財政・会計制度の仕組みや根拠を詳細に質問する傾向が強く、予算編成・基金管理・契約手続・会計処理など行政運営の制度面での説明を繰り返し求める発言が記録されている。また、高齢者福祉・介護現場の課題、個人情報保護に関わる管理体制の問題についても、具体的な事実関係の確認や改善策を追求する発言が多く残されている。
※ AIによる要約です。全ての活動を網羅するものではなく、正確な内容は下の活動ログと原文で確認できます。
「ストップ!「バラマキ政策」 リベラル区政には忖度しま宣言!!――将来世代にツケをまわす無責任政治に歯止めをかける」
- ・【2025年問題 超高齢化社会へ】あと2年 団塊世代が75歳以上に
- ・【2025年問題 超高齢化社会へ】ひとり暮らし高齢者の見守り強化
- ・【2025年問題 超高齢化社会へ】急増する認知症高齢者への対策
- ・【2025年問題 超高齢化社会へ】生きがい活動支援で健康寿命延伸
- ・【2025年問題 超高齢化社会へ】高齢者対象「スマホ等講座」拡充
- ・【地震火災から命を守る】老朽木造住宅の建替促進
- ・【地震火災から命を守る】狭あい道路の拡幅整備
- ・【地震火災から命を守る】無電柱化で避難路確保
- ・【生活保護問題】不正受給に厳しく対応
- ・【生活保護問題】高齢者の就労支援
- ・【議員定数削減】負担を求める前に身を切る改革を
- ・【子育て・児童虐待対策】区立児童相談所の整備
- ・【子育て・児童虐待対策】学童クラブの受け入れ拡大
- ・【区内ドッグラン整備】アフターコロナで飼育放棄が急増⁈ 飼主へ終生飼養を規定する動物愛護条例を制定
- ・外国人に住民投票権を与える条例に反対
- ・アフターコロナの地域活動再開を支援
紙面下部に「なんでも おこない やりぬきます 6期目もブレない信念」。図案内の一部の小さな文言は判読困難のため未転記。
※ 区の公式サイトでは公開が終了しているため、インターネットアーカイブに保存された当時のPDFにリンクしています。
※ 杉並区選挙管理委員会「杉並区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年4月23日執行)からの原文転記です(当サイトの記録とは独立)。達成状況の評価はしていません。
23区859人の「掲げたこと」を一覧で見る →は、議員の調査研究や広報などの活動のために区が交付するお金です。 杉並区議会では議員1人あたり月額160,000円で、使い道を10の費目に分けて議長に報告し、報告書と領収書が公開されています。
帯にカーソルを当てる(タップする)と費目と金額が出ます。色は下の表の費目と同じです。
| 費目 | 令和4年度 | 令和5年度(改選後) | 令和6年度 | 令和7年度 |
|---|---|---|---|---|
| 調査研究費 | 3,834 | 10,607 | 13,529 | 2,167 |
| 研修費 | 0 | 769 | 937 | 1,000 |
| 広聴広報費 | 1,766,199 | 1,212,089 | 636,817 | 1,430,574 |
| 要請陳情等活動費 | 0 | 1,120 | 550 | 0 |
| 会議費 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 資料作成費 | 0 | 0 | 0 | 4,620 |
| 資料購入費 | 8,400 | 46,475 | 55,990 | 36,800 |
| 事務費 | 50,967 | 176,050 | 352,939 | 124,839 |
| 事務所費 | 0 | 409,868 | 479,058 | 320,000 |
| 人件費 | 90,600 | 63,022 | 380,180 | 0 |
| 合計 | 1,920,000 | 1,920,000 | 1,920,000 | 1,920,000 |
※ 収支報告書を機械で読み取り、区の収支状況一覧と1円単位で照合できた期間だけを載せています。使い方の評価はしていません。
何を、どれだけ続けてきたか
発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です(採点ではありません)。
| 分野 | 2023 | 2024 | 2025 | 2026 |
|---|---|---|---|---|
| 🏛️区の運営・お金 | 32 | 14 | 43 | 29 |
| 🤝福祉・介護 | 33 | 3 | 12 | 7 |
| 💼経済・仕事 | 9 | 6 | 22 | 13 |
| 📚子育て・教育 | 11 | 3 | 24 | 8 |
※ 発言が多い=良い議員、ではありません。区によって記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。
活動ログ(会議での発言)
もうそろそろ時間だそうなので質問を変え、耐震化計画についてです。
この書き方だと、防災・防犯用品カタログ配付事業をやったことによって、これだけ周知が広がったんだよというふうに見えるわけで、殊さら、その成果を強調したいんだろうけれども、一方で、例え…
そうすると、2月の補正段階で申込率65%を組んだということであれば、さらなる執行残が出てくるという理解と思っております。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
最後はちょっと質問を変えて、要望も含めてなんですけれども、この委員会の質問の最初に、台風6号で学校が一斉休校したということに対しての質問があったと思うんですけれども、tetoruで…
では、次にIMAGINUSについてなんですが、これまでの質疑で、区として事業者の撤退を重く受け止めて今後検証していく、こういう答弁でございました。
では、重複を避けて最後に質問させてください。
ただいまご推挙いただきました。
じゃ、これで最後にします。
変更協定で定めた協定に基づいて、区はいつ収支悪化の兆候を把握し、事業者にどのような説明、改善を求め、どこまで実行させたのか、なぜ早期是正ができなかったのか、経緯を具体的に説明ください。
費用と責任の整理についてなんですが、定期借家契約20条には違約金、26条には返還と原状回復と費用請求が定められていますが、今後、これがどうなるのかというところ。
ほか11件の発言(原文でご確認ください)
何言っているんだかよく分からないんだけれども、区長のホームページとか後援会が発行する会報誌「ETHICA」によれば、区長の政治活動は皆様の寄附と会費のみに支えられていると、こういう…
変わりませんということでしたが、一方で、先ほどの質疑でもありましたが区長は自らの退職金を25%カットしたとはいえ、約1,500万円を受け取ると、こういった宣言をされたわけです。
では、質問変えます。
ほか14件の発言(原文でご確認ください)
仮に国の政策判断によって地方消費税の減収分で一般財源が減少する場合、その穴埋めは国の責任で行われるべきだと私も考えております。
最後に、食料品の消費税ゼロ施策について伺います。
さらに平成26年度以降の推移の中で、かつて充当事業として計上されていたが、令和8年度では計上されていない事業があるのか、確認をいたします。
ほか9件の発言(原文でご確認ください)
2問目、これで最後にしますけれども、今、既に政治倫理条例を策定している他の議会は、多分それをつくるときに、何か背景的な個別事例みたいのが多分あったと思うんです。
自民党の藤本と申します。
では、これでこの質問を最後にしますけれども、要は今回のそもそもの協定が当事者間の信頼を前提とした約束であって、行政がそれを厳格に執行する姿勢を示してこそ、その実効性というものは私は…
補償金というか損害賠償、よく分からないんだけれども、その金銭で、くいが残ったまま引き受けて、そこの部分に関してはお金をもらうというような形になった場合に、いただくそのお金の処理とい…
河北病院の解体工事の件で、いろいろと質問が出ました。
ほか72件の発言(原文でご確認ください)
では、議案第3号令和7年度補正第7号に対して意見を申し上げます。
こちらのほうも頑張ってください。
隣の中野区では1月30日ということらしいので、なるべくそこは差がないように本来するべき、27区のことを考えるとね、あると思いますので、スケジュールを前倒しできるのであればまた頑張っ…
ほか6件の発言(原文でご確認ください)
最後、本件で労基署から是正勧告を受けた障団連が未払い賃金の全額を対象者に既に支払っていて、区はその障団連に対して未払い賃金の半分を税金から肩代わりするということなんだけれども、その…
これは折半というものまで全部書き込んで、2分の1と書いて、もうべた打ちしているわけですよ。
それで、これは議会の議決の前に締結をしていますよね。
※ この区は議員別・会派別の賛否を機械で読める形で公開していないため、採決記録は載せていません。区として賛否が分かれた案件は区トップで確認できます。
このページの読み方
「この議員は」は、発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は活動ログや原文をご確認ください。
「選挙公報で掲げたこと」は、杉並区選挙管理委員会「杉並区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年4月23日執行)に掲載された本人提出の原稿から、見出しと箇条書きを原文のまま転記したものです(当時の候補者としての表明で、当サイトの記録とは独立です)。紙面のすべての文言を網羅するものではないので、全体は原文をご覧ください。達成状況の評価はしていません。「何を、どれだけ続けてきたか」(発言の記録)と読み比べられます。
「政務活動費」の金額は杉並区議会が公開する収支報告書(スキャン画像)を機械で読み取り、同じく公開されている会派別の収支状況一覧と1円単位で照合できた期間だけを載せています。照合できなかった期間は表示していません。使い方の良し悪しの評価はしていません。年度の途中で改選があった年は期間が分かれています(金額はその期間分)。
「何を、どれだけ続けてきたか」は、発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です。発言が多い=良い議員、ではありません。委員長は進行役のため発言が短く、地域での活動は会議録に残りません。1つの発言が複数の分野に数えられることがあります。区によって会議録の記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。
採決記録を載せていないのは、この区が議員ごと・会派ごとの賛否の内訳を公開していないか、機械で正確に読み取れる形での公開がないためです(取り違えのリスクがあるものは載せない方針)。取得・照合できしだい追加します。
採決・会派の賛否は本会議の記録です(賛否は立場であり、議員や議案の優劣ではありません)。正確な内容は公式会議録の原文をご確認ください。






