対策など、複数の領域にわたる課題について、具体的な制度設計や運用実態を丁寧に問う発言が記録されている。質問時に根拠法令の改正やシステム仕様、実装の詳細を把握した上で追及する傾向が見られる。

発言 672
松本 浩一
松本 浩一
立憲民主党杉並区議団

区の施策や予算編成の詳細な根拠や影響範囲を問う質問が多く記録されている。事業計画の透明性・説明責任、労働環境や弱い立場の住民への配慮、財政運営の明確性といったテーマについて、区の見解や具体的対応を求める発言の傾向がみられる。

発言 1,223
井口 かづ子
井口 かづ子
維新・無所属議員団

杉並区議会議長として、定例会・臨時会の会期決定、議案の上程・付託、採決の進行、委員会報告書の受理など議会運営の基本的手続きを記録に多く残している。陳情の採否判断では消費者被害防止に関する陳情採択の一方で、学校施設改革や停電対策関連の陳情は不採択とした記録が残されている。

発言 2,210
田中 朝子
田中 朝子
維新・無所属議員団

住民サービスの実現可能性と実装を重視する発言が多く記録されている。「課題が解決できたからやるのではなく、やることを基本にして課題解決を進める」という姿勢や、他区との比較で杉並の遅れを指摘し早期実施を求める発言が複数見られる。同時に、制度設計の詳細(対象範囲・財源・手続の簡素化)や事業の実効性(執行率・周知・利用者利便性)について具体的な質問を記録している。

発言 1,346
鈴木 ちづる
鈴木 ちづる
維新・無所属議員団

子ども・保護者の心のケア、学校運営の実効性、障害児支援の充実を主要テーマとする発言が記録されている。現場の具体的困難(共働き家庭の増加、特別支援の人員不足、放課後の居場所確保)を根拠に、制度や手続きの改善・周知方法の工夫を繰り返し問う傾向が見られる。

発言 922
あかねがくぼ 舞
あかねがくぼ 舞
都民ファースト・笑みの会

子育て支援・福祉・安全対策など複数分野にわたる細かな施策実施内容を確認する質疑が多く記録されている。その際、制度の対象者範囲、周知方法の有効性、関連部門との連携状況など、実装段階での具体的な課題を指摘する傾向が見られる。また情報公開と透明性、入札・契約プロセスの不調事案への対応についても繰り返し質問が記録されている。

発言 810
井口 えみ
井口 えみ
都民ファースト・笑みの会

防災・安全、子育て支援、福祉施設の運用実態など行政の実行段階の問題に対し、具体的な数値確認や現場の実装状況を細かく質す発言が記録されている。また、区長の政治姿勢やイデオロギー的側面が制度設計に影響していないか、公正性を問う質疑が目立つ。

発言 1,052
宇田川 ゆうじ
宇田川 ゆうじ
都民ファースト・笑みの会

学校教育・福祉・都市計画など広範な分野で、具体的な数値・事例・他自治体の先進事例を引用しながら、現行制度との比較検討を通じて課題解決策を提案する発言が記録されている。区の施策に対して、実現の詳細や根拠、関連施設・事業者との調整状況を逐次確認する傾向が見られる。

発言 700