福祉・人権・環境・文化など多岐にわたる政策分野で具体的な事例や数値に基づいた質問を重ねる傾向が記録されている。路上生活者への支援、性的多様性の尊重、障害者施策、動物愛護、公契約条例の周知など、社会的に困難な立場にある人々や少数者への施策充実を求める発言が多い。また、行政の情報開示・住民参加・計画の透明性といった手続的課題に対する問題提起も記録されている。
※ AIによる要約です。全ての活動を網羅するものではなく、正確な内容は下の活動ログと原文で確認できます。
「支えるくらし つながる心 頼れる政治」
- ・【区民の声でまちをつくる】児童館、ゆうゆう館を充実させ、みんなの居場所を繋ぎ、広げる。
- ・【区民の声でまちをつくる】都市計画道路を見直し、未来のまちを対話によってみんなで描く。
- ・【動物たちと心豊かに暮らす】思い切り走れるドッグランの開設。
- ・【動物たちと心豊かに暮らす】区とボランティアと獣医師が連携した里親事業で殺処分ゼロ。
- ・【生きることを楽しむために】すまいは権利。家賃補助で若者や非正規雇用者も安定したくらしを。
- ・【生きることを楽しむために】長時間労働やパワハラの調査と是正で安心して働く職場に。
- ・【生きることを楽しむために】杉並からインボイスに反対。中小事業者やフリーランスを守る。
- ・【誰もが自分らしく生きる】給食費無償化と子どもの権利条例で、子どもたちがのびのび育つ。
- ・【誰もが自分らしく生きる】ルーツや性、障がいの有無など、あらゆる差別をなくす条例づくり。
- ・【誰もが自分らしく生きる】戦争を語り継ぐ平和資料館を設置。"新しい戦前"にはさせない。
※ 区の公式サイトでは公開が終了しているため、インターネットアーカイブに保存された当時のPDFにリンクしています。
※ 杉並区選挙管理委員会「杉並区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年4月23日執行)からの原文転記です(当サイトの記録とは独立)。達成状況の評価はしていません。
23区859人の「掲げたこと」を一覧で見る →は、議員の調査研究や広報などの活動のために区が交付するお金です。 杉並区議会では議員1人あたり月額160,000円で、使い道を10の費目に分けて議長に報告し、報告書と領収書が公開されています。
帯にカーソルを当てる(タップする)と費目と金額が出ます。色は下の表の費目と同じです。
| 費目 | 令和4年度 | 令和5年度(改選後) | 令和6年度 | 令和7年度 |
|---|---|---|---|---|
| 調査研究費 | 396,000 | 396,000 | 297,823 | 167,763 |
| 研修費 | 306,887 | 18,769 | 2,637 | 2,700 |
| 広聴広報費 | 845,554 | 432,111 | 374,732 | 490,773 |
| 要請陳情等活動費 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 会議費 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 資料作成費 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 資料購入費 | 123,960 | 271,730 | 242,566 | 313,951 |
| 事務費 | 22,846 | 205,229 | 70,375 | 85,947 |
| 事務所費 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 人件費 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 1,695,247 | 1,323,839 | 988,133 | 1,061,134 |
※ 収支報告書を機械で読み取り、区の収支状況一覧と1円単位で照合できた期間だけを載せています。使い方の評価はしていません。
何を、どれだけ続けてきたか
発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です(採点ではありません)。
| 分野 | 2023 | 2024 | 2025 | 2026 |
|---|---|---|---|---|
| 💼経済・仕事 | 30 | 41 | 28 | 6 |
| 🏙️まちづくり・交通 | 26 | 11 | 39 | 12 |
| 📚子育て・教育 | 34 | 23 | 23 | 4 |
| 🤝福祉・介護 | 28 | 21 | 27 | 4 |
※ 発言が多い=良い議員、ではありません。区によって記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。
活動ログ(会議での発言)
ただいま上程されました議員提出議案第5号は、区民生活委員会委員5名により提出するものであります。
働き方という部分と教育への影響、その2点、ポイントを押さえながら、ぜひ取組を進めていただきたいと思います。
ぜひ学校の先生の声も拾うような試みができるといいなというふうに思っています。
ぜひよろしくお願いします。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
続きまして、事務事業概要の説明と3件の報告を聴取いたしますが、先ほどの議案審査で1件の報告を終えておりますので、残りの2件について聴取いたします。
それでは、正副委員長で案文を作成し、委員の皆様に御提示いたします。
可否同数であります。
ほか10件の発言(原文でご確認ください)
異議ないものと認めます。
委員長にご推挙いただきましてありがとうございます。
異議ないものと認めます。
ないようですので、質疑を終結いたします。
これより議案審査を行います。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
杉並区としての許可が必要、分かりました。
この許可というのは、都による許可が無条件に出るような、そういう許可制度なんですか。
分かりました。
ほか23件の発言(原文でご確認ください)
ちょうど区政経営計画書のほうにも、数年ぶりに動物の施策のページが独立して1ページで掲載していただきました。
また別の機会にまた触れていきたいなというふうに思っていますが、多頭飼育崩壊や、あるいは高齢者のペットの問題などの課題もあるところです。
私も結構、何度かこちらの検討をお願いしてきた経緯もありますので、歓迎いたします。
ほか12件の発言(原文でご確認ください)
伸び率というのは、杉並区にふるさと納税をしてくれる方が増えていくことを目指すということでよろしかったですか。
効果的な対応策というのは、ぜひ国のほうでやっていただきたいなというふうに思います。
大前提としては制度の廃止というところがあるんだと思うんですが、仮にこの要請のように、住民税からの控除額の特例分の上限を所得割の1割に戻すと、流出額というのは、令和7年度の額で言うと、どの程度になるのでしょうか。
ほか26件の発言(原文でご確認ください)
分かりました。
被害額ともに件数も増えていったかなと。
私もそうですし、区民の方からも、今回のカタログのことでお話を聞くと、やはり自分でどれを申し込もうかといろいろ見ていく中で、全然気づいていなかったけれどもこんな準備が必要なのかとか、…
※ この区は議員別・会派別の賛否を機械で読める形で公開していないため、採決記録は載せていません。区として賛否が分かれた案件は区トップで確認できます。
このページの読み方
「この議員は」は、発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は活動ログや原文をご確認ください。
「選挙公報で掲げたこと」は、杉並区選挙管理委員会「杉並区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年4月23日執行)に掲載された本人提出の原稿から、見出しと箇条書きを原文のまま転記したものです(当時の候補者としての表明で、当サイトの記録とは独立です)。紙面のすべての文言を網羅するものではないので、全体は原文をご覧ください。達成状況の評価はしていません。「何を、どれだけ続けてきたか」(発言の記録)と読み比べられます。
「政務活動費」の金額は杉並区議会が公開する収支報告書(スキャン画像)を機械で読み取り、同じく公開されている会派別の収支状況一覧と1円単位で照合できた期間だけを載せています。照合できなかった期間は表示していません。使い方の良し悪しの評価はしていません。年度の途中で改選があった年は期間が分かれています(金額はその期間分)。
「何を、どれだけ続けてきたか」は、発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です。発言が多い=良い議員、ではありません。委員長は進行役のため発言が短く、地域での活動は会議録に残りません。1つの発言が複数の分野に数えられることがあります。区によって会議録の記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。
採決記録を載せていないのは、この区が議員ごと・会派ごとの賛否の内訳を公開していないか、機械で正確に読み取れる形での公開がないためです(取り違えのリスクがあるものは載せない方針)。取得・照合できしだい追加します。
採決・会派の賛否は本会議の記録です(賛否は立場であり、議員や議案の優劣ではありません)。正確な内容は公式会議録の原文をご確認ください。
同じ会派の議員
立憲民主党杉並区議団(10名)。区議会は会派単位で動くことが多いため、同じ会派の議員も見ると立場が掴めます。









