福祉・教育・労働環境等の生活課題について、行政の具体的な制度設計や運用実態を細かく質す発言が記録されている。また、公共工事における近隣住民への配慮や低所得層への負担増など、社会的弱者の視点から区の施策を問い直す指摘が繰り返し見られる。
※ AIによる要約です。全ての活動を網羅するものではなく、正確な内容は下の活動ログと原文で確認できます。
「児童館 ゆうゆう館 廃止ストップ――多様性が認められる街、杉並へ」
- ・児童館・ゆうゆう館の廃止は中止に
- ・パートナーシップ制度に、事実婚カップルも
- ・国保料・介護保険料の引き下げ
- ・区立施設使用料の引き下げ
- ・学校給食の早期無償化、就学援助の拡充
- ・小中学校のトイレ洋式化促進
- ・商店街、個人店への支援拡充
- ・障害者施策の拡充
- ・交通不便地域解消、すぎ丸の延伸・運行改善
側注に「東京メトロ方南町駅 次は東口側にもエレベータを!」、紙面下部に標語「消費税の緊急減税! 大軍拡・大増税ノー!」。
※ 区の公式サイトでは公開が終了しているため、インターネットアーカイブに保存された当時のPDFにリンクしています。
※ 杉並区選挙管理委員会「杉並区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年4月23日執行)からの原文転記です(当サイトの記録とは独立)。達成状況の評価はしていません。
23区859人の「掲げたこと」を一覧で見る →は、議員の調査研究や広報などの活動のために区が交付するお金です。 杉並区議会では議員1人あたり月額160,000円で、使い道を10の費目に分けて議長に報告し、報告書と領収書が公開されています。 この議員の会派は会派としてまとめて受け取り報告しているため、議員個人の内訳はなく、会派全体の数字です。
帯にカーソルを当てる(タップする)と費目と金額が出ます。色は下の表の費目と同じです。
| 費目 | 令和4年度 | 令和5年度(改選後) | 令和6年度 | 令和7年度 |
|---|---|---|---|---|
| 調査研究費 | 15,270 | 33,220 | 0 | 33,000 |
| 研修費 | 29,172 | 20,541 | 74,534 | 68,497 |
| 広聴広報費 | 7,367,669 | 8,559,127 | 6,892,794 | 7,967,777 |
| 要請陳情等活動費 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 会議費 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 資料作成費 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 資料購入費 | 409,261 | 196,763 | 220,107 | 193,245 |
| 事務費 | 1,654,204 | 1,984,746 | 2,151,696 | 2,380,852 |
| 事務所費 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 人件費 | 2,029,708 | 681,539 | 838,068 | 641,231 |
| 合計 | 11,505,284 | 11,475,936 | 10,177,199 | 11,284,602 |
※ 収支報告書を機械で読み取り、区の収支状況一覧と1円単位で照合できた期間だけを載せています。使い方の評価はしていません。
何を、どれだけ続けてきたか
発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です(採点ではありません)。
| 分野 | 2023 | 2024 | 2025 | 2026 |
|---|---|---|---|---|
| 🏛️区の運営・お金 | 62 | 69 | 53 | 27 |
| 💼経済・仕事 | 46 | 61 | 57 | 25 |
| 📚子育て・教育 | 63 | 55 | 53 | 12 |
| 🤝福祉・介護 | 50 | 50 | 39 | 17 |
※ 発言が多い=良い議員、ではありません。区によって記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。
活動ログ(会議での発言)
ただいま上程されました議員提出議案第6号及び第7号は、道路交通対策特別委員会委員9名により提出するものであります。
それでは、正副委員長で案文を作成し、委員の皆様に御提示いたします。
挙手多数であります。
ないようですので、質疑を終結いたします。
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
計画についてはこれからだと思うんですけれども、この調査報告書として、例えばその概要版、別紙2の2枚目になるのか、2ージ目になるのかな、ケースⅠ、Ⅱ、Ⅱ'で、それぞれ日影の自主規制あ…
区政の情報は区民のものであるとの認識に基づきというのはすごく肝なのかなというふうに思っております。
そうすると、今回のこの総合計画・実行計画の改定の中で、いつ頃検討するかというのを決めるという、スケジュール感を決めるということなんですか、区立施設使用料については。
ほか53件の発言(原文でご確認ください)
異議ないものと認めます。
ただいま御推挙いただきました、富田たくです。
過去の資料では、前田中区長は、衆議院選挙でも区議会議員選挙でも、自民党の候補者応援で杉並区内の街頭演説や区内集会に参加しています。
批判や是正を求める発言は聞いた記憶がありません。
日本共産党杉並区議団を代表して、令和8年度杉並区各会計予算及び付託議案に対する意見を申し述べます。
周知の効果が出ているということで、この入学準備金の申請が2.3倍と大変重要だと思います。
基準を引き上げるという方向性を出していただいたのはすごく重要で、これまでになかったというものかもしれませんが、ぜひ8年度中に認定基準額の遡っての適用などをやっていただければと思います。
資料ナンバー65、就学援助についての2番で、この間の認定者数の推移を出していただきました。
ほか26件の発言(原文でご確認ください)
そのバランスが重要かと思いますので、ぜひ社会的なメリットがあるんだということで、多くの方々に使っていただけるような使用料の算定方式に変更していただければと思います。
区立施設の維持が未利用者にとって負担が大きいと行政が宣伝するのではなく、高齢者などが健康を維持するために施設を利用することで、社会全体の医療や介護の費用が軽減されるなど、未利用者に…
減収になるということですけれども、とても重要な取組ですので、減収になったからといってやめないでください。
ほか11件の発言(原文でご確認ください)
この賃料についても、今後の協議になるというところですか。
今、大体病院の解体工期が5か月延びるということは、5か月分請求するというふうなことになるかと思うんですけれども、これについては、病院側のほうとは何か協議はしているんでしょうか。
細かいところまでの御説明ありがとうございます。
ほか12件の発言(原文でご確認ください)
※ この区は議員別・会派別の賛否を機械で読める形で公開していないため、採決記録は載せていません。区として賛否が分かれた案件は区トップで確認できます。
このページの読み方
「この議員は」は、発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は活動ログや原文をご確認ください。
「選挙公報で掲げたこと」は、杉並区選挙管理委員会「杉並区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年4月23日執行)に掲載された本人提出の原稿から、見出しと箇条書きを原文のまま転記したものです(当時の候補者としての表明で、当サイトの記録とは独立です)。紙面のすべての文言を網羅するものではないので、全体は原文をご覧ください。達成状況の評価はしていません。「何を、どれだけ続けてきたか」(発言の記録)と読み比べられます。
「政務活動費」の金額は杉並区議会が公開する収支報告書(スキャン画像)を機械で読み取り、同じく公開されている会派別の収支状況一覧と1円単位で照合できた期間だけを載せています。照合できなかった期間は表示していません。使い方の良し悪しの評価はしていません。年度の途中で改選があった年は期間が分かれています(金額はその期間分)。
「何を、どれだけ続けてきたか」は、発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です。発言が多い=良い議員、ではありません。委員長は進行役のため発言が短く、地域での活動は会議録に残りません。1つの発言が複数の分野に数えられることがあります。区によって会議録の記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。
採決記録を載せていないのは、この区が議員ごと・会派ごとの賛否の内訳を公開していないか、機械で正確に読み取れる形での公開がないためです(取り違えのリスクがあるものは載せない方針)。取得・照合できしだい追加します。
採決・会派の賛否は本会議の記録です(賛否は立場であり、議員や議案の優劣ではありません)。正確な内容は公式会議録の原文をご確認ください。





