
山田 耕平
大規模公共事業(外環道路)の安全性・情報公開と、社会保障・福祉施設整備に関わる行政対応について、具体的データの提示と説明責任を求める質疑が記録されている。区民生活への影響が予想される案件について、詳細な事前調査・情報提供・住民協議の実施を繰り返し確認する発言が多い。
- ・外環道路工事の進捗状況について『シールドマシンの掘進の状況だったり日々の動き、距離、リング数、こういったことがリアルタイムで、毎回言っているんですけれども、把握できないという状況』と、継続的に情報開示の不足を指摘している。
- ・家屋調査の実施範囲について『家屋調査を実施した家は全て軒並み実施をするということになるのかなと思うんですけれども、事業者と国はそういう心構えでいるのかどうか』と、事業者側の補償方針の明確化を求めている。
- ・保育園民営化について『公立の割合を減らしていくというのはもはや限界ではないかなというふうに感じているんで』と、公立施設の機能低下への懸念を表明し、『中核園だったり、障害児指定園という形で、民間の保育園をサポートする園の数があまりにも割合とし
- ・国民健康保険料の値上げについて『激変緩和策でも連続値上げが止められなかったし、既に終了というところで、これからどうするのかということが問われている』と、制度的な改善が見られない状況への問題提起を記録している。
※ 発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は下部の活動ログや原文をご確認ください。
// 活動ログ(会議での発言)
ただいま御推挙いただきありがとうございました。
ただいま上程になりました議員提出議案第3号は、議会運営委員会委員全員により提出するものです。
8陳情第4号について、日本共産党杉並区議団を代表して意見を述べます。
ぜひ小学校区単位に戻して、場所によってはそういうふうに戻したほうが合理的な部分もありますので、そういった検討を進めていただければと思います。
西荻北子供園については結構至近ですので、そういった活用については検討できるのかなというふうに思いますので、実態に即して進めていただければと思います。
ほか21件の発言(原文でご確認ください)
それでは、決議案の内容について説明をさせていただきます。
子ども・子育てプラザについては、やはり小学生以上への対応スキルが十分に蓄積されていないのではないかなというふうに考えているので、こういったことも質問しているんですけれども、今後検討していただきたいと思います。
地域によっては小学生の居場所不足が課題となる中で、子ども・子育てプラザについても児童館に近い機能を持つ拠点として再定義していく必要があるのではないかと思いますが、区の認識を伺います。
分かりました。
ほか31件の発言(原文でご確認ください)
ゼロエミはできるということですか。
反力不足というのも、私も過去質疑したなと思って調べたんですけれども、なかなかホームページでさらうのも大変なんですね。
そういった情報が区としては想定されているというのであれば、住民にとってその情報が伝わらなければ何の意味もないわけですね。
ほか12件の発言(原文でご確認ください)
分かりました。
分かりました。
私もあまり地域性がないのでどういう運用になるのかもわからないんですけれども、そういった点では子供にとって最善の居場所になるような形で運用していただければというふうに思います。
ほか44件の発言(原文でご確認ください)
答弁ありがとうございました。
日本共産党杉並区議団を代表して、外環道と都市計画道路について一般質問します。
御答弁ありがとうございました。
日本共産党杉並区議団を代表して、令和8年度予算の編成方針とその概要について質問します。
分かりました。
分かりました。
分かりました。
ほか17件の発言(原文でご確認ください)
7陳情第26号東京外環道工事説明会開催を求める陳情について、日本共産党杉並区議団を代表して意見を述べます。
もっと実務的な話を、例えば桃四を借りる際に、夜使われてたら貸しませんというようなことを今言われているわけですよね。
分かりました。
ほか22件の発言(原文でご確認ください)
分かりました。
ちょうどいい規模で見つかったのかなというふうに思うんですけれども、さんじゅ阿佐谷の入所者の方がケアハウス今川へ移転する際に、生活環境の変化だったり、移動距離だったり、家族の面会の負…
分かりました。
ほか25件の発言(原文でご確認ください)
何点か再質問します。
日本共産党杉並区議団を代表して、子供の居場所、都市計画道路、外環道について一般質問します。
最後にします。
この間のワークショップを踏まえて、これからのゆうゆう館の必要性や今後求められる役割についてどのように考えているか、認識を伺います。
ゆうゆう館への愛着や存続希望が根強くあり、高齢者福祉、居場所づくりの観点が重要であることが示されました。
ほか32件の発言(原文でご確認ください)
これは、やはり都市計画道路を整備することによって喪失する地域資源というのは、これまでの調査や研究がなかなか深められてこなかった分野だと思うんですね。
なかなかこれまで光が当たってこなかった、都市計画道路が造られることによって喪失してしまうような地域の価値についてもしっかりと話し合われるということは、本当に大事なことだと思うんですね。
このデザイン会議の会の持ち方、運営委員会を実施していくというのは非常に特徴的な取組であって、苦労もあると思うんですけれども、これからの運営が非常に楽しみだなというか、しっかりと進めていっていただきたいというふうに思います。
ほか18件の発言(原文でご確認ください)
シールドマシンの逸脱があったわけですよね、設計上。
分かりました。
分かりました。
ほか23件の発言(原文でご確認ください)
公立保育園だからこそできることもあると思うんですけれども、こども誰でも通園制度は運営上の課題があると思われますということは、この間も指摘をしていたので、実施の拡大は私たちの党としては慎重に対応すべきという立場なんです。
今後、私立保育園も次々と参入してきてくれるというふうに見ているのかどうか。
こども誰でも通園制度についても確認したいんですけれども、令和6年度の私立保育所の実施状況が17所となっていますが、令和7年度の実施状況が私立保育所等2か所となっています。
ほか5件の発言(原文でご確認ください)