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奥山 たえこ

奥山 たえこ

立憲民主党杉並区議団
本人の発信公式サイト ↗

※ 区議会の公式名簿に掲載されているリンクです。内容は本人の発信で、当サイトの記録とは独立です。

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この議員は — 発言記録から

行政の制度設計や運用に対して細部の問題点を指摘し、制度利用者の実態に即した改善を求める発言が記録されている。特に個人情報保護、福祉制度の利用困難性、住民への周知不足、指定管理者制度の監督体制など、制度の「建て付け」と現実のギャップを問う質疑が多い。また外環道路事業や陥没問題など大型公共事業について、住民への説明不足と予測可能性の欠如を指摘する発言が目立つ。

※ AIによる要約です。全ての活動を網羅するものではなく、正確な内容は下の活動ログと原文で確認できます。

選挙公報で掲げたこと — 2023年4月23日 杉並区議会議員選挙

「待ったなし!杉並政策――住宅都市 福祉都市」

  • "おひとりさまでも大丈夫"の杉並を――高齢者一人暮らしは杉並全世帯の13%。"シルバー窓口"の創設で住まい・生活相談を一本化。「あんしんサポート(社協事業)」に助成して、孤立防止、老後と終活を支える制度の充実を。ゆうゆう館は廃止せずに効率化。
  • 家賃助成の対象に若い世代を加える――少子化の最大原因は若年男性の貧困。母子世帯も対象に加える。
  • 給食費無償化(16億円)反対――困窮家庭は以前から無償です。
  • 宗教家庭児童への虐待防止ガイドラインの確実運用――友だち付合い・進路制限、献金による家庭貧困など、今まさに苦しみの中にいる子どもを救うために(厚労省作成ガイドラインは好評です)。
  • 障がい者グループホーム管理人の育成
  • 生活を破壊する大型道路建設は見直しを

冒頭に「『住み続けたい』(86.9%。杉並区調査)まちだから、大至急で実現可能な政策を、具体的にお示しします。」

※ 区の公式サイトでは公開が終了しているため、インターネットアーカイブに保存された当時のPDFにリンクしています。

※ 杉並区選挙管理委員会「杉並区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年4月23日執行)からの原文転記です(当サイトの記録とは独立)。達成状況の評価はしていません。

23区859人の「掲げたこと」を一覧で見る →
政務活動費の使い方 — 杉並区議会の収支報告書から

は、議員の調査研究や広報などの活動のために区が交付するお金です。 杉並区議会では議員1人あたり月額160,000円で、使い道を10の費目に分けて議長に報告し、報告書と領収書が公開されています。

令和4年度交付 1,920,000円 / 対象経費 56,592円 / 残余 1,863,408円
令和5年度改選(令和5年4月)を含む年度。分割なし・任期満了の議員は4月分のみ交付 1,920,000円 / 対象経費 0円 / 残余 1,920,000円
令和6年度交付 1,920,000円 / 対象経費 60,418円 / 残余 1,859,582円
令和7年度交付 1,920,000円 / 対象経費 64,217円 / 残余 1,855,783円

帯にカーソルを当てる(タップする)と費目と金額が出ます。色は下の表の費目と同じです。

費目令和4年度令和5年度(改選後)令和6年度令和7年度
調査研究費81402,2800
研修費7,508027,01831,440
広聴広報費002,0000
要請陳情等活動費008100
会議費960000
資料作成費0000
資料購入費47,310028,31032,777
事務費0000
事務所費0000
人件費0000
合計56,592060,41864,217
杉並区議会の全議員の政務活動費を一覧で見る →

※ 収支報告書を機械で読み取り、区の収支状況一覧と1円単位で照合できた期間だけを載せています。使い方の評価はしていません。

何を、どれだけ続けてきたか

発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です(採点ではありません)。

分野2023202420252026
🤝福祉・介護43434239
📚子育て・教育47513213
🏙️まちづくり・交通47372623
🏛️区の運営・お金30473716
1,572 発言2026.07.09 直近の発言

※ 発言が多い=良い議員、ではありません。区によって記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません

活動ログ(会議での発言)

委員会DX・議会改革に関する特別委員会(07月09日-01号)
2026.07.09原文→

異議ないものと認めます。

異議ないものと認めます。

本日7月9日付で、川原口宏之委員長から委員長の辞任願が提出されましたので、委員長辞任の件を議題といたします。

ほか1件の発言(原文でご確認ください)

委員会DX・議会改革に関する特別委員会(06月11日-01号)
2026.06.11原文→

ありがとうございます。

とはいっても、私は100%これがいいとはやっぱり思ってなくて、一抹の懸念といいますか、何でこんなことを杉並区の一般財源を使ってやらなきゃいけないのかなという思いはあります。

多分、支障は議会のほうにあると思います。

ほか1件の発言(原文でご確認ください)

委員会総務財政委員会(06月05日-01号)
2026.06.05原文→

2月のときに白垣副区長から、区民の財産を毀損することはありませんというお答えをいただきました。

ここで聞いていても、区は、じゃ、次こうしますよとはなかなか出てこないわけですけれども、そのような状況の中で、土地の引渡しができるのかどうかというのは、私は非常に懸念があるというか、…

どうするんですか。

ほか49件の発言(原文でご確認ください)

本会議令和8年第2回定例会(05月28日-16号)
2026.05.28原文→

御答弁ありがとうございました。

おはようございます。

委員会総務財政委員会(05月22日-01号)
2026.05.22原文→

異議ないものと認めます。

初めに、委員会記録署名委員につきましては、松本浩一委員を御指名いたします。

委員会議会運営委員会(05月22日-01号)
2026.05.22原文→

異議ないものと認めます。

初めに、委員会記録署名委員につきましては、ブランシャー明日香委員を御指名いたします。

委員会DX・議会改革に関する特別委員会(05月22日-01号)
2026.05.22原文→

奥山たえこです。

異議ないものと認めます。

初めに、本日の委員会記録署名委員につきましては、倉本みか委員を御指名いたします。

委員会令和8年予算特別委員会(03月16日-08号)
2026.03.16原文→

区長も道路をどうするかというときに、もう既に売ってくださった方がいることを考えると、計画を止めるとかそういうことはしないで、進めていくというふうにおっしゃっていました。

地域を分断する種になりかねない道路が、そういったわくわくするような、みんなでどうやって使おうかという対象になるのはとてもよいと思います。

そうすると、そういう話がデザイン会議で出ているのかどうかということも確認したいのと、そういう話を聞くと、割とわくわくしたりとか、あそこをああいうふうに使えるねとか、今度あそこで何か…

ほか16件の発言(原文でご確認ください)

委員会令和8年予算特別委員会(03月12日-06号)
2026.03.12原文→

扶助費の伸びなどもやっぱり気にはなるんですけれども、その一方で、区民の皆さんの生活もあります。

もう地方公務員の人数が大変少なくて、業務が負担というか大変重いと聞いておりますけれども、ケースワーカーはその中でも人数を増やしているんじゃなかったでしたっけ。

制度の仕組みの説明というのはすごく重要だと思います。

ほか21件の発言(原文でご確認ください)

委員会令和8年予算特別委員会(03月10日-04号)
2026.03.10原文→

そんなことありませんよ。

さっき言ったような明細をつけることは禁止されてないんだったら、それをやったらどうですか。

人ごとなんですよ、それ。

ほか9件の発言(原文でご確認ください)

※ この区は議員別・会派別の賛否を機械で読める形で公開していないため、採決記録は載せていません。区として賛否が分かれた案件は区トップで確認できます。

このページの読み方

「この議員は」は、発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は活動ログや原文をご確認ください。

「選挙公報で掲げたこと」は、杉並区選挙管理委員会「杉並区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年4月23日執行)に掲載された本人提出の原稿から、見出しと箇条書きを原文のまま転記したものです(当時の候補者としての表明で、当サイトの記録とは独立です)。紙面のすべての文言を網羅するものではないので、全体は原文をご覧ください。達成状況の評価はしていません。「何を、どれだけ続けてきたか」(発言の記録)と読み比べられます。

「政務活動費」の金額は杉並区議会が公開する収支報告書(スキャン画像)を機械で読み取り、同じく公開されている会派別の収支状況一覧と1円単位で照合できた期間だけを載せています。照合できなかった期間は表示していません。使い方の良し悪しの評価はしていません。年度の途中で改選があった年は期間が分かれています(金額はその期間分)。

「何を、どれだけ続けてきたか」は、発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です。発言が多い=良い議員、ではありません。委員長は進行役のため発言が短く、地域での活動は会議録に残りません。1つの発言が複数の分野に数えられることがあります。区によって会議録の記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。

採決記録を載せていないのは、この区が議員ごと・会派ごとの賛否の内訳を公開していないか、機械で正確に読み取れる形での公開がないためです(取り違えのリスクがあるものは載せない方針)。取得・照合できしだい追加します。

採決・会派の賛否は本会議の記録です(賛否は立場であり、議員や議案の優劣ではありません)。正確な内容は公式会議録の原文をご確認ください。

同じ会派の議員

立憲民主党杉並区議団(10名)。区議会は会派単位で動くことが多いため、同じ会派の議員も見ると立場が掴めます。